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個別記事の管理2008-11-11 (Tue)
 去年の今頃も、クリスマスのプレゼントをそろそろ考えなくて
 はと、密かに娘に何がほしいの?と聞いてみたりしていたが、
 今年はすでに4年生なので、クラスでも親がプレゼントをくれるのだ
 という子どもがいたりして、かなりの確率でみんなサンタは本当は
 いないのだということを知っている。

 でも娘は、自分の家には、お願いしたもの以外に、いつもお菓子
 も袋いっぱいに入れてくれているから、それがうれしくてずっと信じ
 続けようと思っていたそうだ。

 それなのに、うちのパパがいつまでもそんなことを言っていたら、
 クラスの子に馬鹿にされるから、現実を見ないといかんと言って、
 なんとばらしてしまったのだ。
 (がび~~~~ん!!!
 少し涙ぐんでいた娘がかわいそうで、言わなくてもよかったのにと
 旦那に対して腹が立ってきた。
 わかっていたけれど、言ってほしくなかったのだろう。

 「そんな幼稚なこといつまでも言わずに、
  夢とは人からおもちゃや、お菓子をもらう
  ことじゃなくて、自分でつかむものだろ」


 と言う。そりゃそう言われれば、確かにそうなんだけど・・・・

 でも、私は娘に信じなくなった時に、夢は終わるのだと教えて
 きたので、そういう言い方で幕を引いてほしくなかったのだ。

 親が本当はくれるのだということを知っている子供は実は多い。
 かなり低学年ですでに知っている。予備校で子供たちに、いつ
 サンタの正体を知ったかと聞いたら、なんとほとんどの子供が
 小学1年生あるいは2年生と答えている。
 早い子は幼稚園というのもあった。

 このことが何を意味するのか、もうおわかりだと思うが、子供は
 騙されているふりをしている。中には、ずるくおもちゃをGETしたい
 がために信じているふりをしている子もいると思うが、本当は親が
 してくれていることに感謝し、いつまでも子供らしくいようと信じて
 いるふりをするのだという。

 「それも結構疲れるねんけどな」という子どもたちの本音を聞くと、
 すべての子供たちがとても愛しくなってくる。
 本当はどうなのよと詰問する必要はないが、子供がわがままを
 言わないから、気づかなかったということにだけはならないように
 親も日頃から気をつけようと改めて思った。

 英語のストーリーで、ある子供の家にだけ毎年サンタが来ず、
 いい子になるからと、一生懸命勉強するのに、一度たりとも
 プレゼントは靴下に入っていることがなかったというのがある。
 少し前まで娘は、何でこの子の家にだけサンタはこないの?
 かわいそうと言っていたが、もう今はその意味を理解している。
 宗教上の理由でクリスマスを祝わない家だったので、毎年他の
 家庭がどんなにクリスマスで盛り上がっても、その家は永遠に
 プレゼントを子供の靴下に入れることはない。
 CDで初めて聞いた時は、かわいそうな家だねと思っていた娘が
 親が宗教違うからプレゼントくれなかったんでしょ。とぽつりと
 言うのを聞いて、すべてを悟ったのだとわかった。

 こういう形で昔聞いていたCD音声が現実のものとして認識され
 るのは、かけ流しが将来に生きてくる可能性を示す証拠にもなる
 が、やはりなんだか少し悲しかった。

 そういうわけで、今年は親がプレゼントを用意するのだという
 ことを知った上で、娘が何を要求するのか楽しみだ。
 どうもこの前作ったビーズの指環のビーズが少ないので、もっと
 たくさんほしいからそれを頼むつもりだと言っていたような・・・・

 でも今年は「ポーラエクスプレス」のDVDを見るつもりだ。
 ずっと買っておいて見ていなかったものなので、せめてそれを
 見て、心温まるクリスマスにしたいと思う。
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関連記事
* Category : コラム
* Comment : (23) * Trackback : (0) |

