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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2007-10-08 (Mon)
 前回の英語が伸びる条件3つは、一般に多くの人がこう
 だったらいいよねえと思っていることを挙げてみた。

 他の事でもこれと同じようなことはたくさんあって、

 「パパが頭いいから
  ○○ちゃんも賢いのね。」

 「お医者さんの家だから
  やっぱり勉強できるのね」

 「ママが先生やってるから
  教えられるのは得よね」


 など、環境が恵まれていることで出来て当たり前という
 発言もよく聞かれる。

 確かにスタート地点ではそれが有利に働くことは多い。

 でも、昔幼児に早期英語教育をする人は、ほとんどいな
 かったし、習っている子供さえ私のまわりでは見たことなく、
 みんな中学に入ってから習いだした人ばかりだ。
 それでもこつこつとNHKのラジオ英会話などをやり続け、今
 では、TOEICも軽く900点を超え、英検はもちろん1級取得。
 予備校講師もして、現在は翻訳業をやっている人もいる。

 もちろん話せる英語だ。
 たまにTOEIC点が高くても話せない人がいるのとは違う。

 私の知っている人で仕事として英語を使っている人は
 不思議と留学経験も無い人ばかりで、通訳をしている
 方も中学から始めた普通の人だ。

 そういうのを見ていると、最初のスタートはそんなに大切な
 ことじゃないような気がする。

 海外に住んでも日本人コミュばかりにいて、ちっとも英語が
 上達しない人もいるし、逆バージョンで日本に十年も住んで
 いるのに、いまだに英語しか使わない人もいて、こっちが何
 でそういう人に合わせて、この日本で英語使わなきゃいけな
 いの?と、むかっとくることもある。

 第一、英語ってそんなにえらいのか!
 とも思う。

 そういう自分の娘も英語をしているが、うちでは英語の比重は
 一番高いわけではなく、今は一に日本語、特に語彙の強化
 に重点を置いている。その次に算数。これは娘がより難しい
 問題を解くことを苦痛と思わない好奇心と向上心の高さが
 幸いしている。

 それから工作。何でも廃物利用して変な物を作り上げる。
 そして今また凝っているのがなんと編み物!!

 格闘系で女の子のすることとは無縁だった娘がなぜか
 マフラーを編みたいなどと言って祖母に教えてもらいながら
 やっている。

 メールを年寄りに丁寧に教えられる根気があるぐらいだから
 こんなこつこつやらないといけないようなことをやれるのかも
 しれない。

 適当でこつこつなんていう言葉とは無縁だと思っていたが
 人間は意外な部分があるものだとびっくりした。

 もっとも一目編むと他の事をするというながらぶりなので
 いつできあがるかは未定だが・・・

 話が大分それたが、環境が有利でも活かせないぐらいなら
 不利でもそれをハンディと思わないで、チャンスと受け止め
 られるようにしていけばいい。

 それを証明するかのように娘のプリでも子供達の英語は
 みなが一流になったかというとそうではなく、卒業時でも
 英語力はは今ひとつで、あっという間にレベルが落ち、
 日本語ばかり話すようになった子供がたくさん存在する。
 
 脅すわけではないが、今も継続してその力を保ち続ける
 ことはそう簡単ではない。
 
 成功の数より挫折の数の方がたくさんあるのも事実だ。
 
 それに考え方も多様で、別にそんなに気合を入れて
 バイリンガルにこだわらないでもいいという人もいるし、
 まずは勉強、英語はまた中学になってから勉強し直し
 でいいのよという人もいる。

 だから小学生の英語情報は思っている以上に少ない。
 
 そんなわけで微力ながらこのブログを続けていくのは
 意味があることなのかなと思っている。

 次は具体的な事例を挙げて、何が英語の伸びを左右した
 のかを考えてみようと思う。

 もう少し続く・・・

 
 そんなに深刻にならずに気楽にいこうよと言う方も
 ちょっと心配になってきたという人も
 応援よろしくお願いします。
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関連記事
* Category : コラム
* Comment : (14) * Trackback : (0) |

