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個別記事の管理2009-04-08 (Wed)
 バイリンダディさんの記事で、中国語と英語の言語の切り替えを
 せずに、両方の言語で会話が成立している不思議な現象について
 書かれていたので、我が家の娘のことと照らし合わせて、私なりに
 推測してみた。

 娘の話によると、日本語と英語のスイッチを切り替えるのではなく、
 いつでも両方開いたままスイッチをオンにした状態でいるらしい。

 つまり入口(出口)は一つだけれど、中に入ると部屋が分かれてい
 て、英語の部屋、日本語の部屋、作りかけのフランス語や中国語
 の部屋があるようで、それぞれ独立しているので、決して言語が
 混じることはないけれど、出力する時は出口が一つなので、どれで
 も自由にそこから出すことができるそうだ。

 イメージ的には、大きな部屋(脳の入れ物全体)があって、そこの
 入口は一つだけしかない。(耳からつながっている音の入口のこと)
 そこから入った音がドアの開いた(スイッチオン状態)それぞれの
 部屋に振り分けられる。

 何かの酵素なのか細胞なのかそれはわからないけれど、音を
 それぞれの部屋にちゃんと格納してくれて、いったん分類された
 音を、今度はどの部屋からでも出力できる状態にする。

 ということは、聞こえる音が日本語でも返事を英語で出来るし、
 逆に英語の音でも日本語で出力できるということだ。

 だから私と日本語で会話しながら、英語の洋画を見てそのセリフ
 に日本語で突っ込みを入れたりもできる。
 ある時は駅のアナウンスを聞きながら、私と日本語で会話し、
 近くにいる外国人の英語の話を聞き取り、今アナウンスで言ってた
 から、きっと間違わずに電車に乗れるねと、3つの音を同時に聞き
 わけ、それぞれに回答するとかそういう芸当ができる。

 プリスクールのサタデークラスに通っていた頃も、友達が日本語で
 話してくるのに、娘は英語で答え、他の子供も英語に日本語で答
 えたり、自由にしていたので、たぶんずっと片方が英語で話し、
 こちらが日本語とか、向こうが日本語でこちらが英語でというのも
 できると思う。

 実際、娘もできるよとあっさり言っているので、たぶん同時通訳の
 ようなストレスはないのだと思う。

 もし娘がスイッチを切り替えるのなら、複数の言語の話者が
 一同に集まった場合、パチパチ切り替えすぎて混線してくると
 思う。やはりせわしなく切り替えるというよりは、ずっとついたまま
 だと考えると、説明しやすい。

 入ってくる無数の音を瞬時に部屋に振り分け、出すのも自由に
 意志でできるという状態・・・脳が入口でその作業をしていると
 しか思えない数々の日常の娘の言動に、私自身は真似できな
 いと思うが、ずっと昔からこうだったので、もし言語スイッチを切り
 替えないバイリンガルが存在するとしたら、それはごく小さい頃
 に出来た脳の回路のせいかもしれない。
 
 留学などで得られる環境に左右される英語力のことではなく、
 脳の働きを根本から変えてしまうような言語能力・・・・

 娘にそれがあるのかどうかも私には検証できないけれど、少なく
 とも私とは違う能力を持っていることは間違いない。私は器用に
 様々な音を聞き分けることはできないし、話しかけられた言語に
 集中していたら、他の音はもう聞こえないので、平凡な大人の
 脳しか持ち合わせていないのだろう。

 脳は未知の領域で、私のような素人が科学的に語ることなど
 できないが、大人の常識とは違ったことが起きているのは本当に
 そうで、解明されるのなら是非とも知りたいと思う。

 
 
 脳の働きってどこまでも不思議だと
 思う自称右脳おたくのまめっちママに
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関連記事
* Category : 英語と右脳教育
* Comment : (2) * Trackback : (1) |

まさに「音」なんでしょうね * by バイリンダディ
こんにちは。
詳しく教えて頂いてありがとうございます。

> もし言語スイッチを切り替えないバイリンガルが
> 存在するとしたら、それはごく小さい頃に出来た
> 脳の回路のせいかもしれない。

このポイントについて大変に興味があります。
大学の講義でチョムスキーや音声学などをやっていた頃、8歳とか10歳とかまでに閉じてしまうという、いわゆる「臨界期」前に第二外国語を習得せよと教えられたことがずっと引っかかっていました。
ずっとその記憶が残っており、タイミングを見て海外赴任を申請、子供は海外で生み、海外で育てています。

仰るように脳生理学の領域になると、私などまったく理解できない世界なのですが、こうやって実例を挙げて頂きながら話を伺ってみると、子供の頭に色々な国の「音」が吸い込まれて、吐き出されるイメージができるきがします。

この先どうなるか分かりませんが、このまま日本語、英語、中国語、広東語を教え続けてみます。本当にありがとうございました。

ただ、この記事を読まれて手遅れかとビビる親御さんもいらっしゃるといけませんので、こちらも併せてご覧頂きたいものです。

「私の出会った英語の達人たち」
http://mamemametoramama.blog50.fc2.com/blog-entry-698.html

バイリンダディ様へ * by まめっちママ
今回はバイリンダディさんの記事がまさに
自分の娘のことのようで、やはりそいういう子ども
は、たくさんいるのだと改めて認識しました。
全く想像の世界なので、実際は脳がどう処理している
のかわかりませんが、色々な事例を見ていると、一つ
の共通点のようなものが見えてきますよね。
色々な意見があるとは思いますが、現実にそういう
子供達が存在し、言語の混乱もしていないという
ことが、バイリンガル育児をしていく上で参考には
なると思うんです。そしてもう一つは、私も書きまし
たが、後天的にも十分英語の達人になることは可能で
むしろそちらの方がより誰でも努力次第で可能なの
だという希望を与えてくれるので、私は必ずしも
幼少期しかも0歳からでないととは思わないんです。
特殊な脳の働きを作りたいのなら、小さい方がいいような
気もしますが、大人でないとできないようなことも
必ずありますから、本当に手遅れだというような
ことはないのだと信じています。

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2009/04/09 14:53  子供と一緒に楽しもう
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