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個別記事の管理2010-02-19 (Fri)
 前回の記事で、英語で学ぶことについての危険性や国語力のこと
 について少々脅し気味のことを書いてしまったが、だからと言っ
 て早期の英語育児をやめた方がいいとか、やっぱり英語より日本
 語なんだよとか、そういう単純な図式になっては困るので、ここ
 からは、英語と日本語両方を並行してやってよかったことや
 改善した方がいい部分など、建設的に振り返ってみようと思う。

 白か黒かしかない選択ではなく、上手くバランスよく伸びるため
 に皆で知恵を出し合い、これからの子供たちの可能性がもっと
 広がることを願って。

 前置きはこのぐらいにして、先日娘とこんな会話をした。

 「日本語では万、億という4ケタの数え方に
  慣れているし、ママが大学で習っていた中国語も
  そこは日本と同じだからわかりやすかったけど
  英語ってどうしても数がわからへんよね。
  3ケタずつコンマで区切る考え方なのは理解できる
  けど、日本語の10万円と言えばすぐわかるけど
  英語でone hundred thousandなんて言われると
  頭の中で0数えてしまうし・・・・」

 「うちはそれ全然平気やで。
  すぐわかる。」


 なるほど・・・・染みついた数の感覚は日本人の大人にはすぐに
 変換するのが難しい(私だけかもしれないけど)

 それと同じことは、気温の言い方や長さもそうだ。
 摂氏で考える習慣が付いているから、華氏なんて言われた日には
 それ何度ですか?全然わかりません状態となる。

 メートルで慣れているのにヤードなんていわれても
 わからんちゅうねん!

 つい興奮してしまったけれど、娘は少なくとも数に関しては、
 それほど困っている様子はないし、頭でいちいちゼロがいくつ
 あるから、日本語ではいくらになるなどとは考えていないようだ。

 別にこういう感覚が身に付いたから特別によかったわけではない
 が、日本語に置き換えてしか考えられない物事を丸ごとそのまま
 受け止められるという力は、幼少期からの英語教育のおかげで
 身に付いたのではないか?

 他にもこういう感覚はたくさんあるのだと思う。
 
 日本にずっといると、そんなものが身についたからといって
 何か得するわけでもないけれど、これからの子供たちは活動の
 場がきっと世界に広がっていくことも多いだろうから、感覚の
 共有は意外と役立つかもしれない。

 数に限らず、意外な考え方や異なる習慣や発想も面白いなと
 感じられるような寛容とバランス感覚を養うことも言語を学ぶ
 上で大事なことなので、そういうものは年齢が小さいほど
 偏見なく自分の中に取り込めるのではないかと思う。

 柔らかい頭作りの一つとして英語も日常にさりげなく取り入れ
 ていくと考えたら、巷で早期英語教育の弊害がどうのこうのと
 非建設的な論争などしなくても済むのにと思う。




 次回は、日本人的発想と違う外国人の
 考え方を娘がどうとらえているのかについて
 書いてみようかな・・・・
 違う話になるかもしれないので、その時は
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