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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2010-02-02 (Tue)
 私は、新聞を結構隅から隅まで読むタイプで、新刊の紹介の
 広告も小まめにチェックしている。

 今朝もいつものように最初から読み進めていくと、一冊の本が目
 にとまった。

 「その科学が成功を決める」
 サブタイトルにそれでも自己啓発本を信じますかとあった。

 

 特に目をとめたのは、

 ★ほめられて育った子供は、失敗を極度に恐れる
  情けない大人になる

 ★マイナス思考を抑えよとすると、人はかえってその考えに
  支配されてしまう・・・

 
 子供は、ほめて育てるという教えは比較的幼児教室などでよく
 言われる教えの一つで、私のママ友は、聖母マリア様のように
 いつもおだやかに子供に接し、理屈で優しく諭すことはあっても
 感情的に叱りつけたり、怒鳴ったりまして手を上げてしまった
 ことなどない人だったので、これを見たらどう感じるだろうな
 と思った。

 かく言う私も娘が3歳ぐらいまでは、感情的に叱ったことなどなく、
 「本当にママは優しかった(過去形と娘に旦那が言うぐらいだ
 から、実践できていたのだろう。

 でも、元々旦那は持論で子供に迎合するな、時にはだめなものは
 だめと理由がない叱り方も必要、褒めて育てるのも時と場合に
 より、理不尽に感情的に叱られても社会はそういうものだと
 教えることも大事という人なので、このあたりは男性と女性の
 考え方の大きく違うところなんだろうなと思う。

 現実に目を向け、逃げない力強さがないと、何でも褒めて育てたら
 本当にこの本にあるような失敗を極度に恐れる子供に育つ可能性も
 なきにしもあらずと私も思うので、ケースバイケースで、やはり
 子供の性格を考慮しながら、親も対応の仕方を変えなければいけな
 いなと思った。

 傷つきやすいガラスの心臓の子供には、ほめることで自信をつけ
 させた方がいいだろうし、逆にけなされ泣きながらでも、それを
 悔しいと思って強くなり、頑張る子供もいるので、そういう場合
 は、むしろ何でもできていなくても褒めるのは逆効果だろう。

 二つ目のマイナス思考を抑えようとすると、かえってその考えに
 支配される、これはその通りだなと思った。

 気にしない気にしないと思うことで、そのことを強く意識させて
 しまっているのは事実だし、むしろ忘れてたと言う方がいいのは
 今までの経験からもたぶん当たっている。

 本の中身は実際に見ていないので、どういう風に科学的実験で
 実証しているのかは不明だけれど、読んでみたくなった一冊だ。

 


 反抗期の娘に諭すとか、理屈で説得は通じない
 ことを身をもって知っているので、今は
 般若の形相で感情的に時には叱りつけることもある
 全く180度昔と変わって鬼ママと化している
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