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個別記事の管理2009-05-08 (Fri)
 映画好きな私が、今一番見たいのは、あの「ダヴィンチコード」の
 続編「天使と悪魔」なのだが、基本的に私は、原作を読んでから見
 るタイプで、映画と原作がかけはなれていたりすると、がっかりし
 てしまうので、できるだけ忠実に映画化されていたらいいなと思う。

 時々、原作と全く正反対の結末になっていたり、それは違うやろと
 いうようなこともあるので、期待半分と不安半分で、とりあえず原作
 読まなきゃと思っている。
  ↓ ↓ ↓
 

 レビューを見ていると、続編の方が面白いと言う人が圧倒的に
 多いので、期待しているのだけれど、どうなんだろう・・・
 私の親も映画好きで、色々なものを見ていて私以上に映画のこと
 はよく知っているが、彼らが前回「ダヴィンチコード」をそんなに面白
 いとは言っていなかったので、評価は人それぞれだなあと思っている。

 私はものすごく原作が面白いと感じたので、今回も絶対に本は買う
 つもりだけれど、やはり両方見比べてみないと!

 娘にははっきり言って難しすぎると思う。
 私が日本語でじっくり読んでも、登場人物が誰なのかわからなく
 なってくるので、もしかしたら映画で先に見た方が、ストーリーの
 流れをつかむのはいいかもしれない。

 そんなことを考えながらパソコンに向かっていたら、予備校講師さん
 がうちに来て、私に京大の英語の問題を見せ、論理がどうしても矛盾
 しているし、この人は一体どっちの考え方なのかわからん、意見を聞
 きたいと言ってきた。

 この忙しいのに・・・・・(ぶつぶつ怒り 
 英語は論理的に展開されているはずで、本来主語がはっきりして
 いる言語という認識が私にはある。もちろん私は英語では細かい
 所はわからないので、日本語訳を読ませてもらったのだが・・・
 (情けない・・・) 
 どうにもおかしな論理展開で、問題になっている部分は確かに下線
 部訳なので、そこだけ訳すなら何も変な部分はないのだが、全体を
 読むと、かなり苦しい展開で、しかも問題が途中で切れているので、
 もしかしたらこの後にきちんとこの人の言いたいことが書かれている
 のかもという含みは確かに残していたものの、歯切れの悪い文章で
 これを考えるだけで時間をすごく使わされて、かなり迷惑した。

 娘が興味深そうにやってきたので、ちょっと読んでみと英語の方を
 見せてやったが、ちんぷんかんぷんで全然わからんと言っていた。
 (当たり前やけど・・・・・orz
 
 下線部の日本語訳ができたら、それでいいやんと思ったが、ここは
 プロの意地で、訳して終わりでは、英語を人に教えるということ
 にはならないと思っているので、対比関係や、英語特有の繰り返し
 登場する言い換え表現などが、すべて論理上矛盾していないという
 ことを証明しないと、ごまかして授業はできないと言う。

 もう・・・・!!そりゃそうだけど、こっちもやりたいことあるねん!うーん
 
 こんな感じで、時折私の自由な時間は邪魔される。
 でも、娘にちゃんと教えてもらわないといけないので、ちょっとだけ
 低姿勢・・・・汗;

 まあ、こんなところぐらいしか協力できないし、私も一応国語講師
 のはしくれだったから、これぐらいの文章が読めないと、到底人様
 に教えるなんてできないと思うから、自分の勉強だと思って読めば
 腹を立てることもないのかもしれない。
 
 連休中にホームページ完成させたかったけれど、まだ3分の2ぐらい
 しか出来上がっていない。もう少し頑張って何とかしたいと思って
 ちょっとカリカリしていたからかな・・・・・

 これからもたま~には協力するから、再来年は娘の面倒ちゃんと
 見てやってよね。


 私のパソコンがあまりに馬鹿で
 誤変換が多すぎるのに、なぜか
 腹を立てるを腹を垂れると打ち間違え、そういう時だけ
 ちゃんと普通に変換しているところが、むかつく
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* Category : コラム
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* by のんぷ~/じょあんなT
京大の問題って、入試問題でしょうか?
私は2回学校に行ってますが入試の長文、だいたい
意味おぼえてますよ。
国立大学なんかは長文そのものにエスプリを
きかせたがりそうな気がするんですがそんなことなかったですか?
私にとっては人生の教訓くさい文章だったので
自分の入試問題は(日本語訳された形ですが)忘れられません。

