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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2009-04-21 (Tue)
 我が家の最終目標とは何だろう?
 英語だけに限って言うなら、日本語と同じぐらいのレベルまで話す
 読む、書く、聞くのすべてを伸ばし、文化や歴史なども可能な限り
 理解できるようにすること。

 ここぐらいまで行くと、自然と英語なら英語で考えるようになり、
 思考回路も英語になるのだろうか?

 私は自分が全くそのレベルに到達していないので、英語で考える
 とはどういう状態なのかわからない。

 英語を日本語に置き換えなくても理解できるということと、思考回路
 が英語になるということは別だと思うのだけれど、どうなのだろう?

 私が言いたいのは、日常の会話レベルなら、英語のままで理解し
 て、いちいち母国語に置き換える作業をしなくても瞬時に意味が
 わかるという状態にすることは、比較的容易だと思うが、最終的に
 母語が日本語である場合、しかも後天的に英語を仕事上や生活上
 やむなく習得しないといけない状態になったからできるようになった
 多くの人達が、本当に完全に思考まで英語の人になれるのだろう
 か?ということだ。

 やはりどこかで日本語の方がすとんと腑に落ちるということがある
 のではと思う。英英辞典をいくらひいても、たった一言の日本語に
 勝るとは思えないのだが・・・

 こういう状態は初心者レベルだからなのか、それともかなり英語が
 得意な人でもやはりそういうことがあるのか、とても興味がある。

 娘の英語は、アメリカのホームドラマレベルぐらいなら、ストレス
 なく、普通に英語で理解して、日本語の助けは全くいらないけれど、
 それ以上のものは、日本語もまだ辞書で引いて意味を調べないと
 わからないことだらけなので、当然英語のまま全部理解できるわけ
 ない。日本語に訳せないものを英語で理解しているなどということ
 は、高学年にもなると考えにくい。

 だから最近、ここからどうやって英語を伸ばしていこうかとよく考える。
 今までのやり方では、大体はわかるけれど、細かい部分は推測
 あるいは、勘でしかなく、当たっていることもあるが、大きく勘違いし
 ている解釈もあって、やはり年齢以上の英語力を日本語ネイティブ
 の娘に全くの英語だけでやらせるのは、基礎部分に穴を作った
 ままで、上にピラミッドを積むのと同じで、底が小さいのに、高く
 そびえるピラミッドは建設できるはずがないのだという結論に到達
 する。

 たくさん読んだり聞くことで、日本語と同じように英語も自然と学ぶ
 ことができるようになるためには、どれだけの時間が必要になること
 だろう。この先は、今までように何時間も英語にかけることはできそ
 うもないし・・・・・・・だったら、やはり結論は母語の助けを借りる事
 これしかない。

 でも、日本語が伸びてから英語を後からゆっくり引きあげるのなら、
 大人になってから英語を習得する人と同じ方法なので、結局早期
 教育は必要ないということになりかねないし、できれば少しは早く
 始めた分、何がしかのメリットがあってほしいとも思う。
 結局早く始めても、後で足踏みして進む速度がぐっと遅くなり、
 年齢相応にならないと、その年齢の英語は理解できないのだとし
 たら、お金がかかるだけで随分無駄なことをしたことになってしまう。

 この矛盾に随分前から私はどうしたらいいか考えてきた。
 それで日本語と英語両方の入った音、あるいは両方の言語で書
 かれている本や雑誌を読み、日本語と英語の相互乗り入れをする
 ことにたどりついた。これは娘の脳が情報を自由に出し入れする
 オープン型だと気づいたからで、もしスイッチを切り替えるタイプだっ
 たとしたら、この方法は使えないんじゃないかとも思える。

 とにかく英語育児ではタブー?とされてきた日本語併用を
 比較的早い段階で取り入れて、難易度が高い英語を早くから読ん
 だり見たりできるようにした。

 漢字が足をひっぱり、なかなか先に進むことができなかったが、
 小学生の漢字ぐらいはほぼ読めるようになったので、バイリンガル
 版の日本語注釈付きのニュースなどが読んで理解できるところま
 でようやく辿り着いた。

 ここで受験に突入というのは痛いが、それも仕方ない。
 少なくとも中学に入ってからは、飛躍的に楽に進むことはできる
 だろうから。
 
 それに本当の最終目標は、もっとずっと違うことになりそうなので
 今は少しでもそれに近づけるようにすべての分野で基礎学力を
 つけることを優先させようと思う。
 

 
 今日の娘の珍問答

 「ママ、疲れたから
  親子の懇談しようよ」

 (・・・・・・・???)
 「あっ違った!えっと
  親子の混乱?違う違うそうじゃなくて
  ほらいっしょに楽しく話すことやん」


 「団らん?」

 「あっそうそう
  親子で団らんやった!
  ママと懇談なんかしたらえらいことや。
  説教長いし・・・・・・」

 こんな娘で大丈夫か・・・・・と思う
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関連記事
* Category : コラム
* Comment : (7) * Trackback : (0) |

