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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2009-10-12 (Mon)
 子供達が敏感に大人の期待を感じとってしまい、感受性の強い子
 ほど英語を使いたくないという思いに発展してしまうこともある事例
 を二回にわたって書いてきたが、最後に少しだけ補足しておこう
 と思う。

 私も英語育児仲間や中学受験仲間とつきあうことが多く、自然と
 同じ土俵にたつママ友と気があうので、英語育児ママ達が集ま
 って情報交換することは、至極当然の成り行き
だと思っている。
 だからそれ自体を利害関係だとは少しも思わない。

 ただ、子供たちがもし自然に英語モードになったとしても、
 またずっと日本語で遊んでいたとしても、ママ同士は育児の悩み
 や英語教材のことやネイティブ講師の情報やどこの教室がいいとか
 そういう話しで盛り上がり、楽しかったねと言ってまた今度ランチ行
 こうよとなり、子供が英語をしゃべっていても日本語で遊んでいても
 どっちでも気にしない、そういう感じであってほしい。
 言動に一喜一憂して、ああせっかく英語友達が来てるのに・・・・
 なんでうちの子しゃべらないの?という失望の目だけは向けないで
 ほしい
と思う。

 たまに電車で日本人インターの生徒を見かけることがあるが、彼ら
 は、英語で話していることが多い。それは彼らにとって学校のすべ
 てが英語で、考え方も日本的ではないので英語で話すことこそが
 自然体なのだ。 
 子供の中にちゃんとルールが存在しているのがわかる。
 恥ずかしいから日本語でとか、空気を読んでいるとかそういうこと
 は、あまり見られないので、やはり自分にとっての自然体はどちら
 なのか、基本の考えがどちらなのか・・・・これが英語を子供が使う
 時の基準なんじゃないかと思う。

 最終選択をするのは親ではなく子供だということを、私も含めて
 これから英語育児を進めていこうと思うすべての方の心にとどめて
 いただければと願っている。
  

 このシリーズはこれで一応終わり。
 次は・・・・・・何書こう・・・・
 ここが聞いてみたいということがありましたら
 メールなりコメントなりしてください。
 ブログで取り上げて、みんなで考えるきっかけに 
 なればいいなと思うどうにもおせっかいなまめっちママに
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関連記事
* Category : コラム
* Comment : (11) * Trackback : (0) |

* by モト
いつも読ませていただいてます!
今回もためになる記事をありがとうございました。

いろいろと考えるきっかけになりました。
親のエゴや子供の視点に立つことの難しさ…
娘さんの言葉、胸に留めておきます。

モト様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
いつも履歴でよく来ていただいていること
知っています。いつかこちらからもコメント
しようと思っていましたが、読み逃げばかりで
すいませんでした。
しっかりとした取り組みをされているので
感心しています。苺ママさんと交流が
あるので、モトさんのお名前はいつも拝見して
いて、親しみを感じていたので、これからは
こちらからもコメントなどさせていただきますね。
子供の視点で考えるのは、本当に大変です。
何もかも子供の通りにもできず、親としてだめと
いうことも大切なので、匙加減が難しいですよね。
ただ、こんな風に考えることもあるのだと知って
いたら、また違った対応もできるかもしれませんし
子供だけの親には言えない世界もあるんだと新鮮な
気持ちになれるのも親にとって勉強になるんじゃ
ないかと思います。

管理人のみ閲覧できます * by -

こんにちは。 * by kids+moms
私も英語仲間友達と会うことがとても多いので、「子供が英語を話さなくても否定しない。」ということは肝に銘じなくてはいけません。

まだまだ小さいので、英語になることもありますが、この先は性格次第で・・・うちの子はきっと日本語で通しそうです。(笑)

最近は、ほかのママに英語で話しかけられても完全なる日本語で返答することがぐんと増えました。

これも自然の成り行きなのですね。

* by あど
外国人のママ友に英会話の無料レッスンだと思って近づく人を何人も見かけたことがきっかけでまめっちママさんは気づかれたのですね。私は今までそういった方を見かけたことはありませんし、私もそんな風には全然思ってはいません。
確かに無料レッスンと思って近づけば海外から日本に来ている方にとっては嫌だなと感じることはもちろん確かにあるのでしょうし、とっても失礼ですよね。
海外から来ているお友達のお家にお邪魔したときは、子供は子供同士で遊び、親は親同士で「海外から見た日本」だとか、子育てエピソードなどを話してましたよ。
目を皿のようにして「英語出ろー!」なんて全然見てませんでしたけど。。(笑)
中には英語が出ないことで失望なさる方もいらっしゃるんでしょうかね。
今後の記事も楽しみにしていまーす!

