オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2008-07-29 (Tue)
 今回の記事は書こうかやめようか、ずっと以前から考えていたことな
 のだが、基本的に私は別ブログでも一貫して言っているように、物事
 には光の部分と影の部分が必ずあり、バランス感覚が何よりも大切
 だと思っている。

 日本人はどちらかというと、ある意見が主流になりそうだと、雪崩の
 ようにいっせいに傾き、反論の余地がないぐらいに一色に世論が染
 まってしまう国民性を持っていると前から感じていた。

 だから発言力のある人が書いた本などが推奨していると、それが
 とても大事なことのように思えて、そうしないといけないのだという
 雰囲気になってしまっているような気がして仕方なかった。

 前置きはこのぐらいにして、我が家の場合に限定して言うと、私が
 英語嫌いで当然ながらあまり英語が得意ではなく、子供に英語で
 話しかけることがとても恥ずかしくて、できそうもない性格なので、
 いくら勧められても、英語で娘に話すなんて絶対にできっこないと
 ある意味頑固な立場でここまでやってきた。

 親が子供にたくさん語りかけて愛情を与えることは、何語であっても
 素晴らしいことだ。ただ、我が家はそれを日本語で行ってきただけで、
 英語のアウトプットをさせたいがために自分が定型フレーズを覚えて、
 一生懸命語りかけて発話させようとは思わなかった。

 誤解がないように言うが、自分はしなかったから反対というのではな
 く、親が楽しんで自分も勉強になるから覚えて使ってみるという分には
 全然問題ないので、親子で遊びの感覚でやるのはとてもいいこと
 だ
と思っている。
 
 でも、もし「親が話しかけないと子供の英語は伸びないのね」 
 という気持ちから、無理してぎこちなく話しかけ続けるとしたらどうだ
 ろうか?

 言いたいことをがんがん英語で言えるほどの力があり、両親で
 一人一言語担当の方針を貫ける家庭ならいいのだが、そうでない
 ごく普通の日本人家庭だったとしたら、楽しく取り組むはずの英語
 が楽しくなくなって、やらなきゃという義務感に変わってしまう
のでは
 とちょっと心配になったのだ。
 もちろんそれを負担に思わず、自分の勉強と前向きに考えられる人
 には余計なお世話だと思うが、少なからず自分にはしんどいなあと
 感じている人もいるのではないかと思う。

 子供がアウトプットしてくれるのは、親なら誰でもうれしいし、話して
 いる姿が実は一番わかりやすい成果でもあるので、できれば語りか
 けてやりたいという気持もものすごく理解できる。だから私はあくまで
 も自分の家限定、あるいは、子供が日本の幼稚園や保育園に通って
 いるから、ちょっと英語で話しかけるのは子供もいやがるし、自分も
 抵抗があるなあという方
に、肩身がせまくないようにというつもりで
 書いている。

 語りかけというのは、早期教育と少し似ていて、スタートダッシュで
 しゃべり始めが早くはなるが、その後、親の英語力がもう幼児英語の
 生活レベル以上にならない場合は、マジックもそこまでで止まってしま
 う。もちろん「それだけでも十分、子供がたどたどしく舌足らずの発音
 で英語を話している姿が純粋にかわいいから、それが見たいだけで
 レベルは関係ないのだ」
というのなら、全くその通りなので、大いに
 頑張ってやってあげてほしい


 ただ、親というのは欲が出て、発話が増えると、今度はもう少し
 難しいことも話せるようになって仕事で使えれば更にいいなあとか
 だんだん期待が大きくなってくるもので、将来を見越して、ほどほどに
 手を離し、専門家にその部分はお任せした方が後々はいいかもしれ
 ないと、私は個人的にそう感じる。

 親が高度に自分の考えや社会問題を英語で語れるのなら、親ほど
 すばらしい先生はこの世にいない
と思う。でも、大抵の家庭ではそれ
 が無理なのではないかと思うので、世間の常識にとらわれすぎて、
 自分が英語を子供に話しかけないからうちはだめなんだとは思わ
 ないでほしい。

 楽しく負担なくやれることが大切で、もしそれが苦痛なら、日本語で
 いっぱい語りかけて母国語の語彙を増やしてあげればいいのだから。
 
 自分にできることを無理なく続けることが一番
 不得意を克服していくことも大事だけれど、得意なことを120パーセ
 ント活用することも時にはあっていいのでは?と私は思う。

