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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2008-12-18 (Thu)
 私は今は専業主婦をしているが、10年ほど教育関係の仕事をし
 ていた。高校生ばかり教えていたので、幼児や小学生となると
 また話は別なのだが、そういう仕事の関係上、よく受験関係の
 参考書や単語集、あるいは英語教材などを頂くことがある。

 予備校関係者が多いのでそっち系の単語集などももらうことが
 あり、自分で買ったものではないが、Z会の速読英単語1 必修編
 家にある。

 これは娘にはまだ早いと思ってずっとしまいこまれていたのだが、
 久しぶりに出してみると、センター試験レベルには十分対応できる
 もので、単語の羅列ではなく、興味がもてそうな話題の中で単語
 が使われているので、今ならこれが娘にもよくわかるんじゃないか 
 と思えてきた。

 彼女の場合、リスニングは全く問題ないので、要は大人の話題に
 ついていけるかどうかだけで、4年生も後半になってくると、かなり
 理解できることが増えているので、この単語集も使えそうだ。

 もらったものなので贅沢は言えないが、CDもほしかった・・・
 (十分厚かましい・・・汗; 
 この本の中に、菜食主義にはさまざまな理由が・・・というタイトル
 の話があるのだが、娘は実は菜食主義で、いや別に信念でそう
 しているわけではなく、単に肉が嫌いで野菜が好きというだけな
 のだが・・・・娘の興味を引きそうな話題が多かったので、計画的
 多聴(かけ流し)の一つに取り入れてしばらく聞かせてみたいと
 思っている。
 
 他にも書店では手に入らない単語集ももらったので、当分は
 語彙強化に困らなさそうだ。ただ、全部やれるかどうかは時間
 がないので、甚だ疑問だが、少なくとも今大学受験するわけで
 はないので、音声で頭に英文を丸ごとたたきこんでしまえば
 後々楽になりそうだ。

 子供のうちに英語を始めるメリットは、時間がたくさんあるという
 ことだと最近思うようになった。
 実際は、大人から始める方が効率がよく、理解力もあるので、
 幼少期からやったから大変得するわけではないと思うが、この
 時期は英語がすぐに必要なわけではなく、しかも大学に合格し
 ないといけないわけでもないので、背負っている重みが違う。

 重みといえば、スケートの浅田真央選手が思い浮かぶ。
 彼女が15歳の時に見せたのびのびとしたスケートは、子供ゆえ
 にプレッシャーがなく、オリンピックで絶対金メダルなどという
 重圧もなかったからできたことで、今は日本の期待を一身に背負
 っているので、さぞかし大変だろうと推測される。
 (にもかかわらずGPファイナル優勝おめでとう!ブルーのきらきら

 英語も似たようなものだと思う。幼少期はただ毎日が楽しくて
 少しでも英語を話せば大人が喜び、周りからもすごいね~と
 言われて褒められるのがうれしくて、日常的にも英語を口から
 話しても場の空気を読むとか、周りを気にすることもいらない
 ので、純粋に英語を楽しんで伸ばすことができるのだと思う。
 
 この一点だけは大人からでは味わえないものだ。
 それ以外は私は先行逃げ切りなどというものがないと思っている
 ので、早期教育に乗り遅れても全く問題なしと言いきれる。

 なので、今育児を楽しんでいる方は幼児期にしかできない
 楽しむスタンスで気負わず英語に取り組み、大人への橋渡し
 ができればいいというように考えれば少なくとも英語育児で
 煮詰まることは避けられると思う。

 我が家は受験という点数がそのまま厳しい現実を突きつけてくる
 中にいるので、楽しく勉強とはいかないが、せめて英語だけは
 親が焦ったり試験に早く合格させたいと必死になることはやめ
 ておこうと思う。


 病気が治っていつものようにうるさくなった娘に
 「パイレーツオブカリビアン」の3部作目のDVDを
 買ってくれとせがまれ、いつかテレビで放送される日
 まで引き延ばそうと姑息なことを考えているまめっちママ
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* Category : コラム
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

* by ごま
こんにちは。
耳が痛いお話です。
始めるとガンガン伸びるものだと思って期待しちゃうんですよね~。
そしてスタートが早かったのだから、他の子達よりも出来て当たり前!くらいの勘違いもしちゃう。
あ~私は今回のまめっちママさんのお話聞いて、そうよね~と納得すると共に自分のことになると見えてない部分への恥ずかしさで一杯でございます。

娘さんお肉が苦手なんですね。
野菜が好きて珍しい~。
だから頭がいいんですかねぇ。
うちはね、お肉嫌いではないようですが、米命の息子二人です。
ふりかけさえあればご飯を何杯でも食べるような息子達。
食べ盛りのティーンになったらどれだけお米を消費するんだろうと今から恐怖です。

* by ますぷぅ
忙しさにかまけて、ご無沙汰してすいません。
そうそう、若いと背負っているものが違うんですよね。長女のスイミング関係で、最近はネットでスイミング関連の記事を読むことが多いのですが、14歳にして史上最年少で競泳で金メダルを取った岩崎恭子元選手があの時金メダルを取れたのは国を背負っているんだという重みを知らなかったからだとおっしゃっている記事を見ました。

