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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2009-01-25 (Sun)
 このシリーズを書き始めて、色々な方からメールやコメントを頂き
 試行錯誤しながら、真面目に取り組んでおられる姿にますます
 いい加減なことは書けないという思いでいっぱいになった。
 こんな私の記事でも励まされたとか、光が見えてきたと言って
 もらえることに日々私の方の心が癒されているので、深く感謝
 している。ぺこり
 
 私の基本コンセプトは、日本語重視ですべてがそれに基づいて
 進められているということで、それ以外はアウトプットの起爆装置
 として、プリスクールの存在があったということで、誤解のないよう
 に言うと、決して特定の教材や教室を奨励するものではない

 ここにはDWEと七田式の教材の話が多く登場するので、そっち系
 に興味がない方には受け入れにくい内容かもしれないが、あくま
 で私が基本的に路線を同じもので統一したということを書きたくて
 例に出したまでのことで、他のORTでもCTPでもそれをベースに
 同じような傾向のもので固めて筋が一本通っている育児なら、
 使うものは何でもOKだと思っている。

 日本語の読み書きは早めに遊びの一環で覚えてしまったこと、
 英語の語彙が増えてきたら、サイトワードから始め、フォニックス
 プリント、ライミングプリントここは他のプリントでももちろん構わな
 いのだけれど、読みにつなげていくように継続することなど基本
 的な進め方は、言葉のインプット優先であることを強調したかった。

 気に入って買った教材でも、受け入れにくい部分はカットすること
 もありだと思う。私は七田式が好きなように見えるかもしれないが、
 暗唱例文などは、ほとんどやらなかったし、牛乳を飲ませないとい
 うことも理屈では理解できなくもないが、我が家では学校給食の
 こともあり、どんどん飲んでいた。電磁波が体に悪いこともわかっ
 ているが、電磁波をぬくとかそういったイベントにも参加しなかった。

 波動速読に至っては、本をパラパラめくるだけで、中身がわかって
 しまうようなほとんど娘にはどう考えてもできなかったことなので
 パス。だから必ずできると思われる他の速読法を取り入れ、娘に
 一番合っている耳からの入力が活かせる速読聴へとたどりついた。

 これはCDから本の朗読を聞くだけで、怪しいものではないし、その
 速度を自分で2倍速、3倍速など変えることで、脳を活性化し、元の
 速度に戻った時に聞こえやすくなるという科学的な根拠に基づいた
 ものだったので、納得して取り入れ日本語の読書対策としてきた。

 とにかくあれもこれも手を出さずに、元々英語教室として七田に
 入った変わり者なので、よいと思うカリキュラムの整った教材だけ
 使用し、ほめて育てる心の教育重視、そういうここがいいと思う
 部分だけをお手本にしてきた

 他に日本語重視の私の路線にあったものがラボであり、松香フォ
 ニックスであったということで、それ以上のものでもそれ以下の
 ものでもない。

 自分の中に何を基本とするかを描くと、おのずとそういう傾向で
 固めて方向性が決まってくると思う。

 それを信じて継続するたったこれだけのことなのだが、それが
 何よりも難しいのだということも、今受験勉強真っ最中の娘を
 見ていて思う。

 英語はかなり上手くいったが、中学受験もここで踏ん張れるのか
 そこが我が家の最大の試練なのだ。


 これでこのシリーズ?は終わりで、
 もし質問などありましたら、個別にメールフォーム
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 できるだけわかる範囲で丁寧にお返事差し上げる
 ようにしています。
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関連記事
* Category : 英語と右脳教育
* Comment : (12) * Trackback : (0) |

* by ゆかりん
まめっちママちゃん おはよう♪
一貫性っていうのが一番必要なことだよね。
運動であれ英語であれお勉強であれ音楽であれ、決めたことを貫くというのがね。だんだんレベルがあがって親も子も続けるのがしんどくなるのが常ですが、そこへ行くとまめっちちゃんはバランスよく続けていってると思うなぁ。きっとそれは、ママの「褒めて育てる」が功を奏しているんだよね。うちみたいに「アホやな アンタ」な~んて全体でてこないんだろうなぁ・・・・

