オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2009-04-18 (Sat)
 以前サイトの紹介だけした「ジュニアエラ」が先日届いた。
  ↓ ↓ ↓
 

 サンプル誌をもらって中身がよかったので、年間購読を決めた。
 書店での買い忘れもなく、きちんと期日に届くのが便利だ。

 子供でもわかる社会情勢やニュース、海外の子供たちの生活など
 興味がもてそうな記事も多く、隅から隅まで読むと、かなり勉強に
 なるので、私がまず一通り読んで、その中から特にここは読んで
 ほしいと思うところを娘と二人で私のうっとうしい解説付きで
 読むことにしている。

 今回は貧困と貧乏の違い、先進国の中で日本が2番目に貧困だ
 という事実に目を向けてほしかった。今のワーキングプワーの問題
 や派遣切りなど、まさに旬の話題と思える記事だったので、中学
 受験云々より、本当の意味で自己責任とはどういうことか、社会
 で解決できることと自分の努力の足りなさとは根本的に違うのだと
 いうことなど、ちょっとデリケートな問題も含めて、非常に上手く解説
 されていたということもあって、とても有意義な親子の話し合いが
 できた。(つもり・・・・orz
 娘は長い話が苦手なので、全部読みきることはできなかったが、
 大筋は理解できたようなので、また後日続きを読もうと思う。

 こういうのを読んだ後に言うのも何だが、その日の学校であった
 授業参観の様子を思い出した。

 毎回、行くたびにとても複雑な気持ちになる。
 先生が頑張ってくださっているのはよくわかるのだが、なぜ公立
 は、こんなに画一的で結果平等主義になったのだろう・・・・

 運動会の徒競争から順位が消えて久しいが、授業もまたそういう
 傾向で、とにかく全員に必ず答えさせるという方針を貫いている。

 たとえどんなに前と同じ答えが続こうと、延々とそれが繰り広げら
 れるという不思議さ。参観日だから、あてないとまずいのかもしれ
 ないが、その割に手を上げない消極的な子を積極的に指名しない
 という矛盾もある。

 4年生の時は、円の端から端まで直線で一番長いところはどこか
 を出すだけで、何十分もかけ、一人一人に定規で測らせ、何センチ
 何ミリになったということを、時間で言うと30分ぐらい続けていたの
 を覚えている。
 たとえば、線を4本ほど引いて、一つは直径つまり円の中心を通る
 ようにしておき、残りは他の点をつないで引いておけば、それらを
 計ることで、法則性が見えてくるのではないか?

 中心を通る時が一番長くなることは、小学生になら容易に理解
 できる。

 発見させることが目的なのはわかるが、物事は、やみくもにやる
 ことがいいとは限らず、ある程度の仮説を立ててそれに基づいて
 こうしたらどうなる?というのが実験であり発見だと思う。

 そういう仮説を立てることを無視し、何十本の線をぐちゃぐちゃに
 引き、はかり間違いもあるようなミリ単位の誤差まで含めて、全員
 で同じことを延々とやるそのだるさは、見ている親が苦痛になる程
 の間延びした授業となっている。

 考える力をつけるというより、同じ作業をただ言われるままにした
 だけで、そこから目覚ましい発見があったとは思えなかった。

 それで今回もやはり同じような傾向で、大人になるってどういうこと
 という授業だったのだが、体と心が成長すること、背が伸びる
 こと、勉強が難しくなってくること・・・など、大体ほぼ同じ答えが
 続き、それを30分ほど発表させ、さらに黒板に貼って読ませて時間
 の大半を使った後、やっと登場するのがメインの詩だった。

 この詩の勉強をするのが目的だったはずなのに・・・・
 娘は、前日に
 「明日は詩の勉強するから、自分で詩を作ってみた」
 と言って、喜んでいたのに・・・・・

 詩の情緒やリズムを味わう時間はほとんどなく、わずか5分ほど
 で、詩の中にいくつか空欄があり、そこに言葉を考えさせて入れ
 さすだけで終わってしまった。しかも、なぜそういう言葉を入れたの
 かという検証がなく、「よくわかったね」で終わり。
 こここそ、他の子供たちが何を入れたのか聞く箇所なんじゃないか
 と思った。

 なぜそこにその言葉でないといけないのか?
 どういう脈略でそれが入ると判断したのかをやらずに、正解した
 からそれで終わり?って何か授業の方向性間違っているんじゃ
 ないか?とものすごく思った。
 
 平等を重んじるあまり、どうでもいいことばかりに時間を費やし、
 一番考えないといけない部分がちょっとだけ?という授業風景
 をもう何年見てきたことだろう。親に気兼ねしてなのか、あてない
 子供が出たら大変だといわんばかりの様子に、親も文句をつける
 人が増えたということが原因なのかもとも思った。
 先生には気苦労が多いことだと思うが、変に迎合しない本物の
 指導をお願いしたい。

 アエラ購読から内容が飛躍したけれど、家庭でもここまでは
 できるのだから、学校でも、考える授業をすることは可能なはずだ
 と思う。むしろたくさんの子供たちがいる分、おもしろい発想が出て
 きて、それを発展させながら考えさせることにつなげていくことが
 できる。一人の子供と親が向き合うより、大勢の多様な考えから
 物事を考えるという工夫の余地がいっぱいあるのが学校なんじゃ
 ないかと思う。

 アエラを読みながら、昼間の授業がどうしても頭にちらつき、何か
 おかしいと思わずにはいられなかった一日だった。


 
 バランスのとれた給食があり、集団の中で身につく
 規律や人間関係を学ぶことができ、多様な家庭環境
 や考え方があることを知るなど、家庭だけではできない
 すばらしいことがたさんあるのも学校。
 だからこそ学校が基本だという考えはかわらないが・・・・
 学力向上には、まだ工夫の余地があるなあと思ってしまう
 まめっちママに応援クリックよろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
 親子英語ブログランキング

 人気blogランキングへ

 ナレコム ブログランキング  
関連記事
* Category : 日々の取り組み記録
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

* by サリー
最近時事関係が気になって
小学生新聞でもとろうかなぁ、と
思っていたんです♪

でも、毎日なんてとても読みきれないし
と思っていたら、このジュニアエラ、いいですね!

早速一度購入してみようと思います~♪
ありがとう~♪

サリー様へ * by まめっちママ
これはいいですよ。
小学生新聞は以前読んでたんですが、正直
広告の多さにうんざりしてやめました。
極端な偏向記事もなさそうなので、楽しんで
読めると思います。
一か月でこの量なので、多すぎず時事問題に
強くなりそうです。

娘は英語版もあったらいいのにと言ってました。

管理人のみ閲覧できます * by -

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。