* by ごま
こんにちは。
う~ん。。。。
私も考え込んでしまいました。
せっかく小さいころから始めたからそれなりのメリットは欲しい。そうですよね。
私はまめっちママさんが抱えてらっしゃる疑問に答えられるようなレベルでもないんで、今回はただただ一緒に悩んでしまいました。

娘さんとの会話いつも楽しいですね^^
娘さんとの会話を拝見するたびになんだかほのぼのした気分になります。

ごま様へ * by まめっちママ
小さい頃から始めるメリットはたくさんある
のだけれど、結果だけを見ると、大きな違いは
ないようにも思えます。大人になって真剣に
やり始めた人は、目的意識が強いし、どうしても
必要に迫られてというパターンが多いので、
逆にものすごく自分から努力すると思うんですよ。
幼児は知らず知らず英語を普通に見たり聞いたり
していて、気づけばわかるようになっていたと
いうところが一番のポイントで、少なくとも
ものすごい努力したという自覚は、本人にないって
いうのが特徴かなと思います。
どっちが楽に英語への道をつけられるかというと、
それは幼児の方かなと・・・・まあそんなところ
だと思います。最初から英語が勉強として始まる
のではないのが早期教育の利点で、結果主義に
徹すると・・・・引き分け?かな・・・・

娘のボケかます会話には、いつも笑えます。
時には洗練された日本語をさらりと言うのに、
ある時はこんな状態なので、まだ日本語が高度に
なりきっていない過渡期の中途半端な状態だと
言えますよね。今は、脳の日本語引き出しから、
時々間違えて言葉を出してしまうようです。
かなり語彙は増えて引出しにいっぱい詰まって
きてはいるものの・・・自由に場面で取り出す能力
はまだ完全じゃないみたいです。

こんにちは * by ルーシー
ひっさびさにやってきました。
楽天でしょうもない買い物する以外はネットの使いでがない毎日です。

私の同級生で、日本育ちで日本の大卒、
大学院留学で初めて海外に出た人間がいます。
今は某大学の准教授。専門は米文学。
こないだ帰省して私のとこに立ち寄ってくれたんで、
バイリンガルの定義を聞いたんですわ。
『まず、母語をしっかり自覚してること。
その上で、第二外国語を母語となんら変わりなく操れること。
必要な時に必要な部分だけ自在に英訳・和訳できること。
英語の時は英語思考回路?
そんなの愚問ね。実につまらない発想ね。
2言語を自由に行き来できるなら無意味な議論よ。
でも、実際バイリンガルって不確定な定義しかない気がする。
7:3で日本語が強くても、日本語のレベルさえ高ければ、
英語のレベルも3と言えども高いわけよ。
5:5で同等の言語力って言ったって、
宇○田ひ○るの英語力や日本語力に、アンタは敬意を抱ける?』
昔っから口の悪い女でしたが、相変わらず尖がってました。^^;
けど、物言いは乱暴ですが、真髄を突いてる気もしますね。

まめっちママさんの目指さんとするところは
私も大いに共感できます。
質の良い英語力ですよね、欲しいのは。

ときに、中学受験ってシャレにならんくらい大変そうね。
息子の友達が長期休暇のたびに関西まで某有名塾の講習受けに行ってます。
土曜特講も行き始めたようよ。両親の実家が関西で転勤族なんでね。
関西での受験を決めたようだけど。
お母さんは『本番と私の胃が穴開くのとどっちが先かしら(泣)』って。

* by ルーシー
第二外国語じゃなくて、第二言語でした。
失礼!

ルーシー様へ * by まめっちママ
久しぶりです。その後リアル世界では順調ですか?
私の方は相変わらずこうしてブログやってますけど・・
バイリンガルね・・・定義なんて実際はどうでもいい
ことなんですが、質の高い英語力は目指してます。

そうそう、受験は洒落にならんほど大変です。
この間、全国学力調査の問題が出てたけど、あれ
なんか見てると、こういう問題を普通に考えられたら
いいんだよなあ、今やってる算数とかってどんだけ
難しいねんって・・・・国語も何でやねんと突っ込み
入れたくなるほど違うし・・・・
子供らしく生きられればいいんちゃうの?とまじで
考え込んでしまいました。
中学受験で一生分力を使い切りそうな感じです。
とはいえ、うちの娘はだらっとしてて、全然緊迫感
がないんですけどね。もう少ししゃきっとできんか?
と思うので、まだ大丈夫そうです。
壊れるほど勉強してないので、親もまだ燃え尽きるほど
頑張ってないし・・・・(笑)


* by バニラ
こんにちは!
ルーシーさんに続いて、私も久々にコメントします。

バイリンガルの定義って、世間一般に認められる項目だけを見れば全てクリアしているので私もバイリンガル?と一瞬勘違いしてみたりもするんですが、私の理想とするバイリンガルには程遠いですね。
私こそ、”真のなんちゃってバイリンガル”なのかも!

