オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2010-04-12 (Mon)
 この何年かは、大物教材とは縁がなく、セットものも買わなく
 なって久しいのだが、ちょこちょこDVDは購入している。

 「ナルニア国物語」「マトリックス」の一連のシリーズなど、有名
 どころの洋画もあるが、日本のアニメの海外版もかなり色々物色し
 BOXセットなどお得感のあるものを大人買いすることが多くなった。

 つい最近は「時をかける少女」のアニメ版を買ったが、どうしても
 前から手に入れたかったDVDが実はあって、アメリカアマゾンでも
 出品者からしか買えない状態だったので、ちょっとためらって
 いたのだが、手に入れることができた。

 

 随分おたくなアニメなので、知る人ぞ知るだとは思うが、原作は
 萩尾望都さんの「11人いる」というSFで、SFといえば魔法系の
 ハリーポッターやナルニアのようなファンタジー系のものか
 あるいはドラゴンや吸血鬼などが登場するとか、悪魔や天使系
 など、割と定番のストーリーが主流なのだが、この「11人いる」
 はそれらと比べても異色で、英語版のタイトルは「They were 11」
 そのまんまやんという突っ込みは置いておいて、よくできた話で、
 私はこれが相当昔に書かれたストーリーであるにもかかわらず、
 今でも十分通用する素晴らしい内容だと思っている。

 宇宙大学の入学試験最終科目は、漂流中と仮定し外部との接触を
 断たれた宇宙船で、乗員と設定された10人のチーム全員が53日間
 生き延びなければいけないという実技試験だった。
 ところが、宇宙船・白号の中に入ると、10人だけのはずがなぜか
 11人に!非常信号の発信ボタンを押せば、生命の安全は確保され
 るが、その時点で全員が不合格。
 そのため、11人は疑心暗鬼に陥りながらも、合格決定の53日目に
 向けて過ごし始める。

 ストーリーはこんな感じなのだが、11人目の目的も誰なのかも
 わからないままクライマックスを迎えていく展開のすごさに
 当時衝撃を受けた私は、これが映画化された時に原作のイメージ
 をくずしたくなかったので、むしろ興味がなかった。よくある
 原作とは全く違ったものになるのがいやで、そのまま年月がすぎ
 去って行き、見ることはないと思っていた。でも、好きなものは
 やはり映像でも見てみたいし、英語版があるならなおさらだ。

 娘もストーリーを理解できる年齢になったので、このストーリー
 を娘と共有したいと強く思った。

 それですでに廃番になっていたものを中古で探し当て、やっと
 手に入れることができた。

 今更という感じなのだが、娘が成長し、複雑なストーリーを理解
 できるようになってくると、一緒にあれも見たい、感想を聞いて
 みたいなど、思春期の娘と共通の話題を見つけ出してなんとか
 難しい年頃の親子関係を上手く乗り切りたいと思ってしまう。

 受験をすると決めて日常が勉強一色になっているので、何を
 やっても心から楽しめないというか、閉塞感のようなものが
 あってどうも最近調子が出ないのもあって、好きなものでも
 見て、息抜きしながら燃え尽きないようにラストスパートに
 向けて頑張ろうと思った。娘もはまってくれるといいけれど・・

 

 好きな英語や、物作り、イラストなどが
 勉強のためにできなくなるような学校には
 行かせたくないと思う気持ちと、あくまでも
 上を狙うのかという気持ちがせめぎ合って
 結論がでないまま堂々巡りをしているまめっち家
 に愛の応援クリックよろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
 親子英語ブログランキング

 人気blogランキングへ

 ナレコム ブログランキング



 
関連記事
* Category : アニメ、ドラマで学ぶ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。