二人三脚 * by がっちゃんママ
一貫性、なかなかそれが定まっていなかったような気がします。でも落ち着いて、考えていこうと思います。
また遊びにきますね。

中学受験がんばってください。
親子共々すばらしいと思います。
子供の力だけでは、乗り越えられないし、親だけ頑張ってもムリだし。ちゃんと二人三脚で頑張っている姿が伺えて、見習いたいです。
うちは中学受験して通わせる余裕がないのですが、受験自体はさせたいというか、興味があります。
中学受験突破を目指している子とそうでない子との学力の差が随分出てくると思うからです。

今はどのくらい大変な事なのか実体験としてないので、想像もつきませんが、頑張ってください。
親子で一緒に山を登ってる感じが素敵です。そんな風になりたいなぁ

おはようございます * by はなぽん
いつも読み逃げ・・・勝手にお世話になっているはなぽんです。
今回のシリーズもとても興味深く読ませていただきました。

と同時に自己嫌悪・・・
一貫性が大切なのは十分承知、でもついフラフラとしてしまっています。
特に他のお子さんがブログ等でいい成果をだされたなんて読んだ日にゃあ(^^;)
あっちの教材の方が良かった??なーんて。

娘にとって見ればいい迷惑ですよね。

目の前にいる娘の姿をしっかり見ながら過ごしたいです。あらためて感じさせられました。
ありがとうございます。

愚痴っちゃってすみませ~ん。







ゆかりん様へ * by まめっちママ
いやそれがね、子供に向かって「あほちゃう」とか
やっぱり言ってしまいます。
私もそんなにできた人間じゃないもん。
娘と激しくバトルすることも毎日あって、普通の
ガミガミママになってますよ。(笑)

小さい頃の方がずっと上手く育ててたなと思うわ。
今は自我が強いから、ああ言えばこう言うみたいな
素直じゃないので、やりにくいです。

がっちゃんママ様へ * by まめっちママ
励ましていただいてありがとうございます。
我が家もいよいよ足元に火がついてきたみたいで、
あっちを勉強すると、こっちがおろそかになるみたいな
シーソー状態です。
中学受験って過酷です。
受験しようと目指している子の中でさらに競争
して、偏差値なんて出るもんだから・・・・
普通に学校では優秀でも塾だとみんな出来る中で
競争しないといけない、これがきついですね。

子供だけにまかせて受験はできないようになってます。
まさに二人三脚で、親の方が賢くなるんちゃうか?と
思えてくるほどです。(笑)

でも、この時期にここまで努力している子供たちは
この先きっと何があっても乗り切れるんじゃないかって
思えてくるほど、みんな頑張ってますよ。
親のエゴだけでは到底できません。
子供がどうしても入りたいというあこがれの学校が
あってそのために努力すると自分で決めないとこんな
勉強できないです。

バランスよく点とるのも英語と両立していくのも
大変だなと日々感じています。

頷きすぎました * by ぴかじゅり
微調整をかけながら少しずつ前をめぜして最後に達成する!と感じられました。さりげないまめっちままさんのリードがうまいのでしょうね。
 
いつもなるほど~と一人画面の前で頷いてしまいます。

* by 理花
うちの子がまさに今4歳から5歳への過渡期。
一連の記事、興味深く読ませていただきました。

自分なりに各種教材、またその中の諸々、
取捨選択してきたつもりでいましたが
一貫性も継続性も足りないなぁと反省。

何より「打ったら響いて欲しい」と
ついつい結果を先走ってしまうので
スクールで3ヶ月程殆ど話さなかったのくだり
もし私だったら
2ヶ月くらいたった時点で痺れを切らして
「可哀想だから」とか言い訳して
転園させているような気がします。

