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個別記事の管理2008-07-02 (Wed)
 我が家の基本教育方針はあくまでも、体をたくさん動かして遊ばせ、
 スポーツや音楽や工作など、いわゆる表現することに秀でた子供を
 作ることだった。

 だからいつも好奇心いっぱいの娘には、少々危なくても早くからハサミ
 を持たせ、そこにあるものを利用して工夫して何かを作ったりすること
 を奨励してきた。そのせいで時々変なものを作り上げるけれど、へ~
 そういうアイデアもあるのかと感心したりするようなこともあり、何でも
 やらせてみるものだと思った。

 元々静かにじっとしていない娘なのだから、本を黙々と一人で読む
 タイプではないのは明白で、だから彼女には動き回っていても、他の
 ままごとに熱中していても、ホワイトボードに絵をかいていてもできる
 たった一つのことつまり空いている耳を最大限に使う多聴がぴったり
 だった。
 寝る前に読むのは日本語の本と決めていたので、英語は起きている
 時に時間をあえて作って読んでやらねばいけない。自分で読むと
 いっても小さい頃はそんなに長い時間集中できるわけではないので、
 限られてしまい、日本にいながらにして英語圏の子供と同じぐらいの
 時間を確保しようと思えば、時間が全く足りず、かといって英語に傾き
 すぎると、本来一番きちんとやらなければいけない日本語の時間が
 足りなくなり、それでは本末転倒になってしまう。

 そこで出てきたのが同時に色々できる並行能力で、英語はいつも
 必ず何かとセットでやるようになり、それが耳は英語、手は他のこと
 そしてその進化バージョンの片耳は日本語を聞き、もう片方の耳は
 英語の音声を聞き分けるような芸当へと発展した。

 だから我が家では本をじっくり読むより、ひたすら聞くという多聴という
 方法が一番理にかなっていた

 じっと静かに読書するタイプではなかったことが、そういうスタイルを
 作り上げたと言える。

 もちろん文字を読めるようになってから、本はたくさん読んだけれど、
 今でも一番英語力を伸ばしたと思うのは、英語育児ではおなじみの
 「リチャードスキャリー」や「バーニー」「ドーラ」「クリフォード」
 「オズワルド」などのビデオを何度も飽きるほど見たことと、それらの
 音声をずっとかけ流して完全暗記するほど聞き込んだことだと思う。

 とにかく映像と音のリンクが何よりも頭に残りやすく、理解した後に
 音声をかけ流すことが最大の英語力アップにつながったことは間違い
 ないと思う。覚えるためにかけ流すのではなく、十分理解した後で
 かけ流すことで、知識の確認といつでもどこでも口から出てくるように
 刷り込むことが可能になる


 効果音が入っていて、登場人物の声が違うことで、感情移入できる
 そうで、CDがない本だけでは、娘はどうしても物足りなくて読む気が
 おきないらしい。それで必ず音源つきのものを利用することにしている。

 だから私のお気に入りのラボパーティーのCDのように日本語が交互
 に入っていても、効果音と配役がいいので、聞いていても想像力が
 働く分、英語だけの無味乾燥な朗読よりずっと心に残る。
 さらにそれが進化すると、今度は洋画の音声やテレビドラマの音声を
 直接かけ流しに使うこともできるようになり、やはり我が家には音が
 あっての英語
で、それが性格的には一番合っていた。
 
 ただ、多聴の欠点は、聞き違いをすることも多く、文字で確認した方
 がいい場合もある。もっとも文字にたよると、発音が自分流で、間違っ
 て覚える場合もある
ので、聞いて理解しにくい単語を文字で確認し、
 辞書で引くという行為を繰り返し、基本は耳と映像からというのが
 うちの場合はよかったのではないかと思う。

 どんなやり方をするにしても、好きなことを何度も繰り返すことが一番
 の近道
で、セット教材のキャラクターが好きならば、それを何度も見る
 ことが英語力の定着になるし、さらにそれをきっかけに次の新しい
 ものにも進んでいけると思うので、何か一つこれだけはと思うものを
 基礎から始めてみるそれでいいのではないか
と思う。

 よいと言われているものには、必ずそれなりの理由があるものだ。
 だから我が家も洋書を読むことは放棄せず、少しずつ多読はできなく
 ても精読という方法でアプローチしている。

 よいところはどんどん取り入れることで、自分流だけでは得られない
 効果も出てくると前向きに考えて、これからも効率的な英語学習法
 を追求していくつもりだ。



 また娘が勝手にメリーポピンズをかけ流している
 もう何回聴いたかわからないのに、まだ聞き続ける
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* Category : バイリンガルへの道とその後
* Comment : (10) * Trackback : (0) |

* by やきいも
こんばんは。
このブログで、「かけ流し」という言葉をよく目にするのですが、自分自身に対して「かけ流し」をやってみようかと思いました。教材は「フルハウス」の音声です。僕の場合は、体力回復のために行っている散歩の時に、携帯音楽プレーヤーに入れたドラマ音声を聞いてみようかと思います。英語字幕でドラマを徹底研究した後、かけ流しをすれば、同じ効果が得られるかなと。