* by Nancy
幼児期の英語力を維持するのって
すっごく大変なんでしょうね~
娘の行ってるサタデーの本科クラスの
お子さんたちも
卒園後、インターに行くかそうでなければ
卒園生サタデークラスにアフタークラスと
大変そうです。

でも何事も継続は力なり・・・そう信じて
なかなか伸びないうちの子も、
何とかあきらめずに少しずつ頑張りま~す

それと、リンク貼らせてもらってもいいですか?お願いします~。

Nancy様へ * by まめっちママ
リンクどうぞ好きに貼ってください。
こちらからも貼っておきますね。
プリに在籍してると、卒業後のことで結構
みんな頭悩ませてます。
私も今だからこんなに落ち着いてますが、
当時はやっぱり考えがまとまらずうろうろ
してました。(笑)
でも、インターには行かないことを選んで
それでよかったと思ってます。
だってね、うちは日本から離れることもないし
ここで生活してるから日本語が一番です。

* by とくだいまま
コツコツ努力、これが実は一番の近道ではないかと思って
います。すぐに結果がでないとやる気が出ない性格の私は、
本当に『負け組』だなあとつくづく^^;

あみものなんて、コツコツ努力が見事に実る典型の
良い経験ですよね。

* by ルーシー
ワタシの英語歴は中学入学からABCが始まった。
別に好きでもなかったけど、
聞き取れないとモヤモヤして気持ち悪かったので、
とりあえずNHKをやったりして、
大学入学の頃はフツウにしゃべれるようになり、
TIMEも難なく読んでました。
今でも、
ワタシの英語力は、
留学よりも最初の6年の努力(?)の賜物だと思ってます。
乳幼児教育を否定する気はさらさらないけど、
継続しないと
小学校低学年でアドバンテージを取れるだけで終わる
とは思ってます。
何度もブログやコメントで書いてますが、
大人の英語は大人にならないと学べないし、
それは社会性とともに学ぶものだし、
『大人社会で使える英語』が目標なら
継続か再学習が大前提だと思うなぁ。
日常会話英語って、簡単よ・・・
で、それが出来ても『そやからなんじゃい?』って話よ・・・
英語圏社会を経験し、
被差別を受けた者の経験談ですわ・・・^^;

とくだいまま様へ * by まめっちママ
負け組なんてことないですよ。
英語圏でちゃんと生活していけてるじゃない
ですか。
英語で仕事をできるから勝ち組とか
そういうものじゃないと思うので、自分に
とってどのぐらい必要かでいいと思います。
こつこつは苦手な人多いんじゃないかしら?
実は私も編み物は超苦手で、見るだけで
めまいがしてくるんです。
娘のほうが根気があったというのが
びっくりです。(笑)

ルーシー 様へ * by まめっちママ
中学高校の6年間の英語を否定して、幼児期からやれば
あたかもすぐにできるようになるかのような錯覚に
とらわれてる人は、多いですね。
私が一番恐れているのは、英検などで
早くに上級を取得してしまい、ルーシーさん
が言うように、アドバンテージとったそこで
終わりになること。
本当に理解を伴った大人の英語は年齢が
あがらないと無理な部分が多いので、耳
の回路作りはいいけど、その後は中学
高校ときちんと勉強しないとただの紙のよう
なペラペラ英語で終わりますよね。
もちろんそんなに深くやらなくても、日常会話
ちょっとできればOKっていうのもありなんで
すけどね。
そこの線引きは人それぞれかな。
あっでも、幼児のバイリンガルは、なるの
そんなに難しくないですよね。
単語レベルも低いし、それでバイリンガル
なら私でもそうです。
それぐらいはいくら英語苦手の私でも
大丈夫ですわ。(笑)




* by バニラ
幼稚園児のレベルなら、ネイティブでなくてもすぐに到達できるし、幼児期を英語で過していなくても到達します。幼児期ネイティブでも、日本に帰って来て全部忘れるのは、フツーだし・・・。

まめっちママさんのところは、会話レベルを脱して、ちゃんと学年相応の英語がちゃんと着いてきているところが素晴らしい!!
母国語式ってことじゃないけど、第一言語がしっかりしている子は、第二言語もそれに伴ってくるみたいです。お部屋は、別々なんだけど、こっちのお部屋が広くなったから、こっちのお部屋も広くしましょ。。。と脳が連動するらしいですよ。私もよくわからないんですが。
最近、ブログでみかけたバイリンガルは、お父さんオーストラリア人、お母さんフランス人、子供は、日本語ペラペラの英仏のトライリンガルちゃん。オーストラリア在住のティーンの女の子。漢字もがんがん書けて、最初は、日本人かと思いましたよ。

意外性をつくという意味でも、偏見に負けず、これからも日本の環境で、バイリンガルがんぱって下さい。力になれることがあれば、いつでも言ってくださいね。応援してます!!