「天使と悪魔」はおもしろそうですね。
「ダヴィンチコード」があれだけ海外でウケたのは
お坊さんが女性に触れてはいけないとか、女性観で
えらく制約をうけた歴史があるのに、当のキリストは内縁の妻みたいに
「女性とつきあってたのかよ~」
というツッコミ的衝撃が大きかったのではと・・・
(あ、映画見ただけで原作読んでません。原作に
その説明があったらすいません)

キリスト教的考えって、「女性は産みなど苦しむために生まれてきた」概念で女性を虐待したり
僧侶は女性と結婚しないものでしたから、つい
女性と「外で」してしまって不義の子供ができてしまうと、被差別民のなかでもかなり立場の悪い存在になってしまっていたりしたので
キリストが女性と愛し合っていたのなら、あのとき
鞭打たれたり、邪物扱いされたひとたちって、
いわれのない虐待だったんじゃない
といったような衝撃を受けるといった物語なんだと
思ってましたが・・・

西洋史・・・わりと時間をかけて勉強しましたが
専門ではないので確証はできません

でもたぶんダヴィンチぐらいのときが宗教的弾圧が
とても強いころで、確か風景画を描いたというだけのことが問題になるような時期かそのちょっと後ですよね?
(絵の中に神様が入ってないという理由で風景画はXだったと聞いてますが)
ダヴィンチがモナリザとか肖像画を描けているということから宗教画以外も描けてるんですが
でも明らかに宗教画盛期の人物でもあるし
宗教対表現の自由の転換期の人物なんじゃないかと思うんです

赤い服に青のマントをしているともうそれはマリアの絵といった
色やシンボルに文字以上の意味があってそういうのがえらく大事にされた時期なので、1文字だけでいろんなことを含有させようとしたことはリアリティはあると思うんです。
ダヴィンチが宗教画の中に当時の聖書解釈学に逆らった解釈を入れたとしたら命がけだっただろうなとは思います。
それを今映画化するのはアメリカのネオコンの方々が聖書原理主義者で表現の自由をまた奪おうと真剣に考えているみたいだからみたいですね。
オバマさんについては知りませんが60年代以降の
アメリカ大統領の票ってプロテスタント原理主義の
宗教票がおおきいみたいです。
女性や他宗教の人への人権無視的思想が強いみたいですから「天使と悪魔」はそういうプロテスタント原理の人へのアンチテーゼだと思って見ていますが・・・
たぶん原作と映画が変わってしまっているとしたら、映画が作られる途中に起きた原理プロテスタントの動きを(こんなのテレビニュースでは報道できないので)代理で報道するんだろうなと思っています。両方楽しみです。

のんぷ~/じょあんなT 様へ * by まめっちママ
問題文って全文じゃないんです。それで載せてる
部分によっては、一部分がどうしても辻妻あわない
ことがあったりして、それでこの文章の前の部分も
見せてもらったら、そこと後半は整合してるわけです。
全体を読まないと一貫性は見えてこないと言う文章
です。でも、設問になっている部分は下線部訳なので
そこは特に問題なく訳せる場所なので、さらっと読め
ば、ひっかかってこだわらずにいけるんですけどね・・
中にはおかしいと感じる人がいるんじゃないかと・・・
講師の立場としては、どんな突っ込みにも一応それな
りの解答を用意しておかないといけないわけです。
昔、私も間違った答え(時々ある赤本の間違い)
を参考にしてしまって、辻妻合わなくなって、後で
訂正したことあります。そういう事態を避けるためにも
下調べは念入りにしないといけないなあと思ってます。

「天使と悪魔」期待度すごく高いです。
前作は原作がすばらしかったと私は個人的に思っている
のだけれど、今度はどうだろう・・・・楽しみです。

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