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個別記事の管理2008-11-04 (Tue)
 久しぶりにこのブログでも過去に何度か書いている速聴について
 書いてみようと思う。

 娘の今のおけいこごとは、随分いろいろやめたので、英語と塾と
 残っているのは速読聴だけとなった。

 そろばんは挫折したので、今休憩中(たぶん復帰は限りなくない)
 囲碁は中学に入ったらもう一度やるかもしれない。
 スイミングは1年生でやめて、平泳ぎまではなんとかいった。
 (沈みかけ瀕死の状態で平泳ぎは25メートル泳げる)

 ピアノははるか昔に思いっきり挫折し、進歩なしのまま終わった。
 (バイエルどころかぶんぶんぶんしかひけない)

 こうして見ると、成功しているものはめちゃくちゃ少ない。
 (いや~人間そうそう色々できるもんじゃないわ)
 挫折談を書きたいわけじゃないので、ここからが本題。

 速読聴というのは、朗読音声をヘッドフォンで聞きながら本を読む 
 というもので、機械のセットで最大10倍速にできる。
 娘は現在大体3.5倍ぐらいの速さで読んでいるが、普通の音声
 なら本を一冊読むのに結構時間がかかるが、速度を速くしている
 ので、時間も短縮されてすぐに読める。
 それで何冊も読むことができるというメリットがある。

 ただ、これを書くと必ず、そんなに速く読んだら内容が理解できず
 いい加減になるんじゃないかとか、またそんな超能力っぽいこと
 をこの親子はやっていると呆れる方もいらっしゃると思う。
 詳しいことは過去記事を参照していただければ、どういうものか
 わかると思うので、今回はあまり詳しくは語らないが、思っている
 ような超能力っぽいものとは違うし、どんな人でもできるものなの
 で、まあそういう世界があるのだというぐらいの気持ちで読んで
 いただけたらと思う。

 娘は耳から音を聞いてそれを本の字で確認する作業を教室で
 やっているわけで、いわゆる音読を自分でしないで音声朗読を
 機械がしてくれているという感じだと思ってもらえれば、わかり
 やすいと思う。
 なぜこの方法が有効かというと、黙読すると、読み方を間違えて
 いても気づかなかったり、飛ばして読んだりすることが多くなる
 のに対して、朗読音声は正しい読み方を学べてしかも本の文字
 を確認して読み進むことができるので、音と文字のリンクで相乗
 効果が生まれ、内容もよりはっきりと頭に残る
からだ。
 
 それだけだと、普通のオーディオCDで英語の本を読むのと同じ
 で、何も目新しいことはないのだが、パソコンで速度を変換でき
 るので、自分の聞きたい速度に調節できるというメリットがある。
 もちろん遅くすることも可能で、何も速くするだけじゃないので
 それぞれが自分に合った速度で読みすすめればそれでいい。
 こういうものなので、怖いとか、何かまた変なオカルトのような
 脳開発なんじゃないかという心配はかなり軽減されると思う。
 
 家でも速度変換のソフトは持っているので、英語の音声を倍速
 にしたり色々実験してみたが、日本語の良質な本の音声朗読
 を速度変換できるのが魅力でわざわざ教室に通っている。

 月謝が三千円という格安なので、本代を考えたら全然
 高いおけいこごとじゃないので、続けられるのだと思う。

 塾の友達もかなり通っているらしく、その子たちから10倍速で
 聞いてみたらおもしろいと言われたので、娘は勝手にパソコンを
 カスタマイズして10倍で聞いてみたそうだ。

 さすがにちんぷんかんぷんで、ルルルルルルルルとしか聞こえ
 ない。
 (当たり前やん。時間の無駄やからそんな実験せんといて!)
 ところが次に7倍にしてみたら、ルルルルぐらいに聞こえてきた。
 (ようわからん説明ですいません)
 次に5倍にしてみると、これがなんとまあ音がわかる程度に
 聞こえるそうで、ストーリーも理解できるというから不思議だ。

 4倍速は完全に聞こえるので、音に合わせてページをめくることも
 できる。

 やっぱり脳がなんか危なそうだと思われたかもしれないが、きち
 んとストーリーが読み取れて理解も伴った読書の速度は訓練す
 れば誰でも4倍ぐらいまではできる(私の耳でも4倍が聞こえる)
 
 特殊な例ではなく、脳の可塑性(環境や状況に慣れる機能)
 いうものを利用して訓練しているだけなので、眉つば物ではなく、
 実際に速読検定などという履歴書に書ける資格もとれる。
 娘も一応速読検定を受けてしょぼい級を持っている。
 
 速読とは少し違うのだけれど、速聴していると速読と同じように
 本の内容が一行ずつではなく画面として飛び込んでくるようにな
 るので、結果的にとても速く効率よく読書できてしかも理解も
 いい加減じゃないという一石二鳥効果があがるということで、
 このおけいこ事はやめずに今日まで続いている。
 (少なくとも娘はそれできちんと本が読めている。)

 まあこんな状況で自分では選ばないような本も教室では読める
 ので、マイナスよりプラスの部分の方がはるかに多く、これで何
 か不都合があったことは一度もない。

 速聴は我が家では重宝しているおけいこ事の一つとして今後も
 しばらく続けていくことなるだろう。

 

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 速読速聴速読聴(早口言葉ではない)の項目
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関連記事
* Category : 速読・速聴・速読聴
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

うちの近所にも・・・ * by アリエル
うちの近所にある学習塾でも、速読聴の「読書クラブ」というコースがあるようです。

最初は『速読聴・読書クラブ』という看板を見て、怪しそう(笑)、いったい中ではどんな事が行なわれているのかしら^^なんて思っていたのですが、HPを見てみると、基本は普通の学習塾で、その他のサブコースとして、速読聴クラスや作文教室などもやっている普通の塾のようでした(笑)・・・・。