どっちがいいんだろ~ * by ぴかじゅり
サンタの問題、先週我が家でも繰り広げられました。ぴかがあわてて帰ってきて「××くんと××くんがサンタはお父さんなんだよって言ってたけどマミィはどうおもう?」という質問を玄関でしました。妹もいることだし、まだ子供でいてよっ思っているので「パピィがお泊りの時もサンタさん来てたじゃん」とさらりと言うと「そうだよね~」と納得。いつかわかるんでしょうね。でもまだそ~としておきたいと思います。私もいつ気がついたのでしょう。小さいときに初めてもらったスヌーピーのぬいぐるみはサンタがデパートに並んで買ったものだそうです。今年もいいクリスマスになるといいですね

* by ルーシー
ポーラエクスプレスはいいですよ~~~。
ワタシは飽きもせず毎年観てます。

ウチの息子は去年、自分の貯金箱をツリーの下において
『サンタさんへ このお金を恵まれない子のために使ってください。』
という手紙を添えたんだけど・・・・
今年はかな~~~~り疑いつつも、
『でも、ボクさ、サンタさんに会った事あるしな~。』
と言ってます。
それは息子がおむつ時代に、夫が変装したエセサンタなんだけど・・・・・

ウチの夫は
『子供が信じてるふりをする限り、オレもサンタのふりをする。
お父さん、もういいよって言われるまで、
オレは子供たちのためにサンタの演出はやめない。』
っと、宣言してます。
ワタシはもうツリーを飾るのを卒業したい・・・・・・・


* by ゆっきぃ♪
ポーラエクスプレス、我が家でも先週見ました~
数年前に映画館でも見たんですけど、その時
ちょうどサンタの存在を疑いだしていたお兄ちゃんが
コレを見て、「やっぱりいたんだ!」と納得していました

今回は季節的にそろそろ、というのと
このDVDの音だけ録音して掛け流ししようと
思っていたんですけど、以前程は興味を示さず
「あ、コレみたことある」といって自分の部屋へ
去って行きました(TT)結局下の子と見ましたよ

映画って長すぎるから、掛け流しには
向かないですかね??


ルーシー様へ * by まめっちママ
普通は演じ続けるよね。
なのに、うちの旦那ときたら、単刀直入に言うんだよ。
ちょっと人がせっかく苦労して色々考えてるのに
何考えてるんだと思いました。
子供の夢をこわすな、うちは信じると言われて
ましたが・・・・・
もう本当に・・・・って感じで溜息が出てきました。
ポーラエクスプレスは今年じっくり見て、心をいやそう
と思ってます。

ぴかじゅり様へ * by まめっちママ
ひどい旦那でしょ?
下がいる場合は特にそんなこと言ってもらっては
困るのよね。うちは一人っ子だしさすがに4年生にも
なってるものだから、そう言ったのだと思うけど、
突然言わないでほしいです。
それにしてもぴかちゃんかわいいですね。
パパがお泊りしてても来たということで、納得する
なんて、まだまだそうあってほしいですよね。
うちはパパが現実主義者なので、困ります。
でも、なんとかいいクリスマスであるようにDVDでも
見て、気持を切り替えようと思います。

ゆっきぃ様へ * by まめっちママ
本当にしょうがないパパなんです。
でも、娘はそんなことを言ってるパパを信用せず
それでも夢を持って信じてると言ってますが・・・・
ショックだったかもしれないです。
困ったもんです。でも、DVDをっしょに見て、気持を
明るくしてやはり夢を持ち続けてほしいと思って
います。
映画のかけ流しは確かに長いんですが、でもうちでは
やってますよ。メリーポピンズなんかもすごく長いです
が、かけ流して何度も聞いたので、ほぼ全暗記してしま
いました。どこからでも言えるんじゃないかな。
なので、ポーラエクスプレスも今度録音するつもり
です。映画は映像のイメージが強烈に残っているので
かけ流しの効果は高いと思います。

