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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2009-10-10 (Sat)
 難しい年頃になってきた娘に手を焼くことが多い今日この頃。
 幼少期から育て易いとはお世辞にもいえなかったが、それでも
 こと英語に関しては、今の受験の悩みと比べるとほとんど何も
 なかったと言ってもいいかもしれない。

 それでも昔は我が家でも、英語を維持していくためにどうしたらいい 
 か、親が英語を話さない家庭で今後進化していく英語をどうフォロー
 していけばいいのかとか、小学生になってからいっそう少なくなる
 英語の時間と他の勉強とのバランスをどうするのかなど、いずれ
 皆さんが必ず悩まれることを一通り経験してきているので、全く何
 の問題もなかった訳ではない。

 その上であえて言うのは、成長すればするほど実は大変になり
 幼稚園までのことは、今思い返せば当たり前すぎる普通の成長
 の過程でしかないのだということがわかったからだ。

 もちろん当事者だった頃は、自分も早く子供が大きくなって、こんな
 英語のことで悩まなくてもいいようになりたいと思っていたので、
 のど元過ぎれば熱さ忘れるといったところなのだが・・・・

 前置きが長くなったので、本題に入ることにする。

 このところ英語育児ママパパの間で話題になっていた壁のことや
 英語嫌い発言など、悩ましいことがたくさんあるのを見聞きして
 娘が思っていたこと、今まであまり書くことがなかった子供の本音
 を書こうと思う。ここからは、かなり辛口で、爆弾発言になるかも
 しれないが、子供が大きくなって初めて本音を語ることもあるのだ
 ということを、心のどこかにとどめておいてほしい。
 
 娘はプリ出身なので、幼稚園では英語で生活していたわけだが
 その時に日本語で話す方がいいと思ったことは一度もないそうで
 楽しかったから英語は普通に日常の一部で、園内では完全な英語
 世界と認識していた。園児レベルの言いたいことはすべて英語で伝
 えられるし、日本語と英語の差は限りなくない状態
だったと言える。

 ところが、ひとたび外へ出ると、同じプリの友達とも日本語で話し、
 ママ友も英語で娘に話しかけることは、まずなかった。それはその
 後もずっと同じで、不思議なほど娘に英語を使って接する人はいな
 かった。

 ハワイで生まれ、ずっと現地で暮らしてきた完全な英語話者の
 帰国子女の同い年の女の子とも、アメリカ帰りの男の子とも
 英語で話している姿は教室以外では見たことがない。
 そしてその親たちも英語で子供達に話している人は誰もいなかった。
 むしろ日本語のハンディを気にして、普通以上に日本語に気を付けて
 いた人ばかりだった。

 もちろんこれは、帰国子女だからという理由があるが、プリ出身で
 日本の学校に行っている娘のような立場の人も、子供同士で遊ぶ
 時や、親が一緒の時も、言語は日本語だった。

 つまりどういうことかというと、子供同士がお互いに一番言いたい
 ことを言いあうために、この日本国内で自然な形は何かと考えた時、
 母国語の日本語で遊びたい、そういうことだった。

 娘は英語をストレスと考えたことは一度もない。言えないもどかしさ
 も子供レベルでは大したことなど話していないので、ないと断言して
 いる。だから英語が上手く話せないから日本語にしているわけでは
 なく
、どちらでも言いたいことは言えるという。それでも英語を使い
 たくない娘の本音は、では一体何だったのかというと・・・・

 ここからは、長くなるので次回にするが、子供と言えど、そこまで
 考えていたのだということに驚き、親には決して見せない気の使い
 方や英語を普通に日常に使っている子供でさえ、実は心の奥でもう
 一つのことを考えているのだという事実を、是非みなさんにも知って
 ほしいと思う。


 
 長いわりにもどかしい終わり方で
 申し訳ないと思いつつ、端折ってしまっては
 上手く伝えられない微妙な話しなので、
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* Category : コラム
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

いつもお世話になっております * by 苺ママ
今回も非常に参考になりそうな記事を書いてくださり
ありがたい限りです。

じ、次回が気になって眠れないかもしれません、、、
今の息子は親に気を使っているのは確かだと思うんです。

次回のブログアップをお待ちしていまーす!!

苺ママ様へ * by まめっちママ
なんとか早めにアップできるように頑張って
みます。少し年齢は高い子供の話しになるかも
しれませんが、いずれ娘と同じような疑問や
考えにならないとは限りませんから、そんな
ことを考えていくようになるんだと親が知って
いるのと知らないのとでは全然違うと思うんです。
もしかしたらすごくショックを受ける方もいるかも
しれないので、公の場ではあまり今まで声高に
言ってこなかったんですが、最近皆さんが壁とか
英語を拒否するとか・・・そういう話が増えてきた
ので、書いておいてもいいかなと思いました。
子供によって全然違うので、もしかしたら単なる
とり越し苦労で、軽々と壁を飛び越えてしまったり
壁そのものがないまま大人になることもありますから
一例に過ぎないのですが、子供の心の一端を垣間見る
ことができるかもしれません。


そうなんですね~。 * by あど
読ませて頂いてとっても安心しました。うちの息子も今回の記事とまったく同じ状態なんですよ。スクールのお友達と遊ぶ機会があったので、きっと英語が出るかな?なんて思って期待しつつ見ていても、誰一人として英語スイッチを入れる気配はありませんでした。やっぱり自分でその場を雰囲気に合わせて英語か日本語なのかを選んでいるのですね。
「英語を理解する子供達の本音 PART 2」を楽しみにしています。

あど様へ * by まめっちママ
そうですね。子供達はもっと違うことを
考えているようです。
英語はちゃんと使えるけれど、それは子供達に
とって一番大事なことじゃないんですよ。
そして親も大切なことに気付かせてもらえると
思います。記事アップしましたので、また
続きも見てくださいね。

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