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個別記事の管理2008-05-23 (Fri)
 2歳から4歳ぐらいまでの間に、我が家が一番力を入れていたのは
 公園遊びだった。髪の毛が少ない娘は、いつも汗をびっしょり
 かいて、頭はぼとぼとで髪の毛がぺたんこになり、ママ友達から

 「○○ちゃん、プール行ってきたの?」

 と毎回言われていた。汗;

 それぐらい外遊びが好きだった娘は、もちろん日本語がますます
 達者になり、少し大きい幼稚園児達といつも遊んでいたので、英語
 はもっぱら七○式の教室に行った時だけ使うという、本当に見事に
 使い分けができていた。
 誰かれ構わず英語で話しかけることはなく、すでに外国人と日本人
 の違いを認識し、公園の友達にも決して英語を使うことはなかった。

 では、実際彼女の英語力がどれぐらいだったかというと、2歳になる
 前に、すでに自分の年齢や挨拶はちゃんと言えるようになっていた。
 その他にも、名詞だけではなく、動詞をたくさん使えたので、単語の
 羅列ではなく、センテンスで言えたように思う。

 そして2歳になってすぐの頃には、3人称単数を理解し、doやdoesで
 間違えることはなかった。

 進行形もよく使っていたし、文法などほとんどわかるはずもないのに
 受動態や他動詞と自動詞を自然に使い分けていたような気がする。
 彼や彼女の概念も分かっていたように思う。

 娘が一番すぐれていたのは、聞いた英語をリピートする能力では
 なく、それを応用して他のシーンで使える
ということだったような
 気がする。

 DWEは半年ほどでビデオの6巻ぐらいまで進んだと記憶している。
 ちなみにこの時、まだ娘はメインプログラムには手をつけていなくて
 もっぱらシングアロングのCDとビデオセット、トークアロングという
 カードリーダーとDWE会員専用ビデオを見るだけだった。
 絵本を読めるようになるのはもっと後で、4歳になる頃だったと思う。
 それと並行して七○式の教室で知り合った教材マニアのママ友から
 本当にたくさんの本やCDを貸してもらった。

 プリに入る直前まで彼女からこのブログの左サイドバーに貼ってある
 ラボシリーズの絵本とCDのセットをほとんど全部貸してもらい、せっ
 せとコンビニでカラーコピーして絵本を自力で作った。
 そしてさらに彼女が紙問屋からたくさんのフラッシュカードを作れ
 るような固い紙を安い値段で購入していたのをわけてもらい、これ
 またせっせとドッツカードを自力で作った。

 次から次へと高い教材を貸してくれるので、本当に助かったし、この
 彼女から色々教えてもらった私は、いつか自分が今度は何でも
 無償で提供できるような人になりたいと思った。

 彼女が貸してくれたのは、他にも「さわこの一日」「ゆきおの一日」
 などの多言語バージョンCDとか歴史探訪のCD、理科ソング社会科
 ソングなど七○式の幼児教室に通っている人なら知っている有名
 どころの教材を次々と惜しげもなく貸してくれるので、いつしか私も
 幼児教育にだんだんはまっていき、ついに3歳の時になけなしの
 お金をはたいて幼児教室にも入室させることとなった。

 この時、我が家は本当に金銭的に苦しく、七○式の教室はまた
 月謝がひどく高くて、ねん出するのが大変だったのだが、楽しく
 娘も通っているし、教室の帰りに公園でお弁当を広げてピクニック
 気分で遊ぶのが何よりも楽しみだったので、何とか工面して通わ
 せていた。

 この時の温かい記憶は今でも鮮明で、DWEの細かいストーリーは
 ほとんど忘れてしまっているのに、いっしょに遊んだ友達のことは
 ずっと覚えていて
、もう随分長く会っていないのに、まだシーソー
 の取り合いをしてけんかしたことを覚えているのが不思議だった。

 2歳のころの記憶で唯一残っているのは、皮肉にも七○教室の
 お友達とその時の英語のフィリピン人の陽気な先生のことだけ
 で、その他の記憶はもうほとんど残っていない。

