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個別記事の管理2008-06-25 (Wed)
 昔、私はかなりの教材おたくだった。汗;
 今でこそテレビや洋画のDVD、Web上の無料音声なども利用して
 いるが、幸い?なことに友人たちもかなりの教材マニアで、お互いに
 色々と貸し借りすることでたいていのものは体験しつくしたといっても
 いい。幼児教育に熱心なママからは、七○式の教材をたくさん借り
 たし、英語はプリスクールの友人達からあらゆるビデオ類をダビング
 させてもらえたし、アメリカ人のママ友からはテレビで実際に流れて
 いる良質の子供番組を録画したものを借りることができたり、自分で
 お金を使わなくても何がしかの助けがいつも周りにあった。

 でもその中でも教材として作られたものは、自分で買ったものや、人
 からつてで手に入れたもの(発売前の試作段階の教材)も含めて、
 やはりビデオやDVDとは違ったよさがあるような気がする。

 例えば、新聞広告でも有名な「家出のドリッピー」だとか、「スピード
 ラーニング」あるいは季想社の小分割和英順方式や私が一番好きな
 ライラック・ジャパンの「ストーリーで学ぶ英語リスニング」などは
 学習者のことをよく考えて作られていて、ただネイティブがしゃべって
 いるものを収録しただけとか、学習者の弱点や進度を全く考えていな 
 かったりするものと比べると格段に親切な作りになっているのだ。

 ナチュラルスピードとよく言われるが、ものすごい早口のセリフを
 初心者が聞いても英語力のアップにはつながらないし、シャドーィング
 に至っては、そんな早いスピードのものをついて言えるはずがなく、
 むしろ少し遅い目のものを真似して口から言う方が何倍も練習になる。
 これらは母国語が固まった大人のやり方で幼児にはあてはまらない
 と言えるかもしれないが、ある程度のレベルに到達した後の子供なら
 次は第二段階の学び方で外国語として英語を学ぶために作られたもの
 を使用することがあってもいいいのではないかと思う。

 雑誌の記事などから学ぶ時も、原文のままでは、めったに使わない
 単語や文法ミスがあるが、教材ならネイティブのESL教師が英語
 教材用に編集しなおし、さらに重要単語・イディオム・表現を随所に
 散りばめて、また一般のネイティブもまちがえやすい過去完了や
 仮定法の動詞の時制もチェックしているので、そういう親切さが私は
 たぶん好きなのだと思う。
 手がかかっている分勉強しやすいし、何が重要単語でどういう構文
 で作られているのかも学べ、英語をやり直したいママにも都合がいい。

 今まで子ども用ということばかりに気を取られていたので、親が一緒
 に学ぶ上でも役に立つという視点は、意外に見落とされていたのかも
 しれない。そう考えると教材は単にもうけ主義で買わせているだけとも
 限らず、使い方次第ですぐれたアイテムになるのだとあらためて思った。
 
 とりあえず日常会話はできるようになった人なら、必ずその先にある
 もっと高い壁のようなものを感じるはずなので、その時は丁寧に辞書
 をひいたり、調べたりしながら、あるいはひたすら書写したりして学ぶ
 ということも必要になってくるだろう。その時こそ教材が役に立つ。
 きちんと整った単語まで解説してくれているスクリプトがついていたり、
 他に応用できる例文が載っていたりして、よく見ると英作もこれらを
 徹底的に写して書くだけですごい力になるのではないかと思った。
 娘の書く力をどうやって伸ばそうと悩んでいたが、これらをもう一度
 今度は隅から隅まで書き写してみようかと思う。

 比べるのもおこがましいのだが、あの日本人より日本語が上手く、
 難しい言葉もその辺の高校生より何倍も知っているおなじみの
 セイン・カミュさんでさえ、漢字は苦手で苦労しているという。

 あれだけの日本語を操る人でも今もまだ努力中なのだと思うと、言語
 は奥が深く生涯学習という感じだ。

 

 胡弓と中国語を再開し、そろそろ本格的に投資もしたい
 と思うのだが、その前にどうしても2キロ痩せたいと近々
 できるスポーツジムに入会しようかどうかで悩むまめっち
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* Category : 英語勉強法
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

同じく * by rinco
私もかなりの教材オタクかもしれません^^;
いいと言われたものには、ほとんど手を出してしまいました。
友人からコピーさせてもらったり、オークションで仕入れたり^^;
確かにセット教材のDVDやトーキングカードはよくできてるなと思います。
アニメのDVDを見るのもいいのですが、要所要所を押さえて学びながらも楽しく見れるように作ってくれてあるのは教材のDVDかなぁ。

それと、ある程度自分で体験していかないと、どれがいいものか、どれが合うものかってわからないんですよね
それと、使ってみないと納得できないというのも(笑)

うちは、今は結局絵本に落ち着いてしまってますが、教材ものもいまだに思い出したように使ったりしています。
いいとこ取りで使ってる感じかな^^;

