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個別記事の管理2010-02-17 (Wed)
 DWEメインプログラムのレッスンPART2

 前回の要点を簡潔にまとめると、

 ①我が家はDWEの卒業にはこだわらず、多聴路線で進んだ

 ②メインプログラムは4歳ぐらいから始め、早くても1年以上
  かけて取り組むものなので、早期に終わらせることに
  メリットがあるわけではない

 ③きっちりにこだわりすぎて、勉強っぽくなってしまう人には
  少し待った方がいい

 ④基本的にメインプログラムはやるべきだが、その時期は
  早すぎてはいけない

 今回は、この④について書こうと思う。

 我が家は5歳半ぐらいの時に、DWEをリサイクルした。
 そこでメインプログラムを終了させてしまい、卒業という形を取ら
 なかったのだが、今思えば、もっと後からでも卒業はさせておくべ
 きだった。というのは、何かをやり遂げたという達成感を経験させ
 やりぬく忍耐力をつけるということは、成果云々よりもっと人間
 として大切なこと
だからで、それは卒業という形でなくてもできる
 が、何か形のあるもので成し遂げるなら、DWEの卒業ほどぴったり
 くるものはないからだ。

 もちろん他のお稽古で入賞したとか、そういう別の成功体験がある
 場合は、それでも構わないのだが、何かをやり遂げたという自信が
 つくために卒業させることは大切だと思う。

 ここは私も大いに反省する点で、当時娘は、興味の対象が多すぎて
 一つのことに専念することができなかった。
 その経験からも、今迷っている方はできる限りやり遂げてほしい。

 では、その時期についてだが、実はこれはもっと後からでも構わ
 ないと思っている。幼稚園児は体力作りや他のおけいこなども
 色々試したい時期で、DWE一色で課題を提出することだけに必死に
 なるのも、子供の性格次第という部分が大きいので、吸収力の高い
 この時期にあえて課題にこだわらず、自由に洋書絵本を読んだり、
 DVDを見たり、外国の文化に触れたりすることは、レッスンより
 大切なこともあるので、だからこそ一時期離れて小学生になって
 から、ため込んだ英語のインプットを今度はレッスンという形で
 出せば、もう園児ではないので、すんなり理解力も格段に上がって
 いるので、1年以上かかっていたメインプログラムがそれこそ2ヵ月
 ぐらいで終わってしまうのではないかと思う。

 その方ができるという実感を得られるし、無理して録音したり課題
 に取り組んだりする苦しさがなくなって、あっさり卒業できるの
 ではないかと思う。

 たとえが悪いが、おむつを早くにはずそうとしてもできないのと 
 同じで、時期が来れば一日ではずれてしまうのだから、DWEも早く
 卒業させて低年齢を競うなどという親のエゴさえなければ、卒業
 は簡単にできてしまうと思う。
 
 でも、その頃にはDWEのレベルを越えてしまって、今更卒業なんて
 しなくてもいいかもと思えるようになっているかもしれないが、
 やはり系統だった勉強はしておく方がいい
 うちは卒業の代わりに他の文法書やワークブックに移行してしま 
 ったが、書く力が曖昧で、なんちゃって文法の部分が時々見られ
 やはりそこは、系統だててしっかり定型文のような形で反復練習
 していなかった欠点なのだと大いに反省させられた。

 だからこそESLの文法書をやり、フォニックスも継続し、英語の
 日記も低学年の間は書いてきた。幼児特有の覚え方で進めていく
 英語はいずれ行き詰る時がくるからだ。

 これは、我が家が職業柄身をもって知っていることなので、日本
 のシステムの中で生きている限り、それがいいか悪いかは別として
 現実問題としてきちんとした書き言葉の英語も勉強しないといけな
 い。よく「そんな風にネイティブはしゃべってない」とか
 「日本人の英語は固くてそんなの誰も使わない」とか
 言って、日本人の先生の英語の授業を馬鹿にする人がいるが、
 使用しているテキストの文章もネイティブが書いたものだという
 ことを忘れている。きちんとした文献は、日本語でも固い表現が
 多いもので、そういうものも含めて言葉とは成り立つものなので、
 軽い会話だけで済むことではない。

 だからこそ系統だてて勉強することも絶対に必要なのであって、
 それは幼少期でなくても、もう少し後になれば必ずやっておくべき 
 ことだと思う。それの一歩としてDWEの型通りのレッスンは、日本語
 を使わないでその系統だてた勉強を幼児にも可能にしたという点
 が、画期的で評価されるべきなのだと思う


 私もその当時はそれがわからず、惜しいことをしてしまった。
 だからこそ今迷っている人には、出来る時期が来れば少しずつで
 もやっておいた方がいいと助言できる。

 うちはその大切な過程をすっ飛ばしたので、今それを埋めるべく
 文法書をやったり、予備校講師に高校1年生レベルのテキストから
 基本の問題をみっちり受験が終わったら仕込んでもらうつもりで
 いる。

 それまでは、かけ流しで英語の単語を忘れないようにストックし
 ておき、いつでも取り出せる状態だけはキープしておこうと思う。



 
 失敗をたくさんしてきたから言える
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* Category : コラム
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

大変参考になりました! * by 苺ママ
まめっちママさん!
フォロー記事を書いて下さりありがとうございました!

