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子供の可能性を最大限に引き出そう


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個別記事の管理2007-07-13 (Fri)
 娘はそれほど読書をするタイプではない。それは英語でも同じで
 洋書をたくさん読んで英語を学んだというよりは、ビデオやCDから
 学んだことのほうが何倍も多い。

 そんな娘なので、幼稚園時代までは私や祖母が寝る前に色々と
 日本の昔話を読み聞かせた。
 英検2級をとったぐらいだから、さぞかし英語の本を読み聞かせた
 のだろうという大方の予想とは全く違って、実は3、4歳ぐらいまで
 は、日本語の本ばかり読んでいた。
 
 日本昔ばなしアニメ絵本シリーズは、一冊350円という薄くて安い
 のが魅力で、次々と読むことができた。
 それに、このシリーズは勧善懲悪物が多く、小さい子供に善悪の
 区別を教えるのには一番の教材だった。

  このシリーズ
 ↓ ↓ ↓
 

 「かちかち山のたぬき」「こぶとりじいさん」「猿かに合戦」
 など、悪いことをすれば、ばちがあたるという概念を繰り返し刷り
 込まれたせいか、娘は他人には決していじわるをしたりしなかった。
 必ずその報いが自分にかえってくると思っていたからだ。
 因果応報という概念を自然と理解していたのだろう。

 それではいつ頃から英語の本を読むようになったのか?

 1、2歳の頃はDWE専門で教材の中にあった絵事典ばかりを眺めて
 いた。3歳ぐらいでアルファベットを大文字小文字ともに書ける
 ようになったので、フォニックスを導入しようと思い、ここで
 フォニックスで有名な「松香フォニックス」のDVDを見せ始めた。

 ここまでは本の読み聞かせなどはしていなかった。この後、dog
 やcatなどの簡単なフォニックス読みがわかるようになったので
 次に七田チャイルドアカデミーの「フォニックスドリル」
 「ライミングドリル」
をやり、読み書きの下準備が出来た状態で
 英語保育の無認可プリに入園した。

 こういう経過なので、ある程度ストーリーを理解する年齢まで
 洋書らしい洋書は読んでいなかったのだ。

 しかし、この後、娘の本を読む力は飛躍的に進歩し、一年も
 たたないうちに簡単な英語絵本が自力で読めるようになっていた。

 ちょうど4歳ぐらいの頃だ。
 その当時家で読んでいた本は、七田さんのこれまた有名な
 「リタラシーリンクスプラス」アーリーパック96冊 
 今とは少し違っているのだが、短くて暗誦用となっている。
 ところが娘は暗誦することを嫌がった。
 親の実験のようで言わされるということに抵抗があったからだ。
 何も言わなければ勝手にどんどん覚えてCDより先に口ずさんで
 いることも多かったので、確実に頭に入力されていたことは間違い
 ない。だからアウトプットを無理やりさせようとすることは絶対に
 避けなければいけない。

 幸運なことに、この頃教材マニアのママ友からラボパーティーの
 CD付き絵本をたくさん貸してもらうことができ、これが楽しくて
 娘は毎日聞いていた。
 (右サイドバーの幼児教材専門サイト「chaoone」で買えるよ)

 「ガンピーさんの舟遊び」「機関車チュウチュウ」
 「だるまちゃんとかみなりちゃん」
など日本語の絵本でも有名な
 シリーズばかりだ。

 今思えば、ひたすらインプットの時代だったような気がする。
 でも親の私が知らない間に娘の読書能力はもっと上がっていた。

 CDから覚えたセリフが絵本の文字と勝手にリンクさせられていって
 見たことないつづりの単語も読めるようになっていた。
 
 語彙がアップすることで単語を推測して読めるようになったのだ。
 そうなればその後は奇跡のように難しい本がドンドン読めるように
 なっていく。
 無理して本をみせなくても、単語力がついたために初見の本が
 読めるようになったのだ。

 どちらがいいのかは断言できないが、何でも早く始めても年齢が
 追いついていない場合、結局進むのが遅くなり後からやり始めた
 子供にあっけなく抜かれてしまうことが多々ある。

 特にスポーツなどはその傾向が強く、そろばんも小さい時に
 初めても、ある程度暗算力はついたが、実際3級以上になると
 小数点の計算が登場するので、ここで年齢の壁が立ちはだかる。

 結局少し大きい小学生が何度か聞いただけで理解できることを
 何年もかかってしまうということになり、後から始めた小学生に
 先を越されて、何のために小さい頃からやっていたのかと親が
 がっかりするという話はいくらでもある。

 このように幼児教育はともすればお金ばかりかかって挙句の果てに
 すっかり記憶から抜け落ちたなどということもおきるので、親の
 覚悟と忍耐が試される。

 そういうわけでまだ何もしていないと焦る必要はない。
 文字を認識できてからでも十分間に合う。

 遅い早いの問題ではなく、継続できるかどうかが大切だから。

 
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* Category : おすすめ本
* Comment : (4) * Trackback : (2) |

NoTitle * by 10秒英会話教室 塚本
かなり自然な形(というのはネイティブの子供に近い形という意味)で英語を習得していった様子が伺える内容でした。
娘さんの英語力がグンとアップしたのも頷けます^^

NoTitle * by ごま
こんにちは。
あ~日本昔話だ!
昨晩ちょうど息子にDVD見せました。
ちょっと前までは全然興味なさそうでしたが、最近は見てくれるようになりとっても嬉しい母です^^
そろそろ絵本も日本の昔話を読んであげたいなぁ~と思ってるところへまめっちママさんの記事。
タイムリーです。
御紹介なさってる本、値段も手ごろでいいですね。
さっそくAmazonチェックしてみました。

実は私は最近「幼児教育」のとても疑問を覚えていました。
まめっちママさんがおっしゃるように、小さい頃長時間かけて教えても、ちょっと年齢が上の子はぱぱっと覚えちゃう。
最悪の場合はまわりにドンドン越されて本人の自信が木っ端微塵に砕かれる事。
親だって一生懸命やってきたのに(T-T)と涙をのむんじゃないかなとネガティブなことが気になっていました。
でも最後の言葉に納得!
「継続できるかが問題」そうですね。
本当にその通りだと思います。

10秒英会話 塚本様へ * by まめっちママ
親の私が英語が得意でなかったことがかえってよかった
のかもしれません。
子供の伸びる力にまかせて上手く読み書きが習得できた
ので、運がよかったなあと思います。
運命の歯車が上手く回ってたので、節目節目に一番いい
選択をすることが出来た感じです。

ごま様へ * by まめっちママ
幼児教育をしてて誰もが思う疑問ですよね。
親が一生懸命やっても子供が伸びない時に後から
さーっと抜かれてしまうむなしさ。
でもね、なんでも全部できて成功し続けるなんて
ことはありえないんですよね。
成長の速度も人それぞれだし、その時には全く
だめだったことが後から急に興味が出てきて再び
やり始めるとか・・・私は人生にはその時その時に
なかなか気づきにくいのだけど、必ずメッセージが
出てるような気がします。
それを上手くキャッチしてタイミングよくやればいいのかな
と思ってます。
こごま君が今、日本の昔話に興味を示し始めたのなら
それに上手くのって絵本を与えるのはいいタイミング
じゃないかな。
ごまさんならきっと上手くやれると思いますよ。


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