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個別記事の管理2009-09-29 (Tue)
 さて、前回予告した通り、英文法を学んでいくことについて、最近
 娘から聞いたおもしろい話があるので、それを紹介しようと思う。

 娘は現在、マンツーマンで英検準1級レベルの単語と熟語や英語
 学習者の中では有名どころの文法書「English Grammar in Use With
 Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice
  Book for Intermediate Students of English , Intermediate

 を使って英文法をネイティブ講師に学んでいる。
 文法を平易な英語で説明してあるので、日本語の英文法書より
 わかりやすいと評判も高く、私も愛用しているのだが、この本がどう
 のこうのではなく、教える講師の質の方にしばしば???がつく。
 
 つい先日も娘が
 「go to schoolなのか、go to the schoolなのか
  習う先生で全部違うから、混乱してきた」
 
 と言うので、よくよく聞いてみると、

 「前のスクールで習った先生は、go to school 
  が正しいと言ったのに、次の先生はどっちでも
  いいやし、今習ってる先生は、theがいるって
  言うから、前の先生が言ってたことを話した
  ら、ここはtheがいるよと言うねん」


 このやり取りを聞いていると、どの先生も明確な使い分けを知らな
 いか、もしくはネイティブゆえに自然とわかることを外国人に上手く
 説明できないかのどちらかで、会話の流れの中では、多少theが
 抜けようとつこうと意味を大きく取り違えることなどないから、その
 まま流れていってしまって特に問題にはならないのだろう。
 娘もそれで困ったことなどないし、普通に会話が成立しているのだ
 から、細かいことは気にしないでもいいという意見もあるかと思う。

 もちろんこの場合の使い分けは、今使っているテキストのもう少し
 後半に出てくるので、それを読めば納得できるし、私の知り合いの
 予備校講師に尋ねたら、非常に明確な日本語説明が聞けたので、
 親の私もすっきりしたが、日本語の文法書ではないネイティブが
 書いた文法書にちゃんと載っている項目を3人の講師がかくも適当
 にしか説明していないこの事実・・・・!

 結局文法授業がまずいのではなく、教える人がまずい、そういう 
 ことなのだと思う。
 力量不足ゆえに学校の先生は難しい日本語の文法用語を駆使して
 肝心な部分を教えてはくれないし、頼みの綱のネイティブ講師もこの
 有様。私は昔、英語が全然できなかったが、きちんと教えてもらった
 記憶が全くなく、まして英語で文法書を読むなんてことは、ずっと
 大人になってから初めて知ったことだった。

 適切な日本語の文法書が少ないということと、講師自身もよく
 わかっていないということ、教授法を持たないしゃべれるだけの
 外国人を崇拝し、優秀な日本人講師を上手く活用できていないなど
 これらが複合的に混じり、さらに完璧主義で間違いを恐れる国民性
 もプラスされて日本人の文法アレルギーができているように思える。

 ちなみに先ほどの使い方はこんな風に書かれている。

 We say a child goes to school
 or is at school(as a pupil).
 We are not necessarily thinkng of
 a specific school.
 We are thinking of school as a general idea.


 反対にtheがいる場合は、例えばこんな時

 Today Alison's mother wants to speak
 to her daugter's teacher.
 So she has gone to the school to see her.
 She's at the school now.
 
 つまりお母さんは生徒じゃないし、普段は学校に勉強しに行く
 わけではなく、先生に会いにいくという特別な用事があって
 今その学校にいるのだという状態。

 これらと同じ使い方は病院、教会などもそうで、病気で医者に
 見てもらう、お祈りする、一般的な意味で使う時には冠詞がなく
 別の目的でそこに行ったなどと言うような場合はtheがついている。

 ここまで細かく中学英語で教えるのかはわからないが、学校英語
 で困らないようにだけはしておきたい。
 今後ネイティブ講師とはどうつきあっていくか、日本人講師との併用
 も考え、よりよい環境を与えるための試行錯誤は続きそうだ。



