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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2007-12-23 (Sun)
 新年まであとわずか。

 年賀状はなんとか書いた。
 でも掃除はまだちょっと(いや、ずいぶん)できていない。
 とはいえ、大掃除も少しはしないといけないので、日頃見て
 見ぬふり
の冷蔵庫の上や、レンジの後ろ、シンクの戸棚の中、
 押入れの中などをアルコール除菌して拭き掃除もした。
 (これだけで3年ぐらい働いた気分)
 娘の方は、塾の冬期講習が始まり、学校も終業式を残すだけ
 となったが、やはり忙しいのに変わりはない。

 こんなにも忙しいのに、この間、塾の新年度講座説明会が
 あり、話を聞いた。宿題も半端な量ではなく、さすが4年生
 になると、なかなか厳しいなあと、ため息が出て、英語を
 続けていくだけでも大変そうだと感じた。
 でも、なぜかそんなに英語に関しては不安ではない。

 実は、娘は幼児期のあれほどたくさんやったDWEのことを
 ほとんど覚えていない。連れて行った遊園地のことも忘れて
 しまって、かすかに残っているのは、遠い昔、お友達と公園で
 シーソーを取り合いして遊んだことぐらいだ。

 でも、その時のことは記憶の引き出しの奥深く眠っていて、
 その上に新しいことが積み重なってより固いものになっている
 だけで、無くなったわけではないと最近思うようになった。

 幼児期の記憶は大人でも3歳前ぐらいのものは、おそらく
 ほとんどの人が覚えていないはず。
 だから子供が教材の内容を全く覚えていなかったとしても、
 それは英語を忘れたということではなく、どういう内容だったか、
 何を話していたかということを忘れただけなのではないか?

 私達大人が、いつどこへ行ったのかを忘れたのと同じで、本質
 の言語回路までなくしたわけではないはず。

 こう思えるようになったから、英語に触れる時間が少なくなっ
 ても大丈夫という妙な自信がある。

 日本語の回路も英語の回路もすでに娘にはできている。
 ビデオの中身を忘れたとしても、立派にリスニングの回路は
 生きている。
 昔やった数々の教材はピラミッドの土台として確かな基礎を
 作って崩れないようにどんと一番底にしかれている。
 だからここが崩れないようにたまにメンテナンスしてやって
 穴があきそうな部分だけ補修してやればいいだけだ。
 
 こういうふうに思えるようになるまで時間がかかったが、今は
 塾の勉強がたとえ大変になっても、昔のように英語英語と
 おろおろしなくてもいいようになった。

 それに語学は長期スパンで考えるもので、短期決戦で勝負を
 つけるものではないはず。

 とりあえず、土台のメンテナンスを少しして、日常会話レベルの
 単語の復習と作文を空いている時間にやろう。


 最近みつけた英作文の本
 

 英作の強化をしようと思っていたわが家では、英語日記という
 形をとらず、これを使うことにした。
 
 子供の日記というのは、たかがしれていて、何を食べたとか、
 どこへ行ったとか、毎回似たようなことになるので、テーマを
 決めて書くほうがいいとは思っていた。それに今までも
 プリスクール、英会話スクールなどで宿題として書かされて
 きたにもかかわらず、実際の力はあまりついていないような
 気もしていた。
 それは正しい指導法ではなく、個人的な感覚で先生が
 添削していたからで、日本語でいうなら、しかしをけれども
 に直すようなもので、ニュアンス作文をしている限り、決して
 力はつかないとわかったからだ。

 でも、どういう構文を使って書けば、上手な日記になるかが
 素人では添削が難しく、専門の人にみてもらうにしても
 時間がないので、私が見ても指導できる短文の積み重ね
 が中心の一見とても易しい内容に見える本をあえて選んだ。
 
 とにかく短くて薄い本をまず仕上げてみよう。
 
 よし、また頑張ろう。
 今度は食器置き場の整理だ~。
 (英語と違うんかい?!)
 
 



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関連記事
* Category : 英検準1級へ向けて
* Comment : (16) * Trackback : (0) |

* by Nancy
もう少しずつ大掃除取り掛かってるんですね!
さすがです~。
私は全く手を付けていません。
それどころか日々の掃除も手抜きのままです(汗)

まめっちママさんの娘さんくらい
英語を自分のものに出来ていれば
英語漬けの日々でなくなっても大丈夫
なんでしょうね~。

塾の勉強って大変そうですね。
宿題がたくさんになると、
要領よくこなしていかないと
遊ぶ時間ってなくなっちゃいますね。

うちはまだまだ土台作りの段階なので
頑張ります!

