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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2009-07-01 (Wed)
 困った事例と言えるかどうかはわからないが、英語育児をして
 いると、親が英語が得意だったらよかったのになと思うことが
 時々ある。

 海外に長くいた経験のある方や、英検の上級を持っている方、
 あるいは英語講師などの仕事を持っている方など、英語に何らか
 の関わりのある方がたくさん周りでも英語育児をされているし、
 そういう方のブログは結構みかけるので、やはりみんな親が
 英語できるんだと諦めてしまっている方がいることも事実だ。

 私もたまに自分が英語のできる人だったら、英会話スクールに
 娘を行かせなくても済んだかもしれないから、経済的だったかな
 と思うこともある。

 ただ、それで著しく不利だとは思わなかった。
 なまじ自分が英語ができると、つい余計な口を出したりうるさく
 言ってしまったり教え込んだりしていたかもしれないので、むし
 ろあまり得意でなかったことが幸いし、大らかに接することが
 できた。

 できないことは、はっきり外注することにしていたので、確かに
 お金は多少かかったが、それでも少しでも娘が進歩すると、自分
 ができなかった分、ちょっとの成果でもものすごい物のように思
 えてうれしくて、感情的になることなく、ひたすら裏方に徹する
 ことができた。

 娘の大好きな野口英世の伝記を読んでいても、お母さんは平仮名
 も書けない人だったし、あの時代に貧しい農家の息子として生ま
 れ、しかも左手にやけどのハンデイを負っていたにもかかわらず、
 彼は語学が非常に堪能だった。もちろん並はずれた努力家だった
 し、その才能にお金を惜しげもなく出してくれるよき理解者に巡
 り合えた運の強さがあったからこそなのだが、それでも今の私達
 よりもっと困難だったことは想像に難くない。

 親の語学力のことを言ってしまえば、こういう人は存在しなかっ
 たと思う。時代が違いすぎるかもしれないし、こういう人は稀な
 ので、皆がそうできるわけではないが、親に学力も語学力もなく
 ても成功する例の一つではある。

 それとここが一番大きいポイントなのだが、親が英語を話せると
 最初の頃はかなり得だなと思うけれど、ネイティブではない親
 の英語力以上には、もし子供がそれ以外に何もしていなかった
 場合には、その範囲を超えることはない


 つまり日本人の子供がもしも学校にも行かず、本も読めないと
 したら、親の日本語力がすべてとなり、それ以上のものには決し
 てならないということで、英語も全く同じと言える。

 親の話す言葉以上になるためには、本人の努力と親以外の力が
 必要になるということで、スタートが多少有利であるけれど、あ
 る一定ラインまで来れば、そこから上はほとんど皆同じと考えて
 もいい。

 そこまで来るのが大変なんだという意見もあるとは思うが、正直
 そのラインはそれほど高くない。よほど親が海外生活が長く、日
 本語より英語の方が得意な場合は別だが、大抵の場合、高校生ぐ
 らいになると、それぐらいになる人はたくさんいるので、ちょっ
 と早く成果を求めたいか長く待てるかどうかだけの問題
なのだ
 と思う。

 そう考えるようにしてからは、自分のような英語ができない親
 からは所詮子供の英語もしれているなどという卑屈な考えは消
 えていった。

 むしろ日本人なのだからこの日本語力を活かせばいいのだと
 思い、娘は国語の勉強に一層力を入れるようになった。

 英作文が添削できないというデメリットは確かにあるので、英検
 準1級に必要な作文指導が私にはできないけれど、でも、今絶対
 に必要なスキルではないし、中学に入ってから、きちんと系統だ
 てて英作と文法を基礎の基礎から学ぶ予定になっているので、そ
 れはクリアできると思っている。

 早めにやっておくと中学で楽なのも事実だが、十分耳は鍛えたし
 英語を日本語に置き換えずに理解できるようにはなった。
 だからこれで我が家の当初の目標は達成されたと言える。

