オークション情報!リアルタイムに更新中
>をクリックすると、他の出品が見られるよ!


子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2008-07-09 (Wed)
 我が家の英語教育の基本は、確かな国語力の基礎の上に第2言語
 として英語を載せることなのだが、小学校入学前までは、いかにして
 両方を同時に同じぐらいやれるかという点ばかりを気にしていた。

 それで英語の時間を減らしたくない一心で英語の時間を多めに確保
 しようと考えて、最大限の時間を英語スクールにあてていた。
 その上に他のおけいこごともあったので、日によっては二階建てに
 なり、ひとつが終わると次に行くということも珍しくはなかった。

 だから今以上に忙しかったのだが、時間がない時ほど要領よく
 てきぱきしないといけないと自覚するのか、意外に上手くまわって
 いたような気もする。

 それでこの調子だとずっと学業とも両立し、全部やめずにできるかも
 などと幻想を持ったのだが、さすがに4年生ぐらいできつくなった。
 いかに小さい頃にやっていたことは簡単で、いくつも並行してできる
 レベルでしかなかったのかがよくわかる。
 まず勉強が格段に難しくなり、覚えることが増えたので、家でじっくり
 そろばんの練習や囲碁の棋譜を研究することができなくなった。
 それに読書だけは、他の宿題や暗記と並行してはできず、別枠で
 時間が必要となるので、物理的にどうやっても24時間では何かを削
 るしか方法がない状態になってきている。

 それで英語スクールに行く回数をぐっと減らした
 というのも英語の時間が減ると、英語力が落ちるのではないかと
 心配していたことが、年齢の上昇とともに逆にもっと奥の深い部分
 の理解に到達できるということがわかったからで、それから気が楽
 になった。

 学校や塾で母国語(日本語)で学ぶことが英語の理解を助け、その
 基礎がある上でサイエンス系の雑誌や小学生向けの英語ニュース
 などを読むと、いっそう理解が深まることもわかり、今やっている勉強
 をおろそかにして英語の伸びはありえない
と確信した。

 今やるべきことは、物事に好奇心を持って取り組み、知りたいと思う
 気持をおこさせること
で、週末に遊んだことを聞かれる会話のための
 会話などの時間では決してないと思った。

 だからスカイプレッスンの限界を感じた我が家では、その時間を取る
 ことがもったいない気がしてきて今は休業状態となっている。

 もちろんたまにおしゃべりしたい時もあるだろうから、そういう時は
 友達で英会話できる子とたわいない話に花を咲かせることまで
 否定はしない。レッスンとしてのスカイプはいまいちだが、友人と
 スカイぷで英語遊びをするのは息抜きもできて楽しいのでそれで
 いいと思う。

 いつでも固いことばかりの全力投球を続けていると、子供も疲れる
 ので、スクールに行ってネイティブの先生とたまにはチェスをしていて
 もOKかなと思うが、いつもゲームばかりやる先生というのはちょっと
 困ってしまうので、家で他のことをやった方がいいという気持ちにも
 なる。この辺のさじ加減が一番難しいところだ。

 質のよい授業を提供できる先生は本当に少ないと思う。
 これが一番のネックかもしれない。

 というわけで、勉強にかける時間を現在は最大にしているわけだが
 どんな世界でも上を目指すのは本当に大変で、少しのミスや早と
 ちりが命取りになり、1点の重みをつくづく感じる。

 半端な努力では目指すところに行けないという現実にめまいがする
 こともあるが、マシーンのようにミスがないのもなんだか怖くて、うち
 の娘ぐらいのいい加減さがちょうどいいのかもしれないと思うように
 している。
 彼女の一番いいところは、5分で立ち直り、決して後に残らない
 さばさばしたところで、逆境にあっても、何度失敗してもへこまず
 次があると思える楽天的な部分が家の中を明るくしてくれるし、私が
 落ち込んでいる時でも元気を与えてくれるので、その部分だけは
 いつまでも持ち続けていてほしいと願っている。

 彼女の塾のクラスにほとんどミスなし、完璧によくできる子が一人
 いるが、彼女のようにはなれないわが娘でも、世の中は一番でない
 と生きられないわけではないので、とにかく最低ラインでも到達でき
 れば合格できることの方が多いと気楽に考えて自分を奮い立たせ
 て頑張ろうと思っている。

 

 冷静に記事は書けるのに、この間の模試で大失敗した娘の
 理科のことばかり気になるちょっとへこんでいるまめっちママ
 に励ましのクリック応援よろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
 親子英語ブログランキング

 人気blogランキングへ

 ナレコム ブログランキング




 
関連記事
* Category : バイリンガルへの道とその後
* Comment : (10) * Trackback : (0) |

* by sakumama
忙しい娘の時間確保は、頭を悩ますところです。
まめっちママさんのブログを読んでいると、大きく頷けるけれど、
家の娘のようにまだまだ英語の実力がついてない場合、
今までやったことを忘れていくんじゃないかと不安で、
英語の時間を減らしていくのは、とても勇気がいります。
でも、これから塾に行かせるとなると時間がないのも事実で・・・。
”知りたいと思う気持ちをおこさせること”
大事ですね。