うらやましい~です。 * by けんとん
子供と英語って・・・・
一時期、子供(わが子)に英語を教えましたが、
力が入りすぎて、失敗!

今後とも、宜しくお願いします♪


* by とくだいまま
お掃除お得意だったんですよね、いいなぁ。
我が家も冬休み初日の月曜日は、各部屋の大掃除です。
とりあえず床に落ちている物をなくす事!!!
.....目標低......。
それでも、『散らかってたらサンタは来ん!』と言わなくては
かないません。

Nancy様へ * by まめっちママ
大掃除っていっても、実は窓拭きとかは業者さんに
頼んでしまいました。
寒くてあんなにたくさんできそうもないので、毎年
ここだけは頼んでるんです。
普段の掃除も最近は怪しいですよ。冷蔵庫の上なんか
ほこりがすごすぎて、これだけで、アレルギーになりそう
だと思いました。(笑)
とにかくもう少し頑張って、最後の日は仏壇の掃除と正月
の準備をしなきゃ。

けんとん様へ * by まめっちママ
コメントありがとうございます。自分の子供にはみんな
なかなか教えられないですよね。我が家も私が国語の
講師だったにもかかわらず、娘は漢字が大の苦手です。
他人にやってもらう方が、力も入り過ぎないし、怒らずに
できますよね。
そちらにもまたお邪魔させてもらいます。

とくだいまま様へ * by まめっちママ
みんなそんなもんですよ。(笑)
うちも見えないところは無視してますから。
とりあえず、整理整頓だけしとけば、それなりにきれいに
見えますしね。
私は見えるところだけ要領よくやるタイプです。
家計の管理も含めて(笑)

* by gumam
DWEのことほとんど覚えていない~を読んだ時
ガビ~~ン
でしたが、
>でも、その時のことは記憶の引き出しの奥深く眠っていて、
 その上に新しいことが積み重なってより固いものになっている。
この言葉に救われました。
3歳の頃の自分を思い出そうとしても、やっばり、思い出せるのは、体験した事くらいですね。何処かへ行ったとか。
私も英語の回路、日本語の回路の途中に穴が開いても、補修できる程度の穴の基礎作りしていきたいです。

先日ため込んでいた資源ごみをやっと出しました。毎回出していれば、苦労は無いのに、大掃除も普段しっかりしてれば・・・毎年同じ事思いながら、掃除に取り掛かります。

なるほど・・・ * by ぴょんママ之助
そういえば・・・
人間は繰り返しの中で意識しなくなった時に使いこなせるものなのだと・・・
何かの本で読みました
その代表が「漢字」で書き順や書き方を意識しているうちは身についていなくて・・・
そういうことを意識しなくなったときに使いこなしているものなのだと♪

たぶんDWEの英語もそうなんだろうなぁ~
と・・・思います♪
っていうか・・・
勝手に思いたいのかも(^^)v

gumam様へ * by まめっちママ
すっかり忘れてると書くと、みなさん確かにがび~んと
なりますよね。実際は一つ一つの細かいことを忘れてるだけで、
見たことは覚えてるし、登場人物?も覚えてるんです。
たぶんまた見たら、ああこういうの見たなあと記憶が掘り起こ
されるとは思います。

英語を日本語におきかえなくても理解する回路が作られて
部屋が二つできたのは、なくならないでいつまでも残る
はずなので、それが一番大事
かなとも思います。

ところで大掃除は夏ですよ。
今やると、もう寒いし、水を使うことはやめたくなるから、
夏場に一回やっとくと楽ですよ~。
でも、今年はさぼってたので冷蔵庫の上はすごいことに
なってました。
障子のさんも、白くなってるし、壁にもでっかいほこりが
張り付いてて、だめですね。
最後の日はちょっとだけ気合を入れて頑張ろうかな?

