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個別記事の管理2008-06-21 (Sat)
 一昔前までは、右脳などという言葉を聞くことはなかったと思うのだ
 が、最近のブームで右脳を鍛えるゲームやパズルなどがもてはやさ
 れ、知らない人はいないのではないかというぐらいメジャーになった。

 そもそも右脳や左脳などわけて考える必要はないという意見もあり、
 信じる信じないも個人の自由で、私の知り合いにも右脳教育に懐疑
 的な人も結構いて、勉強に特別な方法などないのだと昔ながらの
 こつこつ王道を進んでいる方もたくさん存在する。

 私も基本的には特別なマジックは存在しないと思っている。
 
 では、我が家が取り組んできた今までの数々の右脳教育と言われ
 ているものは、一体どうだったのかと言うと、それはそれで非常に
 娘には有効だったと思う。

 右脳と言えば七○式が有名だが、好きな人と嫌いな人がこれほど
 わかれるのも珍しい幼児教育は他にないのではと思う。

 ほめて育てるというごく普通の部分より、瞬間記憶だの、ドッツだの
 波動速読だのそういう少し超能力っぽい部分のインパクトが強すぎる
 ため、本来の方向性が曲がって受け止められているからだと思う。

 さらに天才を育てる詰め込み早期教育と誤解されている部分もあって
 幼稚園時代にも見学に行って、ひいてしまったという友人がたくさん
 いた。
 教室によって全く異なるカラーがあるので、本当にイメージトレーニング
 中心のところもあれば、かなり勉強色の強いところもあり、娘が在籍
 した4つの教室と他1つの見学だけした教室とで、こうも違うのかと
 驚いたぐらいだ。

 そういうわけで様々な評価があるのだが、我が家はそれぞれのいいとこ
 どりをさせてもらい、こちらの都合に合わせて教室をそのつど変えてきた。

 それで4箇所の教室に在籍することとなったのだが、よかったことは、
 子供のいいところを書き出し、ほめて育てるという部分だけは共通して
 いたことと、たくさんのよい人にめぐり合えて勉強になったこと、その2点
 だったように思う。
 
 正直、娘はドッツで複雑な計算が一瞬にできるわけではないし、瞬間
 記憶もできない。ただ、当時ドッツの初期段階で似たような点の数を当
 てる二者択一遊びは100パーセントの確率で当てていたので、そういう
 能力がうそだとは思わない。
 それにリンク法という記憶術はマスターできたので、今もその名残で
 物事を覚えるときに言葉のイメージですぐに覚えることができる。
 だから全くの眉唾ではないし、そういう成果の部分より、親がひたすら
 子供の長所を見つめて育てていくというコンセプトは正しいと思うから
 こそ長く教室に在籍させていたのだ。
 
 では、欠点は何かという本題に入るが、右脳が開いているのかどうか
 わからないが、無理に暗記しなくても英語でも何でもするっと頭に入る
 ため、こつこつ丁寧に毎日きちんとという部分に欠けているような気が
 する。計算でもそろばんとの相乗効果で珠のイメージが頭に浮かび、
 すぐにできてしまうので、筆算をいやがったり、飛ばしたりしてしまう。
 そのせいでミスが増えることも多く、私は何でもイメージに頼っては
 いけないといつも言ってきた。

 丁寧に愚直なまでにこつこつやることも時にはとても大事なことなのだ
 心底思っているからだ。

 波動速読などがもしもできたら、恐らく娘は本を一枚一枚めくって
 絵を楽しんだり、情景をかみしめながら何度も何度も同じ本を大事に
 読むなどということをきっとしなかっただろうと思う。

 パラパラっと何秒間で内容がすべて把握できるような能力は、テレビ
 うけはいいかもしれないが、私は娘に求めていない。
 同じ本をよく飽きずにそんなに読めるねえと感心するほど、読み込んで
 いるその姿が私は何よりも好きなのだから。

 だから波動を感じることは娘はできないけれど、そのかわり速読は
 別の方法で訓練し、その究極の形が今の速聴から同時処理能力を
 身につけるというスタイルとしてできあがったのかなと思う。

 我が家にとって、右脳開発は必要な部分とそうでない部分とに選択
 してきた試行錯誤の記録でもある。

 何事も必ず光と影の部分が存在し、万能などというものはないのだと
 そう思ってこれからも我が家流を追求し続けていくつもりだ。



 お腹がすき過ぎて途中から文字が食べ物だったら
 などとわけのわからない妄想状態になりながらも
 ここまで書けてほっとしたまめっちママに、どうか
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* Category : 英語と右脳教育
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by やきいも
右脳と言うと、イメージ脳という感覚がしますが、そうならば、極端に右脳が弱いです。

場の空気を読んだり、人の顔の微妙な表情を読んだりする能力ってのも、右脳なんでしょうかね?それが極端に弱いもので。知らないうちに人を怒らせていることが多々あり。

本をじっくり読むというのもいいですよね。
何事にも光と陰の部分があるけど、光の部分を積極的に取り入れつつ、我が子の成長に必要なことを探っている様子に感心しています。

やきいも様へ * by まめっちママ
右脳というと確かにイメージ脳と言われていますよね。
芸術や音楽なども右脳の働きだと言われてますが、
そう考えると娘は左脳の方が発達してるような気がします。
だからいいとこどりで、自分流でいいかなと思ってます。
なまじ超能力みたいに色々できると、うちの娘は
さぼるタイプなので、怠けると思います。
なので今ぐらいでちょうどいいんです。
適度に努力して力も抜いてほどほどに楽しく
これが我が家の方針です。

* by ここ
ちょっと、前の記事にコメントしますね~

コメントありがとうございます。

うちも、七田にちょっとずつハマりつつあり、ちょっとだけフラッシュ、半信半疑ながらもやってます。
本で、波動のことを私も知りましたが、謎ですね(笑)
わたしも、まめっちさんといっしょで「適度」を目指して右脳を鍛えようと思ってますe-274

ここ様へ * by まめっちママ
波動速読はなかなか理解しにくいかなり超能力
っぽい感じです。できる子をまだ見たことがない
ので、何とも言えないのですが、本を開かなくて
も中身がわかるに至っては、私の理解を超えて
いて、どうしてもそれは無理かなと思ってしまい
ました。ヒーリングができる子は知っているんです。
色々見てきたので、人間の能力って無限だ
なあとつくづく思いました。

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