* by うっかりpapa
こんばんは。サンタクロースが本当はいないことを知る瞬間はやはり子供にとってはかなりショックですよね。うちのメイとマックスはまだサンタクロースを信じていますが、いつどんな形で本当のことを知ることになるのかと思うと複雑な気持ちになります。昨年、バレたと思って少し焦った経験があるので、その時の思い出を私もブログに書いてみました。

* by juicy
Oh!Noooooooo!!
旦那さま、ばらしてしまったのぉ~~。
・・・なんと言うことを。
サンタの正体を知っていて知らないふりするのって、子供の頃にしかできないことだし、自分が”子供”であることを自覚できるイベントの一つですよね。
ポーラーエキスプレスで癒されてくださ~い。
我が家も小学四、五年の子がよく遊びに来るけど、ネタバレされないかヒヤヒヤです。

うっかりpapa様へ * by まめっちママ
普通は言わないですよね。
もうわかっているとは思っても、それが一つの
イベントみたいで子供はプレゼントがもらえるのを
楽しみにしてるわけですし・・・・
この時だけは親からとサンタさんからと二つもらえる
という計算もしてるでしょうし・・・・
全くデリカシーがないとは、このことですよね。
うっかりpapaさんの去年の思い出読ませて
いただきました。
子供らしくてとてもかわいい二人ですね。
クリスマスはそうあるべきだと思います。
本当にうちのパパに反省してもらわないといけません。

juicy様へ * by まめっちママ
本当にOh!Noooooって感じです。
うちのパパは、もやもやっとしたことをはっきり
させたい人なので、わかっているのに知らないふりを
したり、ごまかして先送りして曖昧にしておくのが嫌いな
人なんです。
でもね、大人の社会ではそういう中途半端な生き方が
いやで、自由に毅然と生きるってのもいいですけど、
これは子供の夢の世界なんですから、そこに大人の
理屈を持ち込んでもらっては困るんです。
夢を自分で勝ち取るのは、確かに理屈にあってますが、
それとこれとは別だよと言いたいです。
ふう・・・・この事後処理どうしてくれるのよって思うと
気が滅入ってきます。

* by バニラ
パパの気持ちもなんとなくわかるし、ママの子供の夢を大事にしたい気持ちもわかるなぁ。

「サンタクロースっているんでしょうか?」というお話はご存知ですか?
実際に新聞の記事になったお話ですが、すごく良かったですよ。
英語版も日本語版もアマゾンで買えます。
英題は、Yes, Virginia, There Is a Santa Claus です。ミントもクリスマスプレゼントは、親が買っていることは知っていますが、この本を読んで未だに「きっとサンタは居るに違いない!」って思っているようです。

* by rickymom
以前新聞の投書欄でこういうことが書かれていました。

サンタクロースという人は確かにいない。

大人だってサンタがいないことくらいは知っている。

知っていてもやっぱり大人は「サンタさんがくる」っ言うでしょ?
どうしてだと思う?


それは・・・
大好きな人に感謝をこめてプレゼントをあげたい。
一年に一度どこの誰だか知らない、サンタクロースっていう人が自分だけに特別なプレゼントをくれる。
そういう驚きとよろこびを大好きな人に与えるためにサンタクロースっていう人がいるの。

サンタクロースはみんなが愛する人のことを思うために作った人なの。


それでもやっぱりサンタはいないと思う?