子供の間は、何かのハードルを越えなければというプレッシャーもないから、ただ日々の楽しみの中に英語があるという状態が本当にいいんですよね。
国語は学校で習うけど、英語は国語のようには小学校で習えないので、読みだったり書きだったりを学習するには家庭でしか出来ないので、最近は日本語の読みの練習と同時に英語の読みの練習をさせていますが、あんまりお勉強チックになって重荷にしないようにしなければ・・・って日々思いながら模索して練習に取り組んでいますが、気負わせないように指導するのは結構一苦労。
幼児期から離脱していくんだなぁ・・ってつくづく感じるようになりました。
だけど、絵本を楽しんだり、テレビを見たりと遊びの域を超えていないというところがまだまだ気楽でいられる部分でもあるので、このまま気負わずやっていけたらなあって思っています。

いつもまめっちママさんの記事には納得させられます。
ありがとう。

* by ヌーピー
今回も共感して読ませていただきました。

>子供のうちに英語を始めるメリットは、時間がたくさ
>んあるということ

本当にそうですよね。
我が家の子供は絵本が好きな子なので多読も取り入れて
いるのですが、多読というのは大人の目から見れば
本当に遠回りと思える習得法なのです。
辞書も引かずに自分で単語の意味を推測していくなんて
時間にたっぷり余裕がある子供時代しかできないかも
しれないなぁと思っていたところです。

>先行逃げ切りなどというものがないと思っている
>ので

私もそう思います!

また改めて我が家のペースでゆっくり楽しんでいこうと
思うことができました。ありがとうございました。

* by まめっちママ
早期教育って先にやった分だけ人よりできると
どうしても思いがちなんですよね。
小さい頃は成長の速度の個人差が激しくて
どんどん進む子とゆっくりな子に分かれることも
多いですしね。
でもある程度の年齢になると、大体同じように
なってきます。先行していても伸びが止まって
結局は大人の段階では同じぐらいなんてこともあって
何のためにやったんだろうってなることも多いのが
世の中だったりして・・・
でも、楽しく幼少期に苦しいと思わずに自然と
身についた勉強習慣などは、大きくなってからも
役立つんですよ。
何もしてこなくて、急に何かをやろうと思っても
できないじゃない?
それが英語でも勉強でも自然と習慣になってたら、
大人になってから苦しんで取り組まなくてもいい
というところがすごく大きいと思う。
結果的には、根性だせば大人の方が早く成果を
出せるんだけど、できるなら自然体で苦痛じゃない
方法でやりたいよね。
要するに習慣づけができれば、OKかな?
それができれば幼児教育は成功だといえるんじゃ
ないかしら。

ごまさんちの息子ちゃん達は、お米命なのね。
うちもお米派かな・・・
でも娘はパンが好きなの。
ひとりひとり家族でも違いますよね。

ますぷぅ様へ * by まめっちママ
こちらこそコメントできずに読み逃げばかりで
すいません。最近少し自分がスランプだったので、
自分の反省もこめて書きました。
子供時代はすぐに終わってしまうので、この時期に
上手に習慣づけができて将来への橋渡しが上手くいく
ようにしてやることが幼児教育なのかなと思って
います。早く始めたから人より何歩も抜きん出て
逃げ切るという考え方じゃなく、大人になってから
のより大きい成功のために今下準備しておくという
感覚かな・・・・?
だから成果が出るとうれしいけれど、あまり早く
ですぎると本当にどうしようもない大人に育つ
こともあると思うんです。先生を馬鹿にする、授業
を聞かない、世の中をなめてるそういう子どもに
してはいけないと思っています。親が気をつけて
育てればそんな風にはならないと思いますが、
あくまでも幼児期は人間としての大切なことを学ぶ
時期だと考えて、その上で成果がついてきたら
なおいいなあぐらいでいいんじゃないでしょうか。
うちはまだまだ中途半端で学び直すことが山ほど
あるので、今後もしっかり学校や塾で人間関係を
学びながら進んでほしいと思っています。
勉強の世界もできれば楽しく乗り切ってほしいなと
思いつつ偏差値が気になり、実際は冷静になかなか
なれないジレンマと戦ってます。(笑)

ヌーピー様へ * by まめっちママ
私も多読は子供時代だからこそできる方法だなと
思っています。大人でこれをやるのは時間の効率
が悪いので、なかなか実際は難しいなあという
感想です。毎日こつこつ時間をとってできる人には
とってもいいいやり方だと思うのですが、忙しい
社会人には時間の壁が立ちはだかって上達の速度が
遅く感じられるかもしれないですね。
よくできる人でも「まだまだ奥が深くて生涯勉強だ」
と言ってますから、終わりがない世界でもあるんです
よね。
終点がないからこそいつから始めてもOKで、逆に早く
始めるとそれだけ勉強時間が長くなるみたいな
これもジレンマですね。(笑)

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