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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2009-05-02 (Sat)
 娘の英語のクラスがなくなりそうなことを、少し前に書いたが、これ
 は案外悪い方向ではないかもしれない。というか、もしかしたら
 方向転換せよという啓示かもしれないとふと思った。
 今までいつも何らかのきっかけがあり、流れにまかせることで、
 上手く行っていたので、今度もそうなのかもしれない。

 というのは、私の周りにはご存知のように予備校関係者がたくさん
 いるし、翻訳家もいるので、どうしてもそちらの方の話などを聞くこと
 が多くなり、幼児英語の最大の欠点をいつも身にしみて感じている
 からだ。

 娘もその例外ではなく、小さい頃に自然と覚えた母国語感覚の英語
 は、理屈抜きでなんとなくわかる、ずっとそう言っていたからというよう
 なことが多く、英作文を書かせてみると、その穴がよく見える。
 
 もちろん日本人英語とは違ったネイティブっぽい英語なんだから、
 そっちの方がいいじゃないかという人もいるかもしれないが、はっ
 きりいって、日本育ちで家庭で英作文を直すような人が存在しない
 場合
、ネイティブのような表現で間違えずに書いているとは、到底
 言えず、一般家庭で子供に英語を我流でやっていくのなら、やはり
 親に相当な英語力が必要ということになり、うちのような親が英語
 に自信がない人では、その穴を埋めることは自力では無理なので
 そこできちんとしたことを習う必要性が出てくる。

 今までネイティブ講師と遊びながら学習してきたが、日本人が間違
 えるような部分をなぜそうしてしまうのかとか、ごく普通に英語を
 母国語とする人なら間違えないことを、いかに教えるのかについて
 は、全く素人同然だったので、だからこそ丁度国に帰るというこの
 機会に、そろそろ子供英語を抜けてきちんとした理屈を教えていく
 チャンスが来たのかもと思えるようになった。

 幸い、塾の授業のすぐ後に、娘が入れそうなレベルのクラスが
 存在し、年齢差が3才ぐらいなので、ここに入れてもらって、きちん
 と文法などを学び直す方がいいのかもしれない。

 娘はあまり乗る気ではないが、やっていけないことはなさそうなの
 で、とにかく一度体験してみて、多少上のクラスであっても、そこ
 で頑張ることでもう一段高いレベルをつかんでほしい。

 遊んで覚える英語はそろそろ限界を迎えている。
 幼少期ならそれでよかったが、もう高学年。塾でやっている日本語
 の高度さと比べれば、それぐらいの英語ができなくてはいけない。
 母国語と同じぐらいのレベルを望むなら、このクラスでやっていけな
 ければ、ますます今後も英語と日本語との差が開く一方になる。

 日本語を伸ばし英語を引き上げるという方向でやってきたので、
 日本語で書けるのと同じレベルの英語を書けないと、いつまでも
 幼稚な英語の文章のままだから、やはり書くことここが一番弱い
 部分だということを自覚しつつ、すこしずつ進んでいかねばと思う。

 本をたくさん読んだからと言って書くことが上手くなるわけではない。
 日本語の作文も書かなければ上達しないのと同じだ。

 そのために構文の基礎固めも必要で、これをやりたがらない
 英語堪能な帰国子女系が一番厄介な存在であることは、もう英語
 関係者の間では有名なことで、堪能でも人には教えられない、
 きちんとできていないので、翻訳などの正確さを求められるもの
 には日本語力の弱さもあって対応できないなど、様々な弊害が
 出てくることを、いやというほど見てきたそうだ。

 もちろん帰国子女でも自分の英語力がまだ足りていないと素直
 に認め、謙虚な姿勢で更に勉強を重ねてすばらしいバイリンガル
 になっている人も多く存在するので、一概には言えないが、これ
 が正しい言い方だし、自分はできるからなんで日本人先生のいう
 ような固い勉強をしないといけないのかというタイプに娘がならな
 いようにしたいと思う。

