オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2010-02-12 (Fri)
 この2月から一般的に塾では6年生扱いとなり、クラスもテキスト
 も変わって新しい学年がスタートしているのだが、あまりにも
 うちの娘はエンジンがかからないので、

 「惜しいな。○○ちゃん(娘の名前)は、磨かれざる
  ダイヤの原石やのに。磨かんかったら、ただの石ころやで」


 と言ってみたのだが、その時の娘の返答がこれだった。

 「磨かれざるじゃなくて、磨こうとしないやって。
  それにダイヤは言いすぎやで。
  せいぜい磨こうとしないスワロフスキーかな♪」

 (めっちゃ微妙な表現・・・・) 
 
 誤解のないように言っておくと、スワロフスキー自体は素晴らし
 いクリスタルガラスで、その輝きは普通のクリスタルよりもずっと
 美しいものです。

 まあ一事が万事こんな調子なので、なるようにしかならないと
 いうのが正直なところだけれど、そんな娘でも優れていると思う
 ものを上から挙げていってと言うと、英語がトップにくるので、
 これだけは、自分でもそれなりに自信があるのだろう。

 「英語が10としたら、絵が8ぐらいで、勉強は7ぐらい。
  運動神経もまあまあかな。二重跳びはクラスでも
  一番か二番やし・・・・腕相撲は女子で一番強いし。
  バランス型やからいいねん。」

  (全部中途半端にできるというバランスですかい!)

 段々親に似てくるので、遺伝子は恐ろしいと思うのだが、私も
 中途半端にバランス型なので、その影響なのか・・・・

 娘は客観的に見れば、確かに何でもできるタイプだけれど、一つ
 一つの完成度は、まだ全然高くないし、特に勉強に関しては
 思考力はあるのに、面倒なことがきらいという性格が災いして
 暗記したくない、面白くないものは最初から拒否のようなところ
 があって、それではちょっと困るので、今年はその部分を改善し、
 与えられた課題をこつこつこなす大切さを身につけてほしい。

 今、塾では国語で文学史や同音異義語の使い分け、難しい読み方
 の漢字、難語、四字熟語などの総チェックが始まっている。
 いわゆる覚えていないと困ることばかりなのだが、ことわざや
 四字熟語は、以前にはまってそればかり読んでいたことがあるので、
 まだできるが、漢字の使い分けと文学史は、かなり苦しい様子。
 セルバンテスの「ドンキホーテ」は安売り店だと思っているし、
 「赤毛のアン」の作者モンゴメリーに至っては、モンゴリアン
 (モンゴル人か?)になって、「星の王子さま」は
 サン=テグジュペリなのに、サンテドウーの目薬状態だし・・・・

 意義、異議、異義の使い分けとか、意思、意志、遺志だとか・・・
 
 覚えることが多くて大変だが、日常で携帯やパソコン変換ばかり
 だと、こういう使い分けは大人でも難しいのではないだろうか。

 それでも、本屋に行くのが好きな娘は、面白いことを最近やるよう
 になった。文学史で習った夏目漱石の「吾輩は猫である」だとか
 森鴎外の「舞姫」などを、実際に本屋で本当にそうなのか確かめ
 に行っているらしい。
 (確かめんでも間違いないんですけど・・・)

 「実際に本を確かめたら、本当に芥川龍之介とか
  作者名に書いてあったわ。でも、中身は読めへんけど♪」
 (・・・・・

 とか言いながらも、実は中身も少しは見ている様子。疑い深い
 娘は、好奇心と興味から、本当に冒頭に書かれている文章も
 教科書に載っている通りなのか、ちゃんと読んできているようだ。

 そんな暇あるんやったら、社会も覚えてくれと叫びたくなるが、
 単に何ページから何ページまでテストだから暗記というのが一番
 出来ない娘は、自分なりの面白い方法で全く違ったアプローチから
 文学史や社会もを覚えようとしているのかもしれない。