セインカミュさん、めっちゃファンなんですー^^

rinco様へ * by まめっちママ
教材マニアさんは結構多いと思います。
本当におっしゃるように、使ってみないとわからないし、
合う合わないってのも大きいですよね。
多読がいいと言われても、自分でこつこつ時間
をかけて読むのがきらいな子もいるし、視覚と
聴覚に訴えて頭に刻む方が好きな子もいるし、
ワーク系が好きで何枚もやりたがる子だって
いますよね。合う物に巡り合うまでは、試して
みたいんですよね。そんな時に友達同士で
交換しあったりして、それはそれで楽しいです
しね。今思えば、幼稚園時代が一番楽しかった
ような気がします。人を蹴落とすとか、競争するとか
そういうのではなく、あれがいいこれがいいいとわいわい
やってた頃がとっても幸せだったんですよね。こういう気持
ちの共有って大事だと思うんですよ。仲間がいて助け合う
っていうのも素敵な思いでになってます。

セインカミュさんは私も大好きです。

* by バニラ
意思疎通に必要なレベルまでは、幼少から母国語式で充分身に付けられるけど、「書き」の部分においては、読解力がついてこないとなかなか上がらない。読解力の高いお子さんは、7歳、8歳でも素晴らしい文章を書くことができますよね。「素晴らしい」というのは、文章内容の難度ではなく、形容詞や諺、慣用句などを有効に使ったり、また物事の視野や着眼点などの表現力です。
そうした部分の強化は、やっぱり教材がとても有効になってくると思います。ことに第二言語の場合は、会話力はOKでも、書きの部分において「自然に・・・」ということはあり得ません。
第一言語において、文才のある子供も、”何か”から”だれか”から教わったり、そういう類の書物から技法なり、表現を真似たり盗んだりして(悪い意味じゃなくて)物にしていると思うんです。
娘の中学英語の教科書も見ましたが、「あんなのやっても英語はペラペラにならない」とよく聞くのですが、私は、第二言語を公立で学ぶスタンスとしては、バランスの取れた非常に良い内容だと思いました。
世間の言うペラペラな英語は、軽く砕けた会話力を指す場合が多く、丁寧で綺麗な中学英語を軽視するのは、どうかな?って思いました。
話す時は、書くように丁寧に、書くときは、話す様に物腰柔らかく・・・って言いますよね。
うちも、第二の日本語は、書きが弱いです。表現力も乏しいんですが、なにより知識が乏しい。
日本の歴史や地理に疎いので、仕方ないと言えばそれまでなんですが、娘は、発音だけ聞いていると日本人と同様に話しますが「徳川家康って誰?」とか「関西とか関東ってどこ?」とか、漢字の読み違い、書き違いのオンパレードです。
なので、よーく話してみると「あなた日本で育ってないでしょ?」と思うところがたくさんあります。
地道にやっていくしかないですね。
がんばります!!

* by ますぷぅ
私も貸し借りやらオークションやらで結構教材マニア化してきています。
教材が好き~って訳でなく、ただで手に入るなら~、激安だから~という不順な理由なんでけどね(笑)。
でも、そうして使っているうちに、自分の子に合ったものに出会えたらラッキー♪って思っています。
最初すごく気に入って使ってても、途中で飽きることもあります。そんなときに激安だったりタダだったりすると本当に助かります。
教材DVDも最初の1、2本を見てあと全く見てないのもあったりします。

うちは子供二人いるから、地道に多読って難しいです。
家にいたらどうしても相棒がいるので遊びたいでしょうし、姉妹同士コミュニケーションなく、お互いに本に没頭するのも不自然だし。。
やっぱり、その家庭の事情、家族構成、子供の興味によって全然違った学習法がそれぞれあるんやと思います。
長女は結構教材好きだと思いますが、絵本は最近は英語よりも日本語のものが好き見たいです。
教材は、基板を築いてくれるのに適しているものが多いですよね。
それが全てと思うことは全く出来ませんが、導入だったり、話し英語を矯正するために平行して使うのにはと~~っても有効なものだと思います。
ただし・・・、それもやっぱり安く手に入らなければなかなか基板のためだけ・・とか平行して他の方法も・・ってことが気軽に出来ないのですよね。
あぁ、私はホント、ラッキーだぁ♪

十人十色、100人いれば100人の意見があって当然。みんなの意見はそれぞれが歩んできた過程の上で生まれた意見なので、私はそれぞれ尊重に値するなぁって思っています。

バニラ様へ * by まめっちママ
確かに、書きの部分は意識的に努力しないと身につかない
ですね。英語を普通にストレスなく聞けて、外国人と話す
に何の問題もない娘でも、いざ書くとなると、幼稚な間違い
の多い英語をたくさん書きます。こういうのを修正していくのに
使うのなら、教材と呼ばれる物も役に立ちますよね。
まだ使い尽くせていない物を徹底的に使い倒してみようと思います。
知識もつけないといけないので、社会がんばらねば。

ますぷぅ様へ * by まめっちママ
教材って結構友人から貸してもらえたりするの
で、助かりますよね。情報交換してるだけでも
楽しいし、その中から使えるものとそうでない
ものがわかって自分の家に合ったやり方が生まれてくるしね。
うちは大物は売ってしまったけど、小さいものは
今でも残しています。
なんか愛着があってそれにまたいつか使える
時がくるかもしれないし・・・・
娘が大きくなってさらにその子供とか・・・
(その頃にはもっといいものが出てるか)
育児の助けになったことは間違いないですね。
楽しかったので、早期教育したっていう感じ
は全くないです。こんなに自由に色々とやれる
時期はもうないですから、教材でも何でも使え
る時に使っておこうって思いました。(笑)

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