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個別記事の管理2010-03-20 (Sat)
 娘は人前でやたらと英語をひけらしたりする子ではないが、聞か
 れたら英語を教えることもあるし、英語をよく知らない友達の
 発音のおかしさに違和感を感じることもあるようだが、基本的に
 英語を前面に出して自分が得意になるようなことはなく、英語
 をやっていましたと言わなければ、誰も気づかないだろうなと
 思うほど、普段は日本語の世界に同化している。

 どちらかというと、ちょっとかじった子供の方が英語わかるよ
 と思い切り間違えた英語をひけらかす傾向にあるそうだが、
 間違ってもどんどん口に出すことで伸びるというような感じで
 はなく、聞きかじったことを知ったかぶりしてこれが正しいと
 言い張るらしく、聞いていてちょっと嫌な気分になってしまう
 と言う。

 「he haveとか言うねん。おかしいって聞いた瞬間に
  わかるけど、大きな声でその子がこれでいいねんとか
  言いまくってうるさかった。」


 中学1年生ぐらいのレベルの話だが、私達は確か三人称単数が
 どうのこうのという説明を受けて、法則を理解して覚えたと記憶
 している。

 私も以前ちょっとだけ中学生の算数と英語の家庭教師をバイト
 でやっていたことがあるが、中学生に説明するには、やはり
 そういう説明からしかできなく、なんとなく感覚でhe haveは
 違うってわかるなどというようなことは言わない。

 でも、娘はなんで自分がその違いをわかるのかわからない、
 耳から聞いておかしいと思うから何となくわかると言う。
 これはまさしく日本語でどうしてそういうのか説明されて
 習得したわけではないけれど、数の数え方でも1本を
 いちほんとは決して言わないことと似ている。

 自然にいっぽん、にほん、さんぼんと使いわけている。
 こういうネティブ感覚は外国人には、なかなかわからない。

 幼少期から英語をやってよかったと思える一番のメリットは
 このネイティブ感覚と言ってもいいかもしれない。

 ここだけは中学から英語を始めた人に何となくわかるなどと説明
 しても決して理解しない部分だと思う。
 リスニングが得意になったり発音が美しくなるのはよく言われて
 いるが、実のところはこの説明できない感覚を身につけるという
 ことが最大のアドバンテージと言えるのではないか。

 私は小さい頃からピアノをずっとやっていた。
 そのおかげで例えばレからスタートして音階が上がっていくと、
 どこにシャープがつくかなどが、考えなくてもわかる。
 普通にドからスタートした音階の場合、どこにもシャープや
 フラットは付かないが、レからだとどうなるかを瞬時に頭で
 理解するのは、後天的にギターを始めた旦那にはわからない
 そうだ。なぜ私がすぐにファとドにシャープがつくと言える
 のか、どうやっても理解はできなく、ずるいよと言う。

 私は頭の中で音を出し、どこが半音になっているかでわかる
 のだが、そんなことは理屈で学べない部分なのだと言う。
 それで一生懸命音楽理論で学ぼうとしている旦那を見ていると
 英語を早期からやるたった一つのメリットはこのなんとなく
 の部分であって、大人が苦労するのは、これを理屈で学ぶから
 なのだろう。

 娘は何となくの感覚がかなりネイティブに近いものがあるようだ
 が、このなんとなくが勉強をさぼる原因にもなり、後々かなり
 苦労して学んだ人に抜かれる元凶でもあるので、これはこれで
 よかったのか悪かったのか、それがわかるのはもっと後のこと
 で、このまま何となくの感覚に頼って終わりにするのか、
 ちゃんと理屈づけて学ぶのかは、親がきちんと導いてやらねば
 いけない
と思う。

 娘は一応文法も英語で習ってはいたので、単に聞いて覚えた 
 だけではないが、それでも今後は学力として身につけていく
 英語も大事になるだろうから、車輪のように両方ともが
 補い合って回るようにしていきたいと思う。
 




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* Category : 英語表現
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

* by ごま
こんにちは。
いつも読み逃げばかりですみません(T-T)

そうですよね~。
やはり小さい頃からやっていたからわかる「感覚」ってありますよね。
私も常にそう思っています。
いっぽん、にほん、さんぼん、とかそういう細かいところが説明無しですんなり出てくるっていうその「感覚」がネイティブなんですよね。
私は子供の頃アメリカ人が回りにたくさんいる状況でしたが、アメリカ人の子が日本語覚えていったんで、私の英語は。。。。。(笑)
だから「He have」って言われてもあまり違和感感じなかったりします。
娘さんのその感覚大切に保っていきたいですね^^

ごま様へ * by まめっちママ
回りにアメリカ人がいても日本語がうまくなって
くるというのすごくわかります。
娘のプリスクールにもアメリカ人の男の子がいた
んですが、英語しか話せない子なので、純粋の
ネイティブだと喜んだんですが、なんと逆インター
状態で、彼の日本語が向上しました。(爆)
そんなもんですよね。回りの環境に左右されるので、
現地の言葉が上手くなるのはしょうがないですね。

おっしゃるとおり・・・ * by Cassis
いいなあ、音階の感覚。うらやましい~!