 常識的なものが彼女には当てはまらないので、思考の突飛さに
 驚かされることばかりだが、面白い可能性を秘めていると思う
 からこそ、そこに粘り強さやコツコツがあれば、もう無敵の
 強さなんだろうなと思うのだけれど、世の中そう上手くいかない
 ものだ。
 
 昨日はパソコン絵を久しぶりに描いて、グラデーションで空が
 暗くなる様子と月を光らせるために、かなり苦労して設定を
 いじってみたが、これはこれで難しいもので、世の中簡単に
 できることなどないし、勉強だけが面白くない辛いものではなく、
 楽しいはずの絵でも納得のいくものを作りたいなら、そこはもう
 職人の域で、試行錯誤して何度も描き直しても、それでも自分で
 は100点とは言えないなどという厳しい世界がある。

 娘には色々な経験をさせてきたが、どれもその道の達人はすご
 かった。もちろんその道一筋できているので、その根気と努力
 は、想像を絶するものがあるが、あれもこれもやってというの
 も考えものだなという気もしてくる。

 もちろんやってみないと、自分の子供に合っているものはわから
 ないし、意外な才能が隠れていることもあるので、最初からその
 道と決めつけてしまわない方がいいとは思うのだが、どの道の
 達人もそれと決めたら、他に手を出していない人ばかりで、やは
 り限られた能力ならば、一点集中で伸ばす方がいいのかもしれな
 いと思ったり・・・心は揺れる。
 親の軸がぶれてはいけないのだが、思春期の子供を持つと、こう
 いう幼少期にはない悩みも出てくるのだ。

 どれをやっても全部一流というのは、かなり稀なケースだろうし
 それはもう神の領域で、親が鍛えられる範囲を超えている。
 だから、考えすぎないのが一番なのだろう。
 それこそ迷うな、決めたことをひたすらやるだけだという旦那の
 ような考え方が一番いいのかもしれない。

 子育てって、いつまでたっても終わらない難しいものだなと思う。




 本を読む速度が異常に速くなった娘が
 次々とこづかいを本につぎ込むのが、うれしい
 のか悲しいのか・・・ちょっとは借りるという
 ことも覚えてほしいものだと思うまめっちママに
 応援クリックよろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 親子英語ブログランキング

 人気blogランキングへ

 ナレコム ブログランキング



 
 
関連記事
* Category : その他
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

* by ひらはらり
いつもブログを拝見させていただいています。
いつもうなずいて読んでいるのですが、なんだか私ごときがコメントするなんて、とためらっていました(^‐^;)いつも読み逃げですみませんでした。

お嬢さん、すばらしい表現ですね!
スワロフスキー♪
子どもは大きくなると、ああいえばこういう、となってくるのかもしれませんが、それすらも楽しめる感じです。
これが小学生の発言かと思うと、びっくりです!

ひらはらり様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
私もなかなか他の方のブログにコメント
できない日々が続いています。
よみ逃げしてしまうことは、よくあります。
なので気楽に今日はコメントしてみようかな
という時だけで十分です。

娘は、最近口がたつので、ああ言えばこう言う
で、本当に困ってます。(笑)
スワロフスキーも磨いてカットしなければ、
きれいに輝きはしないので、自分でも努力不足は
わかってるんですよね。
自覚してるだけましなのかなと思うようにしてます。
小学生の高学年は、成長著しいので、毎日親も戸惑う
ことばかりです。ぶすっとしてたりふざけすぎて
暴れまくったり・・・
妙に大人を斜めに見たり・・・・矛盾を追及したり
親のだらしない部分も見透かされてだめですね。
反省することばかりです。


* by 青空@カナダ情報館
まめっちママさん、お久しぶりです。
お子様の成長されている様子、とても面白く読ませて頂きました。
スワロフスキーですか~
ドンキホーテ、モンゴリアン、サンテドウー、おぉさすがに日本のお子さん、微笑ましいですね☆

また来ます!