私は、速聴は挑戦したことはないのですが、活字中毒というか(笑)、文字を見ると、新聞の中刷りでも、なんでも読まずにはいられない性格というか^^;
子供の時から本を読むことが好きでとにかく読みまくっていたら、かなり早く本を読めるようになりました。
いまは読む量がだいぶ減ってしまったので、読む速度も人より少し早い程度ですが、かなり読み込んでいた高校生くらいまでは、私も本の内容が一行ずつでなく画面のように見えて画面全体で読んでいました。(うまく説明できませんが・・・)あの頃は相当早く読めていたと思います。

今からでも、鍛えればまた画面読み出来るようになるんでしょうかね^^


* by sa-chi21
速聴不思議な感覚ですよね。

最初2倍速でも早く感じたのが、3倍速、4倍速を聴いてから2倍速にもどると、ひどく遅く感じて、そして3倍速でもちゃんとついていけたりする。今わたしもFPのCD講座をとりあえず2倍速で聴いてますが、速聴便利すぎてやめられません。(なんといっても大人になってからは時短が魅力)

最近、スキマ時間もなくなってきた私(TT)
本もすべてオーディオブックで3倍速で聴きたいです。
で、少ない時間にレバレッジをかける・・と。

3千円はお手ごろ価格ですね^^
私も活字中毒ぎみなので、
わが家も将来こどもを速読速聴通わせたいんです~。
近くにあるかなぁ。。




アリエル様へ * by まめっちママ
速読聴は決して怪しい脳開発じゃないです。
ちゃんとしたところがやってますし、今はフランチャイズ
のように塾が導入して子供の読書を助けるために
積極的に取り入れていますから、恐れるものじゃない
です。まだそんなに近くにたくさんあるわけではない
ので、馴染みが薄いだけで、そのうち公文みたいに
たくさん教室ができるんじゃないかと思います。
脳がからんでくると、警戒心が出てきてどこかの幼児
教室のようにたたかれることもあるかもしれないですが
どんなメソッドも完璧なものはないですしね。
自分が気をつけてのめりこまないようにして、いいとこ
取りして上手く子供の能力を伸ばしてやれたらいい
ですよね。

sa-chi21様へ * by まめっちママ
そう不思議な感覚でしょ?
速い速度に慣れると、最初は無理だった速度が
あれっ?遅く感じるってことになるんですよね。
これって車で走ってても同じですよね。
この脳が慣れてくる性質をずっと持続できるのが
速読ってわけで、だんだん見た瞬間に文字が飛び
こんでくるっていうかなんか読まなくても一ページ
丸ごと焼きつく感じになるんですよね。
娘の訓練の後ろで見ていただけの私でも、物が
立体に見えてきて飛び出す体験してますしね。

怪しいと言われればそうかもしれないけど、こればかり
やってるわけじゃないし、せいぜい一日30分ぐらい
だしね。読む速度が速いのは現代人にとって大事な
ことよね。忙しい隙間タイムでも活用しないと、なかなか
やりたいこと全部こなせないし・・・・
速読聴教室はいくつか近いところを紹介できるかも
しれないよ。ちょっと電車に乗らないといけないけど・・・
また今度その話でもしましょう。


娘も通い始めてます。 * by ネロリ
最近始めた英語のプライベートのレッスンの教室でやっているので、一緒に始めました。
今のところの効果はわかりませんが、娘は読んでくれるからラク~!って言ってます。そんなんで何か役に立っていくのか疑問だけど、安いし、そのあと感想文を書いて添削してもらえるので、まぁいいかと通っています。
私も体験させてもらいました。
初めてでも3.5くらいまで行けれますね!
一回見失うと大変でしたが…。
でも、なんというか、文字が浮いてくるような感覚?!
速いからって斜め読みではなく、隅々まで頭に入る感じかな?どういいのかわからないけど、何かプラスになりそうです。英語教室通う間は速聴続けてもいいかなって思っています。私は・・・まぁ、いつか・・・;笑

ネロり様へ * by まめっちママ
速聴始められたのですね。
読書を効率的にできるので、便利ですよね。
うちは最初速読教室の方に通っていたんですが、
のちに速聴の方に変わりました。
どちらも結局は共通しているのですが、子供には
よい本をたくさん読ませてくれる速読聴がお勧めです。
効果があるというより、家で読まない種類の本も
そこでならインストラクターのすすめで、読んでみようか
となり、新たな分野に興味を持ったりすることが、一番
大きなメリットかなと思います。


体験してきました * by ぴかじゅり
まめっちママさんに多大に影響されやすい私は体験につれていってきました。二人とももくもくと1時間をこなしていました。帰りに次はいつくる?と聞くほどいい時間だったみたいです。ただ、本の途中で帰ることがもやもやっという感じのようでふたりともしきりにそのことを言っていました。先は来週のお楽しみという感じなのでしょうか。お教室によっても違うのかもしれませんね。自宅で行うことが大切なのかもしれませんね。パソコンのCD部分が機能しないのでサンタにパソコンをお願いすることから始めます。

ぴかじゅり様へ * by まめっちママ
体験いかれたのですね。
教室だと良書を選定してあるので、それの朗読
CDがたくさんあり、パソコンで速度変換して聞くことが
できるので、自分で本を買ったりしなくてもいいのが
魅力です。朗読音声付の本って日本語の場合は
そう多くないですから、教室で聞いて読めるのは
いいですよ。
英語だと自宅でオーディオCDなどを速聴ソフト
を使って早くしたり遅くしたりして、聞けるので、
いいかもしれないですね。
どちらもメリットがあると思います。
まずはパソコン新しくしないとですね。(笑)

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