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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2010-02-22 (Mon)
 前回、前々回と続けて早期英語教育をやってよかったことや困っ
 たことなどを書いてみたが、どうしようもないほどの欠点もない
 し、とりたててよかったと言えるかというとそうでもないので、
 評価が出るのはもっと先の話だということで、深刻にならずに
 成長の過程で今後皆さんの子供にも表れてくるかもしれない事例
 を先に知っておいて、落ち着いて対処する参考にでもなればと
 思う。

 今回はプリスクールを卒園して、ちょっと困ったことを書いて
 みる。

 まず、学校での授業スタイルがかなり日本の幼稚園とは違うよう
 に思う。基本的に日本は行儀作法の面では、きちっとしている
 ところが多いので、寝転がってとか、あぐらをかいて座るとか、
 そういうことはあまりないはずだが、娘のプリスクールでは、
 そのあたりはアバウトすぎるほどアバウトで、小学校に上がっ
 て体育の授業時に、いわゆる体育座りが娘はできなかった。

 後ろに倒れてしまうので、本当はあぐらで座りたくて仕方なかっ 
 たそうだ。前へならえなども違和感があったようだし、整列する
 というのがやや苦手だったように思う。

 慣れればどうということはないが、窮屈に感じる子供もいるの
 ではないかと思う。
 私は入学時に、一応そのあたりの日本的行儀作法が多少できない
 ことを担任に伝えておいたが、生活習慣が違っていたことをあら
 かじめ言っておくと、あらぬ誤解をされずに済むので、一言書い
 て置いた方がいいように思う。そうすれば、単に行儀の悪いしつ
 けがなっていない子供と思われることは防げるので・・・

 あるいは、つい英語が出るという場合も、場合によっては、学校
 で何言ってるかわからんと言われ、いじめにあう可能性もゼロで
 はないので、先生によくその旨を言っておいた方が、配慮しても
 らえる場合が多い。家庭で英語をよくやっている子供もここは同
 じで、娘も当初、ルー語的に話すことがあって、友達から意味
 わからん、言ってることが変だと言われたこともある。

 ただ、こういうことは些細なことで、学年が上がるにつれて直
 ってくる。今ではすっかり日本的になってしまって、発言するの
 もなんとなく目立ち過ぎるのがいやだと手すら挙げなくなった娘
 だから、あれほど毎日show&tellなどの機会があり、自ら皆の前
 で発表したりすることは慣れているはずなのに・・・
 それとこれとは、娘にとって違うようだ。

 こうして見てくると、環境が継続しない限り、日本的な思考が
 外国かぶれになったままということはなく、むしろ一番長く
 すごす場所の影響を受けることの方が多いと言える。

 逆に言うと、影響を受けやすい子供だから一度英語環境を離れ
 そのまま何もしないと、身に付いたものがなくなることもある

 ということなのだろう。これがいわゆる幼少期に英語をやっても
 意味がないよ、早期英語教育に反対だという人の言い分でも
 あるので、毎日必ず英語にふれる時間は持ち続けるべきだと思う。
 
 それでも英語の時間が激減するのは避けられないが、理解力は
 幼児の時より何倍も高くなっているので、維持する方法はいくら
 でもあるものだ。

 うちのように家庭内で英語を話したことがない家でも、今全く
 英会話教室にも通っていないにもかかわらず、英語を忘れたと
 感じることはないので、幼少期の英語は身につかないという
 のは当てはまらないようだ。では、忘れないようにどうすれば
 いいかということになるが、一つは英検などにチャレンジする
 ことも、小学生だからこそ意義があると感じる。

 幼児期は時間がいくらでもあるので、英検よりもっと土台になる
 英語を身に付けさせる方がいいと私は個人的に思っていたので、
 英検対策などは一度もしなかった。テストを受けたのは小学生
 になってからなので、幼児期は自由に生活英語を頭にため込む
 時期と割り切っていたように思う。

 小学生になって英語と離れそうになる時にこそ、英検などで
 モチベーションを保って、合格する喜びや何かを成し遂げたと
 いう達成感を持たせることが、英語を維持し続けるこつ
になるん
 じゃないかと思うからで、実際小学生で受験する方がずっと
 簡単に理解してくれるし、マークの塗り方一つでも幼児とは
 違って説明すればちゃんとわかってくれる。それだけでも
 親のストレスは全然違うものだ。
  
 幼児には、なぜ英語を勉強するのかなどまだわからないので、
 小学生になっても英語を忘れたくないから頑張りたいと自発
 的に思えるようになってはじめて、本当の意味でのバイリンガル
 を目指して歩み始めることもできるようになるだろう。

 

 
 一石二鳥って英語で何て言うか知ってる?
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