投書ではこういうと子供たちが
「ほんとだ!やっぱりサンタはいるっ!ホントはいないけど、でもやっぱりいるんだ!」

といったそうです。


わたしも子供にサンタの有無を聞かれたら、
こうやって説明しようと思いました。(^v^)


* by momomy
はじめまして、育児に役立つ記事をありがとうございます。
サンタの話題で古い記憶を思い出しました。
長女も小4のときに世界中の子供たちにひとりのサンタがプレゼントを運ぶのは無理だし、サンタがそんなお金持ちのはずないとかいいだして、親がこどもをだましてるとはいえず、サンタのNPOがあるんだよって教えると納得してくれました。まわりのお友達は長女に気を使ってサンタさんの存在を信じるような会話をお付き合いしてくれていたようです。でもそんな大人びたお友達ばかりではないでしょうから。
お友達に聞いて傷つくよりお父様から教えていただけたのは幸いだったのではと思います。

バニラ様へ * by まめっちママ
さっそくその本見てみます。
娘には言ってしまった手前、今更どんな説明も
うそくさく感じるかもしれないけれど、いなくても
いるんだねと思えるように感性の部分に訴える方法で
いきたいと思います。
ありがとうね。

rickymom様へ * by まめっちママ
とてもいい説明です。
これは使えますね。ありがとうございます。
こんな風に言えばよかったんですね。
パパにこの感性がわかればよかったのに・・・・
本当に理論は正しい人だけど、人の気持ちを
考えないことを言うことが時々あって困ります。
娘にはみんなの書いてくれたことを見せて
サンタの本当の意味を学んでもらうことにします。
とても助かりました。ありがとうございます。

momomy様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
クラスの友達の中にはサンタなんかいないよ、
親がプレゼントくれてるだけやと言う子が少なからず
います。
気を使う子ばかりじゃないので、世間は本当に
大人も子供もそれは色々な人が存在するのだと
いうことも分かった上で、娘も社会勉強になったのでは
ないかと思います。
みなさんのアドバイスや本でサンタという概念の
本質を娘と考えてみようと思います。
ありがとうございました。

クリスマスの思い出 * by メイは苺のメイ
あれは4歳のクリスマスの翌日でしたか・・・「どうしてうちにはサンタさんが来ないの?」と聞いた時の母の答えは「サンタさんはいいコのところにしか来ないのよ」というものでした。
後年母にその時のことを話した時、母は「自分は母親から『サンタさんはお金持ちのところにしか来ない』と言われたから、それに比べたらましな回答だと思った」と説明してくれました。

そんな虐待の連鎖(笑)のような家庭に育った私ですが、娘には次のような方法でサンタクロースの存在を信じさせてやっています。

・当日は玄関の鍵をかけない
・プレゼントは枕元でなく玄関先に置く
・サンタからのプレゼントは娘の欲しいモノにはしない
・サンタ以外にも私と夫からそれぞれ一つずつプレゼントを用意する
・「サンタは誰のところにも必ず来るわけじゃない」と説明しておく

・・・サンタを信じ込ませる為とは言え、よく考えると、夢があるのかないのかよくわからない方法ですね(笑)

特に最後の「誰のところにも必ず来るわけじゃない」は、我ながら世知辛い空気が濃厚だと感じています。
簡単に言ってしまえば、サンタさんはエコひいきをする人間であるというようなことですから。
(ああ・・・連綿と続く負の連鎖・・・笑)

でも、それでも我が家は娘に「サンタはいる」といい続けるでしょう。
それは娘の為ではなくて、私の為だからです。
娘にサンタクロースからの贈り物を続けているのは、遠い昔に「私にはサンタさんは来てくれないのか」とがっかりした、私自身の幼心を慰める為にしていることだからです。
そしていつの日か娘がサンタクロースの正体を知る時には、私は私自身の寂しくつまらなかったクリスマスの話をしてやろうと思っています。

まめっちママさんも、クリスマスの日にお嬢さんに、何故サンタを信じさせたかったをお話してあげたらいかがでしょうか?
将来お嬢さんが母親となり、子供の為にクリスマスの演出を考える時に、ふと思い出し胸を温かくさせるような、そんな語らいを。

