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個別記事の管理2008-02-11 (Mon)
 先日送られてきたAERA with Kids English の記事を見て
 いて、随分プリスクールが増えたなあと驚いた。
 2000年ぐらいまではまだ少なかった記憶があるので、この
 何年間で急激に増えたことになる。

 私の娘が始めてプリスクールに見学にいったのが、今から
 6年ほど前のことで、確かその時は、ほとんど存在しなかっ
 たはずだ。

 関東圏にはいくつかあったようだが、こちらでは見たことも
 ないという人がほとんだだったように思う。

 それが今では何と全国に264校もあるそうだ。
 私の家の近所にもできたぐらいだから、もう少し遅く生まれて
 いたら、あんなに遠い所まで苦労して行かせなくてもすんだ
 のにと、少々うらやましい気持ちになる。

 ただこんなにあちこちにできると、玉石混交で、どこを選べば
 いいのかわかるなくなるのではないだろうか。

 見ていると、いくつかは私の知っている範囲で、まだ存在して
 いるのが不思議なプリもある。
 それでも昨今のブームで近所にあれば、入園させてしまう
 可能性は十分ある。

 どこがよくて悪いかは、人それぞれで求めるものも違うので、
 一概には言えないが、ブームに流されることなく、光と影の
 両面をきちんと分かった上で選ばなければ、後悔することに
 なるだろう。

 プリスクールに通う上で何が一番やっかいかというと、実は
 案外人間関係の部分で、世間の人が思っているほど英語
 と日本語の混同とか、アイデンティテーがどうのこうのとかは
 問題にならないように思う。

 いわゆる外国の子弟達が通うインターナショナル系ではなく、
 日本人の子供が大半を占めるプリスクールでは、園生活を
 英語でするというだけで、通ってきている人が日本人ばかり
 なのだから、おのずと日本村のようになってしまう。
 異文化の体験はできるが、根底に染み付いた日本人の感覚
 をそのままプリに持ち込む人が多く、日本の幼稚園で起きる
 ような人間関係がそっくりそのままプリ内でも起きてくると考え
 ればわかりやすいかと思う。

 一例を挙げれば、園庭がないところが多いので、体育系の
 科目を授業に取り入れてほしいと強く希望する父兄がいる
 反面、英語を学びにきているのだし、最初から園庭がないこと
 を承知の上で選択したのだから、余計なものを授業中に入れ
 て、英語の時間を減らしてほしくないという父兄との対立が
 しばしば起きることや、小学校へ入ってから困らないように
 ピア二カをやってほしいとか、受験に対応できるように国語や
 算数の授業もやってくれれればありがたいとか、もう様々な
 要求が渦巻き、そのことで園内でもめたりすることもでてくる
 など、英語以外の面での問題が存在する。

 日本とは違うシステムと考え方で運営されているはずの園
 でも、そのような要求にこたえるために、少しずつカリキュラム
 の変更をしながら、日夜試行錯誤状態を続けているというのが
 実態ではないだろうか。

 さらにこの世界は実に狭く、友人の友人というようにたどると
 大抵のプリの情報は耳に入ってきてしまう。
 私の娘の時代は特にそうで、元々数がそんなにないのだから
 知り合いばかりで、あっちのお稽古事、こっちの幼児教室で
 知った人にばかり出会う。

 なんだかとてもおかしかったのを覚えている。
 それぞれが隣の芝は青く見えるようで、あっちにふらふら
 こっちにふらふらと同じようなメンバーがぐるぐる回っている
 という妙な現象が起きていた。

 かくいう私も当時は色々迷ったので、人のことは言えないの
 だが・・・・それでも気づけば3年間お世話になり、卒園して
 からも2年間、サタデーにお世話になったので、通算5年間
 この世界に足をつっこんでいたことになる。

 結論から言うと、我が家の場合は満足していたし、100点で
 はないが、光の部分の方が大きかったと言える。
 
 次はプリで実際にあった事例で、英語と日本語の関係に
 ついて書こうと思う。

 続く・・・・


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関連記事
* Category : プリスクール
* Comment : (15) * Trackback : (0) |

* by ルーシー
純然とした【日本の幼稚園】でも全く同じ現象がありますよ。
結局、日本人のコミュニティだから、仕方ない。
ワタシが一番ぶっとんだのは、
給食がない幼稚園だと百も承知で入園させておいて、
『昨今の情勢からして、給食サービスをしないのは如何なものか?
子供の食育をどう考えているのか?』
と、保護者会で、真顔で発言した母親。
『だったら、最初から他に行けばよかったのに・・・』
とささやく人が大勢でしたけどね。
家庭ですべきことと、
園でしか学べないことの境界線を知らない親ってのは、
どこにでもいるもんです。

