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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2007-11-12 (Mon)
 私は元々、柔軟な早期英語教育反対論者だった。
 柔軟というのは、他のご家庭で胎教や早期教育をいくらされて
 いても、それぞれのやり方なんだから、知りもしない自分が
 批判云々できることじゃないと割り切っていたという意味だ。

 だから目くじらを立てて、間違っているとか叫ぶつもりもなく
 単に自分の家庭の方針ではないから、やらないそれだけだった。
 
 ところが運命とは皮肉なもので、あのDWE衝動買い事件
 (過去記事参照)があってから、いつのまにか一番したくなかった
 はずの幼児教育にどんどん流されて行き、気づけば大嫌いだった
 英語にどっぷりと浸かっている自分がいた。

 だから今、その真っ最中の方の気持ちがすごくよくわかる。
 当時の私は、何も知らない白紙の状態だったから、こんな未知
 なる世界があったなんてと驚きの連続だった。

 何て行き当たりばったりの育児だったのかと恥ずかしくなるが、
 自分の育児は決して失敗じゃなかったと思っている。

 ネットの世界では、かなり著名な人でさえ、未だに自分の持論
 をかたくなに展開し、プリに入園させるのはよくないとか、また
 反対に臨界期をことさらに強調し、早期教育を推奨するとか、
 本当に極端な意見があいも変わらずまかり通り、平行線のまま
 火花を散らしている。
 
 ただ、一つ言える事は、どのやり方をしても、必ず例外が生じ
 一つとして同じ結果にはならないということだ。

 プリスクールに通っているママ達は、確かに英語しか見えて
 いなく、テレビも英語以外は見せない人が多い。
 私の知り合いは、子供に世の中の幼稚園は全部英語しかない
 と教え込んでいた。(爆)
 そういうのを外から眺めると、極端で怖いとなるのだろう。

 でも、当時は、みんながそれと大して変わらない熱心さで英語
 一色だったので、中にいる限り、その異常さは見えなかった。

 それでは、外の世界が正常なのか?
 というと、
 それがそうではない。


 日本の幼稚園内では、ママ友の付き合い方で苦しんでいる人が
 たくさんいて、公園デビュー失敗だとか、子供のけんかみたいな
 大人気ないいじめが頻発している。これだって十分異常だ。
 また、受験組みのママもこれまた恐ろしく外からみると特殊な
 集団に見える。

 つまりどこの世界もそれなりに色々あって、自分の世界だけが
 まともだなんていうことはないのだ。
 
 それぞれが選んだ世界を否定されたくない気持ちは誰しもが
 持っているので、それは大切にすればいいと思う。だから
 近所の公立幼稚園に行かせようと思っていたわが家が、
 偶然に見つかったプリスクールにその長所も短所もわかった
 上で通わせたことを、私は全く後悔していない。

 園庭はないし、無認可だし、環境がお世辞にもいいとは言え
 ないプリスクールだったが、その分、公園遊びは意識的に
 たくさんしていたし、体を動かせる施設にも連れて行った。

 わが家は、仕事の都合で、親が夜型、子供が普通の朝型で
 朝、公園に連れて行くのが辛い環境だった。
 他の子供達は朝、公園で遊ぶのに、わが家は夜型の仕事
 を親が持っているので、それができない。
 それでも、友達を作りたくて、夏は比較的みんなが夕方涼しく
 なってから公園に来るので、その時を狙って必ず公園に
 連れて行った。
 そこでたくさん遊ばせたので、自転車もすぐに乗れるように
 なったし、二重とびやホッピングも年長さんでできるように
 なっていた。
 水泳も年長さんでクロールと背泳ぎ50メートルに合格していた
 ので、英語だけやらせて、園庭もない所では運動神経も発達し
 ないし、かわいそうよねという批判は当たらないと思う。
 
 こうやって努力してきたからこそ、今の娘がある。
 偏った世界にいてやっぱりそんなことしてるから、だめなのね
 と言われないようにだけは、してきたつもりだ。

 普通幼稚園に通っている人から見れば、最悪の環境に見える
 プリでも、伸びる子供はどこまでも伸ばすシステムがあった
 ので、娘はみるみるうちに伸びていった。
 英語を話すことはもちろんのことだが、それ以上に学べば
 先に進んでもっと色々なことを知ることができるのだという
 好奇心を120パーセント満たしてくれたことが最大の成果だった。
 日本では考えられないシステムだ。
 
