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子供の可能性を最大限に引き出そう


個別記事の管理2017-06-07 (Wed)
 大学に入学して英語にふれる機会が今までより増えた娘。
 受験用の英語から発信型へと転換しているので、調べ物も多く、
 文献を読んだり、自分で英作したりと大忙しのようです。

 グループ討論もしょっちゅう行っているので、まさに実践で練習して
 いるというところでしょうか。

 あとからどんどんわかってきたのですが、帰国子女の比率がもの
 すごく高く、娘のような日本育ちの子がこのクラスにいること自体
 かなり希なケースだったみたいです。

 TOEFLの点数で分けられたクラスですが、10年近く海外で暮らし
 ていた生徒が最上位クラスに必ずしもいるわけではないところを
 見ると、単なる会話のうまさだけでは高い英語力が獲得できるとい
 うことではないのでしょう。

 海外生活が長かった生徒をさしおいて、上に飛び級してしまった娘
 自身は、自分よりもっとペラペラの子がいるのだから、そういう子が
 今のクラスに上がればいいじゃないと言うのですが、文章を読み解
 きまとめたりする能力や国語的読解力が必要なことも多く、総合的
 な能力がないと、ついていくのが大変という大学側の判断で、クラス
 変更はあまり認められていないのです。

 ならばせっかく与えられたチャンスを活かし、自分の英語力を伸ばす
 方向で前向きに考えたらとしか、親としてはアドバイスもできません。

 プレゼンでパワーポイントなどを使うこともできて当たり前の前提で
 授業は進みますし、大学は決して楽なところではないのです。

 私の時代とはかなり変わってきたのかなと・・・・
 娘は厳し目の中高一貫出身なので、これぐらいのハードさは慣れて
 いますが、地方から来た生徒の中には朝まで課題が終わらなかっ
 たとか、寝てないとか・・・真面目にやると相当大変な作業があって
 海外の大学並に今は入ってからも勉強させる傾向になっているのだ
 なと、ちょっと認識を新たにしました。

 もちろん中には楽そうな生徒もいるし、単位を取りやすい先生という
 のもまだまだ存在するのですが、娘はこれでも意外と真面目なので
 普段ちゃらんぽらんで、片付けはできないし、ルーズの極みみたい
 な子なのに、こと課題になると恐ろしく真剣に凝ったものを作ってい
 るのです。

 渾身の作だからと、私に見せてきたプレゼンの原稿は、国語講師の
 私が見ても理路整然としていて、本当に娘が書いたのかと疑って
 しまうほどのできだったので、現代文が得意だったのも、今思えば
 納得できます。

 正直受験勉強にはほとんどノータッチで、娘のやっている理系数学
 などはこっちが全くわからないので、ほぼお任せ放置状態でしたが
 国語の勉強などに時間をさく暇もなかったはずなのに、文系もびっ
 くりな文章力がいつのまにか出来上がっていたのです。

 特に本好きでもないし、勉強のほとんどを数学か理科にかけていた
 はずなんですが・・・・・

 こういうのを見ると、努力の方向性や適性を見極めることの重要生
 をひしひし感じてしまいます。

 この話はまた次回にしますが、娘の成長の過程をずっと見てきて、
 能力とは何なのかと最近深く考えさせられることが多いです。

 ということで、次回の記事(これがいつ出るかわからないw)を今
 しばらくお待ちください。



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