* by Nancy
プリに入園するって事は、日本の幼稚園では
学べない「英語」を学びたいから入園させたわけで
それ以外の普通の幼稚園ですることを
させたいのであれば普通の幼稚園に行くべきだと
思うのですがね~。

でも私のように普通の幼稚園で学ばせたいけれど
英語もお教室に通うだけでは満足できない
と思ったりしてサタデーに通わせると
それはそれでまた色々あったり・・・(汗)

それだけ母親が幼稚園任せで色々やってもらおうと
思っているって事なのかなって思います。
幼稚園の間の年齢なら家で親がフォローできる
範囲の事が多いですよね。

* by 普通のママ
またお邪魔しています。

我が家もプリスクール通っています。
幸いにも?私たちのスクールは人数が少なく、
親が出てきてどうこう。
と言うのは今のところありません。

ただ、日本の幼稚園とはかなり違いますね。
私も承知の上で入ったのですが、最初は戸惑う事がたくさんありました。

今では、慣れてしまいあまり気になりませんが、
文化の違いというのは結構高い壁です。

プリスクールのお話し、興味あります。
Part2も楽しみにしています。

ルーシー 様へ * by まめっちママ
最初からわかっていて入園しているはずが
あれもしろこれもしろという保護者はたまにいます。
少しでも園をよくしようというのはとてもわかるので
すが、システムの大幅変更や金銭がからむことを
持ち出すのは、経営者でもない一個人としてはいきすぎ
と言えるでしょうね。
人数が増えてくると、色々な考え方の人が出てきます。
そういうことも含めて理想とは違っていたとかいう事態も
十分ありうるのだと知っておいた方がいいかなと
思います。

Nancy様へ * by まめっちママ
幼稚園まかせで色々やってほしいというのは、最近
どこでもそういう感じですね。
日本にいながら擬似英語空間を作るのがプリなので、
そこに本来の時間を削って個人のお稽古事の範囲で
あるはずのピアノや体操教室を音楽や体育の授業と
して入れるなどというのは、便利だからというのを通り
越して公私混同で、それならうちは空手をやりたい、
うちはバイオリンだとかそうなってしまって、もう収集が
つかないんですよ。
みんながそれぞれにやりたいことを園に全部やってくれ
というのは土台無理な話しで、そこを勘違いしている
人は意外に多いんです。
こういうことも含めてプリ入園に過大な期待をしたり
すると、イメージと違っていたりなんてことにもなり
かねないとは思います。
上手く日本と外国の両方の文化を経験できるような
程よい空間であってほしいなと私は思いますが・・・

普通のママ様へ * by まめっちママ
文化の違いは、確かにありますね。
というか日本的な行儀作法が身に付かないっていう
点はちょっと私もびっくりしました。
あぐらをかいて座るとか、机に向かわないで床に
寝転がって勉強してたりとか、おやつに日本では
普通母親なら食べさせないようなすごいものが出たり
とか、色々ありました。
そういうのを差し引いてもプラスになる部分が多いか
どうかが選ぶ時のポイントかなと思います。

* by バニラ
幼稚園でも学校でも、親は、家族にとってベストな環境を・・・ということで右往左往するんだと思います。
特に幼稚園ぐらいの年齢は、ママも子育てに一番、肩に力が入っている時期だけに、迷いもあるんだと思います。どれが子供にとってベストかは、きっと大学に進むまで続くような気がします。ただ、子供がでかくなってくると、ママも段々疲れてきて、もうこの辺で適当に・・・とか手抜き?が出てきます。

ミントの頃も、プリに関してはやっぱりまめっちママの言う様な状況でした。人間関係は、いつも難しいね。
私は、親の子供の比べあい?(どの子ができて、うちはどうの・・・という手のヤツ)とか、張り合いみたいなのが、とても苦手です。
プリは、私も探したことがありましたが、なんかどの子が帰国子女だからとか、発音がどーの、単語いくつ知っているとかを、ママ同士が競う場面を何度か見かけて、子供にではなく、私自身に、「やっていけないな・・・」と、怖気づいてしまいました。

子供に合っているかどうかも大事だけど、親自身も納得できるかどうかも検討の項目にいれるのが賢明かな。
100%満足できるところって存在しないから、70%満足できれば、その選択はかなり成功と考えるようにしてます。

こんにちは♪ * by うっかり主婦
プリもいろいろなんですね~v-12

うちは普通の幼稚園でしたが、そこまでの人はいなかったような?
ただ、園長先生が突然何を思ったか「アムウェ●」のサプリメントを全園児に毎日飲ませると宣言したときは苦情があったらしく数ヶ月で中止になりましたv-356

何年も役員をしているのでとんでも母に出会うこともあるのですが、4年やってたった2人なので少ない方なのかな~?(ちなみにこの2人は伝説クラスのとんでも母で今でも噂を聞くことがあります)
あんまりすごいママがいないのは東北というお土地柄なのかな~?