 楽しく苦痛なくここまで来られたのだから、これからは少し努力
 して大人英語を学んでいってもらいたい。
 
 そこにはもう親の私の力は必要ない。
 
 ちょっとだけ精神的な悩みの相談相手になってやるぐらいで十分。
 

 
 はじめて塾の宿題の中に娘の名前の
 漢字が出てきたからといって、問題の答えに
 自分の名前を書いてしまったお馬鹿な娘に
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* Comment : (12) * Trackback : (0) |

No title * by のんぷ~/じょあんなT
う~ん、どうでしょう・・・私は英語苦手なところから(30から)
英語再学習してますが・・・(確かに得意ではないです)
「ちょっとでも前でバトンが渡せたら・・・」
ぐらいに思ってて
(まあ、もともと英語より理科がしたいというのでバトンもなにも
ないかもしれませんが)
まあ、英語でなくても「なにか」努力する方法を知っている人と
そうでないひとなら「学習習慣」のようなものがつきやすいのは
「なにか努力をしたことがあるひと」
なんだと思います
野口英世さんのおかあさんは字も読めない人でしたが
時代が時代ですし、息子を事故で障害をあたえてしまったぶん
「なにか」の努力はしたんじゃないかと思うんですが・・・

確かに私も娘が理科をしてるほうが「英語」するより
娘はリラックスして勉強してるだろうなぁと思うことはあります
「英文科」のようなところに行くことを期待していない私には
それもいい流れかもしれないとも思っています

人間のできたお母さんばかりだといいんですが・・・
うちの母のように、孫がちょっと英語の番組みてただけで
「ちょっとあっち行って」みたいになるひともいるし
(ウチの母は、私が英語である程度以上になり始めたら僻みみたいなのが
入りました)

娘が自分のわからない世界に行くのを寛容に受け止められるお母さん
とか、そういう世界に行っても間違いを起こさないとかトラブルに
巻き込まれても(留学先で人間関係もめたりとか)しても
解決できるまでに成長できるお子さんだと信じられるのなら
それでもいいかもしれませんが・・・

わたしは今苦手でもいいから少しでも一緒に勉強してるお母さんに
なってほしいなあと思うほうです

のんぷ~/じょあんなT様へ * by まめっちママ
基本的には私も親が子どもといっしょに努力することが
大事だと思います。ただ、世の中ってどうも上手くいかないこと
も多く、親がこれはと思うことや私だったらこうなのにと思っても
子供は別の生き物で、まるで違う反応をすることもいっぱいあって
そこが難しくて親が口出しすぎても、最終的には本人がどれだけ
自分で目覚めることができるかどうかになってしまうんですね。

私も嫌いなりにずっと英語のテレビやビデオを英語のまま聞かされ
続けてきました。娘が見るものをいっしょに見て、日本語で見たいよ
と思いながらも頑張ってつきあってきました。昔は娘は私が
英語を話せる人だと錯覚していたようです。幼稚園の頃は多少
なりとも外国人の先生と何とか通じるレベルの会話はできてたので
それで下手くそな私でも英語はわかる人なんだと思っていたらしい
です。ところがすぐに見透かされました。(笑)私が下手くそな英語を
必死で話してるのを聞いて、ママの英語は変だと言いだしました。
昔英語の成績は10段階の4か5だったんだから、しょうがない。
受験英語は何とかなったけれど、考えながら話してるので、ぎこち
なくて流暢ではないですよ。それがわかっているので、私に英語を
聞くことはほとんどありません。
でも、そんな娘ですが私がイラストが得意なのを知っていて、
絵だけは熱心に書き方を学ぼうとしてくれます。
ここなんですよね。自分に合っていないものは、さり気なく裏方で
スケジュール管理とか音源作りや整理、本の購入などの雑用に
徹すると決めたのは・・・・

絵はまだ私の方が上手いし、多少なりとも人の車に絵を
描いてあげたこともあるぐらいの私の絵に娘はあこがれを
持っているので、素直になれるんです。
だから親子って補い合いながら、進んでいくのかなって・・・・
私の苦手な英語は娘がカバーして、きっちり管理や整頓が苦手な
娘の代わりに私がかなりその部分は優れていたり・・・・
何か家族って、ないものを補い助け合う集合体なのかなと思う
んですよ。そういう関係の方がうちでは上手くいくみたいです。