 バランス感覚というのは、

 「皆が語りかけをやっているから、うちも絶対
  にやらないと、子供がいつまでたっても英語
  を口にしないわ。」

 と焦ることをやめ、子供のタイプを見極めてどうすることが一番かを
 考えて、自分ができる最大の努力を惜しまないことだと思っている。

 この記事を読んだ人が語りかけしなくてもいいんだとか、語りかけ
 に反対してるんだとか、そういう風に考えてしまわないことを願いつつ
 皆がやっているイコール乗り遅れてはいけないではないということ
 を心のどこかに置いてもらえればうれしいと思う。

 
 追伸  なんだかどっちなのかわからないと思われた
     方も、白黒つけなさいよと感じた方も、やり方に
     正解はないので、決着をつけることは今後もないと
     いうスタンスで記事を書き続けていくことをご了承ください。


 親が得意なことでも娘は全然得意じゃないことも
 多く、所詮親と子供は別の生き物なのだと、あらためて
 思う今日この頃。
 だから語りかけができない親でも子供は伸びるし
 逆の場合もあるのだという世の中がちょっと矛盾して
 おもしろいと感じる方は、是非一票入れてやってください。
  ↓ ↓ ↓
 親子英語ブログランキング

 人気blogランキングへ

 ナレコム ブログランキング
関連記事
* Category : コラム
* Comment : (14) * Trackback : (0) |

またまた納得! * by Aides
誰かがやっている方法を否定するような恐れのある記事を書くのはすごく精神力が要りますよね。

私は初心者ですので!なんて言って、ろくに推敲せずに無謀な記事でバーンとUPしたりしてしまっていますが^^;、この記事はそういう点をよく考慮した素晴らしい文章になっていますね!流石、国語の先生は違うなぁ・・。

語りかけに抵抗のある方が無理にする必要は無い!というのは本当に仰るとおり。右向け右!で、皆がしていることをこなさないと遅れる!なんて事は無いっていう点もその通り。

記事にするかかなり迷われて言葉を選んで書かれていらっしゃるようですが、私はこのシリーズすごく有意義だと思っています。一人でも多くの方の目に留まると良いですね。文句なく応援クリックです。

Aids様へ * by まめっちママ
色々な考え方があるということを前提として
できるだけ誤解のないように自分の気持ちを
書くのは難しいものだなと思います。
言葉を選んで書いても、やはり受け止め方が人それ
ぞれで、だからこそこういうブログ上では、適当なことを
思いつくままには書けないなあと思います。
読む人が増えれば増えるほど自分の真意が
伝わりにくいということもあって、とかく無難なことを
書いてしまう傾向もありますよね。
でもバランス感覚というのは一番私が大事にしている
ことなので、自分とかけ離れた考え方であっても
どこかに一理あると思うようにして、一歩下がって
見るようにしています。
できるだけ人の生き方は尊重しつつ、流されない
ように地に足をつけた生き方ができればいいなあと
思うのですが・・・人間がまだまだできてないと
反省することばかりです。

* by ごま
こんにちは。
お久しぶりです。
お元気そうで何よりです^^

語りかけかぁ。
最近ね、こごまが日本語をきっちり理解してくれないことがとても重荷になってきます(T-T)
英語で話すと細かい部分が伝えられないように感じて、親子で思う存分会話も出来ないのかと落ち込みます。
親子で母国語が違うというのはなかなかつらいものなのですね。

私も「外国語での語りかけ」をやりたい人は頑張ればいいし、その努力はすばらしいと思います。
特に親子で母国語が同じであれば、しっかり理解しあいたいときには外国語に執着せずに切り替えればいいわけですから、そういうゆるぎない土台があるのなら大いに冒険してもいいのではないかと思います。
私みたいに親子で母国語が違う場合はどちらの言語を徹底するのかってとてもネックになってくるんだなと今更ながら実感しています。

* by さくらのはっぱ
考え方も、方法も、十人十色ですものね!
私は、たくさんの情報を全て鵜呑みにするのではなくて、
自分の考えに合うもの、信じられるものを選ぶことが大事だと考えていて、それと同時に、「選ぶ」と言うことは難しい事だなと感じています。

