遂に音楽と中国語に目覚めるのか?
弾き出した。
(ちなみに娘はぶんぶんぶんしか弾けず、
バイエルすら挫折している…シクシク
)弾くと言っても何も弾けないのだけれど、好きなアニメの歌の
メロディーがどの音程なのか確かめているようだった。
我が家は色々なおけいこごとを一通りさせてきたが、一番できが
悪かったのが音楽系で、ピアノは絶対音感をつけるべく1歳から
音感教育をやっていたが、本人が全く興味を示さず、毎日和音の
判別を必ずやらないといけないのに、やる気なしで、結局できずに
終わってしまった。
親の私の努力も足りなかったので、物にはならなかったが、そのう
ちめざめて何か楽器をやってくれるのではないかと、あきらめも悪く
いまだピアノを売る決心もつかずに邪魔な置物と化している。
どうも地味な練習がきらいな子で、そこだけは私が一番懸念している
部分だ。今は英語と勉強の両立だけで大変なので、楽器まで手は
回らないが、いつの日か美しい曲を弾いてくれる時がくるもしれない
と妄想が膨らむ。
(この間から妄想ばかりしているなあ
)でももう少しして、受験が終われば、胡弓をやりたいと思っている。
中国語と両方学べるので、私がのる気なのだが、娘と二人で習うの
がいいかもしれない。
少し基礎はかじったことがあるので、全くの初めてではないが、娘は
ピアノより弦楽器の方が向いているような気がするので、二人で競っ
てどちらが上手くなれるか頑張れば中国語も少しは、ど素人の域から
脱出できるかもしれない。
というのも最近、娘が理屈で物事を理解できるようになってきたので、
英語と中国語の語順が似ていることや、日本語には「て」「に」「を」
「は」などの助詞が必要でそれによって意味を理解するのに対して、
中国語には、それがないということに気づいて、私に中国語の文法
を質問してくるようになったからだ。
もしかして今なら中国語を教えることができるかもしれない。

試しに一番初歩の動詞の語順の違いで意味がわかれる簡単な例を
娘に示してやった。
我 爱 你(私はあなたを愛している)
你 爱 我(あなたは私を愛している)
日本語では「を」や「は」がいるところを、中国語では語の位置で
区別しているのがよくわかる。
今更のように「へ〜」と言う娘にがくっとくるが、小学生ならではの
理解力を生かして、今までただの音の洪水だった中国語が意味ある
ものとして頭に入ってくれればいいと思う。
それにしても成果をまったく期待せずにやる言語はなんとのびのび
していることか!
できないことが気にならない、焦らない、ちょっとでもできたらもうけもの
と思えるのだから気が楽だ。
ああなんだかとてもすっきりした。
ほんの少しだけ興味が出て、少しずつでも学ぶという気になってくれる
だけでこんなにうれしいとは!
こんなにすっきり
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私の経験上ですが・・・
弦向きと鍵盤向きと
性格が別れるような気がしています(^^)v
弦楽器は手探りで音を掴む作業があるので
けっこう没頭するんですよね♪
弦のタイプは・・・
たぶん・・・
鍵盤の決まったポジションから決まった音を出す為に訓練を積む必要がある楽器は苦手かもしれません・・・ね・・・(^^;
って・・・
私は苦痛でした(^^;
ピアノが弾けなくても音符が読めなくても
ギターが上手な人達が世の中にたくさん存在しているのもそういう事なのかも♪
中国語で胡弓♪
すごくステキ(^^)v
胡弓は私がやりたいのと語学のブラッシュアップもかねて
もう一度やってみたいんですよ。英語が聞けるのに、何でうちの
娘は音楽は今ひとつなんだろうって不思議なんです。
要はやる気の問題なんだと思います。
バイエル系って楽しくなくてやりたくないのかもしれないです。
しょうがないですね。タケモトピアノに売ってしまおうかと
何度思ったかわかりません。(笑)
ギターは上手いんです。
だから弦楽器と鍵盤楽器はやっぱり違うのかも!
きっとそうだわ。なんか都合よく考えてますが、娘もバイオリン
をちょっとやってた時、こっちの方が音もちゃんと出せてたし、
胡弓も体験した時、ちゃんと弾けてたので、弦楽器の方が向い
てるんでしょうね。よし、必ず音楽復活させようっと。
ついでに中国語もやってくれたら一石二鳥なんだけど・・・・
そううまくいくかな・・・
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うちはまだ音楽に関しては何もしていませんが、一緒に音楽を習うのって憧れちゃうな〜