 娘の中では楽しかったことがいつまでも残って、細かいことは記憶
 の引き出しの奥深くにたぶん今も眠っているのだと思う。

 こうして2歳から4歳まではたくさんの英語のビデオとCDからの
 インプットの時期で、覚えたことを教室で使い、先生とかなりお話
 できるまでになった。

 何でも言えるかどうかは別だが、少なくとも先生が話す内容は完全
 に理解し、適切に答えたり質問することはできたように思う。

 英語の絵本はまだそれほど読んでいなくて、もっぱら寝る前は
 日本語の昔話系が中心だった。
 勧善懲悪のわかりやすいストーリーは、子供に基本的な善悪の
 概念をすんなりと教えてくれたし、心の教育にもなったと思っている。
 小さい時こそ、すべての基本の心の教育に時間をかけるべきだと
 私は思っている。だから英語を読ませるより、昔から語り継がれて
 きた昔話を繰り返し聞かせたのだ。

 こんな風に我が家の娘は4歳までは、日本的なものしか読んでいな
 いし、英語をたくさん読み聞かせたわけではなかった。

 このあと、半年ぐらいの間に奇跡の成長を遂げるのだが、その話しは
 また次に。

 またしてもいいところでコマーシャルかい!
 と怒らずに、お付き合いのほどよろしくお願いします。
 気の長い心優しい皆様、ついでに応援もよろしく
 お願いします。
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* Category : バイリンガルへの道とその後
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ごま
こんにちは。
だいぶご無沙汰しておりましたが、お元気そうでなによりです^^
今回も楽しく読ませていただきました。
いろいろ参考になるお話ばかりでためになっています。
お話を読んでいて私は息子にさいてあげる時間が全然足りないな。
もっと働きかけてあげる時間が必要だし、何よりも環境を整えてあげていないというのを痛感させられました。
あと一つ驚くのが、勉強にかける時間がものすごぉく長いですよね、娘さん。
学校行って、塾にも通って、家で宿題もして・・・遊ぶ時間ってあるんでしょうか。
というか小学校にあがると遊ぶ時間なんてなくて一日中勉強するのが当たり前なのかな。
私の子供時代とは大きくかけ離れているし、習い事なんてバレーやダンスくらいしかないこの地域とのギャップに驚かされます。
沖縄と本土の差も大きくあると思いますが、まめっちママさんの娘さんの年齢だとみんなそんな風に一日中勉強するのが当たり前ですか?
それとも受験をする子たちは勉強する時間が受験をしない子に比べて特別長いのでしょうか。
その辺の受験組み、受験しない組みの違いも見えていないのでみんなそうなの?と日米の差に愕然としています。
日本の子供たち、本当に頑張ってますね。
小学生で家に帰る時間が夜9時過ぎ。。。
う~ん、こっちではみんなベットの中です。
こういうところで差が生まれるのかな。
いろいろ考えさせられました。

ごま様へ * by まめっちママ
私の家の近所でも受験組とそうでない子供とでは
全然違います。公園でまだ高学年でもいっぱい遊んで
いる子もいます。
地元の公立中学に行く予定の子供達が多いので、
結構うちの娘の小学校は遊んでいますよ。
でも、塾がある所はそれは信じられない時間に子どもが
どっさりいるんです。みんな笑顔で明るいので、それが
救いですが、勉強する子供とそうでない子供の差は
歴然としています。うちの場合も塾がある日はかなり
遅い時間になるので、勉強時間は長いと思いますが、
それ以外では結構テレビとかも見てます。
毎日1時間ぐらいは軽く見てるし、週に3日は何も
おけいこ事を入れてないので、その時にはDVDを
見たり、公園に自転車に乗りに行ったり、買い物に
行ったり、外食したりしてます。夏休みや春休みには
塾の友人たちと映画にも行ってるし、その時は普段は
行かないようなゲームセンターでも遊んだりしますよ。
このゴールデンウイークは、映画村にも行ったし、
夏休みは合歓の里に行く予定です。
もう少し欲を言えば、スポーツとかさせたいのですが、
なかなかそれは難しいですね。
でもこの時期にものすごい努力するということは
大人になる上で忍耐力をつけてくれるし、少々のこと
ではへこたれない強い精神力を養うという意味で、
やりすぎないようにほどほどに時間を有効にだらだら
しないように頑張ってます。
来年はジュニア算数オリンピックに出たいなんていう
大それた夢もあるようです。私は見守るしかないんです
が、親の専門性はちっとも活かされず、どんどん違った
方向へ娘は行ってます。まあそれがうちにはよかった
んですが・・・(笑)

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