 娘の記憶力がかなり確かなことに驚き
 やったはずの文法書を私が全然覚えていない
 ことに愕然とくるまめっちママに励まし応援
 よろしくお願いします。
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* Category : コラム
* Comment : (15) * Trackback : (0) |

* by けすさAS
まめっちママさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。まめっちママさんが説明されている様に、go to schoolは授業に行く意味で、授業は数えられないから、冠詞が要らない。勉強ではなく、学校という建物に行く場合には、建物は数えられるので、○○学校という決まった建物に行くなら、go to the schoolにすると習いました。ただ、学校に行くと言えば、生徒が授業に行くケースが殆どなので、自動的にgo to schoolで覚えてしまっていましたし、場合分けせずに冠詞は省いて使っていました。ママが用事で学校に行くことがありましたね。今度から自分が子供の学校に行く時のことを説明するにはきちんとtheをつけるよう意識しないとと思いました。なんちゃって英語の域からなかなか抜けられません。。。

* by Marinko
わぁ~!
ちょっと驚いてしまいました~!

>前のスクールで習った先生は、go to school が正しいと言ったのに、次の先生はどっちでもいいやし、今習ってる先生は、theがいるって…」

の部分!先生によって違うなんてありえないですよね!
その3人の先生はみなさんネイティブなんですか~?

英語圏では、特に英語を教えることを専門にしていないネイティブの人達は、無意識に言い分けているけどうまく説明できない…と言っていました。

でも、イギリスで習った時のイギリス人講師は、とっても明確に説明をしてくれたので、そのお陰で私の頭でもgo to school と go to the school の違いはスッキリと理解することができました。

ネイティブでもしっかりしている講師もいれば、ただ「ネイティブ」というだけで雇われている場合もあるので、難しいところですね。

いい先生が見つかるといいですね。


ちなみに、the が付かない日常的なことを言う場合はwork, market, bed もありますね、やはり同じ意味合いです。目的が決まってるものですね。


* by うめ★hiro
go to bed などもそうですね
通常は 目に見えて数えられる「普通名詞」が
慣用的な表現の時に《 抽象名詞化 》します
抽象名詞 love などと同じように a とか the がつかなくなるわけです
同様な「慣用的表現」として
for example 「例えば」などが あります
意味合いは似ていますが
" take an example" では 普通名詞のままです
general  ではなく 
specific はっきり限定された 具体的な  
というふうにとらえられるからです


* by うめ★hiro2
逆に 不可算名詞である抽象名詞が 可算名詞てある普通名詞に 変化することも あります

many kindnesses
通常は kindnessは 無冠詞で 複数形にはしませんが
specific 数えられるような具体的な親切な行為 としてとらえると 《 普通名詞化 》 します

lunch も通常 無冠詞 単数ですが
形容詞がついて 
a light lunch となります
先の go to school なども
このような名詞のとらえかたということです

文法用語は必要ないかもしれませんが一応使って説明しました

* by mellovema
文法ですね、、一年前の夏、オーストラリアケアンズの語学学校に行ってた時に、もう、みっちりと習わされました。文法ははっきりいって、大得意だったし、その語学学校では、一週めは、上から三番、それから次から一番上のクラスでした。語学学校自体もなめてかかってました。三番目のクラスにいたときは、ほとんどパーフェクトで、周りの友達から、(日本人いませんでした)
すごい!天才!とか言われて鼻高々だったのに、
次行ったクラス、スーパーすごくて、テストの点数も、五十点以下くらい、、こんな点数取ったことない。。
私の同世代の英語の先生もいて、ちら見したら、私より、成績悪くてびっくり、、もう軍隊の予備校みたいなクラスで、でも、わからないこと、難しいこと勉強するのすごく楽しくて、めいっぱいクラス取ってしまいました。(周りのみんなもそうしてました。あと、延期したり)
日本では、そんな授業受けたことありません。結構、いい所行ってましたが。。目から鱗でした。日本で、お金かけるより、またそこの語学学校行きたいです。
先生も本物のプロの先生でした。
文法のクラスも、最高でした。ただ、問題に答えるだけじゃなくて、何で、そう思ったか、理由とか根拠とか、例とか限られた時間で、必死に答えなければいけません。英語はどの勉強も、無駄っていうことはないって、すごく実感しました。