ちなみに大阪で学童保育の指導員をしていたときにはとんでも母が多く、中には室内用鉄棒を学童に有無を言わさず突然持ち込み、「逆上がりが出来るようにしてください。」と当然のように言うママもいました。
でも、ママの一生懸命さが伝わる人で、ちょっと苦手ではありましたが憎めない人でもありました。

ちなみにそこの子供は特別学級を進められてる境界線タイプの子でしたが、純真な性格が可愛くてすごく可愛がりましたね♪(もちろん他の子も可愛がったよ☆)

プリ、今増えてるんですね~!
うちも車の運転が出来たら行かせたかったな~v-356

* by とくだいまま
このプリスクールの事、こちらの補習校となんだか雰囲気が似ている
気がします。こちらのは、非営利団体の保護者主導ってとこが
最も難しいとこなんですけどね。最近では特に、親が人間関係に窮して、
子供は続けたいかもしれない所をやめて行くなんて親子もあったりね。
どこもやっぱり人間関係がネックですよね。どうしたら良いのか
よくわからないけど。

* by gumam
幼稚園や、保育園を選択する時期に、プリスクールは
無いかとネットで調べたりしましたが、残念ながらありませんでした。
きっと、近くにあったならば、今回の記事の方ように、
良い悪い気にしないで ポンッ と入れてしまっていたかもしれません。
そんな私の性格ですので、今住むココへ嫁に来るような
運命を神様がくれたのかもしれません。
(考えすぎ?:p)
今回の雑誌でもついつい 近くに無かったのかな~・・
なんて見てしまいました。
やはり文化の違いは受け止める必要があると私はおもいます。だったら何故ここに入れられたのですか?という疑問になりますね。たとえ、日本の保育園や、幼稚園などでも同じような事もあります。人間関係の難しさも知らされる子どもの保育園生活です。

バニラ様へ * by まめっちママ
ママ同士で競い合うっていうのは、ありますね。
幸い娘のクラスでは、親同士が仲がよかったので、
それほどいやな思いをしたことはないんですが、他の
クラスではあったようです。英語歴の浅い子供であまり
話せない子が途中入園してきた時に、ひどくもめたとか
そういうのはありましたね。そもそも園が入園を許可
したのだから、親が文句をつける立場ではないという
基本をわかっていないことからこういうことが
起きてきたんですけどね。
果ては人事の面にまで口を出すということもあって
どこにでもやっかいな人はいるもんです。

うっかり主婦様へ * by まめっちママ
うっかり主婦さんは、役員経験も豊富だから、色々な
とんでも親を見てきたんでしょうね。(笑)
どこまで立ち入っていいかの線引きが難しいというのも
ありますが・・・・
英語の空間を求めて来たのに、わずらわされるのは、
日本的な考え方だったなんていうのが皮肉です。
でも、よいところもたくさんあるので、いくつか見学して
ここまでならOKっていうところを選びたいですよね。

とくだいまま様へ * by まめっちママ
そちらの補習校でも色々ありそうですよね。
やっぱりどこでも人間関係っていうのがネックですね。
日本の幼稚園でもプリでもそれが一番難しい問題です。
英語をやりたくて入園したのに、それが原因でやめる
ということも多いですよ。
選択するところがたくさんある地域は、いくつか比較
検討してみるのが一番ですね。

gumam様へ * by まめっちママ
近くにないと、選択の余地がないので、つらいところ
ですよね。通える範囲で選ぶしかないですしね。
英語の擬似空間を体験できるということだけに絞れば
プリは留学や、海外在住と同じような効果が得られる
のでいいですが、完璧なものはどこにもないので、
ここはいいんだけど、この点はどうもとかそういうことが
必ず出てきます。だから、あったらいいなあと思うけれ
ど、必ずしもプリに行ってるから英語が伸びるとは
限らないんですよ。
近くにないというのは、ゆっくり他のところを探しなさい
という啓示と受け止め、導かれるようにとんとんと
進む場合は、それが出会いだと思うようにするとか
私も今はそう強く思えるようになりました。
上手くいかないときはどうやっても上手くいかないので
そんなときは方向転換です。
あるいはしばらく休むとかで、時期が来るのをじっと
待つのが一番なのかなとも思います。
リロちゃんにも素敵な出会いが必ずあると思いますよ。

* by サトシ
ブログ巡り中に立ち寄りました。
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