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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-04-19 (Mon)
 今回はずばり英語と勉強の両立についてだが、小学生になって
 友達との付き合いも増え、時間も幼少期より少なくなり、英語
 だけに力をかけることが難しくなる中、どのぐらいの時期まで、
 またお稽古事とのバランスはどうだったのかについて、我が家の
 場合を例に書こうと思う。

 小学生の場合、低学年は大抵2時から3時の間に帰ってくる。
 この後、宿題をまず済ませ休憩しておやつを食べたりすると
 すぐに4時ぐらいになってしまう。

 そこから例えばお稽古ごとに行く場合、近くなら問題ないが、
 ちょっと離れた電車などで行くスクールの場合、30分ぐらいは
 かかるだろうから、5時始まりのお稽古に間に合うかなという
 感じで、この間は30分ぐらいしかないので、あまりまとまった
 取り組みはできなくて、ロスタイムが多いなと感じる。

 うちの場合は、5時ぐらいにはじまる塾(週1)英会話スクール
 これは大体週2回、そしてサタデースクールでまとまった英語の
 時間を取っていたので、残りは3日しかなく、そのうち一日は
 公文に行く代わりに塾に行ったので、かなり忙しかった。

 特に土曜日は二階建てでそろばんもやっていたので、朝から
 5時ぐらいまでは詰まっており、時々は友人とご飯を食べたり
 遊んだりもしたので、ほとんど一日中使っていたように思う。

 勉強は低学年のうちはそれほど難しくないので、まだこんな
 ことができるけれど、実際週1回と言っても塾の宿題も出され
 るので、それはまとめて日曜日にすることになり、英語の日記
 も日曜に書いてなどとなると、1週間はすぐに埋まってしまう。

 いつ英語の取り組みをするのかと思うが、お稽古ごとから帰っ
 てくると、大抵7時ぐらいになってしまうので、その後夕飯を
 食べて1時間ほど空いている時間にそれぞれの課題をやって
 しまう、そんな感じだ。そろばんの練習にあてたり、英語の
 ワークブックをしたり、あるいは塾で習ったことの復習だった
 りで、それらをやりながら耳はかけ流しで鍛えて、映画の音声
 や、スピードラーニングなどを聞いていたように思う。

 時折アニメやドラマも見ていたが、一日はあっという間に
 終わるので、毎日本当に忙しかったことを覚えている。

 こんな状態は3年生ぐらいまで続いて、英会話の時間も週に
 なんとか3回ぐらいは確保できていたと思う。

 スクールは2校かけもちで、この時期にオンラインレッスンも
 しばらくだけやっていた。

 まだ娘の英語が完全に定着したという自信がなかったからで、
 つい英語の時間を多めに確保してしまったが、ちょうど10歳
 ぐらいが節目
だったように思う。

 この時期まで少し苦しいけれど、英語とお稽古をどちらも
 頑張ったおかげで、かなりレベルはアップした。

 そろばんも英語も勉強もまだ伸びる時期だったので、これを
 のがさず短期集中で一定レベルまでもっていくことができた。

 何かをやって何かがさがるというのは、いやだったので、どれも
 頑張って毎日が時間との戦いだったように記憶している。

 それでも色々なことにチャレンジできて、電車や歩きで移動する
 ことが体力作りにもなったので、結構楽しかった。

 でもさすがに4年生になると、そうはいかなくなり、大半の
 お稽古事は一旦やめ、残るは英語が週2回だけとなった。

 塾というのは、4年生からが勝負で、それまでは行っても行かな
 くても正直どうでもいいと思う。早く始めてもこれだけはスタート
 ダッシュ逃げ切りが少なく、むしろ4年ぐらいまでは家で何か通信
 教育のようなものをやっていた子が急激に塾に入ってから新しい
 ことを学ぶ喜びのようなものを感じて伸びてくることがあるので
 あまり早すぎると疲れてかえって息切れし、最終学年までもたなく
 なってしまうことも多いように思う。

 なのでやはり私の感覚では10歳までが英語もお稽古ごとも全力
 で両方やれる年齢で、それ以降は子供特有の伸びが鈍化してくる
 ので、色々あるものを整理する時期に突入する
のではないかと
 思う。

 現在は英語は時々見るDVDや映画のみで、ジュニアエラのような
 時事雑誌を読んだり、英語のマンがをたまに読み返したりする
 ことが息抜きになっており、とにかく宿題や塾の課題が多いので
 一つ一つクリアして積み重ねていくことがこれほど難しいものだ
 とは、正直思ってもみなかったが、暇があれば過去の復習にあて、
 英語もひたすら過去のものを聞きこみ、新しいものはたまに購入
 するDVDのみという状態が続いている。

 それでも忘れていることは多そうで、人間の脳は忘却するように
 作られているのだということを再認識してしまう。
 忘れることがなければ、いやなことも悲しいこともずっと残った
 ままになるから、人間は苦しみを忘れるように忘却するのだと
 聞いたことがあるが、そうなのかもしれない。

 

 最後は根拠のない話で終わったが、
 最近物忘れがひどいので、
 やたら携帯に書きこんで3つぐらい
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