青空@カナダ情報館様へ * by まめっちママ
カナダは雪がいっぱいで、寒いですか?
こちらは今年は全然雪が積もることもなく
このまま温かくなってしまうのかという状態です。
娘は日々成長し、反抗ばかりしますが、言うことが
なかなか厳しくなってきました。
スワロフスキーにはちょっと笑えましたが、努力
して磨いてほしいなと思います。
それでも親は勝手に原石だと思ってますが(爆)
文学史はギャグで合格できるわけじゃないし、もうちょっと
まじめに覚えてほしいですね。

* by Fuzzy
こんにちは^^

我が家の子供達は幼稚園生と未入園児なので、まだあれもこれもとやる事がたくさんないけれども、英語一つでも継続していくのは至難の業。
娘ちゃんのように、小学生で+受験を控えている状態になったらやる事が沢山で、我が家の子供達が対応していけるのか?と、考えさせられます(まず無理な気がします)
時々、「どうしてSOUに英語を続けさせているんだろう?やめちゃったっていいじゃない?」と自問自答している時があります。
でももうSouにとって英語が生活の一部であって、今は誰にも負けない負けたくないと自分に自信が持てる分野となっているように思えます。
娘ちゃんのように、小学生高学年になっても、Souにとって英語が一本の太い自信になれていたらいいなぁと思います。
でもまめっちママさんのように上手いフォローはできなそうだわぁ、私(-ー;それにその頃には彼も思春期を迎えて難しいと思いますしねぇ^^;

そうそう、まめっちママさんの日本語講師の通信講座を始められたのですね!
母国語で勝負!すごくまめっちママさんらしいと思いました^^
応援してます!勉強大変だと思いますが、頑張ってくださいね!!



Fuzzy様へ * by まめっちママ
何か一つ自信のあるものができたら、子供って
頑張れるものなんですが、うちの場合は、英語は
自信というより、もう普通に日本語との区別もなく、
英語を聞いていても何で自分はこれの意味がわかる
んだろう?何も意識して集中しなくても、ごく普通に
日本語と全く同じ感覚で理解できるから、苦痛なく勉強
と思わないので、いつまでもやり続けられるみたいです。
これが受験勉強みたいに、年号を暗記しないといけない
とか、工業がどうだとか、農産物の生産量がどうのこうの
とか、覚えないといけないと強制されると、たぶん英語が
苦痛になって、たとえば英単語のテストが明日あるから、
無理やり覚えて行かないといけない状態になると、うちの
娘はきっと拒否反応が出るんじゃないかと思います。
そういう意味では早くにあるレベルまで習得できたことは
よかったかなと思います。

日本語教師はずっと勉強してみたかった分野なんです。
ちょっと訳ありで、勉強できる環境が整ったので
頑張ってみようかなと思いました。
Fuzzyさんも児童英語教師の資格取ったんですよね。
みんな頑張ってるなあと感心することばかりで
勉強家が私の回りには多いんですよね。
今年は触発されたので、色々チャレンジしてみよう
と思ってます。

* by 青空@カナダ情報館
もういちどコンニチハ!
Fuzzyさんへのコメントを拝見したのですが、まめっちママさん、日本語教師の勉強を始められたのですね!
私はカナダの日本語学校でボランティアをした経験があります。また、日系2世の5歳児がピアノを習いに来ているのですが、お母さん(日本人)の希望で、日本語交じりでレッスンしています。

外国に住む日本人に日本語を教えるには、文化や歴史を交えながら教えなければならないので、とても奥が深いと感じます。

まめっちママさんの今後の活躍の場が広がりそうですね!

青空@カナダ情報館様へ * by まめっちママ
そうなんですよ。日本語教師の勉強を始めたんですが
なかなか軌道に乗らず、まだあまりきちんとはできて
ないです。今ちょっと家庭内が仕事のことで取り込み中
なので、落ち着かないとできないかなという感じで・・・
でも、もう少ししたら真剣にやると思います。
海外に出るあてもないのだけれど、どこで何が役に立つ
かわからないので、勉強だけはちゃんとやっておこうと
思います。

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。