 ちなみに、日本人の英作文があまりネイティブが使わない表現で
 不自然だとよく言われることについて聞いてみた。

 「不自然というけど、すべて大学入試問題などに
  なっている長文はネイティブが書いた文章やで。
  話言葉ときちんとした文献の文章との違いであって、
  変だとか間違っているなどという人の方がおかしい。
  日本人の変な高校生の日本語が正しくて、難しめの
  作家の文章が間違っているというのと同じや。
  しょうもないこという前に、ちゃんと勉強しろ」


 はい・・・・・すいません。その通り・・・・苦笑い

 こういう環境なので、幼児英語のその先は、なかなか遠くて果て
 しないのだといつもため息が出る。

 早くやることのメリットとデメリット・・・・両方をわかっていなかったら
 早期英語教育は成功しないのだとつくづく思う。




 連休でも勉強しないといけない娘を見ていると
 本当に努力とは人が遊んでいる時でも継続して
 いける忍耐力なのだと思う・・・・
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関連記事
* Category : バイリンガルへの道とその後
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

同感です * by Rumichi
高校1年まで普通に日本で過ごして、その後大学卒業までアメリカに留学した友人は、やはり日本語と英語のバランスがとてもいいんです。文法の基礎ができているからでしょうね。

私も全然英語が出来ない状態で渡米しましたが、現地の人たちからは「キレイな英語を話すね~」と言われたものです。なんでだ?と思っていましたが、そこはネイティブアメリカンとスパニッシュ系が交差するニューメキシコ州だったので、「会話のための英語」が主で、私の話す「文章としての英語」がキレイだと感じたようです。それで、日本の英語教育もなかなかのもんだな・・・と見直しました。(発音は散々だったので・・・何度も聞き間違いされましたけど・・・汗)

相互リンクのお願い * by 三十路独男
小さい頃から英語ができると、きっと将来役にたつでしょうね。

でも確かに学習のための英語と会話のための英語のバランスは難しいな~。

さていきなりコメントしちゃいましたが、
もしよければ相互リンクしてください!

当サイトの情報は下記のとおりです。
○サイト名: 三十路独男の英語学習ブログ
○URL: http://ameblo.jp/og1978/

よろしくお願いします。


はじめまして * by 長靴をはいた猫
 はじめまして。
と言っても、いつもブログ拝見させていただいてます<笑>
家も娘たちには0歳から英語教育してます。
まさにバイリンガルになってほしいと思ってるので
今はインプット、インプットに明け暮れてますが、
娘たちがお嬢さんの年代になったとき、同じことを感じるだろうな~
と思いながら今日の記事を読ませていただきました。
これからも訪問させていただきますね

Rumichi 様へ * by まめっちママ
やっぱりそうですか。日本できちんと英語をやって
から留学したのとどうでないのとでは全然違うみたい
ですね。美しい英語を話すと褒められるというのは、本当に
みなさんそう言ってますね。
砕けた会話ももちろん生活していく上では大事だけれ
ど、きとんと学んだきれいな英語も捨てたもんじゃない
ですよね。
私のような英語下手でも、アメリカ人のママ友からは
わかりやすい英語だと言われるし、娘のプリスクール
の先生からも褒められたことがあるので、やはり受験
英語も役に立つのだと思いました。

三十路独男様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
勉強の英語と会話の英語のバランスが上手くいくと
本当の意味で英語のできる人になれるような気が
します。目標はあくまでも高くもちたいのですが・・・
どうなっていくのかは、娘次第です。
さて、リンクの件ですが、リンクフリーのブログ
なので、リンクは自由にしていただいて結構です。
こちらもリンクしておきます。今後ともよろしく
お願いします。


長靴をはいた猫様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
私も色々な方のブログは読ませていただいています。
なかなかコメントできずに読み逃げが多いのですが、
チルドレン大学を受講されているのですよね。
娘が小さかったら、興味があったかもしれないです。
色々素晴らしいものが増えて英語育児も
情報がたくさんで、かえって迷うかもしれないですね。
でも、0歳からきちんと目標を持ってされているのは
素晴らしいです。私のようにある日突然教材を買った
からやり始め、計画もなく無茶苦茶に進んできた人
と違ってきちっとやっている方が多いので恐縮です。
こんなブログですが、また読みに来てやってください。

* by バニラ
こんにちは!