バニラ様へ * by まめっちママ
バニラさんに応援されると心強いわ。(笑)
うちの英語は停滞気味です。
どうしても日本の勉強が優先するから
英語は後回しみたいな・・・
しかも今は選抜クラスのテストもあって
そっちで頭がいっぱいで、英語はワーク
まで手が回らない状態です。
かけ流しとDVD視聴でなんとか乗り切って
ますが、大変です。
とりあえずは日本語優先で固めて、もう少し
大きくなってから、一気に大人英語を
復習しなおして同じレベルまで持っていく
という戦法で行こうかなと思ってます。
これからもいいアドバイスお願いしますね。

* by juicy
とっても興味深い内容の記事ですね。
確かに環境って大きく影響を与えそうですが、生かしてなければ「ない」と同じなんですよね。
私も、こっちに来る時はとても不安でしたが、やっぱり子供の度胸と好奇心が上達に影響するんだなと思いました。
私も負けてられません!
「海外に住めばペラペラに」とさんざん言われるんですが、国際結婚されるとか永住でない限り、ペラペラになる子ってのは少ないですよね。

娘さん、編み物始めたんですねぇ~!
頑張ってねぇ。

juicy様へ * by まめっちママ
海外に住んでたりすると特にそういわれる
こと多いんだろうな。でも環境はあっても
実際は努力しないとなかなか難しいよね。
上手く生かして海外生活がとても有意義だったと
言えるのが理想かな?

そうなの、実は編み物なんか始めてね、
えっ?あんたが?と最初はすぐにあきらめる
と思ったの。だってこつこつってタイプじゃ
ないし、一つのことをじっくりやることって
ないので、どうせ放棄するに決まってると
思ったんだけど、なんと手つきまでそれっぽ
くなってちゃんと編んでるじゃないですか!
もうびっくり。
マフラー作るんだそうです。
無事できればいいけど・・・

* by 10秒英会話 塚本
なかなか力作の記事ですね^^

私も留学経験のない人間の1人なので、おっしゃることはよく分かります。

次回の記事も楽しみにしてます。

10秒英会話 塚本様へ * by まめっちママ
塚本さんもそうなんですね。
さすがです。
私の回りの英語上級者はほとんどみな
日本で中学からこつこつ努力して勉強
してきた人ばかりです。

そう考えると複雑な気持ちになりますが、
与えられたラッキーな環境に感謝して
中途半端な自己満足で終わりになら
ないように頑張りたいです。




* by Hana
ふむふむと頷きながら読みました。
確かに私の周りで仕事でバリバリ英語
を使っている人たちは留学なし、でもコツコツ言葉を積み上げてきた人たちが多いかも?
最近思うのは、日本で英語を使って仕事をするのには何をおいても日本語力が非常に大切だということ。翻訳業も英語力の前に日本語があって初めて仕事ができるのよね~。

ちなみにうちの娘も廃材工作が大好きです。
テレビを見ながら(半分かけ流し)毎日コツコツ何かを作成しています。それがすべて作品だというので、母は保管場所に困りますが(笑)!




Hana様へ * by まめっちママ
仕事として英語を使うためには、本当に
日本語力あって始めて出来ることですよね。
英語と日本語が同時にのびるのは理想なん
だけど、やっぱりそれをしようと思えば、人の
何倍も努力しないといけないし・・・
結局は、子供が大人になってから
自分の意志で選択しなければいけないこと
なんだろうなと思います。
親が出来るのは、きっかけの部分だけ。
後は好きに考えて頂戴ってことで。

コメント







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