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個別記事の管理2010-02-21 (Sun)
 早期英語をやって悪かったことというのは、実はそれほどない。
 あえて言うなら、困ったこと・・・・ちょっと慣れないと苦労す
 るという程度なので、今からやろうという方も、すでにかなり
 早期から始めた人も大丈夫かなと心配するほどの弊害は今のとこ
 ろは出ていない。

 ただし、これはあくまでも節度のあるバランスを重視した英語
 教育をした場合で、家庭も外も英語ばかり使っているとか、
 プリにロングで預けて、親との会話がほとんどなかったとか・・・
 そういう場合は、0歳から英語漬けの子供は、小学生になる前ぐら
 いに、親が子供の言うことを理解できないほど日常が英語でしか
 コミュニケーションできなくなっていたなどという事例もある 
 ようなので、注意は必要だ。実際、家庭でも外でも英語で育てら
 れ、日本語が全くわからないハーフの日本在住の男の子を知って
 いる。これは極端な事例だけれど、普通に日本人の親が時々英語
 で話しかけて育てるぐらいなら、意思疎通に困るほど日本語が
 できなくなることはないので、まず大丈夫だろう。

 ただ若干、考え方や言葉の使い方が英語っぽくなるという点
 はあるが、日本語との混同ではないので、あまり気にし過ぎる
 必要はないと思う。

 うちの娘はずっと日本語の来ると行くを英語的感覚でしゃべって
 いた。例えばこんな感じだ。

 「今日、ばあちゃんちへ来る?」
 (今日、ばあちゃんちへいっしょに行く?の意味)

 あるいは

 「今日、友達の○○ちゃん学校に来なかったの?」と聞くと

 「ううん、来なかった。」とか・・・・・
 (どっちやねん。来たのか来なかったのか
  ここは、うん、来なかったと言うべき)

 
 英語的感覚なら理解できるけれど、日本語としてはおかしい
 ことなど、こういう言い方の不自然さはしばらく続いた。

 カタカナも苦手で、外来語を正しく書けず、発音通り書こうと
 するため、混乱してできないと放棄したこともある。

 弊害とまでは言えないが、こういう初期の混乱はあると思った方
 がいい。でも、小学生になり、日本語ががんがんに溢れている所
 で暮らしていると、今ではそういう言い方もしなくなったし、
 他のモノリンガルの子供たちと変わらず、違和感はもうない。

 今では高度な日本語を駆使し、日常会話で朝三暮四なんていう
 言葉を普通に使うようになったので、塾の影響恐るべしという
 ところだが、日本語能力はずいぶん高くなったように思う。

 こんな感じで今後もずっと進んでいくと、そのうち日本語に
 かぶさるように英語の能力が追いつき、一つを伸ばしたらもう
 一つが下がるなどということもなく、両方いい塩梅(あんばい)
 で伸びていくんじゃないかと楽観的に考えている。
 上がったり下がったりする間は、まだどっちの言語も本物では
 ないのだろうと思う。

 下がらずに止まっている言語に少し遅れている言語が追いつき、
 そしてまた一方が伸びて、そこにもう一方が追いつく、これが
 うちの理想としている両言語の伸び方なのだ。

 

 まだまだ探すと色々ありそうだけれど
 思い出せない・・・・・
 老化現象が激しくなってきたなと感じる
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