ぴょんママ之助様へ * by まめっちママ
DWEの英語は死ぬほど見たので、完全に歌も内容も
丸暗記状態でしたが、それでもね、その後、もっと色々な
ことが積み重なって応用して使うようになってくると、中身の
細かいことを忘れて、記憶の一つとして、幼い頃、よくDWE
見たな~懐かしいわとなるんですよ。
不思議ですよね。
あれほど好きだったことも、ただの思い出になるって。
でも、脳はそうやって新しい情報を常に一番前において
おくから、日常生活もできるんじゃないかな?
DWEは最初の基礎部分の大切な土台としてずっと
生き続けると思いますよ。

* by ちゃこ
お久しぶりです。
やっと時間ができたので、遊びにこさせてもらいました。
私も掃除を毎日小分けにしてやっています。
昨日風呂掃除をやって腰を痛めてしまいました(泣)。

久しぶりにきたけど、やっぱりまめっちママさんはがんばっていて、ためになる情報がたくさんで感心しています。

一つ前の記事を読んで私もちょっとショックでした。
やっぱりいつかは娘に英語を越される日がくるのか、と。
そりゃそうですよね。
小さいときから英語を勉強している子供と、大人になってから詰め込んだ英語ではなかなか太刀打ちできないのかも。
でも、もう今月で仕事もやめるし、私も英語の勉強をもっとがんばるつもりです。

ちゃこ様へ * by まめっちママ
日頃サボってる掃除をすると体にこたえますよね。
私もちょっとやっただけで疲れてへたってました。
娘に先を越されたというより私が頑張ってないってこと
です。娘も決してこつこつ頑張るタイプじゃないので、
それ以上に私が全然だめなんだろうな。
ああ・・・もうちょっと頑張らないといけないのね。(ふう・・・)

* by バニラ
作文指導って、日本語でも英語でも難しいですよ。
評価する人の視点が違うから。。。

英語圏の国では、たぶん個性を重んじているので、スタイルや表現がその子らしさが現れているほうが高い評価。
日本だと、内容が難度の高いものや言葉使いが難度のあるものが高い評価。

こんな風に、視点がまったく違います。ミントの日本語作文のドリルは、2年生ですが、だ・である調、先生がおっしゃるとか丁寧語も入っていて、実際これができる2年生って、かなり優秀な生徒ですよね。っつーか、子供らしくないって私は感じますが、日本では評価が高いんですよね。英語は、形式ばったところがないので、楽しくできると思います。

作文などで、先生が間違ったところをよく赤字で”直す”より、「〇〇」という接続語を使って文を書く練習とか、形容詞のいろいろな使い方など’教えてくれる”教材のほうが参考になります。この本は、どうなんでしょうか?

お嬢さんが、ママの英語を抜いたそうですね。おめでとう!ママにはショックでも、これっておめでたいことよね。
それに、英語でママを抜いても、まだまだ人間としての器は、親を抜けないですからね。ふぉっふぉっふぉ!

* by juicy
確かに日記って自分の使いやすい言葉ばかり使うから、ある程度のレベルまでいくと、物足りなさがあるのかもしれないですね。
こんな本もあるのですね、参考になります。

今は、子供たちにとっても私にとっても基本・土台の時期なので、大切にしたいです。


バニラ様へ * by まめっちママ
作文指導って本当に難しいです。
私は予備校で国語の講師をしてたので、小論文の
添削もするんですけど、私的な主観を入れないで
添削するためには、やはり客観的に物事を論理的に
書けているかという点を中心に添削するんですよ。
それで個性を重んじるというのもとてもよくわかるん
だけど、個性的過ぎて論理が飛躍してる場合、やはり
そこを直すしかないんですよね。
英語も英作の基準っていうのがあって、文法的に
間違っていないかどうかとか、正しい構文で書けて
いるかどうかなど、誰が見ても正解にできるところを
やはり落とさずに書けるかどうかっていうのがポイント
になるみたいです。(予備校の英語講師談)
受験テクニックみたいなことは、本来おもしろくない
んですが、公平、客観的に判断するには仕方ない
部分でもありますよね。
採点者の好き嫌いで点数が違う方が問題ですから。
どっちにしても書く習慣をつけないと、なかなか作文
は難しいです。
この部分は、まだ当分、娘が私をぬくことはないと思い
ます。
小学生には負けてられないですからね。(笑)

juicy 様へ * by まめっちママ
大人の方が書く日記なら、色々と工夫の余地があるな
と思うんですけどね、子供の書く日記って本当に
同じようなことばかりなんですよ。
何かの本を読んで感想を英語で書くとかのほうが
まだ勉強になりますね。
ここが一番の壁ですよね。
そびえ立つ崖のようです。どこまで頑張れるかなあ。

コメント







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