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個別記事の管理2008-05-23 (Fri)
 4歳ぐらいまで英語より日本語の本を中心に読んでいたのは、前回
 の記事にもあるように善悪の概念を小さいうちにつけておきたかった
 ということで、母語ではっきりとわかる内容のものを選んだ結果、必然
 的に昔話ということになった。それに何よりも本がちょうどいい薄さで
 安かったので、何冊でも買ってやれたのが大きかった。
 大人になれば、同じ教材を繰り返してやる方がいいこともあるが、
 この幼少期の黄金時代はとにかく色々なものをインプットしていく
 が断然いいと思う。
 こんな感じで娘は日本昔話と世界名作シリーズの絵本をほぼ全部
 読破していった。
 ここにはすべて載せきれないので、ブログ右サイドにリンクしてある
 JOとママの宝物という本棚を参考にしていただけたらと思う。
 
 私が夜寝る前に必ずふとんで読んでやったものが多いのだが、娘は
 自分でも絵本を早い時期に読めた。というのもすでに1歳で平仮名が
 読めたので、日本語の絵本はどんどん読み進められたからだ。
 娘と遊んだものの一つに積み木ブロックがあるのだが、平仮名と絵
 が描かれている積み木がことさらに娘はお気に入りで、これで遊んで
 いるうちに字を覚えて読めるようになった。
 「金魚の」とか、「あひるの」というように勉強ではなく、
 自然に何も苦労することなくすっと覚えていった。

 よく幼稚園に入る前に名前が書けなくては困るということで、慌てて
 平仮名だけでもと教え込むことがあると思うが、1歳でも積み木で
 遊んでいただけで、覚えることは可能なので、楽に覚えられるこの
 時期にやっておくのは、案外いいかもしれない。

 それに何も平仮名からでなくても漢字を先に覚える方が楽なことも
 あるので、常識にとらわれずに、できる可能性を最大限に利用すると
 いう発想でどんどん遊びながら習得させてしまえばいいのだ。

 こういう下地があったから、娘は日本語がものすごく発達したのだと
 思う。その上である程度物事がわかる4歳になったので、英語も
 ずっと早く習得できたのではないかと思う。

 もちろん見せたビデオの数は相当なもので、同じように英語をやって
 いる七○式の教室のママ友達が協力して本の貸し借りや、CD、
 ビデオのダビングを分担してやり、少ないお金で多くの効果が得られ
 たように思う。

 自力で家でお母さんが教えるのは、自分の子供のことだから誰より
 もよくわかっていてスムーズに好きなようにできるというメリットがあ
 るが、外で協力して色々と教えあったり、自分一人では無理だった
 数をそろえることができたりするメリットも捨てたもんではないと思う。

 我が家はDWEで破産状態なので、他の方に助けられたことにどれだ
 け感謝したことか。本当にみんなありがとう。

 というわけで、英語の教材はDWE以外に数々のものを共同で使用
 していたので、相当数のインプットが可能になった。

 一日5時間ぐらいは使える時間があったのだから、単純に計算して
 1ヶ月150時間、一年で1800時間ぐらいは英語を耳にしていたこと
 になる。実際はもっと多いかもしれない。休日、スクールでの時間
 食事中などの細かい時間も含めると2000時間近くふれていたことに
 なるのではないだろうか?

 よく英語の耳を作るのに2000時間などといわれているが、幼少期
 に1年ですでに2000時間を達成したのだから、その効果は大人の
 比ではないと思う。それがプリに入園するまで2年半続いたわけだ
 から、4歳直前に入園した時には、すでに英語耳も英語脳も出来上
 がっていた
のだろう。

 だから入園の時も何も物おじせず、外国人の先生に話しかけられ
 ても受け答えができて、本来なら定員オーバーで入れなかった
 クラスの一つ上に入れてもらえたのだった。

 当然そこでは娘が一番年齢が小さく、この時期の1年の差はとても
 大きいので、ついていけるかが一番心配だったのだが、だてに
 5000時間も英語を聞いてきたわけではないので、すでに1年前から
 先に入園していたしかも年齢が一つ上の子供たちの中に放り込まれ
 たにもかかわらず、半年で誰よりも英語を自由に操れるようになった。
 娘にとっては、プリが初めてアウトプットを具体的にできる場所だった。
 今までの膨大なインプットがまさにコップの水があふれるがごとく
 一気に外にあふれてきたそんな感じだった。
 ネイティブの先生が驚いて、誰か別の英語話者が家にいるのかと
 聞かれたぐらいだったので、その進歩は目覚ましいものがあったの
 だろう。

 他の子供たちがすでにもっと小さい時から入園していたにもかかわ
 らず、さらに1年ぐらいたたなければ、普通に会話が成立しなかった
 ことを考えると、プリが魔法の杖ではないことがわかる。

 プリに入園したから伸びるのではなく、
 適切なインプットが、それを使う環境に
 遭遇した時にスイッチが入って発動した
 というのが正しいかもしれない。


 入園後半年で教室内にいる間のほぼ90パーセントを英語だけで
 暮らせるようになった。そしてここからさらにいよいよフォニックス
 を本格的に始めることとなる。

 英語の絵本が自力で読めるようになるまであと少しのところに
 来ていた。
 その話は次に続く・・・・・・
 
 
 まだ続くのかと怒らず、もうしばらく
 辛抱して読んでやって下さい。ついでに
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