 できない子供が劣等感を持つのでは?とか、差別を助長するなど
 という人がいるが、全く当たっていない。
 子供は親が思うほどそんなことを気にしていないし、むしろ驚くほど
 柔軟な思考を持っている。
 現に、塾ではクラスわけという現実が待っている。
 それでも、頑張ればいつでも道は開かれているということを
 子供達は知っているので、誰もクラスわけを差別などとは思わない。
 それと同じことで、幼稚園内でも習熟度別に違う部屋で勉強を
 していたが、それで雰囲気がおかしくなるということもなく、
 逆に他の子供達も能力を伸ばすことに成功した。
 この時期は、学べるのに、させない方が却ってよくないことなの
 だと今までの自分の狭い考え方が180度変わってしまった。

 のんびり子供らしくがいいと信じていたが、すべてはやり方次第で
 環境と先生に恵まれれば、子供は誰でも学ぶことが好きになる
 のだと。それからの私はかなり柔軟な発想を持つことができる
 ようになった。

 ここまで読まれた方は、これで私が完全な早期教育賛成者に
 なったと思われたかもしれないので、その後の私と今現在
 結局どう考えているのかを次に書くことにする。
 
 

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関連記事
* Category : 英語と右脳教育
* Comment : (11) * Trackback : (0) |

* by ルーシー
ちょっと記事から外れるんだけど、
私は
歪んだ平等主義が嫌いです。
個性尊重、なんて言っても、短所も個性なんです。
大人になれば、否でも競争社会なんです。
ゆとりゆとりと唱えるのも結構ですが、
丸腰で社会に放り出された人間の恐怖心を
誰がどうやって責任取ってくれるんじゃ?
個性を伸ばせと言って、
短所を修正してもらえずに育った子の不幸は
誰が代償を払ってくれるんじゃ?
と思います。

かといって、
ヒステリックに早期教育に励むママにもドン引きなんだけどね。
ど~ど~って思っちゃうのさ。
根っからテキトウ人間だわ、ワタクシ。

* by とくだいまま
能力とか環境とか、ほんとおんなじ人はいないんだから、違う結果になって当然ですよね。
私は看護婦の時にね、患者さんが軽快して退院する(外科なだけに、全快と言い切れん方
ばっかりだったんです^^;)に至る道は、本当にいく通りもあって、軽快して退院に
導いて行ければ、どのやり方も正解なんだって、世の中には道がいっぱいあるんだって、
初めて実感したんです。それまでは、『こうでなければ絶対にダメ!』みたいな考え方
だったんですけどね。いえ、押さえる点を逃してはいけない事は言わずもがななんですが。
この経験が、結果重視から経過重視に移行して行くきっかけだったんだと思いますが、私は
それで満足です。欧米はやっぱり、『自分が一番!』『一番である事が一番意味がある!』
『一番になるための手段は選ばない!』という傾向が根強いと日々感じます。そんな中で
生き抜くには、嫌でもそれに対応できる人間性を作った方が良いのかもしれませんけどね。
でも、まめっちママさん、ご自身がいつも一所懸命に取り組んでいらっしゃるんだから、
世間がなんと言っても気にしなくていいと思います。一所懸命に取り組んでいるから、
間違った評価なんてどーでもええ!と言うかと思えば、ほんまに適当なんやから、ええ加減
と思われてもええ!とか、結局世間の評価なんてどーでもええのよ!私^^;という感じです。
ウジウジ悩む事多いくせにね^^;なんか的外れな上に長々でしたね、失礼しました。

* by Nancy
とにかく世の中のお母さんはみんな
子供の為に一生懸命なんですよね!
そのせいでちょっと回りが見えなく
なっちゃってる人なんかもいるかもしれないけど。

今行ってる塾の先生が言ってました。
早期教育とかでこんなに小さな頃から
勉強させておかしくならないですか?って
言われる方もいるけど、子供ってやり方さえ
間違わなければ絶対学ぶ事、知る事が大好きだから
勉強が嫌いになったりおかしくなったりしないって。
要はやり方、勉強って楽しい!って言うやり方で
教えれば絶対どんどん吸収していきます。って。

小さい子供って何で?どうして?ってすごく何でも
知りたがるし、それは間違ってないな~って思いました。

* by juicy
早期教育の賛否は平行線が多いですね。
英語教育をしていると、日本がおかしくなる、結果どっちもまともに話せない子になる・・なんて、よく言われましたが、すべての子供に1つの結果しかないなんて思えません。
だって、英語はコミュニケーションツールってだけですもんね。
日本語の言葉使いが正しくない人は欠陥人間?日本人ではない?アイデンティティがなくなる?
こういう見方の反対の方たちもまた視野が狭いように思います。
結局は自分が納得しているかですよね。

