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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2017-06-16 (Fri)
 Part2とか書いてますが、環境アドバンテージの優位性を書きたい
 のではないのです。

 前回の記事で誤解をまねくことがあるかもしれないということが少々
 気になって、補足記事です。

 環境アドバンテージは確かに存在します。
 親が得意な分野なら子供にもそれをやらせたい、或いは何らかの
 指導ができるという、そのあたりで最初のアドバンテージがあるの
 は仕方無いことだと思います。

 英語に関していうなら、一番最たる物は現地で暮らすアドバンテージ
 がありますね。これは何よりも会話という観点からいうと、最強です。
 それがないと暮らせないわけですからw

 否応なしに英会話は上達します。
 もちろん一部日本人同士でかたまって、1年程度の留学ではあまり
 身に付かなかったという人もいますが・・・・

 でも、まあ日常で暮らす程度の英語ならどうにかなります。

 娘の大学にも帰国子女がたくさんいて、会話は確かに流暢です。
 口からすっと出て来る自然さは、現地で暮らしていたならではの
 アドバンテージと言えるでしょう。

 娘のように日本で育って外に出ていない子は、その部分に関しては
 確かに劣っていると思います。ただ、英語イコール会話ではないの
 で、実際に活躍されている方はそれ以外の部分で優秀なものを持
 っています。会話は正直一番簡単な分野です。
 そこは実践を積めばすぐに何とでもなります。

 だからこそ日本で英語で日常会話をする必要はないと言い切れる
 のです。大学で娘がやっている事を見れば、海外帰国子女だから
 有利とか、そういうことはあまりないですし、むしろ数学や国語力
 理科知識やパソコンスキルなど、他に必要なことの方が多いです。

 ある程度の英語耳と基礎部分ができていれば、十分日本にいて
 普通に暮らしているだけでも、海外滞在しなくてもなんとかなります。

 親子留学や夏休みだけの短期留学とかも魅力的なプログラムでは
 あるのでしょう。実際、何もすることがないとか、ぼ〜としているぐら
 いなら、お金に余裕がある家庭なら、短い期間でも英語環境の中に
 おいてやって、英語というものに対する壁を取り払ってやりたいとか、
 文化に触れさせたいとか、そういうことに使いたいというのも大いに
 ありだとは思うのです。

 ただ、娘に言わせると、
 「短期だけ行くメリットって何?
 なんか変わる?
 高校の同じクラスの子が短期留学(2週間)
 行ったけど、何も変化ないけど・・・」

 素っ気ないことこの上なく、やはりやるなら中途半端よりはしっかり
 身に付くぐらいの期間は行くべきなのでしょう。
 それも子供の時ではなく、中学以降にです。
 
 何もしないより働きかけるという意味では、短期留学もそれなりの
 刺激にはなりますし、全くの無意味とは私は思いませんが、娘は
 興味なしのようで、この性格もあって、うちでは娘にまかせて英語に
 関しては親がああだこうだと手を出しすぎないようにしてきたのです。

 環境アドバンテージが一番影響したなと思うのは、数学ですね。
 両親がともに文系。娘だけが理系を目指していたので、その方面の
 才能というか、資質がやはりそこまで優秀ではなかったなと・・・

 まあ大学で建築をやりたいという娘の友達に数学Ⅲの範囲を教え
 てあげられる程度にはなりましたが・・・w
 そこはさすがに腐っても娘は一応理系なので、統計学などの授業
 などでも困りはしないみたいです。

 バリバリの理系数学おたく君にはかなわないけれど、文系数学程度
 なら十分対応できるので、数学の塾講師のアルバイトもできそうです。
 情報の授業もタイピングの速度がものすごく速いので、他の友達を
 手伝ってあげられるぐらいにはなっています。

 とりあえずそこそこ使えるレベルには他のものも到達しているので、
 バランスよく実践に使えるスキルを増やしながら、英語ももう少し伸
 ばすという感じで行くのがベストかなと思います。
 (娘の場合はですよ。あくまでも我が家限定の話)
 

 何度も言いますが、物事にはバランスが大切で、やりすぎ行きすぎ
 にはくれぐれも注意して、上手に舵取りして環境アドバンテージも活
 かせるものは利用しながら、適性と相談しつつ進んでいければいい
 なということです。

 


 なんとなくまとめてしまった感がある
 記事ですが、これはという正解がないのが
 子育てですしね・・・・と言い訳してみる
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