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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2009-01-31 (Sat)
 今回は、私がなぜプリスクールを選んだかということと、選ぶ時に、
 ここは気をつけておいた方がいいと思うことを書いてみる。

 娘は縁あってプリスクールに通うことになった。
 これも偶然が重なって入園せよといわんばかりに導かれたのだが、
 その時のいきさつは、過去記事を参照していただけたらと思う。

 娘のプリスクールは、インターナショナルスクールではなく、いわ
 ゆる無認可保育所扱いのところで、英語で保育をしている日本人
 の子供向けのものだった。ここが重要ポイントで、プリスクールには
 完全な外国人子弟向けのインターナショナルプリスクールと、日本
 人の子供が、小学校に上がる前まで英語にふれる機会を作り、
 幼稚園のかわりに通ったり、普通の英会話スクールより長く英語
 にかかわることができるように、週に何回かを選択できて、日本の
 幼稚園と併用できるところの2種類がある。

 ほとんどの人は日本の小学校に入学するので、こういった日本人
 向けのプリに入園するのが一般的だ。
 当時はプリスクールなどというものがまだそれほどなく、あるのは
 外国人の子弟向けのインターナショナルスクールばかりで、それ
 こそ学費がものすごく高いもので、しかも小学校は必ずどちらかの 
 親が英語を話せることが条件だった。

 今は基準が緩くなり、日本人で英語ができない親がいても
 入学させてくれるところが増えてきたが、本当のインターを目指す
 人は、日本的な教育の画一性を嫌って、いずれは海外の大学
 あるいは日本以外で活躍するという前提で信念を持って入学させ
 るのが普通だった。

 そのため英語に対する姿勢は相当に厳しく、決して安易に
 英語が話せるようになりたいから入れてみたなどというような
 ことでは、続かないことを知っている人が選択する道だと私は
 思っている。
 日本の教育を放棄することは、下手をすれば子供に多大な負担
 をかけることにもなりかねない。それを覚悟の上での入学で、
 それがクリアーできないと、脱落するか、あるいはセミリンガル
 になってしまう危険性と隣り合わせであるという認識を持って
 おいた方がいい。

 我が家にも小学校入学前に学校から電話があって、
 「うちの小学校に入学させるんですよね」と念押しされ、プリの事を
 「それはどこの幼稚園ですか?」と、わざわざご丁寧に質問され
 たので、よほどインター系に入学させる家庭は目の敵にされてい
 たのだろうと推測される。(笑)
 
 我が家は、海外に基準を置いていない。日本の教育に不備は
 感じているし、完全だとは思っていないが、日本の教育を否定する
 ことはなく、むしろとてもこの国に対して愛着があるので、娘を日本
 人として育てるつもりだった。だから親の私が英語もできないのに
 インターに入学させることは、子供のためにならないと判断して
 インター進学は却下したので、こういう電話がかかってきても、
 苦笑して終わりだったが・・・・

 でも、娘が年中さんの頃は、私もまだ青かったのか、悩んだり
 ぶれたりして、娘の自由奔放な性格を見るたびに、型にはまら
 ない学校の方がいいんじゃないかと悩んできたことも事実で、
 最初からすきっと方向性が決まっていたわけではなかった。

 今は冷静でバランスよく育児をしているママに見える?かもしれ
 ないが、本当にどこにでもいる迷い多きママだったのだ。

 プリに入園させるつもりも当初はなかった。
 近所の公立幼稚園でいいと思っていたぐらいなので、のんびり
 して、幼稚園探しもあまりしていなかったことを覚えている。
 では、なぜプリスクールになったのかというと、これは英語育児を
 している人ならわかるのではないかと思うが、この日本で日常に
 英語を使う環境がどれだけあるというのだろう?
 大人なら仕事で使うこともあるだろうが、子供の世界では全く
 必要ないと言っても過言ではない。
 そんな中で幼少期に家庭で楽しんで英語を取り入れてきた
 方は、周りの圧力の中で肩身が狭く、英語を口にしてしまう子供
 にはらはらしてしまったり、公共の場では空気を読まないと
 なんだかまずいというような経験をいっぱいしているのではない
 だろうか?

 そういう閉塞状況を抜けて、他にも仲間がいるのだということを
 子供に知ってもらいたい、あるいは日本的なことだけではない色々
 な文化もあるんだよということを教えたいと思った時に、その場を
 提供してくれる所がプリスクールだった。
 完全にインターではなく、日本語を大事にしながら日本人の普通の
 子供でも英語が使えるようになるという目的で作られたスクールだ
 ったから、それが当時の私には魅力的に思えた。

 ところで、プリの選び方だが、見学して中の様子やカリキュラムが
 いいかどうかを見ることも大事だが、どういう親子が入園しているの
 かという点も実は重要なポイントになる。