私は基本的に、英語はほとんど話せませんので、語りかけ(や読み聞かせ)をしようと本気で思ったことはありませんが、自分がわかる範囲のことはやっています。
例えばあいさつだったり、褒め言葉だったり。
自分が自信をもって発言できることに限定されます^^;
でも「子どもと一緒に英語を学んでいきたい」という気持も少なからずあって、ダラダラとですが、例えば何度も見た映画を英語字幕で見て見たり、出来る範囲での小さい努力はしています。
また、子どもと一緒に教材を見聞きしているだけで、聴く力話す力がホンの少しだけれど付いてきてるな・・・・と感じてはいます。

ちなみにまめっちママさんの、
「選ぶのはあなたですよ」的な記事、私はとても好感が持てると思います♪^^*


* by きゅーぴー
いやいや本当に マスコミや有名どころの影響をことごとく受けてしまう国民性やわ~ 
そう考えると 早期教育とか幼児の英語とか
私も十分 踊らされている親なのかも・・・・爆

昨日 空港でチェックインのときアジア圏の家族が後ろに並んでいてね お父さんと5歳ぐらいの男の子が英語で会話していたよ 会話しながら男の子は落書き張に母国語でいろいろ書いていたの
私は英語が得意でないのでなんとも言えないけど 息子は 「あのお父さんの英語はちょっとおかしいところもあるなぁ」と生意気に言っていた

だけど その時間は父子のコミュ二ケーションの時間なんだよね
なので 今までは私は親が英語で語りかけるのはちょっと・・・・と引いてみていたけど
その父子をみて あぁ 2人がよければそれでいいのかもって感じちゃったわ

楽しく拝読させて頂いています。 * by メイは苺のメイ
はじめまして。
数ある早期英語教育ブログの中でも、まめっちママさんはバランス感覚に富み、且つしっかりした文章を書かれるので、大変参考になります。

我が子はまめっちママさんのお嬢さんと違って、4歳になるまではなんらかの障碍があるのでは?と疑うほど、あらゆることの吸収が遅く、早期英語教育は断念しました。

ですが療育のつもりで取り組んだ様々なことが功を奏したのか、年長の現在、算数と国語については、小2レベルに達しており、次の段階として、英語教育を開始する時期と方法を模索しています。
基本的には「使える英語より点を取れる英語を」というスタンスですので(時代に思い切り逆行していますが・・・笑)公文で英検の取得を目指すことになると思います。

こんな変わり者の私なので、まめっちママさんの
>焦ることをやめ、子供のタイプを見極めてどうすることが一番かを考えて、自分ができる最大の努力を惜しまないこ
と言う言葉にとても励まされました。
ありがとうございます。

これからも躊躇わずに、どんどん自論を展開してください。
楽しみにしています。

ごま様へ * by まめっちママ
親と子で母国語が違うって言う立場もあったんですよね。
まだまだ私の思慮も足りないなあと反省です。
ごまさんはいつもとても頑張っているから、つい何でも
できるスーパーウーマンだと思ってしまいがちですが、
親子の言語の違いやアメリカという英語標準語の国で
他の言語しかもマイナー言語の日本語を子供に教え
えようと頑張っているその苦労の何パーセントも私は
きちんと理解してなかったのかもしれないですね。
根っこの部分で親と子の言語が異なるっていうのは
想像以上に大変そうですね。
でも、いつも明るく前向きでいるごまさんだから
私はとっても尊敬しているのです。
ブログだって長期に渡って続けているし、大学に
子育てに仕事もしてるし、そんなすごい人そういない
ですもんね。
いつも忙しいのにブログに遊びに来てくれて本当に
ありがとうございます。

さくらのはっぱ様へ * by まめっちママ
好感が持てると言われると、とてもうれしいです。
何かを書く時って、それを読む人がどう感じるだろう
かとかをやっぱり考えるわけですよ。
もちろん気にしすぎると、自分の主張は書けないわけ
ですが、他の人からいただくコメントというのは、実に
有意義な物が多くて、そういう見方もあったのかと
はっとすることばかりです。
中には素晴らしすぎて、私のかわりに書いて欲しいわ
と、思うようなコメントもあったりして、そういうのを見ると
ブログ書いててよかったなあと思います。

