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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2008-07-07 (Mon)
 最近よく聞くのが、周りに英語を話す友達がいないから、使う機会が
 なく、アウトプットすることが難しいということなのだが、確かに娘の
 回りにも日常に英語を話す子供の存在はゼロで、クラスに一人だけ
 ハーフの子供がいたが、その子すら日本語以外話すことはなく、プリ
 卒の友人たちのほぼ全員が誰もいっしょに遊んでいて英語を使うこと
 はないのが現状だ。

 プリスクールに通っていた頃でさえ、一歩外へ出ると、日本語モード
 に切り替わり、遊びで英語を話すことはまずなかった。

 私の知り合いには英語を話せる子供がたくさんいるが、その子達の
 誰一人として、スクールの外で英語を使う子はいなかった。

 帰国子女の友人で現地で生まれ全くの英語ネイティブの同級生も
 いたが、英会話スクール内では流暢に英語を話し、とてもスムーズ
 にレッスンが進んだが、娘と外へ出て、親子共々いっしょにいると、
 全く日本語の会話となるのだ。

 英語で遊ぶということ自体が、恐らく彼女たちにとって不自然で
 非常に居心地が悪いのだろうと思う。
 回りの目もあるだろうし、日本人同士で日本に帰国しているのに、
 英語で話す意味がないのは当たり前で、英語維持のためだけに
 英語を使って遊ばないといけないというのが、娘たちには理解不能
 でいやなことなのだとわかった。

 何語で遊んでも自分がその子と気が合うかどうか、いっしょにいて
 楽しいかどうかが基準で、英語を話せるから都合がいいという利害
 のからんだ発想は子供たちにはないのだ。

 親にそういう気持ちがあったとしても、子供は純粋に遊びたいから
 遊ぶので、決して英語仲間だから遊ぶというわけではない。

 だからプリの外でも英会話スクールが終わった後も、日本人同士と
 して遊ぶから、英語を話さないだけだ。

 英語維持には同じぐらいのレベルの子供と遊ぶことがいいように思う
 かもしれないが、子供達の中にそういう基準はないことが多い。

 だからある程度大きくなると、英語で会話が成立しなくなるし、話す
 機会も極端になくなってしまうのだ。

 それで話せる子供がいないように思ってしまうし、探しても見つから
 ないのだと思う。でも、知っている限りでも娘の友人で英語を話せる
 子供(意思疎通できる)は二桁はいる。

 英語育児にある程度成功している方も、思っている以上にたくさん
 存在するのだと思う。ただ、表に現れないだけで、いてもその存在を
 誇示することが少ないので、日本は英語が一般的にはならない社会
 なのだと思う。

 それがいいのかどうかは別として、言語は使いたいという動機と必要
 性がないと、無理やりに使えるものではない
ことは確かだ。

 だから将来それを使える環境と必要性が出てきた時のために、今
 は自分の中で継続して努力を続けていくしかないのだろう。

 
 PS 今日の娘の珍漢字
    にゅうし(入試)まではあっという間だ。
    
    (娘の答え)  乳歯

     乳歯が生えるのはもうすぐという意味なのか?     
    ・・・・・・あながち不正解とも言えないかも・・・・

    
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関連記事
* Category : バイリンガルへの道とその後
* Comment : (8) * Trackback : (0) |

* by gumam
私の家族ぐるみの友達は、娘が英語を習っているのは知っていますが、実際、その家族といて英語を話すことはありません。先日、一緒に外食をし、時間が早かったので、帰り道にある 立ち飲みや(普段は子供はいきませんが^^)に行くと、カリフォルニアから来られ、英語の先生をしているというネイティブの方がいました。少し、テレながらも娘が英語で会話(自己紹介程度ですが)をしていたので、友達は娘の英語を聞いたのは初めてだったので少し困惑してました。娘の中でもスイッチが存在するのでしょうけれど、スイッチを入れなきゃとか、切らなきゃ、でなくあくまでも自然ですね。親としては正直、英語で話す友達がほしいと願うばかりですが、それを願うばかりに子供の世界が狭くなるのも可愛そうですね。
友達が遊びに来ると、「ECC行ってる」「英語ならってる」という子もいて、英語で質問すると、「やだ~」なんて言われてしまいます:D

* by ルーシー
ウチの息子は言うとった・・・
「学校で迂闊に英語を披露しちゃうとさ。
『エエカッコしぃ~』って言われるんや。
発音もボクくらい(の下手さ)で丁度いいんや。
タルーラなんか、高学年になってあの発音をみんなの前ですると『自慢しぃ』言われるかも・・・」
子供は子供のバランス感覚で子供社会を生きてるんです。
子供の社会でのあり方や友達選びは
子供の主体性に任せるのが一番かなと思います。
英語レベルが一緒かどうかなんて、
遊ぶ時の彼らの脳裏には1ナノもないと思います~。

ブログ、再開しました。リハビリです。のんびり更新します。

gumam様へ * by まめっちママ
親はつい欲を出して英語で遊ぶ友達だったら
いいなあとか思ってしまうんですが、子供は
微塵もそんなこと思ってないですね。
うちは日本語でしか親も子も話さないので、友
達にそれを求めることはないのですが、自然に
子供の間である時は英語で話してもいいかとか、
ここは日本語だよなどと判断してそうなるのだったら、
問題ないとは思います。

