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個別記事の管理2007-11-01 (Thu)
 娘の学校では、昨日ハロウィンにちなんで、イベントが行われた。
 各クラスで出し物を考えて色々とやるのだが、娘のクラスは
 ゲームのルールを英語で説明し、黒板にも英語でハロウィンの
 文字と魔女やかぼちゃの絵を描き、衣装も黒ゴミ袋で手作り
 したものを着て、お客さん(親や地域住民)と輪投げなどを楽しむ
 という企画だったそうだ。

 娘のクラスには、ハーフが一人いて、英語も日本語も理解する。
 その子は、普段は日本人と変わらないぐらい日本語が堪能で
 英語を話すことは絶対ない。
 もちろん誰かがいじめたわけでもなく、娘と同様、場の空気を
 読んでいるので、日本人のクラスで日本語しかわからない他の
 子の間では、英語を封印している。

 そういうこともあってか、娘の担任は非常に理解のある先生で
 どんな子供にも得意なことが一つでもあれば、それを最大限に
 ほめてみんなの前で絶賛する。

 それで、この生徒に対しても、多少日本語の学力面で苦しいことが
 あっても、その分他のみんなにはできない英語がとてもできる
 から、すごいのよと持ち上げてほめる。

 同様に、うちの娘が日本の幼稚園出身ではないことも知って
 いて、英語ができるということに対しても寛容で、才能の一つ
 としてクラスの皆の前で、これまたほめまくる。
 
 それで今回のイベントもその子と娘が英語担当で、ルールを
 英語で説明したり、お客さんに英語で話しかけたりする役を
 受け持った。

 娘が英語で輪投げのポイントルールを説明し、それを他の子が
 日本語で再説明する。
 2回も説明するのは、多少時間の無駄というところもあるが、
 総合学習の時間に英語を取り入れているので、新しい試みと
 して受け入れられたようだ。

 実に公立としては、柔軟性のある学校だと思った。
 というより担任の先生が「出る杭を打つ」的タイプの人では
 なかったのが幸いしているように思える。

 娘は決して人前(学校の友達の前)で英語を話したりはしないが、
 こういう風に話してもいい空間では、意識を切り替えることが
 でき、まるで別人になる。

 ところが、先ほどのもう一人のハーフの男の子は、あくまでも
 日本語で通し、結局娘が一人で英語担当をしていたそうだ。

 決して話せなくなったとかではなく、自分の意志でそうしている
 ようだ。彼のお母さんは、日本語があまりできない人なので、
 家庭内では英語で話しているにもかかわらず、やはり異質で
 あることを隠そうとしているから、かたくなに英語は使わない
 のだろう。

 話すことは大切なことかもしれないが、必要を感じないから
 話さないという選択もまた、ありなのだと思った。

 
 黒ゴミ袋の魔女はやはりしょぼいと
 思ってしまう方、せめてパンプキンで
 ランタンぐらいは作りたかったと思う娘に
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* Category : その他
* Comment : (10) * Trackback : (0) |

* by Nancy
公立小学校とは思えないような素敵なイベントですね。
最近の小学校は英語を取り入れているとは言うものの
まだまだ高学年でやっとちょっとだけって感じな
学校も多いって聞きました。
地域にもよるんだと思いますが。
担任の先生もとてもいい人ですね。
先生は親が選べないけれど
子供にかなり影響与えると思うので
どんな先生に当たるか今から心配です(笑

自分に自信が持てることがあると、
気持ちが強くなってきっと他にも役立ちますね。

Nancy様へ * by まめっちママ
先生によっては、風当たりがきつくなることも
ありますもんね。
露骨に受験に対していやな顔する先生とか、目立つと
いじめる先生とか・・・・
幸い今の担任の先生は、人と違う得意技を持っていれば
みんなで認め合ってほめるという主義みたいで、その
点は助かりました。
うちの小学校は決して校区的に優秀というわけでは
ないんです。どちらかというと昔の人は最悪の
地区のように言ってた学校ですから。
でも、学校全体が頑張ってかなりよくなってる様子です。
子供達は皆明るいし、いじめのうわさも聞かない。
モンスターペアレントもいなさそうだし・・・
周りでは誰も行ってないプリ出身の娘のことも、誰も
とやかく言う人がいないし、本当にそういう意味では
恵まれたと思います。
だから迷わずこの公立を選んだんです。
楽しい学校生活を送ってくれるように親は祈る
だけですよね。

出会い * by Ladybug
 素敵な先生に出会いましたね~~。しかもその小学校は公立とは思えないほど、イベントが充実してる!私が住む近辺は、市によって、本当に英語教育の差があるようです。近所の小学校は年に2回くらいとか言ってたなぁ。。公立私立に関わらず、いい先生に出会えるって、本当に大事ですよね。。そうじゃない先生に当たったママ友達が、「これから一年どうしよう」って真剣に悩んでましたもん!
 誰しも、「得意な分野、不得意な分野」があり、それもひっくるめて個性。それをうまく見つけて、伸ばしていける先生…本当にそういう先生に娘にも出会わせてあげたいなぁ。。こればっかりは運ですからね(笑)

Ladybug 様へ * by まめっちママ
イベントは結構盛んです。
英語は低学年なので、月に一回ぐらいですが、
朝はトライアルタイムとかで、計算などを
やっているみたいです。
それとこれは結構大きいんですが、エアコンと
エレベーターがついてるんですよ。
公立と言えば、友達の学校は夏の暑い日でも
クーラーがないので、参観に行っても親が死に
そうなぐらいむしむししてると嘆いてました。
本当に地域格差があるな~と思います。
先生は当たり外れがあるので、こればかりは
どうにもならないですが・・・

