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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-04-02 (Fri)
 バイリンガルになりやすいとかなりにくいとか、そういうものが
 あるのかどうか定かではないが、家庭環境も親の英語力も学校
 もほぼ同じような条件であるにもかかわらず、バイリンガルの
 素質を開花させる子供とそうでない子供がいるのは、なぜだろう。

 本人の元からもっている能力の差と言ってしまえば答えは簡単
 だけれど、本来それほど大きく違わない子供の能力に何が影響
 してくるのだろうか・・・?

 全く同じ親に育てられても違ってくるのだから、やはり本人の
 問題であることは確かだけれど、わずかな違いがあるとしたら
 それはたぶん与えられたことを素直にやる性格のまっすぐさと
 それを応用してつなげていく脳のシナプスの働き?
とでもいう
 のか、それが両方あるかないかの違いではないかと思う。

 大人になってどうしても必要な局面に遭遇すれば、大抵は言語
 をどんな人でもそれなりに習得するので、別に子供のうちに
 この両方がそろっていなくても、それほど問題ではないとも言え
 るが、バイリンガルにしやすいタイプであれば、大人になって
 から必死の思いで習得しなくても済みそうなので、できれば
 子供のころにこの部分は鍛えておきたいとも思う。

 わかっていても人の話は丁寧に聞くこと、知ってる知ってるを
 連発しないで、一つでもつかみとろうと熱心に聞く姿勢がある
 と伸びは著しい。それにプラスして応用力があれば鬼に金棒

 と言える。

 でも、応用力といっても普通に英語の表現を覚えるだけでは、
 実践で使えないし、かけ流して子供はすぐに丸暗記するけれど、
 それを自由に使えるようにはなっていないように見えるなど
 色々問題点が出てくると思う。

 いくらすぐにDVDの表現を覚えたり、絵本を暗唱したりしても
 本当に理解して日本語のように不自由なく会話で使える子供
 はやはり数少なく、大半は子供特有のすぐに覚えるけれど、
 オウムが真似するだけで適切な場面できちんと理解して自由に
 使えるようにはならないのと同じ状態だということも現実と
 して厳しいけれど自覚しないといけない。

 では、その中からそれを使えるようになる子供は何が違うのか?
 条件は同じで公立小学校に通い、親が日本語しか話せない
 こんな家庭でも子供が英語で言いたいことが言えるように育つ
 のは、何が違うのか・・・・・

 はっきりはわからないけれど、好奇心が旺盛かどうかは大きい。
 それと英語をやらされているという感覚が薄いこと。
 そして一番大きいのは、日本語を排除していないということ。
 
 実はこの部分が一番大切だと最近思うようになってきた。
 日本語の意味がわからないのに、英語ではわかるというのは
 私は信用していない。小さい頃はそういうこともあったと
 思う。語彙が少なくても済むし、大したことを言っていない
 からで、そういう時は英語が先に入ってきて日本語では知らな
 いけれど、英語では言えるなどという語彙の不足をもう一方の
 言語が補うような関係が確かに成立する。
 娘もそういうことがよくあった。日本語で言えないことを英語
 で置き換えて言うので、ルー語のようになるのがこの時期だ。

 でもそれがやがて日本語ですべて言えるようになり、英語が
 混じらなくなる。それぐらいに日本語が固まって始めて英語が
 ものすごくよく理解できるようになる。

 うちでは英語を家で全く話さないので、使う機会は限りなく
 少ないけれど、日本語の音声までも携帯プレーヤーで聴く娘は
 どの場面も完全バイリンガル状態なので、英語の表現一つ一つ
 がはっきり理解できている。この表現はナルニアでも同じこと
 を言っていたし、あのDVDでも同じこと言っていたなどと、無数
 のシーンが頭でつながってどこで使われていたか、すべてネット
 ワーク上にあるので、出し入れも自由となり、こんなにも
 話す環境がないのに、口からたまに出す英語は素晴らしく流暢
 なのだ。(滅多にほめないので親馬鹿をお許しください)

 私が安心して日本語で生活できるのは、娘の英語の伸び方や
 理解力を目の当たりにしているからで、幼稚園を卒園したばかり
 の頃のように不安で英語教室に連れ歩いたり、レッツスン回数
 をやたら増やしたり、もう英語の本も買いまくりなどという
 ことをしなくても、たまに大量に安価なDVDを購入してそれを
 バイリンガルバージョンで徹底的に聞きまくり、シャドーイング
 することで、ほぼ英語で色々なことを言えるのがわかったので
 今はこんなにも勉強の方に力が入っているにもかかわらず、英語
 への不安はほとんどなくなった。

 今の一番の不安は受験勉強がきついので、精神的に燃え尽きない
 かどうか、体が大丈夫かどうかそれだけで、先日も別に救いを
 求めたわけではないが、占いをしてもらった。

 去年娘は体調を崩し、塾を変わったのでそれから少し運気が下が
 り気味で苦しかったのだが、そんなことも私が何も言わないのに
 すべて当てられ、更に驚いたのは、この子は外国に行くという
 運気が強く出ているねと言われた。たくさんその星を持って生ま
 れているそうで、留学したりするようになるだろうとのこと。
 
 確かに英語が得意な娘は、中学受験したのち、学校から海外に
 行く機会がきっと多くなるだろうから、英語をやってきたのは
 必然だったのかなと思えた。

 もちろんそんなことはどうでもいいことで、たかが占いなので
 気休めにすぎないけれど、物事には流れがあり、すべて意味が
 あると信じている私と全く同じことをその占い師は言っていた
 ので、なぜか共感して素直に聞くことができた。

 今は親の私が一番精神的にもつらいので、今までやってきたこと
 を信じて肯定していくことで何とか乗り切っていこうと思う。

 


 
 iphoneのメール着信でどうしてもバイブレーション
 機能が働かず、音を出さない旦那はメールが来たか
 どうかわからないので、困ってソフトバンクショップ
 に聞きにいった。やっと原因がわかったので、私が
 メールを送って確かめたところ、ついうっかりいつもの
 いたずら気分で「バカ」と送ったところ、ショップの
 お兄さんに画面を見られプッと笑われてしまった・・・・
 何か悪い?このおもしろくないご時世・・・それぐらいの
 茶目っ気があってもいいんちゃうのと開き直るまめっちママ
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 春休みブログをさぼりすぎて、このままやめそうになる
 誘惑にかられている・・・・
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