とりあえず、ポチ。 * by ルーシー
ウチは受験に背を向けたクチだからな~~~。
だから、いまだに体力あって、
何かを削らなければって感覚が頭で理解できても、
わが身に引き当てて実感できない。
英語もやむなく減ったんではなく、
彼らのニーズに見合う、身の丈に合わせたという自然な受け入れ方をしてるし。
どうしてもやらなければいけないことが少ないんですよね、ウチ。
何を書きたいんだか・・・とりあえず、ポチって帰るわ。

sakumama様へ * by まめっちママ
いや、うちでも不安がゼロっていうわけでは
ないですよ。できるならもっとあれもしたい
これもしたいって思うんですが、とにかく
時間がないっていうのは確かで、こんなにも
受験ってきついのかあとびっくりですね。
娘はそれでもまだ全力じゃないので、いつも
気抜きすぎで、もうちょっとぴりっとしたらと
思うのですが、ちゃらんぽらんの性格だけはどうにも
なりません。(笑)

ルーシー様へ * by まめっちママ
実際こんなに塾がきついとは予想外でした。
3年までは余裕で時間なんて余ってたんだけど、
急に鬼のようにやることが増えて、毎日課題を
こなすのが精一杯で、学校の宿題すら朝やってなくて
大慌てってことがあります。
ゆっくり進むクラスに入ってたら、そうでもない
んだろうけど、とにかく超進むのが早い一番上の
クラスを維持しようと思うと、止まれない、休めない
そういう状態です。必ず何人かは壊れるという
話もあるぐらいで、そうならないためにもうちぐらい
のいい加減さはちょうどいいのかなとも思います。
全然全力だしてないので、テレビもう少し減らしたら
って言われるぐらいだし・・・今から全力出すと
後で続かないのでこっちも適当に気持ちを落ち着けて
とは思うけど、心臓に悪い毎日です。
英語をやってると気が一番楽なんですよね。
だって比べたり順位が出るわけじゃないし、昨日の
自分との競争にすぎないから、やるもやらないも
自由で、気楽にできるからかえってスムーズにいく
のかもしれないです。
勉強もこうありたいけど、こればかりは合格か不合格
しかないし、やるからには合格してほしいしね。

* by らら
まめっちママさま、

ひさしぶりに寄らせていただきました。充実した記事がいっぱいで興味深いです。ありがとうございます。

今日の記事はちょっとほっとしました。なにが、というのは説明できないのですが、うーん、その適度な脱力感でしょうか。

十分に脱力しないで受験勉強ばかりして高等教育まで到達すると、その後の伸びしろがなんとなくスケール小な気が個人的にしています。高速に要領よく正解なるものを探す能力と、「問い」を立てる能力やその問いに取り組むための道具を組み立てる想起力などはかなり異なるもので、後者のふたつは高等教育レベルで教えることは実際のところなかなか難しいです。小さいときに、大人に過干渉をうけず、自由に遊びつくす何かがあったほうがよいのでは、と根拠はないですが、思ってきました。そういう意味では、受験に関係ない時期の「英語」は遊びの要素も期待できますね。

とはいえ、日本の受験がとても過酷なのも事実ですよね。なんであそこまで勉強しないといけないのでしょうか・・・・・などいう疑問をもつよりも、もはややるしかないという状況であることもこのごろ理解できるようになりました。プレイ・ハード、スタディ・ハードといってもなかなかバランスをとるのは大変だと想像します。わが家などは、ハードリー・スタディング状態でこれまたいつか問題になりそうですが、本人にその合理的な結末を味わってもらうつもりです(笑)。まめっちママさんとお嬢さまの想いがかないますように。

また寄らせていただきます。ありがとうございました。

* by バニラ
うちも、24時間中にできること削りまくってます・・・とりあえず6言語を4言語にけずったものの、楽器が二つになってしまったので、振り出しに戻ってしまったけど、宗教学、デザインテクノロジー等等、いっぱい必要ない?教科を削ってます。
削るというのは、今は手をつけないけど、気が向いたらいつかやる、または将来戻る・・・というスタンスですが。

何かを極めるために、どれか一つ!と決めてくれれば簡単だけど、それはそれでまた偏った教育になるようで、手放すのが惜しくなってしまい、このまま、あれこれとジャグリングさせながらやってくしかないなぁ。

受験で一番疲れるのは、母親同士の子供の能力の競い合い雰囲気っていうのが、どうもね。。。
今日も、いたよ。
挨拶した途端、子供の自慢話をひけらかし、オタクのお子さんは普通でうらやましいわぁって。
普通も何も、初対面でまだなぁんにも娘のこと言ってなかったんですけど!!
まぁ、言いたい人には好きなだけ言わせておくのが一番ね。(爆)