* by ますぷぅ
最近、良い先生の存在をあまり聞かないなか、ステキな先生ですね。
今はがんばっている子供を先生がちゃんと認めてあげない風潮があったりして、寂しい世の中だなあって思っていました。
以前、姪っ子ちゃんの詩が市が発行している詩集に載ったんです。見せてよ~って言ったら恥ずかしがって、ダメと。結局は読んだのですが、何でそんなに嫌がるの??素直に喜べばいいのにって思っていました。
折角なんだから、みんな(身内)にすごいねって言ってもらおうよぉ~~ってのが私の思いだったんだけど、姪っ子ちゃんは「友達とかがそういうのに載ったことを言ったりしたら腹が立つから、自分も言いたくない」みたいなこと言っていました。相手が子供でも出る杭を打っちゃう大人が多くなったから、子供も出る杭を打たずにいられない世の中なのかなあって思っていました。

だから、まめっちママさんの娘さんみたいな先生が世の中沢山いてくれたら、子供もそれぞれ得意分野に関して出来ることに自信がもてるし、伸びていけるとおもうんだけどなぁ。。
もうね、自慢なんてとんでもない世の中よね。
人と比べちゃう親が多いというのも背景にあるように思います。
比べるべきは人じゃなくて、昨日の自分なのに。。
子供たちが堂々と自慢できて、それを本当に心から褒めてあげれる世の中だとステキなのになぁ。
なのに、私も自慢したがりの長女がいつも回りに自慢しまくっていると「それを良く思わない人もいるから止めなさい」って言ってしまうんですよね。。
そういう風に言っちゃうと、長女も他の人が自慢したりすると嫉ましく思う子供に育つような気がして、ダメママだ・・って思ったりします。
本来、人間って長所を認め褒めてもらうことが幸せだったりするんだから、友達とかが自慢しても、一緒に喜んであげれる子になって欲しいです。

おぉっと話しはそれすぎました。
娘さんの英語の解説かっこよかったんだろうなぁ。見てみたかったわ。

* by juicy
ステキなイベントでしたね!
娘ちゃん、ちょっとした主役ですね。
こういう経験って、自分に自身を持つ手段になるので
先生がその子の特性・いい所を知っていてくれるって
重要ですよね。
先生も素晴らしいのかもしれないけど、やっぱり人間関係。
娘ちゃんが、築いた関係なんでしょうね。
素晴らしい!!
一本筋が通ってる娘ちゃん、かっこいいぃ~~。

ハーフの子って、小さなうちは混乱が多いのかしれませんね。
みんなと同じようにしてる方がいいんだ・・・とかって
必要以上に個性を隠そうとしてしまうのかもしれない。
成長とともに、そういう感覚が薄れていくといいですよね。

ますぷぅ 様へ * by まめっちママ
人の成功を素直に喜べない人や、才能を妬む人が
多くなってきたなあと感じることがよくあります。
誰でも多少は心の中にうらやましいという気持ちは
あると思いますが、小学生でも最近はしょうもないこと
で、「自慢してる~」って言うんですよ。
例えば、新しい筆箱買ったとか、DSのソフトで流行ってる
のをちょっと「うちも持ってる」と言っただけで
自慢になる。でも、そういうことをいう子供の親は
子供に「金持ちは根性が悪い」とか色々ステレオ的な
ことをふきこんでいるようです。
私はいつも思うんですけど、自分と良くも悪くも品格が
似ている人が集まってくるなあと。
だからいやな人が回りに多いと感じる時は、自分の
レベルが下がっているんですよね。
回りによい人たちが集まるような自分でありたいって
いうのが、理想なんですけどね・・・


juicy様へ * by まめっちママ
娘は、確かに自分の中できちんとした線引きを
していますね。英語を使う場所かどうか、また、
今使っても不自然じゃないかどうかとか。
本当はそんなこと考えなくても好きな時に使えたら
理想なんですが、色々な人が共存する社会なので、
ある程度のTPOは必要なのかもしれませんね。
ハーフの子供さんの苦労は、相当なものがあるの
だろうなと思います。
だから必要以上に自己を守る行動に出たりもするん
でしょうね。
娘も目立ちたくないとはしょっちゅう言ってるんです。
だから総合学習(英語)の時間でも全く張り切らない。
英語も時には使わないと、さびつくからと言って
無理やり話す機会を設けても、自分の基準にあてはまら
ないと、こっちが恐縮するほど、無愛想で無言君に
なるんですよ。頑固で困ります。

* by バニラ
いい小学校で良かったですね。
イベントも楽しそう!!
ミントも、日本の学校ではそのハーフの男の子と同じで、英語は話してませんでした。
英語話して!と言われれば話すけど、話すと仲間はずれになるというのを恐れていたようでした。

いつかはミントも、周りの空気に流されるのではなく、お嬢さんのように堂々としてくれるといいんですけどね。おっとりタイプなんで、どうなんだか。

バニラ様へ * by まめっちママ
ミントちゃんは、ちゃんと自分で考えて行動できてると
思いますよ。うちの娘は英語に関しては信念のような
ものを持っていますが、他のことに関しては、意外に
弱くて、断りきれない性格なので、なんでもOKしてしまう
ところがあったりします。

イベント自体は全然大したことないんですが、英語を
使っても誰も自慢してるとか言われないですむのは
よかったです。そういう趣向なんだから、みんなも
納得してるというか。
それと先生の影響も大きいんだろうなとは思います。
娘はそろばんやってるじゃない?
そのおかげですごく計算が早いので、朝の計算プリントも
すぐに出来てしまうんですね。
でも、それがきっかけでみんながそういう風になりたい
と言ってそろばんを習い出したんですよ。
今まで全然流行ってなかったそろばんスクールに
最近子供達の自転車があふれてるのを見て、これまたびっくり!
影響って大きいんだと思いました。

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