ルーシー様へ * by まめっちママ
学校ではまず英語なんて披露することはない
ですね。うちは総合学習の英語の時間でさえ
英語がわかるそぶりも見せないです。
少し習ってる子供で張り切る子はいるみたいですが、逆に
本当の帰国子女だったりハーフだったりすればするほど
英語の時間は知らん顔するようです。
日本人だなあと言えばそうなんですが、この頃
は自己主張が強すぎて独りよがりになったり
相手への思いやりにかけたりする人が増えて
来てるので、どっちがいいのか?とも思います。
本人次第なので、私も無理にぺらぺら話せ
なんて言えないし、娘はそういうことをしたがら
ないクールでいつもマイペースが取り柄でも
あるから、それでいいかなあと思ってます。

ところで、ブログ再開してくれてありがとう。
楽しみが減って退屈してたところだったので
もう少し私も頑張ってブログ続けようかなと
いう気がわいてきました。
英語ネタもそろそろないし、小学生の後半に
なると、勉強系の話が増えて困る困る(笑)


* by ゆり
うちは英語とスペイン語のバイリンガルのプリい通っているので、「スペイン語が母国語のお友達作ってくれないかな~」なんて思ってしまいますけど、息子はそんなこと関係なしで自分と気が合って一緒にいて楽しいお友達といつも一緒みたいです。親は身勝手ですよね^^

最近、日本人のプレイグループを見つけたので今度参加してみようと思います。皆英語しゃべっていたらガックリしちゃうかも。今からドキドキです。

入試、ウケました!

ゆり様へ * by まめっちママ
子供にはそういう利害関係はないんですよね。
純粋に楽しいから、その子が気に入ってるから
遊ぶのであって、親が選んで与えるものでもない
んですよね。ただ、たまたまそういうお友達
だったらもっといいかもっていうのはあるかも
しれないですね。
役に立つから遊ぶじゃなく、仲良くなった子が
バイリンガルだったっていうのはとても理想かも。

* by yuyu
こんにちは♪
一度、タエさんや黒船さんたちとともに
ARROWでお会いしましたね♪
ごく最近、あのときにお会いしたのが
有名なまめっちママさんだと知りました。
気が付くのが遅い「天然」で失礼しましたー
ブログを始めたので、ごあいさつに参りました。

なるほど、お嬢さんは、日本で英語で話すのは
不自然とお感じになっているのですね。
お会いしたときも、そういう感じでしたね。


さて、こういう子もいるよ、というお知らせしたく
コメントを書きますね。
うちのインターに通う娘、
ARROWで知り合ったお姉ちゃんたちと
今もよく英語で会話をしています♪
スカイプで友情は国境や文化、言葉を超えるという
チェーンストーリーを作ったりしています。

それぞれ外国人の友達も多く、
英語ができるからこそ、同年代の子から、直接、
自分の知らないいろいろな世界の話を聞き、
自分の世界が広がる、視野が広くなる・・・など、
英語の可能性を実感している子たちです。

ARROWも外国の方が入ることもあり
(その場合、日本人にだけ分かる言葉で話すのは
 閉鎖的すぎますよね)
そのせいもあるのか、子どもたちは強制せずとも
いつも英語で話しています。

インターでも、むしろ母国語を大切にする流れですが
いろんな国の子がいるので、学習言語であり、
共通言語である英語で(日本人同士も)会話しています。


別に英語レベルが一緒かなんて
彼女たちの頭には少しもないですけどねー
子ども同士がたまたま気があったから
こんなにも友情をはぐくめていると思っています。
発展させているのは子どもたちです。

わたしは日本が大好きなのに
ひょんなことから子どもの学習言語が英語になってしまい
極めるには大変な道に子を放り込んでしまったと
常々心苦しく思っています。
真のバイリンガルは
どういう道を選ぶにしても険しいですね・・・
お互い、頑張りましょうね♪


* by yuyu様へ
こちらこそ、その節はきちんとご挨拶もできず、失礼しました。
こう見えて親子ともども非常に人見知りするタイプです。(笑)
ARROWの活動はとても本来有意義なものだと思います。ただ、
うちの場合は、娘が本当に急に塾が忙しくなり、土曜日は特に
詰まっているので、活動に参加するのは難しいのです。
プリ時代の友人たちもみな大抵受験塾に通っているので
たまに会うと、口から出てくるのは成績のことと学校めぐりどうするとか、
先生がどうのこうのとか、そういう話ばかりです。娘は外人の先生と
スクールでチェスでもするのが息抜きみたいで、今は苦しい時期なの
かもしれないです。もっと純粋に英語を楽しめたらいいのですが、娘の
性格や今の状況を考えると、自宅で細々とでも継続していくしかない
のかなあと思っています。
英語を続けていくという意味でお互いアプローチは違いますが、頑張り
たいですね。
ブログ始められたとのことですが、また拝見させてもらいますね。

コメント







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