ネイティブ感覚か。なるほど~。
そういうのは確かに大きくなってからでは難しいですね。

私は小2から週1で英語教室に行っただけなんですが、それでも発音とかアクセントとか、そういうのって「なんとなく」でできるので、授業をナメきりまして・・・
焦りを感じた高3のときにはすでに、「ボキャ貧&曖昧な文法知識」しかありませんでした(;_;)

「簡単」と思っても、「これって意味あるの?」と思っても、教科書をナメちゃいかんです。。。

Cassis様へ * by まめっちママ
確かに教科書なめてはいけませんよね。
なんとなくわかるから英語の勉強は苦労しないと
いうのは、後々高校生ぐらいで大きくその欠点が
表れてきます。
娘にもそれだけは避けてもらいたいなと思ってます。
今は好きなだけ見たり聞いたりで話せる使える英語を
学んでもらってもいいけれど、もう少ししたら確実に
学力としての英語もやっていかないといけないですしね。

タイムリーです。 * by Rumichi
まだまだ娘さんの場合より前段階ですが、まさにタイムリーな話題でした!ありがとうございます。

感覚でわかるのと理屈でわかるのでは、本当に質が違うんですよね。うちも師匠の性格的に勉強をさぼるタイプになりそうな気配が出てきたので、色々と方法を探っています。親の私達が英語での語りかけを増やせば、それはそれでどんどん吸収していくとは思いますが、そのノリで日常会話レベルで止まると本当に使える英語にはならないんですよね。私は今翻訳にチャレンジしていますが、むしろ日常会話英語とは全く別の世界・・・。英語の構造から理解していないと言語になりません。なんだかんだで子供はあっという間に成長しますので、親としての方向性ははっきりしておかないとと思いました。

まめっちママさんはさすが教師だっただけあって、娘さんの得て不得手もわかっていて、導き方、見守り方が的を得ていますよね~見習うこといっぱいです!

お久しぶりです。先日はメール、ありがとうございました。 * by フルーツトマト
こんにちは~
ハンドル名変えたんですが、メールアドレスから
分かりますでしょうか?



感覚で理解する、ということとはちょっと違うのですが、最近子供に中1数学を教え始めて、4-(-8)の
計算の説明に、ううむ。。。v-388となっています。マイナスを引くって、実生活で
言うとどうなんでしょう?公式どおりにやってあまりその意味を考えてこなかった私には、実際の
例が思いつかず、「たとえば、借金がなくなるとか??v-15」というような説明しか思いつかず。

せっかく、塾で小6までの基礎は終わったんだから、中1数学くらいなら簡単だし、と始めたものの
いきなり苦戦しています。なんかいい本ないでしょうか~?

サイドバーの”1日10分!「英語回路」育成計画 世界名作編―速読・速聴 ”が気になって、気になって、購入してしまいそうです。





Rumichi様へ * by まめっちママ
感覚でわかるというのは、羨ましい半面
危ない気もして十分親が導いてやらないと
いけないなあと思います。
生活して話す英語と仕事で翻訳したりする世界は
本当に違いますものね。
まず日本語がしっかりしていないと翻訳はできません
しね。勉強として英語の構造も理解して更に日本語
のベースもしっかりしていてはじめて物になる英語
というのか、そういう世界に到達できるんでしょうね。
言語って奥が深いですね。

勉強してもしても足りないってよく言いますよね。
出来る人ほどそう言うのですごいなといつも尊敬
してしまうんですが、娘もまだまだという気持ちで
頑張ってくれるかな・・・・

フルーツトマト様へ * by まめっちママ
もちろん誰かわかりますよ。(笑)
マイナスの概念って意外と難しいです。娘は
方程式で移行するのがどうも理解しにくいらしく
なんで単純なことがわからないんだろうと思った
んですが、単にこうやるんだということでは納得
いかなかったようです。
子供はひっかかるところというか、こだわるところ
を持っているようですね。
大人なら何ということはないのに、そこで考える
か?みたいになることもあります。

そうですね。何かいい説明の仕方あったらいいん
ですが、う~ん、そういうのってどう言えばいい
でしょうね。何かまた思いついたらメールします。

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