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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2010-02-24 (Wed)
 これまで3回早期英語教育について、やってよかったことと困った
 ことなどを書いてきたが、今回は日本語の読み書きを早くにやって
 よかったのか悪かったのか、我が家の場合を例に書いてみる。

 日本語の場合、英語と違ってフォニックスのようにルールがある
 わけではなく、ひらがなを覚えるとすぐに本が読める。

 書くのは多少難しいが、それは後からでも十分できることで、
 筆圧も弱いうちに無理に書かなくても問題ないと思う。

 では、何歳ぐらいで字を教えたらいいのだろうか?

 これは家庭の方針もあるので、何歳からなどと決められないもの
 だけれど、2歳ぐらいで絵と文字をリンクさせてしまうと驚異的
 に早く覚えてくれる。

 うちでは積木に絵が描いてあり、そこに平仮名が書かれている物
 をいつも置いておいた。アヒルの絵には「あ」という風に書いて
 あるので、「あひるさんどれかな?」と、たくさんの中からあひる
 の積み木を娘に探してもらい、「あひるのあだね」と文字を指さす
 ゲームをいつもしていた。

 それだけでいつのまにか覚えてしまったので、本当に文字習得は
 楽だった。漢字も同じ要領で、フラッシュカードのようにして
 小学1年生レベルのものぐらいは、あっというまに覚えた。

 字が読めると、絵本も読めるわけで、自分でめくって拾い読みし
 てくれることもある。でも、読めるけれど自分で読むのは面倒な
 のか、「ママ読んで」と、聞き役に回ることの方が多かったが・・

 ずぼらな娘のせいで、読み聞かせはかなり長くやっていたと思う。
 寝る前に必ず5冊ぐらい絵本を持ち込んで、読んでもらってから
 眠るのが娘の習慣になっていたので、こちらは早く寝てくれないか
 なと密かに早口で読み進めて終わりにしようなどと怠慢なことも
 したが・・・・(ごめんよ~)
 読めても親が読むのを聞いている方が楽しいと感じていたようだ。

 読めるけれど聞きたいというのと、読めないからずっと親に読んで
 となるのとでは、全然違う。

 読めなくても読んでくれるからいいやといつまでも文字を覚えよう
 としない子は、本当に後で親がとても苦労して覚えさせないといけ
 なくなるので、そのストレスを考えると、遊びで覚えるのは楽だな
 と思う。この頃は小学生まで文字が読めない子というのは、ほとん
 ど存在しないし、幼稚園でも名前ぐらい読めないと、困るという
 話はよく聞く。ならば入園前にあわてて教え込むより、もっと
 小さい時に英語を覚えたように文字も覚えてしまうのは悪くない
 んじゃないかと思う。

 0歳から英語はやらせるのに、平仮名は勉強だから早く教えては
 いけないというのは、少々偏見かなと思う。

 文字イコール勉強ではない。

 英語のフォニックスはルールなので、勉強の要素がどうしてもある
 けれど、日本語の平仮名や片仮名は珍しい形の絵と同じだと思えば
 (無茶苦茶な理屈やと思う・・・ちょっと無理がある・・・

 子供の適応能力を考えるとそれほど困難なことではないように思う。

 すでに4歳ぐらいになってしまって、そんなの今更遅いよと言う
 家庭でも、いろはカルタをゲーム感覚でとる遊びを通してなら、
 文字を覚えさすことも勉強ではなくなるので、お試しください。
 こんなカルタが便利
   ↓ ↓ ↓
 


 うちの場合は、こういう考えで漢字も絵と同じ、大体読めたらいい
 とかなりアバウトに進めていった。

 だから細かいところはわからないので書けないし、今も読むの
 は得意でも漢字を書くのはあまり得意じゃないのは、そのせいかも
 しれない。幼少期はこれでよかったのだけれど、小学生になれば
 きちっと書く練習をしないと漢字に関しては結構大変だと実感し
 ている。何事も最初の導入部分はアバウトでいいけれど、後に
 きちんと修正して系統学習をしないと、本当の意味で身に付いた
 とは言えないということだろう。

 それは以前書いたDWEのメインレッスンもしかり、英語の文法も
 同じで、なんちゃってのままではダメで、年齢が上がるとともに
 きっちりと勉強という形に移行していくのは、仕方ないことなの
 だ。楽しく習得というと聞こえはいいが、あるレベルまでの話で、
 それ以上には努力して苦しまないと、本物にはなれないと思う。
 



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