長い目で見る寛容さや
子供の力を信じる事・・・
色々と気付かされました。
急に変わるのは難しいですが
心に留めていきたいと思います。

ありがとうございます。

はなぽん様へ * by まめっちママ
勝手に読み逃げ大歓迎です。
随分いろいろな方が読んでくださっているのだと
思うと、ますます何とか役に立つことを書かなければ
と思います。
ぶれないっていうのが本当は一番大事なんだけれど、
書いている私自身も当時は、ぶれそうになったことが
何度もあります。だからインター見学も行ったし、
色々やってみました。今だからこそ言えるみたいな・・・
最近は受験勉強で少々スランプ気味なので、ここで
ぶれたらだめだと言い聞かせてます。
あっちの塾の方がよかったかなとか思う親たちの
気持ちがわかります。単に娘が不甲斐ないだけなの
に、そしてちょっとさぼってバランスが悪かっただけなの
に、点数に一喜一憂する自分への反省もこめて
英語育児をやっていた頃の期待しない見返りを求め
ない、それでも楽しく先へ進むという基本を思い返し
ています。
受験は楽しいだけでは乗り切れないってのも現実
ですが、煮詰まっても結果はよくならないし、根気よく
冷静に継続しようと思います。

ぴかじゅり様へ * by まめっちママ
微調整・・・難しいです。
特に今はもうすぐ5年生になるので、いよいよという
感じになってきてのんびり焦らずというわけにも
いかなくなって、つい怒り顔になることもありますよ。
姿勢がぶれそうになるのは、私の方で、だからこそ
ブログに書くことで自分に自制をかけてるわけです。
決して立派な非の打ちどころがないママではないので
自分のだめさを認識するためにも幼児期の寛容だった
自分の子育てを思い出しながら、落ち着け落ち着けって
毎日心に言い聞かせてます。

理花様へ * by まめっちママ
寛容の精神ってなかなか難しいです。
私も家では鬼ママとか言われてますよ。(笑)
昔は確かにもっと焦らずのんびりしてましたが、
人と争うことしてなかったからです。
小学校受験もしなかったので、いわゆるお受験塾
に入れなくてすんだこととか、英検も小学生まで受けて
なかったので、一喜一憂する出来事がなかったから
のんびりしてたんでしょうね。
そろばんなんか落ちまくっても平気だったし、
(それでもさすがに5回落ちるとショックだった・・・)
ピアノも全然上達しなかったけど、音感教育のつもりだった
ので、楽譜だけ読めたらいいかとか・・・・
挫折しまくってますから、多少のことでは動揺しない
心臓に毛でもはえてるんじゃないかと思います。(笑)
でもその時の方がのびのびとしてたせいか
知力も英語もぐんと伸びたみたいです。
プリでずっと無言君ってのも、大概、親なら
気をもむでしょうね。でも家でそれの百倍やかまいし
子だったので、気になりませんでした。
家でしゃべりすぎて疲れたからプリで休んでたのかって(爆)
2年上の子も混じってましたから、この時期に2年の差は
大きいですよね。うちは少々大人しくても、「小さいから仕方
ないよね。」で済んだから助かりました。
ただ、娘は、自分の中にプライドがあったんでしょうね。
日本語で言うのは簡単だけど、ここはそれをする
所じゃないって。この意志の強さだけが救いでした。
娘と対照的な子もいましたよ。
その話は今度書こうと思います。
同じく劇的に英語力が伸びた女の子です。

こうして見ると、まだブログに書いていない出来事
いっぱいありますね。
思い出しながら老体に鞭打ってもうしばらく頑張って
書き続けようと思います。(笑)

『継続は力なり』 * by さくらのはっぱ
同じ路線でコツコツ続けて・・・・って言うのがやっぱり一番なんですね。
親の私が飽きっぽいのでついついアレコレ浮気したくなってしまいます^^;いかんいかん。
理屈ではわかっても、そのとおりになかなか行動できないんですよね^^;
特に、コツコツと・・・っていう地道な作業が一番苦痛です^^;

教材や方法を妄信するのではなくて、自分の信じられる部分だけを取り入れるっていう考え方にはとても共感できます。
私も、七田先生の本を読んで参考になることはとても多かったけれど、食べ物に関する部分は読んでいても、どうしても腑に落ちませんでしたから。

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
当時は同じ路線を特別に意識したわけじゃなかったけ
れど、やはり好きなものというか共感できるものが
同じ方向性だったんです。
人間でもそうですよね。自然と同じような考え方の人
とか、路線が似てる人って友達になりやすいですし・・・

あの頃は本当に自分でも驚くほどアクティブで
フットワークも軽かったなあと思います。

コメント







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