まさにおっしゃっている所に迷っている私。眩しいほど何でも楽しそうに吸収していく4歳前後のこの時期に、果たして系統だった学習をさせていいのかと疑問に思っていたのです。皆さん同じ事を悩む物なのですね(^^;)

家族や他の方の意見も聞くと、なるほど、こういう勉強も必要なのかも知れないなとも思い直していましたが、小学生頃になって改めて卒業を目指してもいいのではないかというのは目からウロコ(^^)

我が家のDWEは中古なので本当の卒業はできませんが、DWEでの学習を幼児期だけに拘る必要はないですよね。文化に触れる、興味のあることを学習するという事などしつつ、きちんとした英語をつける為にも、いつも傍にはDWEがあるという環境は保ってもいいのかな(^^)

* by ますぷぅ
まめっちママさん、おはようございます。

まめっちママさんの見極めはいつも凄いです。
いつも適切に判断して、過去もちゃんと振り返って、後悔っていうよりもソレをバネにしてちゃんとプランを考えているなって思いました。

DWE、我が家は中古で、今はほぼノータッチ状態。
取り組んでいた時期に、キッチリを求めてしまって、コレじゃ楽しくないだろうな・・と私がゆったりした気持ちになれたときに・・って思いながらついつい放置に。
英語の方も本腰を入れておらず、まさに幼児期から脱していない状態です。

なるべく好きなことに打ち込んでほしいと思うあまり、子供の自主性を重視しすぎる傾向が我が家にはあります。
だから、英語もお勉強っぽくなることはなんとなーく避けてしまってます。
でも、ココは日本。日本で英語を学ぼうって思ったら、やっぱりキッチリした段階も必要だなって思ったりもします。

幼児期を脱した長女にはワークとかももう少しやらせてみようかな。。

どうなんでしょうね~ * by もっちん
うちの小6娘は、小4というしっかり理解できるはずの年齢になってから卒業しましたけど(ちなみに開始が小1なので、遅いのはそのせいもあります)、DWEレッスンも一通りやったのに、やっつけ仕事な態度だったのがいけないのか、きちんと身についてるとは言いがたいですよ。普段喋ってる英語、いまだに文法的にそんなにきれいじゃありません (^O^;)。

ただ、これはレッスンをやっつけ仕事でやったのがいけなかっただけで、DWEの教え方自体は素晴らしいと思っているので、卒業後の今は、妹のDWEレッスンで、姉にマザーズガイドを持たせて、CD代わり(先生役?)をしてもらいながら復習してもらってます。(この妹が、なっかなか進まないんですけど ><)

上の子の卒業は、まめっちママさんがおっしゃるように、もう大きかったのでとっても楽チンで、課題提出も普段の大量インプットに紛れておまけのようなものでした。達成感としてはよかったと思いますが、う~ん、やっぱり本人が「きちんと勉強しよう」という意識をもってレッスンしないとだめなんじゃないかなあ。うち、「終わったらDSソフト買ってあげるよ~」ってやらせちゃいましたから(とほほ)。

苺ママ様へ * by まめっちママ
プリスクールなどに通いだすと英語の発話が
多くなってくるので、実体験を積み重ねることの
方が魅力的に見えてくるんですよね。
それで教材の型通りに進めることが何だかつまらなく
感じてしまうようになってくるのは、皆同じです。
でも、ここは所詮日本なので、日常生活で英語が
普通にあふれているわけでもなく、インターに行く
わけでもないのなら、やはり外国人としての英語
でしかなく、それを補うためには、系統だった勉強も
必要になってくるんじゃないかと思います。
ただ、時期が幼少期だと説明しても意味そのものが
わからなかったりするので、その時期は幼児特有の
進め方で視野を広げ、後にちゃんとフォローする
のが一番いいのかなと思います。

ますぷぅ様へ * by まめっちママ
子供の自主性って尊重したいけれど、し過ぎると
これまた後に困ってしまう。
お勉強は大きくなってから十分自覚ができてからでも
確かにできるわけですが、習慣がないと難しいことも
あって、親の力量が問われるところでもありますよね。
英語もね、海外生活が長いと話すことに不自由はしない
わけなんですが、きちんと勉強として学んでいないと、
人に説明できないし、いざ国語力としてどうかと
いうと、それは別物だったりするので、総合力をつける
ためには、多少の勉強的要素も必要かなと思います。
国語教師に誰でもがなれるわけではないのと同じです
よね。でないと私なんかの仕事は成り立たない(爆)

もっちん様へ * by まめっちママ
そうですね。本人の自覚がないと年齢だけ重ねても
身に付かないのは事実ですね。
ただ、幼少期って何をやるにも時間がかかってしまって
ちょっと早めに英検とっても、文字が読めても、結局は
学び時が来るとすらっとできてしまうなんてことは日常に
よくありますよね。
だからDWEも幼児期に卒業させて小学生に上がりたいって
考えると、かなり頑張ってやらせないといけないことになる
かもしれないですし、それで親がストレスになるなら時期は
延ばした方がいいと思うんですよ。もっちさんのお宅
のように小学生からやるのも意外とよかったんじゃないですか?
もちろんすごく身についてしっかりとした英語ができるかというと
そうではないかもしれないけれど、そもそもDWEのレベルは
英検準2級ぐらいまでしかカバーしてないはずなんです。
だからお勉強の要素が強くなくても他のDVDや洋書などを
見ていると、そこまでは何となく合格できちゃうような微妙な
レベルでもあって、卒業イコール英語が相当きっちり
身に付いたにはならないのかもしれないですね。

でも、日本の小学生でそこまでいけたら今までの教育から
考えると十分すぎるレベルだともいえますよね。
親が欲張りになって小学生の間に準1級までとりたいとか、
どんどんハードルが上がっていってますけどね。(笑)
中学英語のやり直しが見直されてますが、あれも基礎重視で
実は簡単そうでそこを意外と飛ばしてわかってない人が多い
という証拠なんだと思います。だとしたらDWEもまだまだ役に立つ
んじゃないかなと・・・・

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