kids+moms様へ * by まめっちママ
英語を嫌がる時期ってどの子にもありますね。
でもみなが通る成長の過程だと思えば、自分で
必要かそうでないかは、判断していくと思います。
日本語を頑固として貫くこともあるし、気分に
よっては英語で話してもいいかなとか、色々
あると思いますが、親はおろおろしないで
おもしろいなあという目で見守れたらいいなあと
思ってます。英語の種まきだけは、幼少期に
できていたら、後は信じて気長に続けていくだけ
ですものね。

あど様へ * by まめっちママ
あどさんみたいに英語を話すいい練習台として
相手を見ないきちんとした人ばかりだったらいい
んですが、中には露骨に英語力を目当てにしている
方もいらっしゃって、プリスクールの時も英語力
のことでママ達を巻き込んだ大問題がおきたことも
あるんですよ。
人間本当に色々な方がいらっしゃるし、
親なら多少期待してしまう心があってもそれは仕方
ないことかもしれないんですが、子供の前ではできる
だけ子供にもわかるほど親が感情を激しく出さない
方がいいなと思います。
娘ぐらいに大きくなると、もう自分の意思がはっきり
しているので、親が期待しようとしようまいと、自分
で決めてるので、私の出る幕はないですけど・・(笑)

PART1から読ませていただきました * by なおぱぱ
とても読み応えがありました。なかなか、子どもが幼児のうちは気がつきにくい視点ですね。

利害関係に基づいて友人関係を構築するという考え方を(そしてそれを親がやっているということも)、子どもに学ばせたくはないと思います。

なおぱぱ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
幼児の場合は、割と素直に親の思うように
進めていける場合もありますから、気付き
にくいこともあると思います。
それがそのうち成長して、ある日突然拒否
などということになるので、びっくりして
ますます英語に励むことになり、最悪は
利害関係で何でもありになっていくことも
まれにあるので、親は子どもにはできるだけ
そういうことを見せたくないなと思っています。


* by あっぴー
とても考えさせられました。

まだまだ幼いうちの娘ですが、たまに私が英語で話しかけると、明らかに「何で英語でしゃべらなきゃならないの?日本語の方が良く分かるのに」といった態度をみせることが多々あります。

それでも絵本や歌であれば垣根は低いようで、純粋に楽しんでいます。

この夏、我が家にフランスの方が2週間滞在し、「彼らとは日本語ではコミュニケーションできない、英語だとコミュニケーションできる」という場面を目の当たりにし、言葉・母語・外国語などの概念がほんの少~しわかった様子。それからは英語に対する姿勢も変わりました。

要は、子供の中できちんと使い分ける場面が設定されて、自分の中のルールに基づいて「今は日本語/英語の場面」と思えた方を使う、それが自然なんですよね。

親子英語は欲張らず、長い目で、のんびり、、、、
と私自身思いながらも、ついエスカレートしてしまいそうな時もあります。まめっちママさんのこの記事を胸に刻んでおきたいと思います。

今回の記事も、本当に貴重な体験談、とても参考になりました。ありがとうございます!

あっぴー様へ * by まめっちママ
基本は子供の中のルールに従って英語か日本語か
を選択していることに親が気付けるかどうかかも
しれないですね。例えばネイティブ講師とは
ちゃんと英語で会話しているとスクールの先生から
言われているのに、家や同じ英語友達とは少しも
英語を使わないから、親には焦りの気持ばかり
出てきてしつこいぐらいに英語で話しかけてしまった
りすることもあったり・・・・そういう時がミスマッチ
な状態と言えるかもしれませんね。
親なら誰でも今自分の子供がどういう状況なのか
知りたいし、目に見える形でわかるのは、話している
姿なので、どうしても口から英語があふれ出ている
様子を見たいもんです。(笑)私も昔はそうでした。
でも、親ってよく観察してたら日ごろ家で英語を
話してなくてもわかるんです。ちょっとした瞬間とか
ふと口から出た英語や何気ないシチュエーションで
どれぐらいの英語力があるのか。
すごい記憶力に驚いたり、なんでそんなことまで
覚えているんだろうと感心したり・・・・
なのでやめてしまわずに続けている限り、確実に
英語の根は深く張りめぐらされていってるんだと
信じることしかないのだと思います。

コメント







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