野口英世のお母さんは、自分の失敗でやけどさせてしまったことに
負い目を感じていましたよね。それは手が使えないと農業はできない
からで、ならば勉強させて農業以外の道を息子に作ってやらねばと
思ったようです。自分は働いてお金を工面したり食べていくだけで
精一杯なので、そんな貧乏でも子供の教育だけはと分不相応だと
言われ続けても、させようと思われた志が立派なんだと思います。
親の気持ちが痛いほど伝わったから、子供が自ら努力する道を
選んでああなったのかなと・・・・・
結局どこまで親の心を子どもが受け止められるのかというそこが
問題なのかもしれませんね。
親がいくら頑張っても、空回りすることがありますが、それはたぶん
頑張りどころを間違えているんでしょうね。子どもは親にそこを頑張っ
てほしいんじゃなくて、もっと違う部分でいっしょに考えて悩んでほしい
のかもしれないです。

答えは一つじゃなく、それぞれの家庭にそれぞれの答えがある
んだと思います。
一番理想は親と子供のベクトルが同じ方向で、いっしょに同じ道を
進めたら、これほど素敵なことはないですね。

まさに今の悩みです! * by 苺ママ
>もう親の私の力は必要ない。

そこまで持って持っていきたい!
この問題はまさに今悩んでいるんです!

子供が単語を発しているうちは良かった…。
次々と単語を教えてあげられました。
2語文3語文に発展した時も、本やネットを参考にしながら、
間違ったらさりげなく治してあげる~♪
なんて家庭英語を楽しんでいられました。

でも最近は少しずつ合っているのか、
間違っているのかわかならいという事が増えてきました(^^;)

そんな中、英語が達者なママさんたちのブログを読むと
「あ~私に英語力があったら
もっともっと習得していくんだろうなぁ」と
正直息子を不憫に感じてしまいます(^^;)

ですが、万年中級(中の下)レベル私の英語力が
数ヶ月で飛躍的にアップするとも思えないし、
こればかりは仕方ない。

まめっちママさんのこの記事を読んで元気が出ました!
いつもありがとうございます!
同じ悩みを持って、それを克服してきた
まめっちママさんのブログはいつも、
これからも英語育児を頑張っていこうと励まされています☆



教材やDVDになんとかしてもらいます。

No title * by ゆかりん
英語だけでなく、苦手なものが一杯私にはあるんやけどね。
英語は私が口を出さないで、褒めまくったから伸びたんだと思うわ。
それしか思い当たらない。
あ~そう考えると物理とか幾何も褒めれば良かった・・・・

自ら進んで * by Rumichi
毎回、英語育児の核心をついていて、さすが!という感じです。

私の場合、英語講師とは行きませんが、日常会話ができて、英語での読み書きが少しできるくらいで、発音は最悪だし、とても将来導くことができるほどの英語力ではありません。
でも、大切にしているのは、英語を進んでやりたいと思う環境つくり。これが本当に上手く行けば、自然とやるようになる。あとは本人の関心が続くまでですが、「自然とやるようになる」ところまで行けば、そもそも何も心配することないんですよね。
逆に親を越すと嬉しいものだったりしますよね(笑)


すばらしい!! * by Aides
なんて説得力のある文章。本当に仰る通りだと思います。英語が苦手だけれど、英語教育をしてあげたいというママさん、パパさんは、この記事を読んで非常に心強く思われる事でしょうね!