 インター小学校入学の予備校のように考えている人もいれば、
 海外に出ることが決まっているので日本の教育は受けないという
 人もいるので、その比率がどうなっているかを見ることも結構大事
 かもしれない。あまりにも温度差があると、クラスにいることが窮屈
 になるし、親同士でもめる原因にもなるからで、そのあたりは入学
 してから見極めないといけないと思う。

 これは日本の幼稚園でも同じようなものだと思う。
 子供同士の関係だけでなく、保護者同士の考え方の相違が
 後々のトラブルになることは往々にしてあるので、そのあたりも
 考えながら子供にとって一番よい園が見つかれば理想だ。

 
 
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関連記事
* Category : プリスクール
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by Molly
こんにちは。リンクしてくださっていたんですね。ありがとうございますv-238
「肩身が狭く、英語を口にしてしまう子供にはらはらしてしまったり、公共の場では空気を読まないとなんだかまずいというような経験」って、日本(韓国も?)特有ですよね。

ゴン太が去年の年末、日本でバリバリのマングリッシュ(マレーシアンイングリッシュ)で電車やお店の中で話すのを聞いて、親の私のほうが内心ヒヤヒヤしてしまいました。
別に悪いことをしているわけでもないし、子どもが英語の学校に通っているんだから英語で話していて(悲しいかな英語しか話せない)当たり前なんだけれど、日本国内ではどうしても「まわりの目」が気になるのって、なんでなんでしょうね。

日本でももっと語学や異文化に対する意識の変化が広がるといいなと私も思います。



 

幼児は空気が読めない * by hanafusa
保育園をやめようと思ったきっかけを思い出しました。
英語育児されている息子が英語を喋ることを特別扱いされたくなかったのです。
先生も息子に「ハローって言ってみて」などと面白がっていて、私的には戸惑いました。
今は英語の盛んな幼稚園に通っていて、4月からはいわゆるプリです。
英語ができることに引け目?を感じずにのびのびと能力を伸ばしてあげられたらと思います。
小学校は日本の私立の予定ですが、その頃にはさすがに今よりは空気を読めるようにはなってくれるかと期待しています。。。

Molly様へ * by まめっちママ
子供が英語をしゃべってしまうのは、悪いことじゃ
ないんですけど、日本は本当に日常生活には英語が
いらない国ですよね。
ヨーロッパのように父と母の国が違ってさらに
おじいちゃんおばあちゃんも違う国なんてことは
まずないですもんね。多言語が当たり前の世界と
日本では事情が違いすぎると言うのも理解されない
原因だと思います。
子供も幼稚園や小学校に通いだすと、自分が周りと
違うことに気づいて空気を読むようになってきます。
だからここでは英語、みんなの前では日本語のように
使い分けていくんでしょうね。
それがいいかどうかはわかりませんが、いずれ
普通に何語が飛び交っても不自然じゃない時代が
くるんじゃないでしょうか。

hanafusa様へ * by まめっちママ
小学校になると、結構冷やかす子がいるので
自然と空気を読むようになりますよ。
娘もルー語のようになってた時もありますが、
そのうちなくなりました。
学校では逆に、少し英会話スクールで習っている
子が、「おれ英語習ってるから知ってる」などと
言ってますから、本当に話せる子ほど静かに
してるもんです。(笑)
まあ小学校の高学年から本格的に週1回は英語の
時間が始まりそうなので、そのうちこんな心配も
なくなるかもしれませんね。

なるほど! * by 苺ママ
うちの息子も4月からプリスクールに通うことになりました。と、言っても週3日、幼稚園までの1年間限定の予定。まめっちママさんの「偶然が重なって入園せよといわんばかりに導かれた」とまさに同じ状況で入ることを決めました。

学校には数名ハーフはいるものの、基本的には日本人の為のプリです。そこも同じです~

確かに最近はプリの数も多くなり、少し前の「本気でインタースクール!」ではなく、「英語教室?or プリスクール?」というくらいの選択の家庭も増えてきていますよね(^^)
事実、我が家がそうです。

日本で暮らしながら、日本の文化や習慣も大切にしつつ、バイリンガルでもおかしいことではないと思える環境。私もそういうプリスクールが良いと思っていますが、入学するプリはどうなのかな…

実際に入ってみないとわからないことも多いので、まずはチャレンジ!失敗だと思ったらその時に考えます(^^;) これからまたプリのことについてもまめっちママさんのブログを参考にさせてください☆



苺ママ様へ * by まめっちママ
入ってみないとわからないことってありますね。
娘のプリでも色々もめましたよ。
親の温度差があるので、何でも英語でお願いします
という保護者もいれば、ほどほどでいいと考える
人もいるし、それは求めるレベルも様々で、熱すぎる
人ともう少し家庭でも取り組まれた方がいいのではと
思う人など考え方は本当に様々なんだとあらためて
びっくりしました。
社会って自分だけの空間じゃないので、調和を
大切にしつつ自分の信念も貫くのは大変です。

コメント







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