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個別記事の管理2016-04-16 (Sat)
 このブログを書き始めた頃、娘は小学2年生だった。
 今年高校3年生になって、いよいよ最終学年となり、最後の戦いが
 迫ってきている。

 今までやってきた教育が一段落つくということで、結果がどうなるの
 か、親としては不安で一杯だが、幼児期の教育は今思い起こしても
 のんびりしていたと思う。思考する力をつけるという漠然とした目的
 で、何日かかってもまったり考えていても、それが直接受験などに
 影響しないというのは、ある意味とても楽だったんだなと・・・・・

 うちは小学校受験をしていないので、普通に公立小学校進学だっ
 たから、何もしなくても誰でも地域の小学校には行けたわけだ。
 そういうこともあって、幼児期は勉強というより、今しかできないこと
 をやろうと、理科実験教室や、アルゴクラブ、囲碁など、ドリルとは
 あまり無縁な生活をしていたと思う。

 英語はおまけのようなもので、楽しくビデオやテレビを見ながら、
 BGMのように聞き流して生活していたら、忘れずに今に至ったとい
 う感じで、無理感が全くなかったので、学校の英語が苦痛にならず
 に済んだというのが一番の成果じゃないかと思う。

 結果より、英語というものが日常的に感じられて、覚えないといけ
 ないものではない、普通に日本語と同じに思えるというぐらいには
 なったので、それで十分。私的には成功したと思える。

 それより今問題なのは、こんな風にあまり無茶苦茶頑張ったという
 気持ちがないまま、学校の受験体制に組み込まれているというこ
 との方で、小さい時から小学校受験して、ドリルなどを一生懸命
 やってきた子は、それが当たり前になっているので、学校でも課題
 の多さに機械的に効率よく対応できている。

 うちの娘は、物事を根本から考えるタイプなので、効率という意味で
 は、むしろ要領が悪すぎて、てきぱきこなせないというのが、非常に
 ネックになっている。

 とことんこだわって考えるので、そこは流して次にができない。
 考えるということは決して悪いことではないけれど、大量の作業を
 根詰めて頑張るという気力や持続力も必要なのだということで、
 何事もバランスが大切なのだということは間違いない。

 でも、学生時代にのろくてダメだったと言われている有名な先生で
 も、後にノーベル賞を取ることもあるから、長い目で見ていかないと
 いけないのだろう。早急に物事に成果を求めるのなら、幼児教育は
 必要ないものだし、そう考えられない人はやめておくことが賢明だ
 とも思う。

 受験とは相反するものゆえに、もどかしさを感じる今日この頃。
 どっちに転がるにしろ、娘が進んでいく道だから、希望に少しでも
 近い結果になってくれればいいなと思う。
 



 インコがパソコンの画面をガン見している・・・
 キーボードの上にいつもいるので、邪魔なんだ
 けど・・・・・でも、それがまたかわいいなと
 思ってしまうまめっちママに愛の応援よろしく
 お願いします
  ↓ ↓ ↓
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