* by yuyu
こんにちは♪
中学受験は大変ですね・・・
わが家もいずれは避けて通れないですが・・・
何人かが壊れるって(!)・・・恐ろしい世界です。

さて、知人に割と有名な精神科医の先生がいます。
教育大で長く先生の指導をしている方で、
指導者向けに子どもの発達の本などを書いています。
彼がうちの子にくださったアドバイス。
「才能が伸びてくるとき、
 友達とのつきあいが大事という価値観を、
 親が伝えてください。
 わたしは特別だから、友達とは合わなくていい、
 と考えてしまわないように」

あと知人で日本の官僚の留学のお世話をしていた人がいますが
彼(アメリカ人)は、日本の官僚について
「難しい言葉をたくさん知っていて、頭はいいと分かるが
 言いたいことが何なのか分からない。
 コミュニケーションがとれない」と言ってました。
(全員ではないと思いますが)

コミュニケーションや友情は人生の中で大切なもの。
受験とのかねあいは本当に難しいですが・・・
友情をはぐくむ「遊び」、大事だと思いますよ♪

受験、頑張ってくださいね。





らら様へ * by まめっちママ
本当に何で中学受験ってこんなに大変なんだと
思います。この時期にここまで頑張ることが
いいことか悪いことかはわかりませんが、やった分
の結果がついてくるという現実は娘にもわかるよう
です。本当にダイレクトに成績に跳ね返ってきます
から。一生懸命に覚えた社会で高得点を取れた時は
すごくうれしそうでしたから。逆に頑張ったつもり
だったのに、ぱっとしなかったものについては、後で
見直すと、やはりまだまだいい加減にしかできてなか
ったことが判明して、親子で次への反省として話し合う
みたいな毎日です。
それでもうちはものすごく気楽なタイプなので、激しく落ち
込んだり、がり勉することはまずないんですよね。
切羽詰まってもお菓子はのんびり食べてるし、テレビ
は見てるし、友達とDSしてるし・・・・
これぐらいの脱力がないと後2年半も続かないです。

ららさんも、相変わらず忙しそうですね。でも、いつも
身軽で高いハードルを軽々と飛び越えていきそうな
何て言うかオーラみたいなものを感じます。
ハードなのに、それを感じさせないそこがいいん
でしょうね。
また寄ってやってください。時々記事が壊れて内容
のないものもありますが・・・・

バニラ様へ * by まめっちママ
ミントちゃんの場合は、うちの何倍もすごい
科目をこなして、さらに楽器も二つでしょ。
それだけですごすぎると思うわ。
たった一つのピアノで挫折し、音楽の才能ゼロの
娘には気持ちがいいほどあきらめついたので、かえって
よかったかなあと思ったりします。(笑)
なまじ中途半端にできると、未練が残ってこれも
もう少しやっておきたいなんてことになって、大変
だったかもしれません。それの典型がそろばんです。
あの中途半端さがしつこくやめられない原因ですね。
検定落ちまくりなんだから、天がやめとけと啓示し
ているのは間違いないと思うのに、親があきらめつか
ない往生際の悪さがどうにもね。(笑)
でも、ひょんなことでまた復活して急に伸びることも
ゼロじゃないんですよね。可能性がある限り、いつか
その時のためにと手放さずに細々とでも続けていく
しつこさもいるのかもしれないですね。
とはいえ、うちの娘はあっさり未練なしっていう性格
なので、一度捨てたものは復活しなさそうです。(涙)

yuyu様へ * by まめっちママ
子供のうちはいっぱい遊ぶっていうのは
基本的に大事なことだと思います。
うちの旦那は遊びすぎてどうにもならず、近所
からあの子と遊ぶなと言われるぐらいのガキ大将
でしたから。(笑)その旦那が今、教育者として
やっているので、確かに世の中はわかりません。
娘もものすごくやってそうに見えても家の中では
手抜きすぎで、ソファーに逆さまに寝転がって
勉強し、卓球の壁打ちはやってるし、ビデオもテレビ
も見てるし、友達とメールしてポケモンのゲームで盛り
上がってるし、塾の帰りに勝手に本屋に行って漫画の
新刊探してるし・・・・
普通の子と同じようなことやってますね。
明るい受験生なので、英語でチェスしたり、先生に
囲碁教えたりするのも息抜きで、なんとか適当に
やっていってます。
ただ、根っからのクールさと恥ずかしがりなところが
あって、人前で自分の能力を出したくないという
変に控え目な部分も持ち合わせてて、もっと積極的
に自分をオープンにすればいいのにと思うことも
あります。でもそれも親が無理やりさせることでは
ないので、本人がいつかそうしたいという衝動に
駆られた時に、いつでもそうできるだけの実力を
着々とつけておこうとだけは思っています。

コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。