語りかけは、すべて英語で意思疎通できなくても
自分が子供といっしょにビデオやDVDやCDから
覚えたことをちょっと言ってみて楽しむぐらいの
スタンスなら長く気負わず恥ずかしくならずに続け
られそうですよね。
苦手なママはそれでも十分だと思います。
自分の語りかけや英語力が低いせいで子供にきちんと
やってあげられないと落ち込むより、自分にしかできない
ママ力を発揮する方がずっといいと思います。

きゅーぴー様へ * by まめっちママ
親子間でそれが自然なら周りがとやかく言う必要
は、確かにないよね。
うちは、娘がいやがるのと私が恥ずかしいのとが
あって家で誰も見ていなくても英語を話すことは
まあないですが、というか話す内容がしょぼすぎて
会話が続かないという方が正しい。
娘もそれがわかってるから親には頼らないです。(笑)

メイは苺のメイ様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
最初変わったハンドル名だなと思いましたが、
中国語の苺のことだと気づきました。
もしかして中国語が堪能な方なのかなと勝手に
想像してしまいました。
バランス感覚・・・これが意外と日本人には難しい
ようです。マスコミも悪いのですが、報道が偏って
一斉にたたいたり、賞賛したりそういうことがあるので
情報社会においては自分がしっかりしないと流されて
しまいますよね。
私もまだまだ思慮が足りなくて、後から矛盾した
こと言ってるんじゃないかとか、あの時の記事は
今とちょっと考えがずれてたなあとか、色々思う
ことがいっぱいで、ブログを書き始めた頃の自分は
今以上に何も考えずに好きなことを書いてたなあと
見直すと恥ずかしくなることばかりです。

機会があれば少しずつ直していきたいと思っている
のですが、なかなかできないですね。(笑)
こんなブログですが、よければ今後も読んでやって
下さい。

* by rinco
焦ってしまう時期とかってあるんですよね
こうやってブログが氾濫していると尚更
私もたまーに焦り虫が騒ぎだすことが多々あります。

今はいい先生に出会えたので、やっとのんびりと構えることが出来るようになりましたが^^;

語りかけに限らず、合う合わないというのはありますよね
でも、それが出来ないからって焦ることはないし、必ずやらないと向上しないというものではないんですよね

ただ、どれもそうだけど、やってみないとわからない(笑)
やってみて無理だなって思ったら別のことを考えればしいと思います

英語に限っては先が長すぎます(笑)
なので、まめっちさんが書いてるように、無理をせずにやることってすごく大切だと思いますよ^^

私なんかは常に何か自分に課題をかけないと動かないタイプなので、少し無理しつつのんびりとって感じなんですけどね^^;

rinco様へ * by まめっちママ
そうですね、やってみないとわからないってこと
多いですね。教材も買ってみないといいか悪いか
わからないし、人がいいと言っても自分はそうは
思わないこともあるし、その逆もあるし・・・・
やはり自分の目で確かめ、試してみることからしか
本当には学べないのかもしれないですね。

自分が確かめてその上でやはりいいというものは
取り入れる柔軟さと素直さを持ちながら、それでいて
流されないというのがいいですね。

* by Marinko
はじめまして。

ブログ読ませていただきました。
私もまめっちママさんのようなことを
考える時があります。

私もちょっと前に記事で語りかけについて触れましたが、
英語苦手なのに本を片手に無理に語りかけをしても、
長く続けることはできないと思います。
私自身は海外にいたので子供には語りかけ中心で
やってきましたが、私の生徒さんとお母さん達には、
やっぱり無理な語りかけはすすめません、
英語が得意な人は逆にやらないともったいないって
思いますけどね。(笑)
周りの情報に惑わされる必要はないと思います。

でも、私はまめっちママさんのように
上手に記事をまとめることができないので、
たいしたことは書きませんが…。

参考になるのでこれからもまた
読ませていただきます。


Marinko様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。
語りかけは英語が得意な人なら、やらないと
もったいないっていうのわかります。
簡単にできて、成果がでやすいので、育児の手段の
一つとして取り入れていけば効果倍増ですよね。
でも、私のように苦痛だなあと感じる人やものすごく
英語が苦手な人は、違ったアプローチで進めていけば
いいと思います。
人と同じようにできないからといって諦める必要は
ないし、無理することもないですよね。
自分にあったやり方がきっとあるはずなので、それで
いやにならないように継続してやれれば一番いい
ですね。

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。