けすさAS様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
学校と言っても子供が勉強するだけじゃなく
親が用事で行くとか、あるいは業者が備品を搬入
しに来るとか色々あると予備校の講師に言われました。
そんな風に説明されたことなくて、今までの英語の
機械的な覚え方、それこそgo to schoolが一つの
熟語かなんかのようにしか教えられなかった昔の
授業を恨めしく思う今日この頃です。(笑)

Marinko様へ * by まめっちママ
そうなんです、この人たち全員ネイティブです。
たぶん全部同じ問題ではなかったはずなので、
答えが間違っているとかではなく、それぞれの
問題の時にきちんとした説明がなかったから、
娘はどういう時がそうなのかわからなくなったんだ
と思います。自分で本読んで勉強した方がわかる
ような気がしてきました。(笑)
後でちゃんと説明してやったら、すとんと理解してた
ので、もっと親がチェックしないといけないのかと
思うと英語があんまり得意じゃない私には荷が重い
です。まあ幸いにしっかりした日本人講師はいるので
今後は時間を作ってもらって中学からは必ず正しく
教えてもらおうと思っています。ネイティブには
アウトプットの練習台にでもなってもらうしかなさ
そうです。

うめ★hiro様へ * by まめっちママ
いつも丁寧な説明ありがとうございます。
娘にはまだ文法用語は難しそうですが、今後
そういったことも理解できるようになってほしい
です。まだまだ道は遠いですね。
私がもう少ししっかりしていればいいんですが、
勉強不足ですね。みなさんよく勉強されている方
なので教えられることばかりです。

mellovema様へ * by まめっちママ
とても素晴らしい文法クラスだったのですね。
羨ましいです。それぐらい厳しくても、学ぶ楽しさを
感じられるような先生や講義に、私は残念ながら
いまだ出会ったことはないです。質の高い先生に本物
を学ぶことができる、それこそ最高ですね。
日本にいると、いい先生探しが何よりも難しいです。
いずれはそういう語学学校に娘も行った方がいいのかも
しれませんね。
いいお話ありがとうございました。

* by のんぷ~/じょあんなT
一応今(まさに今)うちでコテコテの文法英語やっております
http://blog.goo.ne.jp/plaetzlich2008/e/8cc8fb4c7353885ccd654efa60c5ab33
小2でこれが飲み込めるには日本語のほうの土台もいるでしょうが・・・
「肯定文」(漢字で書かずに「こうてい文」ですが)
などの単語も使っています
まあでも、うちの子の年齢で英検準1級受かってる子
なんかを考えますと
例えば英検準1級範囲の単語"capability"などの
概念が理解できるのなら、日本語の「こうてい文」の
概念ぐらいも理解できそうに思います

うちはまだ挑戦段階で、こうした取り組みが正しいか
どうかわかりませんが、
「うちでできること」
でかつ
「娘が受け入れられること」
の現在形がこの形と思って英語を教えています

私自身は今BBCの"hard talk"が音としては聞き取れていて
だいたい環境問題だ、ということしかわからない状態です

私がもっと若ければ、もっと精力的に語彙を増やせた
のではないか、もしくは今のようなナチュラルなソースに
もっと若い時点で出会えていたら現在が違っていたのでは
ないかと思います

私自身の語学学習については間違いではなくて
ただムダがあまりにも多すぎたことと、受けられる段階が
悪かったことが問題なのだと思っています

あとは私が思う
「ムダがなくて、段階的に適当な」
「文法英語教育」とうちの子が合うかどうか
合わせられるかどうか

教える側としては、それぐらいの自信を持っているのですが
語彙を覚えるにしても、リスニングを育てるにしても
かなりの忍耐力などを要しますので、
そしてそれについてはやはり「負担は大きい」と思っています