そんな時間が持てたら、今年のクリスマスはお嬢さんにとって、むしろいつまでも忘れがたく大切な思い出になる気がするのです。

バニラ様へ * by まめっちママ
最初のコメントにつけ足しです。
もしかしてバニラさんの言ってた新聞記事にのった
話って私が文中で書いたのと同じかも!
とてもい話だったので、ずっとCDで聞いてたんですよ。
タイトル忘れたので気付かなかったけど、同じです。
たぶん・・・・
娘はまだサンタが来ない理由をこれを聞いた時は
理解できなかったんです。
なんでいい子にしてたのに、最後までこなかったん
だろうって、ずっと疑問に思ってたみたいです。
娘さんから子供の靴下と鉛筆と貯金箱と鉛筆削りと
消しゴムの入った大きな小包を送ってきてもらって
その中にメッセージが入ってたんですよね。
それには、「大好きなパパへ。サンタさんはパパを探す
のにちょっと時間がかかっただけなのよ。
メリークリスマス」って書かれてたんですよね。
それで子供の頃に受けた心の傷がいやされ、再び
サンタの存在を信じることができるようになったという
話だったと思います。今なら娘もこれの意味がわかります。
親が宗教的なことを放棄して無神論者になったため
に、世間のクリスマスの儀式というものと無縁になって
しまったそんな切ないストーリーでした。
もう一度聞いたら、娘の心も癒されるかな・・・・・


メイは苺のメイ様へ * by まめっちママ
今回のメイさんのお話、上のコメントに書いた
英語のストーリーと状況が似ていますね。
大きくなった少年が娘に子供時代の切なくさみしい
クリスマスの思い出を話して聞かせたら、心優しい
娘さんは、次のクリスマスに大きなプレゼントを昔何ももらえ
なかったかわいそうなパパに子供の頃に戻ったような
気持で送るんですよ。
小さな子供用の靴下まで入っていて。
親が子供に癒され、悲しいだけのクリスマスが
幸せなものに変わった瞬間ですよね。
メイさんは今、とても幸せに暮らしているのでは
ないでしょうか。娘さんにちゃんとクリスマスプレゼント
を贈っているのでしょう?誰のところにでも来る訳じゃ
ないと書いていても、それは子供に親ならよく言うセリフ
です。いい子にしてないとサンタさん来ないよと同じです。
負の連鎖は私はないと信じています。
普通にしていても何か怒り過ぎたりつい手が出たり
する時に、人間は自分がそうやって育てられたから
こんなことをしてしまうのだと思いがちですが、普通に
育っても、子育てで理不尽なことをしてしまうことは
ありますよ。
メイさんのちょっぴり切ないクリスマスの思い出は
決して負の連鎖にはならないで、次の世代にいい
形でつながっていると思います。私も何かいい話を
娘としたいと思います。どうしてサンタという存在が
必要なのか、なぜ親たちはそうしてまでもサンタを
演じ続けるのかなど、今年は話し合ういい機会に
なったような気がします。

『サンタクロースっているんでしょうか?』 * by メイは苺のメイ
バニラさんがお勧めになっていらっしゃるのは、100年ほど前にアメリカの『ニューヨーク・サン』に掲載された社説が元になった本だと思います。
バージニアという8歳の少女からの質問にF.P.チャーチという記者が答えたその社説は、アメリカ中の評判を呼び一冊の本として刊行され、その後世界中に紹介されました。
私もいつか娘がサンタさんの存在を信じることが出来なくなった時に読ませてやろうと思っています。

というのも、娘はまだ6歳なのですが、昨年早くも園のお友達からサンタの正体を聞いて「サンタさんって本当はいないの?」と疑問をぶつけて来たからです。
その時、「○○君のところにはサンタさんは来ないのかもね。サンタさんは誰のところにでも来るわけじゃないんだよ。ママのところにも来なかったんだよ」という話をして切り抜けました。