うちはバイリンガルについては、”ハーフの運命”としてやってきましたけど、自分で英語関係のお仕事などもして思うのは、例えば翻訳は、生まれも育ちも外国の帰国子女上がりのバイリンガルの方より、大人になって英語をモノにしている方のほうが、仕事という面で信頼できますね。

帰国子女がダメ・・・という言い方はしたくないんですが、現地校に通いながら、週一回ちょろっと日本語をやって、ササッと宿題済ませている程度で日本語を母国語に近いレベルになんて上げられるはずないんですからね。

私は娘に、日本語の新聞記者になれとか、作家になれって言うことを期待しているわけじゃないので、とりあえず、小論文程度に文章が読み書きできればそれで良しかなと、気楽にしてますが、ここまであげるには、日本で日本語で生活し、学んでいても何年もかかるのに、ましてや週一回、楽しくみんなでワイワイ・・・なんてレベルじゃ、絶対無理!と思って、補修校には通うのを辞めたんですよ~。
なので、ジュニアちゃんの英語の先生が帰国するのは、グッドタイミングなのだと思います。
これを機に大いに羽ばたいていって欲しいです。

バイリンガルというのは、一つのスキルでしかなく、また、このスキルを活かすためには、他の”本業”が抜きん出ないことには、必要ないスキルですよね。
だから、バイリンガル教育は、常に2番目、3番目というのが我が家のスタンスなんですが・・・日本語は、そろそろ終了に近づいてきたこともあって、どんどん優先順位が下がってますが、それでも日本語を完全に忘れるってことはないですよ。

ジュニアちゃんの英語の文章力については、親が教えられなくても、日本語が固まるにつれて、英文で作家になりたいってレベルを目指していない限り、徐々にできるようになってきますよ。
日本語と英語のギャップを気にされているようですが、それは一時的にそう見えるだけで、そのギャップこそが、第二言語をあげるために絶対必要な時期だと思うんですが。
ギャップを感じて埋める努力をする。
そこからがバイリンガルへの茨の道の始まりだし、大概がこの岐路でギブアップしてくるのですが、そこであきらめてしまっても、それで人生終わりでも、負けでもありません。
世間一般に”バイリンガル”と認識されるのは、この岐路に到達していないレベルも含んでますが、社会にでてからスキルとして通用するレベルは、この岐路を通過しないことにはお話にならないと思われます・・・

でも、あきらめてしまった人・・・みなさん、大人になって後悔してます。みんな「あの時がんばっておけば・・・」と口を揃えておっしゃります。(ハーフの子供の場合は、ことに後で親が責められます!)

だから・・・ジュニアちゃんは、自分を信じて欲しいです。
受験と英語の両立は大変だろうけど、今の努力はいつか絶対に報われますよ。

バニラ様へ * by まめっちママ
いつか報われる・・・そう信じてやっていくしかない
んですよね。わかっているけれど、今は英語がどうし
ても優先順位低くなって、日本語との差がどんどん
出てくるので、これはこれで苦しいです。
でも、娘はそんなことは気にせず、のびのび英語を
やってますから、私が気に病むことはないのかも
しれないです。自分でも中途半端なことはわかって
いるようだし、読むだけなら相当難しい文章でも
すらっと読んで理解してしまうので、それだけできたら
十分だよと思うけれど、やっぱりね、もう一段高い
所へ登るためには、このギャップを本当に乗り越えないと
いけないわけですよね。本業のスキルの上に英語が
あるというのがうちでは理想なので、まずはこの元に
なる勉強の部分をしっかりしないとと思うので、それが
今の受験との両立で一番苦しい部分なんだろうなって
思います。まあ焦らず地道にこの2年間は学業に専念
し、英語はそれからでも取り返せるって思うので
今の状態をキープしつつ昨日の自分より今日は少し
進歩したと思えるように頑張りたいです。
いつも本当にありがとう。励みになります。

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