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個別記事の管理2008-06-07 (Sat)
 3年生ぐらいから娘は伝記にはまり、シリーズで読み進めてきたが、
 次に名作と言われる古典物語にもチャレンジしてみようと最初に選ん
 だものは、ディケンズの「クリスマスキャロル」だった。

 この話は昔、高校生ぐらいのころに読んだ記憶がある。3人の精霊が
 出て来て過去、現在、未来の自分の姿を見せられた主人公の強欲な
 スクルージが改心して町一番の善行を施す人に生まれ変わるという
 話で、娘によいことをすれば未来が変わり、人から好かれる人生が
 待っているということを教えるのには最適なストーリーだった。

 以前、web上から無料の音源だけをダウンロードしたと書いたが、
 情景がいま一つ浮かばず、初めて聞いただけでは、ストーリーがよく
 わからないようだった。幽霊と3人の精霊の関係もちょっとごっちゃに
 なってわかりにくいようで、やはり映像がないとこの手の話は、難し
 そうだった。

 それで色々と出ている「クリスマスキャロル」のDVDの中で一番楽しそ 
 うなパペットショーで語られている作品があったので、それを見せる
 ことにした。
 娘が見たのはこれ!
  ↓ ↓ ↓
  

 恐ろしい幽霊の登場シーンもパペットなので怖くなく、むしろ明るい感じ
 でつっこみの一つも入れたくなるような愉快な映像に仕上がっていた。

 鎖に繋がれて苦しんでいるはずの幽霊が妙にハイテンションで明るく
 おどろおどろしい感じが消えていて、子どもが見ても怖くない設定に
 なっていた。幽霊が苦手でお化け屋敷に入ると最初から終わりまで
 目を閉じて顔を伏せ、絶対に見ない根性無しの娘でも、これは大丈夫
 だった。

 そして登場するすべての精霊たちが実によくできたキャラで、現在の
 精霊に至っては、豪快で見ているだけで気持ちが楽しくなった。
 その中で主人公だけが人間で、そこが違和感があると言えばある
 のだが、心が徐々にいやされて行いをくい改めていく様子は感動すら
 覚えた。
 当時、怖くて気持ち悪い話だと思っていた私も、あらためて見ると、
 説教くさくなくよい話に仕上がっているなあと感じた。

 これなら音源だけのものよりずっと感情移入できる。
 やはり音は映像とのリンクが一番しっくりくる。

 素晴らしい映画やドラマは大抵主題歌や挿入歌がこれまたいい所で
 流れてきて、その相乗効果で人は感動するのだと思う。

 もし何も歌や音楽がなかったら、きっとどんなストーリーも味気なくて
 涙することなどないのではないかと思う。

 今回も音だけのものを聞いていた時はそれほど感動しなかったが、
 DVDの音源を抜き出していつものようにかけ流すと、シーンが目に
 浮かび、ああいいストーリーだと思うから不思議だ。

 随分古い物語だが、今でもこうして読み継がれているのは、やはり
 名作なのだろう。

 次の予定は、これまた有名どころの「赤毛のアン」にしようと思って
 いる。これも昔シリーズを読破したので、今度は是非とも英語で読む
 ことにチャレンジしたい。
 私じゃなく娘が・・・!
 (なんでやねん!)



 小学生の頃にクラスでやった劇が「十五少年漂流記」だった
 ことを思い出し、最近妙に古いことを思い出すのでいよいよ
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