相変わらず、右脳は弱いですが、人のやっている自分にできることはやってみようと思っています。

やきいも様へ * by まめっちママ
いいですね。散歩の時にドラマ音声を聞きながらなんて。
字幕であらかじめ確認してるので、言ってることもとても
よくわかると思いますよ。
私も最初にしっかり確認してから、娘といっしょに聞いてますから。
そうしないと私の英語力ではとてもとてもだめです。
いきなり聞いても勉強にはならないので、よく日本語も英語も
字幕で確認してから聞くことに徹しています。
それでも覚えられない脳ってどうなの?と思います。(笑)

* by ゆり
まめっちママさんはいつも娘さんの性格をうまくつかんでるなあと感心します。結局、「その子に合った方法」というのが一番なんだと思います。私も以前はアレがいいと聞けば飛びつき、コレがいいと思えばやってみて...という感じでしたが、自分まで疲れていました^^ 

質問なのですが「日本語」を伸ばすために役立ったDVDってありましたか?うちは絵本はもうこれ以上は時間的に余裕がないんですが、もうすぐ4歳だし、そろそろDVDの時間も作ってあげようかなと思うのです。うちにはしまじろうしかないんですよね(><)

ゆり様へ * by まめっちママ
結局、その子に合ったやり方が一番ですよね。
うちは落ち着いてじっとしているタイプじゃないんです。
家の中で縄跳びはするし、卓球の壁打ちまでする子ですから。
だからじっと静かに本を読むのは無理で、何かをしながら英語
もついでにやるぐらいでないと時間の確保ができなかったんです。
耳はいつでも空いてます。(笑)
日本語が伸びる方法ですか・・・・
こればかりは住んでる場所の違いがあるので、うちは日本で生まれ
て日本で育ち、親の私も日本語でしか話さないので、自然と日本語
は伸びるでしょうね。アメリカ在住だと日本語が聞こえてくることも
ないでしょうから、やはり家庭内をすべて日本語にするぐらいしか
ないかもしれないですね。パパは日本語ができる方なんですよね。
もしそうなら、家の中だけでも日本語で暮らすことがいいかもしれ
ないです。学校も友達も周りも英語なら、母国語は英語になると思う
ので。英語と日本語が入っているCD絵本をかけ流すのもいいですね。
日本のアニメはどうでしょうか?
二ヶ国語で入っているので、勉強になると思いますよ。
うちは日本アニメの英語版をすごく楽しんでます。


* by ルーシー
ウチなんて兄妹でハウツーが真逆だった・・・
活字魔の兄は本の乱読、
映像魔の妹はDVDの乱視聴・( ̄□ ̄;)ガーン
でも、どっちも会話はそれなりにサマになってるのです。
ノンネイティブの年相応って意味ですが。
何事も固執すると良くないかもです。諦め良すぎもナンだけど。

横レスですが、

ゆりさんへ。
ワタシの知人のカナダ在住国際結婚夫婦
(カナダ人夫はペッラペラの河内弁)
小学校入学までは家庭内の会話は日本語オンリーで、
小学校に入ったらパパ英語、ママ日本語にしたそうです。
ポプラ社の世界名作ファンタジーシリーズやこれの日本名作シリーズを
ごっそり持ってましたよ。
絵が可愛いし、一冊が適当な長さだし、いいんですと。
情報の乏しい海外では数の多いシリーズはありがたいって言ってました。

* by きゅーぴー
まめっちママちゃん こんにちは♪
まめっちちゃん 多読じゃなかったん?
多読と思い込んでいましたわ 笑
うちもね~じっとしているコと違うかってんけど 本を読むときだけはじっとしていたわ
本とリーディングカセットの併用をしていたなぁ

ゆりさんへ しまじろうでもいいのではないですか? あとはお母さんの関わり コミュニケーションだと思いますよんv-266 

ルーシー様へ * by まめっちママ
兄弟で違うもんですよね。
エディ君の場合は、じっくり読書できるから
うらやましいわ。うちはちゃらんぽらんだから
真剣さがないのよね。
もう少し落ち着いてなんとかならんのかなと
思います。

きゅーぴー様へ * by まめっちママ
うちは多読じゃないのよ。確かにいっぱい読んだ
けど、洋書をがんがん読みすすめるタイプでは
ないなあ。どっちかというとビデオ派かな。
今は洋画が主流だけど・・・・
ナルニア国物語第2部見に行く予定です。
子供たちだけ見て親はその間ショッピング♪
夏はバーゲンについ行ってしまうから楽しい
けど、お金は飛ぶなあ。(笑)

* by rinco
>覚えるためにかけ流すのではなく、十分理解した後で
 かけ流すことで、知識の確認といつでもどこでも口から出てくるように
 刷り込むことが可能になる。


これは、すっごく納得です^^
DVDや絵本をよーく見てから、音源を流すと食いつきも違うし、場面がわかるのか説明しながら聞いたり、一緒に台詞を言ったりすることもあるんですよね

かけながしのみってのは、私もあまり信用していなくて、絶対に映像は見せる方がいいなと思ってます。
意味がわからないものを、いくらかけながしても知識にはならないかなって思うんですよね。

rinco様へ * by まめっちママ
そうですね。かけ流しは意味のあるものを流す
のがいいですね。初めてのものをかけ流しても
わからずじまいになること多いですから、じっく
り理解してからそれをかけ流すことで定着を
図るのがいいですね。
いきなり難しすぎる英語放送を必死で聞いても
全く英語がわかるようにならなかった昔の
大人の英語学習法を思い出します。
子供でも物事には順番がありますよね。
わかるから何度も見たいし、聞きたいんですよ。
それで自然と暗記してしまうのが理想です。

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