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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2010-03-16 (Tue)
 早期英語教育についてのブログを書いていながら、あえてこんな
 話題を出すのは、実は相当勇気がいることなのだが、他人への
 寛容の精神は誰よりもあるつもりだし、うちが行っていないから
 人もしてはいけないなどとは、さらさら言うつもりもないし、
 そういう趣旨ではないのでご了承ください。

 単に我が家はしなかっただけで、効果があるとかないとかそう
 いう観点から言えば、英語で育てられるほどの英語力がある
 家庭では、した方が手っ取り早いに決まっていて、高い教材を
 買わなくても家庭内で英語環境を十分持つことができるという
 大変恵まれた環境をみすみす捨てる必要はないと思う。

 ただ、何度も書いているように、母国語がおろそかになるとか
 そういう間違った世間の風評などとは違って、私が自然体だと
 感じるのは日本人の両親で母国語が日本語である場合、例えば
 日本人でも海外育ちで英語が母語ということもあるので、そう
 いう人は別だが、日本語で会話するのはあまりにも自然なこと
 なんじゃないかという、それだけのことで、親の言語能力を
 越えることは普通に生活しているだけでは決してない
という
 ことを踏まえて、日本語で育児するのが一番我が家の場合
 子供のためになると判断した。

 私の使う言葉や言い回しがそのまま子供にも引き継がれている
 し、親の影響は多大だと感じるので、これを母語でない英語で
 行うのは私には勇気がいることで、たとえ親戚や友達に英語話者
 がたくさんいたとしても、おそらくうちでは英語で育てることは
 なかったと思う。

 友人の家もそうだった。同居している祖父が海外赴任経験者で
 英語が話せる人だったけれど、日本語でしか会話していなか
 ったので、英語は努力して公文をさせたり、幼少期にしばらく
 プリにも行かせていたが、基本的には日本語の勉強をしっかり
 やるという方針だったように思う。

 他の帰国子女の多くも日本に帰国してから、英語で話している
 家庭は私の回りでは見たことないので、私にとって英語は、幼少
 期に始めて耳の回路を作る以外は、自力で努力して自分から学ぶ
 ものでないといけないという気持ちの方が強い。

 今後中学高校と進むと、英語が得意であることは大きな自信に
 なるが、一歩間違えると英語が話せるから授業はすべてわかる、
 先生より自分の方ができるかもしれないなどという優越感を持っ
 てしまったり、真面目に文法を学ぼうとしないでそんな言い方は
 しないから自分の英語が正しいなどと言い出すことにもなり、
 もっと学ばないといけないことがあるのに、あたかも自分が
 もう完成しているかのような錯覚に陥ってしまう、そういう
 ことが実際たくさん教育現場ではあるのだ。

 そして謙虚さを失った傲慢な生徒がセンター試験で日本語で
 しか育っていない生徒に負けて、希望の大学を断念することも
 いやというほど見てきた。もちろんそんな問題を出す入試制度
 が悪くて、だから日本人は話せないんだなどというもっとも
 らしい意見もそこで出てくるだろうから、それは今議論する
 ことではないので、ここではあえて詳しく書かないが、今時
 の高校生は昔の私の時代とは違って、リスニング対策もしっ
 かりやっているし、聞けない話せないだけの勉強はしていない
 ので、帰国生や幼少期からの英語が必ずしも有利とは言えない
 ということも付け加えておく。

 あくまでも受験というものに対しての英語力なので、そんな
 ものではないものを求めているからうちでは関係ないと言い
 きれるならそれもよしだが、日本の大学に進むことを前提
 にしているなら、将来起こりうる可能性の一つ
として頭の隅
 においておくのも悪くはないと思う。

 英語は自然に話せるようになった方がいいけれど、苦しんで学ぶ
 ことも必要なんだと思う
子供のうちに習得したら楽ではあるけ
 れど、完成していない
のだということを常に自覚しないと、
 小さい頃は神童だったけれど、大人になったらただの人になりか
 ねない。

 もちろんわざわざ苦労させなくても、楽にできるようになったら
 その方がいいじゃないかという考えも理解できるので、語学が
 堪能な家庭で余計な苦労をして回り道で勉強するより、自然に
 生活の中で習得させてしまった方が効率的なんだと考えるのも
 当然のことだと思う。

 ただ、一つだけ、自分の家ではどっちが一番自然体なのかという
 ことを自分で判断してほしいということで、親子英語や早期英語
 教育界では、英語で育てるのが効率的でいいらしいから真似して
 みようという安易な気持ちで決めない方がいいと思う。

 どっちつかずで始めたものの、親の英語が行き詰って結局
 できませんでしたになる方が、よほど子供を振り回すことになる
 と思うので、軸はぶれない方がいいと思う。

 決めたら中途半端にせず、頑張り通すぐらいの覚悟でやらない
 と、バイリンガルなどというには程遠いものにしかならないし、
 それは決して楽な道などではないのだから。

 
 
 
 最近電話に出て話したくない時に
 娘がいつも留守番電話の真似をして
 「ただ今電話に出られません。ピーという音が
  なりましたら、メッセージをどうぞ。
  ぴ~~~~」と言って笑い転げている。
 大事な電話だったら、どうするつもりやねんと
 怒りモードになりながらも、爆笑してしまう
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* Category : 英語勉強法
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

おっしゃりたいこと、よくわかります! * by SAI
こんにちは!私も「小さなころは神童、今は普通のひと」ってよくあると思います。英語に限らず、最近では小学校のうちから塾に行かせたりしますよね。もちろん塾での勉強は先取り⇒学校の授業がおもしろくない&優越感、というスパイラルができちゃう気がしています。
ですから自分の子供はせめて小学校のうちは塾へは行かさず、授業やテストの復習に重点をおいた家庭学習にするつもりです。(お受験のお子さんはまた別でしょうが、うちは公立なので)

SAI様へ * by まめっちママ
小学生の塾通いは、本来ない方がいいとは
私も思います。うちは受験するので、塾に
行っていますが、学校との差がありすぎるのは
気になります。こんなに違うと子供は学校の
授業は熱心にならなくてもいいと思ってしまい
ますし、また実際、学校の大半が受験するような
地域では塾の宿題を学校に持ってくる、授業中
塾の勉強をするは当たり前のようになっていて
先生も黙認している状態で、むしろ配慮して
学校の宿題を極力出さない人もいます。
反面、娘の学校のようにあまり受験組がいないので
学校の先生に塾への偏見があるような場合もあったり
色々難しいなと感じています。

中学受験の厳しさは想像以上ですが、それでも
乗り越えて何かを自分でつかむことができれば、
将来少々苦しいことがあっても逃げないで対処
できるかなとは思います。競争を知らないで
育つのもよくない、し過ぎるのも心が歪む・・・・
バランスよく生きるって本当はとっても難しいん
だと思います。

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