娘は怪訝そうな顔をしてましたが「サンタさんが一晩にプレゼントを届けにいける数には限りがあるんだよ。プレゼントを貰えるのは宝くじに当たるくらい幸運なことなんだよ。今年は来てくれても来年は来ないってこともあるかもしれないんだよ。うちにはサンタさんが来てくれてるけど、それはとてもとても幸せなことなんだから、神様に感謝して、その幸せをみんなにわけて上げなくちゃいけないんだよ。うちにはサンタさん来るよ、なんて自慢しちゃいけないんだよ」と説明したら納得してくれました(笑)

サンタさんの正体・・・いつかはばれて当然だろうと思うのですが、種明かしをどんな風にするのがベストかは、サンタさんを信じさせている全ての親にとって難しい問題かもしれません。
そんな私達にとって、『サンタクロースっているんでしょうか?』は、ある種バイブル的な本であるようにも思います。

メイは苺のメイ様へ * by まめっちママ
私の知っている話とは違ってました。
これが有名な社説に載ったサンタのお話なんですね。
さっそく見てみようと思います。
サンタの正体をどう説明するのか・・・・本当にすべての
親にとって難しい問題です。
みなさんとても工夫されているので、感心してしまいます。
ためになるコメントもたくさん頂き、書いてよかったと思いました。

夫婦のベクトルをあわせるのがむずかしい * by sa-chi21
ちょっとみなさんと視点がちがいますが・・・
サンタさんの話をきいて、子育てに関する考え方で
夫婦のベクトルをあわせることの難しさを感じました。

というのも、なにかのときに、ふと、ママやパパで
言っていることが違っていて、こどもが混乱しないかしら??

と、思うからなんです。その後のフォローがとっさに
うまくできてないのが現状です~。

いつかわが家もわかりはじめるのでしょうね。
上の子4歳はまだ欲しいものがあれば、サンタさん(もしくはばあばに)なんでもおねがいするといっててます。

そういえば、最近面白いこと言ってます。

「これは高いからママにはムリやとおもう。
サンタさんにお願いする」

先日ばあば連れでトイザラスに行った時に、
「こっちのは高いからこっちのほうから一つ選び・・」
というやりとりをしてたからこういいだしたのかな??

でも、サンタさんにお願いする=ママ・パパってことで
うぅっ、それマジ高いねん・・・(汗)と内心おもってたりして。

一応、高いか安いかだけで欲しいものを判断するんじゃなくて、本当に必要かどうかで考えるのよ・・
といってますが、まだまだわかってないですよね。でも、
サンタの話じゃないけど、いつか理解してくれるだろうと、この高い安いネタになるとひつこく言ってます(笑)

っと、ちょっとサンタネタからそれましたが、バニラさんの紹介されていた『サンタクロースっているんでしょうか?』をわたしも読んでみようとアマゾンで早速注文してみました。

将来に備えてこっそり読みたいと思います。

sa-chi21様へ * by まめっちママ
そうそう実は夫婦のベクトルが違うことが一番の
問題なのかもしれない。
二人の意見が真っ向から対立することよくありますよ。
うちは両方の意見を娘が聞いてるから、自分で判断
してるみたいですが、どちらかというと強烈な個性の
パパの方に感化されやすいみたい。

去年だったかな・・・娘が高いものをお願い
しそうになった時、まじそれはやばいと思って、
サンタはすべての子供のところに行くんだから、一人
だけそんな高いものお願いしても無理だと思うよ。
なんて言ってしまってせこいことしました。
そしたらクラスの友達のところにはDSが届いたって
言ってたから、大丈夫やって、ママがくれるわけじゃ
ないでしょ?サンタさんが持ってくるんやから。
と言われてしまいました。
こういうところは現代っ子なんですよね。
私も今更遅いかもしれないけど、アマゾンで
例の本注文しようと思います。
たとえ正体を知った後でも、考え方の問題だと
思うんですよ。サンタという人物はいないかもしれない
けど、サンタがなぜ必要なのかや存在すると信じる
ことの意味をわかってもらいたですしね。

ふう、本当にうちのパパはいらんことしてくれたわ。

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