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個別記事の管理2009-07-03 (Fri)
 今回は、ちょっとやそっとでは、こうすればいいと簡単に結論を出せ
 ないやっかいな事例の一つ、「外野がうるさい」 ということ
 について、色々なパターン別に分析してみようと思う。

 よくあるのは、夫婦間で英語へのスタンスが違うこと。
 次に、祖父母や親戚が不必要に介入したり心配しすぎること。
 そして本当の外野である近所や学校のママ達の目が厳しいこと。

 大体この3パターンではないかと思う。

 夫婦間では、ある程度話し合いや子供の日々の成長の様子を
 見ているうちに最初は反対だったパパも段々その気になってきた
 とか、結構いい方向へ向かうことが多いように思うが、祖父母や
 近所というのは、少し距離がある分、理解してもらうまでに時間が
 かかるように思える。

 我が家の場合、パパの方の祖父母が早くに亡くなっていたので、
 娘が生まれた時には親せきとの付き合いもほとんどない状態で
 全くそちらの方とのトラブルは発生しなかった。

 実の私の両親は、娘の私が口出ししないでと言えばそれで済む
 ので、それほどこちらも問題にはならなかった。
 とはいえ、最初の頃は、英語のために電車で毎日遠くまで連れて
 いって、しかも見知らぬ外国人に預けるなんて・・・・・
 そんなことやめといたらとやっぱり言われた。大丈夫なの?家で
 見た方がいいんじゃないのかとか、そこまでして英語させなくても
 とか・・・・それなりに忠告はあった。

 でも思い立ったが吉日、世の中に起きることはすべて意味のある
 必然という考えが私にはあったので、ぴんときた時や、縁があって
 上手く物事が流れている時は、自分の直感を信じて突き進むこと
 にしていたので、絶対に大丈夫と押し切って、ここからがちょっと
 大事なことなのだけれど成果を出すということで証明していった。

 ところが、その成果がなかなか出ない時には、ほらそんなことして
 いるから、日本語も上手く話せないじゃないのと、責められる恐れ
 が多分にあるのも承知なので、だからこそ余計に祖父母や周りの
 声を無視して自分一人で何とかします的な態度を取ることは、避
 けた方がいい
と私は思う。そういう態度では理解してもらえる
 ものでももらえなくなるし、本当に日本語力にちょっとでも問題が生
 じた時には、自分一人が針のむしろに座る思いになり、かえって辛く
 なるから、ここはあくまでも相手を立てて尊敬の気持ちを前面に出
 した方が、結果的にはいい方向へ向かう
ことが多いように思える。
 
 幸いなことに、うちは祖父母が娘の英語の進歩を見て、舞いあ
 がるタイプだったので、やりやすかったが・・・・・

 一般的に祖父母というのは、異常に孫をかわいがり、何かと世話
 を焼きたがるものだ。しかもそれなりに何人も子育てしてきた自信
 があるので、良かれと思って色々と自分の経験を押しつけてくる
 ことも多い。
 その年代の人で英語なんて日常にそんな小さいうちからやらせて
 育てた人など皆無だったし、それこそ、そんなことをしなくても、
 現在、私たちの世代で英語を仕事にしている人もたくさんいるのだ
 から、日本語を大切にしなくてどうする!という妙に説得力がある
 ことを言われると、対応に困るといったところだろうか。

 ただ、これはある意味本当に正しいと思う。

 回りを見ていても、昔の人は言葉をよく知っている。
 学歴だけでいうなら、よくて高校まで大学に行く人の方が少なか
 ったにもかかわらず、それでも今の若者よりきちんとした字を書くし、
 言葉の言い回しや使い方も優れている場合が往々にしてある。

 私の祖母も明治時代の人だったが、最後まで漢字もきちんと書け
 たし、計算もちゃんとできた。

 なんちゃって日本語の若い人よりずっと重みのある人生を送って
 いる場合も多い。だからこそそういう年配の方の意見はあながち
 間違っているとは言えないのだ。

 時代が違うよ、今は英語ができないと困るんだから、うるさいなあ
 では、たぶん平行線のままだろう。

 では、どうやって時代感覚の違う祖父母の正論に対応していった
 らいいのかということだが、いくつかうちがやっていたことを挙げて
 みる。

 必ずしもこれがすべての家庭にあてはまることではないし、条件
 が違うとそんなに上手くいかないこともあるので、あくまでも一例
 ではあるが・・・・・

 それは次の記事でコマーシャルと言いたいところなのだけれど・・・
 そんなことしたら、皆さんの怒りが頂点に達しそうなので、
 書こうかな・・・・・はははっ


 でもちょっと長くなってきて疲れたんだけどなあ・・・・汗; 

 うだうだ言うてるぐらいなら、はよ書けという声が聞こえる・・・・orz

 では、結論だけちょろっと書くと、日本語の部分の勉強の下駄を
 祖父母に預けるという大胆なことをやってしまうのだ。

 え~~~~~????えぇ

 それって・・・・・・・と思われた方は次の記事でもう少し丁寧に
 説明するので、丸投げとは違うということで、誤解されないように
 お願いします。


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