ですからそれに我が子がついていかないこと、というのは考えられることだと思っています

のんぷ~/じょあんなT様へ * by まめっちママ
うちも2年の時に文法を日本人講師から少し
学んでいたことがあるんですが、確かに理解する
ことはするんです。でも、やはり理屈でずっと
勉強するには年齢が小さすぎて、飽きちゃうんです。
それでその場はわかっても復習しないから、元々
よくわからない日本語はどうしても頭に残らない。
年齢の壁って確かに存在するみたいです。限界と
いう意味ではなく、成長の段階でとばせないものの
ことです。3歳児は3歳児でしかなく、5歳と比べたら
明らかにできることとできないことがあるのと同じで
小学生も低学年と高学年とでは、やはり違うんです。
低学年ならサンタの存在を疑わない子でもある時を
境におかしいと気付く・・・・これが成長なので、
この部分だけはすっとばして大人にはならないんです
よね。だから自分でああこれはこういう意味ねと
はっきり理解できるようになれば、あっという間に
勉強的な知識は先取りの子供を抜いちゃうなと思い
ました。そう考えると、焦らないし子供にプレッシャー
もかけないですみますし、親も楽でいらいらしないで
どっしり構えられますよ。

* by ごま
おはようございます^^
ちょっと前の記事でブログ閉めるつもりでらっしゃるのかな?と感じさびしく思っていましたが、今日見たら更新してらっしゃる!!
うれしい~(><)

今日は文法の話題ですか。
避けては通れないんですよね~文法(T-T)
いろいろ言われる文法ですが、私は今になってみるとやっぱり役に立ってるように思います。
ネイティブといえど文法があやふやな人ってかなりいますよね。
ちょっと思ったんですが、英語にもイギリス、アメリカ、オーストラリアなどとありますが文法微妙に違うんですかね~。

いつも丁寧で刺激になる記事更新ありがとう、まめっちmママさん^^

* by のんぷ~/じょあんなT
ん・・・ウチの授業模様挙げてみたので
審査してもらおうと来たら
http://blog.goo.ne.jp/plaetzlich2008/e/e7664664bb640c0681ce14c2076df26f
↑もうUPしてしまっているし・・・
(しかもトラバってるし)
私自身が「噛み砕いた」言い方苦手なので
4歳のときの娘が「せかいちずえほん」見て
「そびえとはなくなりました」のページでうっかり
「どうしてそびえとはなくなったの?」
と聞いてしまったがために
2時間容赦なしの演説を聞かされるはめになった娘・・・
(娘の好きな科目・・・「理科」だっていうのに・・・)
子供のときから自分が容赦なしで社会と向き合ったと
思っているので子供に「手抜き」してやることも
できないんです・・・・
娘とオセロなんかしても「マジ打ち」してしまいます

まあでもウチの子は「防災」を「ぼうえい」と読むぐらいの程度ですし
「話半分程度」
に理解してるの覚悟しないといけないんでしょうね・・・

ごま様へ * by まめっちママ
更新は少しペースダウンするかもしれないですが、
まだもう少し書いていこうかなと思います。(しつこく)
書きたい時に何か書くってとことで、負担なく
楽しく続けていけたらいいなと思ってます。
文法って日本人も日本語の使い方間違ってること
しぬほどあるので、英語もきっと同じなんでしょうね。
教えてもらった人の教養レベルに左右されますよね。
だから意外と日本人が学んできた受験英語が正しくて
格調高い英語だと言われたりもするみたいで、発音や
薄っぺらい流暢さなどより、へたくそでも知性が感じ
られる話の方が尊敬されるなんてことになるんでしょう
ね。そういう英語を習得してほしいと思います。


のんぷ~/じょあんなT様へ * by まめっちママ
じょあんなさんのブログの方にコメント残しました
ので、ここでは詳しくは書きませんが、いつもよく
頑張ってらっしゃるなと思います。
私みたいに娘からあてにされてないと、そばに来る
だけでも、「ママはいいから、あっち行ってて」
ですから・・・・・(悲)
反抗期真っ只中なので、本当に困ったもんです。
素直なうちにママ流を仕込んでおくのもある意味
いいかもと思いました。(笑)

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