私は英語講師なので、一応「英語が出来るママ」の部類の人間ですが、まめっちママさんが挙げられた利点と不利点は核心をついていると思います。

幼児期は、おっしゃる通り、正直ママが話せた方が経済的ですし、効果は出やすいと思います。でも、小学校高学年、それこそ高校生になったら、皆立つ場所は同じ。親の力の影響外になりますので、うちも私が英語が話せる事による優位性というのは早々に失われ、努力する事や勉強を楽しむことを知っている子に真っ先に追い抜かれるだろうと思います。

なので、そうならないように、きちんと勉強する姿勢と、私以外の人間から学べる環境は作って行ってあげないとな、と考えております。

苺ママ 様へ * by まめっちママ
苺ママさんの息子さんも親のレベルを超えるほど
話せるようになってきて、まさにこういう気持ちだったんですね。
日本人の親にできることって本当にそう多くはないですね。
でも、英語は直せなくても、他にできることはきっとあるって
信じてやってきたから、それでいのかなと思っています。
後編も少し書き足すつもりなので、また読んでやってください。

ゆかりん様へ * by まめっちママ
息子ちゃんほど英語が伸びたら、褒めた甲斐があったよね。(笑)
うちは、なかなかのってこないクールな娘なので、褒める戦法
どこまで通用するかな・・・・・
でも、やっぱりもっと褒め倒さないとだめなのかも・・・・
おだててのせて天才だと思わせる、これしかないか。(笑)



Rumichi 様へ * by まめっちママ
英語を進んでやりたいと思う環境作り・・・まさにそれですね。
親が英語できなくても、せめて環境だけは整えてやりたい、
小さい頃に習慣付けておくことで、急に勉強になっても
慌てないとか、英語への抵抗がない状態だけでも
作っておいてやることって大切ですね。それをしたかしないかで
子供の伸びは全然違いますもんね。
それは親にしかできないことです。英語力はなくとも導くことは
できる、そんな親でありたいです。

Aides様へ * by まめっちママ
英語が得意なママさんでも更なる上を目指して
子供にはきちんと自分以外からも学んでほしいという
気持ちを持っておられるAidesさんの娘さんなら、きっと
鬼に金棒ですね。ママからの英語の贈り物とさらに
努力して勝ち取る英語の両方を得ることができたら、
それはもう本当にうらやましいほど理想的なスタイルですね。
ママがしっかりとした考えを持っていらっしゃると、子供は
幸せですよ。私は自分の努力の足りなさを今頃になって後悔
してますが、どうにも目が眠りモードに入る自分に呆れてます。
英語以外ならかなり根性で頑張れるのに・・・・不思議です(笑)

悩みの渦中です~ * by sa-chi21
もう最近単語や絵本の表現そのままじゃなくて、こどもたちが絵本から習得した文法らしきものを使って言葉を自分なりに並べはじめて応用しはじめたのですが、、、、。

文法等の語順はなおせても、的確な表現かどうかがダメなんです。
これはもう正しい英語の量を増やすしかないだろうとおもいつつも、やはり効率よくやるには同じものを何度も手を替え、品を替えいれていくのがこどもにはいいだろうと裏方作業に徹しています。が、、ちょっと疲れてきました。

>ちょっと早く成果を求めたいか長く待てるかどうかだけの問題

これでわたしもすこし気が楽になりました。
来年わたしが就職したあたりから、徐々に家庭英語以外の環境を提供していこうと考えてます。

>早めにやっておくと中学で楽なのも事実だが、十分耳は鍛えたし英語を日本語に置き換えずに理解できるようにはなった。

うちも、当面これが目標です~。
お金かけてないだけあってペースはのんびりしてます(笑)
本当にいつもいつもブログからなにからなにまでお世話になってます。
ブログ引き続き、参考にさせてください~。





sa-chi21 様へ * by まめっちママ
子供が親の知らない言葉をどんどん覚えたりしていくと、
うれしいけれど、段々それでいいのかわからなくなり、
もう親の手が届かない部分が増えてくるから、悩みますよね。
うちはとっくの昔に抜かれているので、今更悩みませんが(笑)
道で娘の先生に会って英語がいまいち上手く話せなくて
もたもたしてたら、娘にかわってと言われた時はへこみましたけど。
こんな親だから娘に教えることなんてもうないんですが、それでも
何かできることはきっとあるはずだと思って裏方さんを続けてるん
ですよね。
大きくなってくると、親の出番が少なくなって楽なこともあるけれど、
さみしいですね。

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