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個別記事の管理2010-02-27 (Sat)
 変なタイトルになったが、英語育児まずはここから第35回

 前回の最後の方に、娘が寝る前にいつも読んでいた日本語絵本
 (ほとんどは私か祖母が読み聞かせていたのだが)その時にも
 たまに英語がかかっていることがあるという話について、少し
 補足しておこうと思う。

 私たち大人も、ラジオを聴きながら勉強するとか、喫茶店で
 バックに流れている有線放送の曲を聴きながら、友達とおしゃべ
 りしたり、あるいは読書したりすることがある。
 
 この場合は邪魔にならない音量なので、何か流れているけれど
 実際は自分がやっていることに集中しているという状態で、バッ
 クの音は聞こえているだけで完全には頭に残ってはいない。

 メロディーはわかるけど、歌詞まで全部すっきり覚えられたとい
 うことはあまりないと思う。

 つまり、きちんと聞こえないものは詳細に記憶はできないという
 ことで、いくら日本語であっても覚えられない、そういうことだと
 私は認識している。

 意識をそっちに集中して聞こうとして聞けば曲が何を言っている
 のかわかり始めるが、そうでもしない限り素通りするのが普通の
 人なんじゃないかと思う。

 ということは、かすかな音では意味がないということで、一応
 聞こえる範囲の音でないと記憶としては残しようがないという
 ことだ。後は自分の意識の方向をどちらに置いているかだけで
 私も含めて一般の平凡な人は、何か一つしか集中して理解できは
 しないのだと思う。

 前置きが長くなったが、今回言いたいのはこのことではない。
 音が大きいとか小さいということではなく、意識をどう使えるか
 ということがポイント
で、子供なら聞こえないような音でも理解
 するのかというとそうではなく、聞こえないものは、たとえ子供
 であっても覚えたりはしない。つまり子供はちゃんと聞こえてい
 て、その上で、他のことにも意識を向けることができるという技
 を持っている場合がある
ということだ。

 大人の感覚で聞いていることを確かめてみたり、やっていること
 と違ったものが聞こえていると、つい同じものを聞かせたくなる
 のだが、それをしてしまうと勉強になってしまい、親がついてい
 ないと聞かせられないということになる。

 英語絵本を音に合わせてめくっていく作業は、子供にまかせてい
 たら、適当なページをめくってしまったり、他のことをし始めた
 りするので、親もついいらっとなったり、ここを読んでるのよと
 指さししてしまったりしがちで、それも時には大事なことだけれ
 ど、そればかりすると、結局時間が足りなくなり、親が見てやれ
 ない時間帯は、英語の音声は聞かせられないということになり、
 つまりどういうことかというと、一つのことをやっている間は
 それだけしかできない、音に集中している時は、手が止まる、
 同時力とは言えない状態になるわけだ。

 もちろん同時力などいらない、普通にきちんと一つ一つこなして
 いく正統派でいいのだというのも正しいので、それは家庭の方針
 あるいは自分が働いているかいないか、時間があるかないかによっ
 ても違ってくるだろうから、自由に選択すること
だと思う。

 うちは時間はあったが、娘が落ち着きのない子で、じっと音に耳
 を傾けて絵本のページをめくるような大人しい聞き分けのいい子
 ではなかったというのもあって、仕方なく何をやっていても
 聞こえるようにしておこうという消極的選択によってこうなった。

 もしきちんと座れる子だったら、丁寧に一つ一つをこなす一点
 集中タイプに育てたかもしれない。

 実際、その方がいい場合も世の中にはたくさんあって、同時力は
 あるけれど、一つ一つにじっくり向き合えないので、受験勉強に
 は向いていないとか、気がいつも多方面に散っているので、それ
 はそれでちゃらんぽらんになってしまって困るというような弊害
 も出ているので、一点集中もできる方がいい

 これから英語育児を進めて行こうと思われる方は、長所と短所
 両方があることを頭に置いて、それこそバランスよく育ててやっ
 てほしい。うちは少し同時力が強すぎて、一点集中が苦手に育っ
 てしまったので、今一点集中を訓練して、かけ流しを控えめにし
 たり、静かな空間にしておくなど工夫をしているところだ。
 



 体育館のニ階からマットを重ねて飛び降りる
 遊びを真っ先にやってクラスの悪ガキの間に流行
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