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個別記事の管理2006-09-23 (Sat)
 私の世代は英語を耳からではなく、もっぱら机上の勉強で
 学んできた。高校の先生の講義は、教科書を読んで日本語
 に訳すだけで、英語を日本語に翻訳する作業を繰り返して
 きたので、英語脳なんて作れるはずもなかった。

 だから話せない日本人が大量にできてしまって、文法の
 勉強がまるで諸悪の根源のように言われる始末。

 でも、文法が悪いのではない。日本という英語を使わなく
 ても生きていける社会に生まれ、十分な量の英語を聞く機会
 にめぐまれなかったため、そうなっただけである。

 今の子供達はあふれる英会話教材、TV、DVDなどで、たや
 すくリスニングの回路ぐらい作れてしまう。

 でも、それでバイリンガルが育つかというとそうではない。
 娘の卒園したプリスクールの園長はこう言っている。

 「世間では、私のような外人をバイリンガルと言いますが
  私は漢字があまりわからないので、難しい書類を書いたり
  読んだりできません。この日本では私のような中途半端
  では、責任ある仕事はないですね。会話は環境ですから
  そう気にしなくても大丈夫です。ネイティブの子供でも
  小学校6年間かけて、ゆっくりと文法を学んで勉強して
  その先に進んでいくんです。」

 

 (続く)
 
  

 確かに娘は英語を日常会話レベルでは話せるし、かなりの
 スピードで簡単な雑誌や本を読むことができる。

 でも、彼女の書く日記にはまだまだ間違いがたくさんある。
 これでは専門性の高い英語とはとても言えない。
 
 なまじ少し話せることが、自分は英語ができるのだという
 変なプライドになっては困る。帰国子女にたまにこの手の
 タイプがいる。

 不思議なことだが、私の知っている通訳や翻訳業の方は
 みんな留学経験がなく、日本にいながらにして英語を
 習得した人ばかりだ。このことを見ても、机上の勉強
 おろそかにしてはいけないことがわかる。

 そういうわけで娘はネイティブの子供と同じように
 英語で英語を説明している文法書をやっている。
 (日本語の説明は彼女に難しすぎるし、間違いも多い)

 娘と私が使用している文法書
 英文法は英語で学ぶのが一番。分かりやすさはぴか一!

   

 左がママ用で中級、右は娘用で初級。
 (まだ文法力ではママが勝っているつもり)
 まさに目からうろこの文法書!
 こんな説明を高校で聞きたかったよ~

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* Category : おすすめ英語教材
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

なるほど * by うっかり主婦
お友達ブログで(TOEIC950点を目指して)で丁度昨日この話題がありました。

帰国子女や家庭で教えている子どもの文法的間違いがかなり多く、しかも矯正が難しいらしく、難しい問題だと思いました。

今までは年齢的なものもあり楽しく喋れさえすればよいと思っていましたが、プチ親子留学をひかえすこしずつですが文法も教えているところです。

今の本が終わったらやってみようかな~?

* by まめっちママ
そうなんです。
文法は意外と大きな壁です。
ここを何となくにすると
後が大変で、大学受験にも対応
できなくなることも・・・
ただ旅行とか行って困らない程度
でいいのなら、それでもまあOK
なんですけどね。

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