ルーシー 様へ * by まめっちママ
私も基本的に何でも平等主義はきらいです。
男女平等はわかるけど、運動会で男女一緒に
走るのもやめてほしいし、短所でも何でもほめすぎて
変にそれでいいんやと勝手な自信をつけてる
困ったクラスメイトが出現するのも、全部悪しき
平等主義の結果ですわ。
何でもやりすぎは、怖いです。
ほどほどにいい加減がいいのかもね。

とくだいまま様へ * by まめっちママ
本当に能力も環境も人それぞれなので、自分は
自分と思えればいいんですけどね。
人と比べず、昨日の自分より今日の自分がどれだけ
進歩してるかってのが基準であってほしいです。
時々、自分が極端な方向に走ってないか確かめながら
よいと思うことはどんどん取り入れ、いい意味で
他人を意識したいですね。

* by まめっちママ
こんな小さい子に勉強させてっていう思想が
そもそも不思議なんです。
ピアノにしてもバイオリンにしても、小さい頃から
ものすごく練習を重ねてその道しかないぐらい
打ち込んできた人がやっと一流になれる。
そういう厳しい世界に生きてきた人は、たぶん
どんな困難にも打ち勝つ精神力を持つことができる
んじゃないかと思います。
英語や勉強だと、すぐに批判されてしまうのが
悲しいですね。
学べる時にたくさん学ぶのは、決して悪くないです。
知識の詰め込みだとかいう批判も当たってません。
人間は、何かをが~と覚える時も必要なんです。
年とってからだと、今度は脳が老化してせっかく
やる気はあるのに頭がついてこんってことになるしね。

juicy様へ * by まめっちママ
平行線はどこまでも続きますね。(笑)
一度やってみれば、相手の気持ちもわかるんですけどね。
認めたくないっていうのが根底にあるのかもしれない。
でもね、反対論者の意見の中には、もっともなのも多いんです。
そんなに英語をやらせたい意味は何なのか?
自分のコンプレックスの裏返しにすぎず、子供を
所有物化してどうするつもりなのか?と問いかけて
くるまともな意見もあって、それはそれで拝聴するに
値するんです。
実際日本で仕事してて、必要ない人もたくさんいて、
たかがコミュニケーションツールにすぎない英語を
やらねばいけない意味すらわかっていない幼児に
やらせてるのは、親のエゴにすぎないでしょうと
言われてしまえば、それはそうだと思ったりもするわけ
です。
大きくなってからでも本人が必要と感じた時で十分という
のもすご~くわかるんです。
だからどちらも間違ってないので、余計に議論は平行線
ってわけですよ。
でも、議論するぐらいなら、認め合ってどっちもそれぞれ
頑張りましょうでいいんですけどね。(笑)


Nancy様へ * by まめっちママ
ご、ごめんね。
名前入れるの忘れてしまったわ。juicyさんの
前のコメントがお返事だったのに・・・!
わかるとは思うけど、一応念のために。

* by バニラ
ちょっと記事の争点と外れますが、

少年易老学難成
一寸光陰不可軽
未覚池塘春草夢
階前梧葉巳秋声

少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉すでに秋声

朱熹の偶成です。
まめっちママさんは、漢文、漢詩などお手の物だと思うので、今更、口語訳は要りませんね。
のんびり小学生していると、あっという間に年取りますよ~。
時間のある子供時代だからこそ、勉強しておいたほうがいいと思います。。。子供の時に学び、それが20年経っても残っていること、それが本当の勉強して学んだ事だと思います。
受験のために覚えた事は見事に忘れましたが、雑学はなぜかとっても覚えてます。

ミントに最近、この訓読文を暗誦させてます。

バニラ様へ * by まめっちママ
若いうちの苦労はなんとやらで、この時期に一生懸命
勉強することは意味があることだと私も思います。
頭が柔らかいときに勉強しなくて、いつするのかって
いうことですよね。
そういう意味では早い方がいいかもしれないですね。
でも、学びたいと思った時に貪欲に学ぶってことが
結局一番夢に近づく時でもあるんですよ。
それは、親がヒステリックに幼児教室に連れていって
がんがんやるのとは違う。
自分がこれをやりたいと自覚する時、それにはある程度
大きくなってからでないと無理な部分があるってことで
幼児早期教育は単なる動機付けにすぎないかなとも
思います。
まこれについては次の記事でまた書くことにします。

コメント







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