さて・・・
>結局早期教育は必要ないということになりかねないし、できれば少しは早く始めた分、何がしかのメリットがあってほしいとも思う。

という文面では、マル投げの親と同じ心理で、「結果が同じなんて納得できません。お金を払った分、”特別な見返り”を下さいよ~。」ということになっちゃったりしませんか?
早期教育は、英才教育のようにすでに頭角の現れている才能をさらに磨くための教育ではなく、あくまで英才教育の一歩手前の「才能探し」のような形で、まだ海の者とも山の者とも判らぬ我が子にいろいろな体験をさせることが一番の目的なのでは?その中で子供に一番あったものに出会えれば、それはそれで続けていけるのでしょうしね。
だから、早いうちに体験するということだけで、もう十分にお金を払った特別な見返り?は得ているんですよ。
私は、娘に一切早期教育というものを施したことがありませんが、早期教育は、結果的に「かけがえのない体験」という大きなメリットがあると思ってます。
ただ、まめっちママが言いたいのは、お金をかけてきたんだから見返りが欲しいというのではなく、長いこと続けてきたからこそ、子供の努力が報われて欲しい・・・このような意味なんだと思います。
そして、その努力は、たとえ報われることが無くても、見ている人は必ず認めてくれると思うし、また、継続してきた中で学んだことは、「経験」という実績に繋がると思いますよ。

私がまめっちママの記事でもっとも共感できたのは、「一番熱心にやっていることよりも、力を抜いているものの方が伸びる!」です。
うちも一番算盤をがんばってきましたが、結果だけを見ると、これが一番達成度低いです。
10歳以降に適当にやってきた語学、学力全般、音楽、ダンス、演劇、美術は、驚異的にできるようになりましたけど・・・。娘の場合は、もとが「できない子」だっただけに、達成度が高いのかもしれません。この前、中二の英語の教科書を開いて、その英文を全部、フランス語に変換して音読してました・・・・

英才教育を受けさせるために、早期教育に一生懸命になる親もいるのでしょうけど、例えば幼少からすでに頭角を現して英才教育を受けているお子さんでも、中学生ぐらいになってくると自分の意思もはっきりしてくるので、いくら才能があっても「親に強いられただけだから・・・本当に私がやりたいことは違うこと」と別の道を選ぶ子も出てきます。また、鮭のように大海にでてから、戻ってくる子供もいますしねぇ。
英才教育は、子供の一生を決めるためにあるのではないと思うし、どんな教育であれ、子供が親の望みと違う道を選んでも、それはそれで応援してあげるのが親にできる唯一のことだと思います。
実際・・・親の望みどおりの進路や人生を歩いている人って少ないと思います。(爆)



バニラ様へ * by まめっちママ
忙しい中、コメントしてくれてありがとう。
私も早期教育のメリットは十分わかってるつもりです。
色々経験させたからこそ、自分で何をしたらいいか
どの方向が向いてるのかなどがわかったし、早くから
勉強の習慣もついたので、いいこともいっぱいだった
んですが、後発隊で出遅れたと考える人のためにも
実際に結果だけならそれほど悲観するようなことは
なく、むしろ後から抜き去ることも多い現状を見て
早期教育でなくてもお金をかけすぎなくても、本人の
努力次第で未来は開けるってこともあると思って
書きました。
バニラさんが言うように、結果だけではないもっと違う貴重な
経験ができたので、全然後悔はしてません。
だって楽しかったし、娘が何に興味を持ってどういう
ことが得意なのかよくわかったから・・・
だからこの文章は早く始めた人に特別なアドバンテージ
がほしいという意味ではもちろんなく、結果オンリー
で人生を見るなら、大して変わらないと感じることも
あるかもしれないけれど、経験という大きな財産は
生涯残るともちろん思ってますよ。
ただ、今うちは受験のプレッシャーがあって、停滞期
なので、色々と考えてしまうことも多いです。
娘の反抗期も重なってスムーズに何でも出来た頃とは
違って結構大変です。
それでも何とか頑張ってます。いつもありがとう。



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