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個別記事の管理2010-04-25 (Sun)
 かけ流し…この言葉も最近すっかり定着して、英語育児の定番に
 なりつつあるが、これも少し前なら流すだけで英語が身に付いた
 ら、誰も苦労なんてしないと一笑に付されていた方法だ。

 聞くだけ、流すだけと言えば有名な教材「スピードラーニング」
 があるが、これも全然頭に残らずダメだったと言う人も確かに
 いて、賛否両論でその効果のほどは皆にあるとは言い難かった
 ように思う。
 
 我が家では効果が滅茶苦茶あったので、というか娘にはこの聞く
 だけこそが最強の英語力アップの方法だったからで、今回はその
 ことについて書くことにする。

 娘は小さい頃、4歳~6歳ぐらいまではたしかに英語の絵本もよく
 読んでいたし、10歳ごろまでは洋書のペーパーバックも読んでいた
 が、この1年はほとんど読まずに過ごしている。

 本(洋書)を読むことはとてもいいことなので、積極的にどん
 どん読んでほしいのは本音だが、本を読む時間と他のことをする
 時間を秤にかけた時、今は他のことをする方に軍配があがってし
 まう。仮に読んだとしても日本語を読んでほしいと思う。

 塾の宿題をしていると、あまりにも難しい日本語の文章で驚く。
 これを時間内に問題まで解いて記述しないといけないことを
 考えると、英語なんてやってる場合じゃないと思えてくる。
 とはいえ、英語はこれまでここまで頑張ってきたのだから、これ
 も火を消さずにずっとやり続けていかなければ意味がない。

 それで洋書を読むと、それだけしかできなくなり、時間の大部分
 を取られてしまうので、どうしても何かをしながらそれでいて
 英語もやりたいという欲張りな要求から、空いている唯一の
 耳を活用することが、今の娘には一番合っているということに
 なったわけだ。

 それもただ流すだけならそれこそ無意味な音のかたまりになるが、
 よく知っているものを作業しながら傍らで聞いているのは、全く
 娘には苦痛ではなく、手が止まったり思考が停止しない
ので、
 これが一番時間の有効利用という結論になった。

 だから新しいものにあまり手を出さず、ローテーションして古い
 ものから比較的新しいものまでを何度も流す方法で何とか英語の
 耳と回路は今も健在だ。

 帰国子女でもすっかり忘れてしまったという話もたまに聞くし、
 プリの卒園生でも、卒園して2年ほどで英語力ががたっと下がっ
 てしまった子供がたくさんいる。

 衝撃的かもしれないが、やり方を間違えてそのままにすると、
 たぶん卒園生の3分の2が英語を話せなくなってしまっている
 ように思う。小学校で英語から遠ざかり、自分から英語を封印
 する子供は特にそうで、そういう子供はアフタースクールに
 来ても、日本語ばかり話してしまって、ほとんど日本の小学校の
 延長のようになってしまって、英語空間というけじめも認識も
 吹き飛び、卒園生の社交の場と化していることもある。

 娘の通っていたプリスクールのサタデースクールもその傾向が
 あり、一年前に卒園していた多くが、ここは特にひどかったが
 ほとんど全員英語はしゃべらず日本語でおしゃべりしていた
 ように思う。

 この現状に耐えられず、我が家はサタデーを2年でやめたわけだが
 娘の学年は何とか持ちこたえ、それは英語に対するモチベーション
 の高い子が何人かいたからで、総崩れになることは防げた。

 でも、一人減り二人減り、特に英語に関心が高い層がやめて行く
 ので、3年目も在籍することに意味を見いだせず、受験のために
 塾通いする子供も増えてきたこともあって、クラスは消滅した。

 こんな現状の中で、細々とでも英語を続けることがいかに大変か
 は、身にしみて感じている。特に我が家のように英語が堪能では
 ない親で家庭内日本語という環境では、モチベーションを保ち
 続けることはかなり大変なことで、更に追い打ちをかけて受験
 勉強が5年からものすごくきつくなった。

 やってもやっても宿題が押し寄せてくる。
 捨てる勇気も必要だというのは、この時学んだ。
 
 バランス良くどちらもやるには、時間がなさすぎで、好きな
 ことを全部やめてまでも英語と両立させるのは、親としても
 忍びなく、だから英語のワークだとか読書は手間がかかりすぎ
 るのでやめて、手間が一番かからずにできる耳からのかけ流し
 これだけを続けることにした。

 もちろん来年、どこかの中学に入るだろうから、そうなったら
 また英語は再開してスクールにも通うつもりだが、今は手をとめ
 てゆっくり読書はできないので、読むなら日本語のことわざや
 故事成語の本、あるいは歴史本、ニュースなどの時事本などに
 限られてくる。幸いにも「ジュニアエラ」は娘が大好きな雑誌な
 ので、これが英語だったら、最高なんだけどなと思ったりする。

 もちろん英語版だけを読むのではなく、あくまでも日本語版が
 あってそのうえで英語版があるというのが理想だ。

 少し前にはまった「サーティーナインクルーズ」なども、日本
 語版がどれだけ子供には難しいか、読んでみたらわかると思う。

 バックグラウンドの知識なしで読めるほど単純ではないので、
 あれは英語版だけで読んでも意味がなく、読むなら両方読むべき
 だと思っている。

 とにかく今は我慢のしどころで、英語はこの先ずっとついてくる
 ので、時間をかけてやろうと思う。それに娘が参加して作ってい
 る旦那のプロジェクトも来年はもっと形になっているだろうから、
 楽しみだ。



 
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 PS 今日はお墓に行って来たが、旦那が携帯アプリ
   で「木魚」というのがあるのだけれど、それで
   罰あたりにもおりんを鳴らしてお墓で拝んで
   更にうぐいすの声真似をして山にいる本物の
   鶯がだまされないかなとしきりに鳴いていた・・・
   絶対馬鹿だと思う・・・・
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