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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2017-06-14 (Wed)
 最近この問題に深く考えさせられることが多いです。
 幼児期から色々なものに触れさせ、ジャンルも様々なものをやって
 みましたが、どれに娘の適性が一番あったのかを考えると、結果だ
 け見ると英語でした。

 幼児期に一番頑張ったものが身に付いたといえば、そうなのかもし
 れません。でも、私はちょっと違った見方をしています。

 うちの場合、幼稚園の時期にはほぼ毎日英語を聞く環境ではあった
 けれど、小学校は地元の公立でしたし、中学受験の方に早くにシフト
 したため、英語は趣味程度にしかやっていません。

 親も普通に日本語で生活していました。
 (英語で生活できるような語学力がない・・・)

 ただ、幼稚園時代にできあがった耳を活かして、洋画とアニメや
 英語ドラマはずっと見ていました。たぶん5年生ぐらいまではそれを
 続けていたと思います。

 でも、中学受験はここからが激しくなってくるので、通塾が大変で、
 英語やっている暇なんか正直ないだろうということで、そこからは
 毎日が算数や理科の問題を解く日々で、どうにか英語をかけ流して
 耳にだけは聞こえる状態にしておく程度でしかなかったわけです。

 そして中学に入ってからは、いわゆる学校の英語という文法と読解
 中心になり、そこにネイティブ講師が週に一度は授業をするという
 感じで、英語を学問としてやる日々がスタートしました。

 でも、うちにはそれがよかったのです。
 娘は英語を感覚でとらえていて、正直文法を理解してやっていた
 わけではなく、どうしてそうなるのかを人に説明できない・・・まさに
 私達がどうして日本語でそう言うのかを理屈で説明できないのと同
 じ状態だったため、そのわかっていない部分を学校で補えるという
 のが、逆にとてもためになったのです。

 世間では逆行していて、とかく英会話中心にしてしまって、なんちゃ 
 ってリスニング能力だけはつくような授業をやっていますが、それで
 は限界が来るのを全くわかっていません。

 基本の英語耳ができあがっていない子に英語のディスカッションを
 させるとか、わからないまま英語で授業を行うことが最先端かのよう
 に取り入れてみたり・・・中途半端に流行のことをやってしまう学校が
 意外と多いのです。

 そういう意味では娘の学校はそれがなくて、むしろ受験に対応できる
 基礎学力重視の英語の授業をやってくれていたと思います。
 娘の英語がおかしくならなかったのは、中学からしっかり文法をやり
 直したからで、今は英作がとても得意になり、理路整然と文章を組み
 立てることもできるようになったので、大学の英語の授業にとても役
 だっているのは間違いないです。

 娘は幼児期に生活英語の基礎を身につけ、その後学問として英語
 を学び直し、現在はそれの発展系である仕事に使えるような英語力
 あるいは、プレゼンや討論に耐えうる英語力を磨く段階に入っている
 と言えます。

 うちにとってはこれが理想的な形の英語の習得過程だと思えるので、
 今の大学に入って本当によかったと思います。
 本来は完全な理系に進む予定だっただけに、そこはちょっと進路が
 違ってしまったのですが、蓋を開けてみたら、両方の親の資質をその
 まま受け継いだような感じで、国語力は私から、英語も旦那の本職で
 二人の影響を結局強く受けて、能力の方向は多少違うけれど、その
 分野が伸びたことは事実です。

 音楽家の家はやはり両親もそうであったりすることが圧倒的に多い
 です。全くの素人の家庭で違う分野の一流が排出される確立は非常
 に低い気がします。環境的に触れる機会が多い、あるいはその道に
 精通しているので、何をやればいいのかがわかっている・・・そういっ
 った環境アドバンテージみたいなものが深く影響してくる・・・

 最近そのことをものすごく感じるようになりました。
 では、何ももたない家庭では無理なのかということになりますが、
 実はこれも持論ですが、勉強(いわゆる受験)に関してはほぼ平等
 なのです。これが一番能力に影響されない、そしてお金や環境にも
 そこまで大きく左右されない分野なのだと・・・・

 話がそれましたが、娘は学校でやっていた授業を真面目に聞いて、
 学問として興味を持てたことに関しては素直に伸びたと言えます。
 現代文が得意なのは、評論で理路整然とした内容が読みやすいか
 らで、古文のような情緒的なものや、曖昧な内容は娘にはあまり
 向いていなかったようです。

 こうしてみていると、やはり本人をよく観察して、どの分野に一番
 向いているかを見極めてその方向を伸ばせるか・・・これが一番の
 気がします。

 小さい時に親にやらされていやで仕方なかったと、よくテレビなどで
 特定の分野で一流になった方達が語っているのを聞きますが、それ
 でもやはりその分野だからこそ伸びたのだと思うのです。

 環境アドバンテージがあって、本人はいやであっても、それが結果的
 に一番合っている・・・そういうことは非常に多いです。
 うちも娘は英語より他のことをしたいという希望が強く、正直英語は
 あまり中学から力を入れていなかった分野です。

 それでもそれが一番伸びているので、努力の方向を無理に合わ
 ない方へ持って行くことは避ける方がいいのかなという気持ちに
 なっています。

 だから幼児教育も親が単にこれから役立つだろうからという理由だけ
 で自分の家庭にあっていない方法で努力の方向を間違えていること
 に気づかないとしたら、子供の本来伸びるはずだったものが伸びなく
 なってしまうことも十分あり得るなと思うのです。

 今、娘は英語でプレゼンしたりパワーポイントでスライド作成したり、
 プログラミングをやったりと、ほぼ自分が得意な分野の勉強を中心
 に大学で学んでいます。

 高校までは、好き嫌い関係なく万遍なく学ぶことが要求され、それ
 の最たるものがセンター試験だったわけです。
 それがなくなって、得意分野の勉強に専念できるようになったのは、
 大きいです。

 今も英語のプレゼンの原稿を考えています。
 それができれば、パワーポイントで図表作成して発表できるように
 形を整えていくわけです。時間がかかる課題にてこずりながらも、
 いい加減だった娘が意外にも真剣に何時間も集中して頑張る姿を
 見ていると、この分野に娘は進むべくして進んだのでしょう。

 真剣になれる物が見つかって、それのためなら努力ができるという
 のが一番だということで、今後の更なる進化を見届けたいと思います。



 
 眠い・・・・・
 ふと気づくと同じ文字が並んでいる・・・・
 最近不眠症で夜眠れないかわりに
 昼間ものすごく眠くなる・・・・・
 このこうもりみたいな生活をなんとかしたい
 まめっちママに愛の応援よろしくお願いします
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